リニューアルしました。
日頃大変お世話になっている
株式会社レバレッジ さんのブランディングで
昨日よりブログのデザインを
リニューアルしました。
気分一新!
ワタクシ、とっても気に入っております。
顔写真をデッカク出したのには
少々勇気がいりましたが、
自分で書いたことに
責任を持とうと思って
思い切って出すことにしたんです。
この写真は
飲み友達のカメラマン会社女社長 さんの
スタジオで一時間以上かけて
100枚以上撮っていただいた中で
一番気に入ったものをチョイス!
扇風機の風をあてて
髪をなびかせ、
ちょっとおちゃめな表情が
キュートだと思っております。
↑
自分で言うな!!
そしてありとあらゆるところに、
卵、卵、卵・・・・・
卵は弊社の名前の語源になっているので
しつこいくらいにアピールさせていただきました。
ちなみにイイコの語源はこちらです。
↓
http://ameblo.jp/e-e-co/entry-10408720772.html
よし!
これでブログを書くのが
ますます楽しくなってきた!
「月世界」の野菜たち
もし貴方が初めて
「月世界」 にいらして
何をオーダーしようか迷ったら、
まずは
朝採れ有機野菜のサラダを
おすすめします。
ちなみに
昨日のサラダは・・・・
真中の白いのが生のくわい
(梨みたいなかんじです)
ばってん茄子
(茄子とは思えない感動の甘さ)
アイスプラント
(プチプチっとした食感がたまらない)
グラパラリーフ
(さぼてん???
酸味があってみずみずしい)
サラダ青梗菜
(青梗菜の赤ちゃん
こんなに小さいのに、ちゃんと青梗菜の味)
その他もろもろ・・・・
スイスチャード、京人参、ラディッシュ、
トマト、わさび菜、からし菜・・・・
なんと!20種類以上!!
最初は、こんなに種類が
いっぱいあっても忘れちゃうし、
印象に残らないんじゃないかと
思っていました。
1個や2個食べたくらいじゃ
味なんてわからないし。
でも、女性というのは、
そんなことより
まず、見た目なんですよね。
色とりどり、さまざまな野菜を
見ただけで、
歓声があがり、
食べる前にほとんど
満足しちゃっていただいています。
今では、このサラダは大人気。
そんな女性のハートをつかんで、
日々、野菜のチョイスや
盛り付けを工夫している
月世界スタッフはすばらしい!!
月世界伝説
渋谷道玄坂の裏、
ラブホテル街のど真ん中にある
弊社の「月世界」
おかげ様で毎日賑わっています。
この「月世界」
5年前に「クラブ小羊」渋谷店として
オープンしました。
あの頃はジンギスカンブームの真っ最中で
恵比寿の「クラブ小羊」 が大ブレイクしており、
連日連夜超満員で
お断りするお客様が
あまりにも多かったのです。
これはもう一軒出さないとマズイ!!
と思っていたところ、
渋谷ではあるけれども、
場所がディープなので、
比較的家賃の安い
この物件に出会いました。
オープンして間もなく
20坪で900万売る店舗になりましたが、
ブームというのは怖いもので、
一年もしないうちに
まさに坂を転げ落ちるように、
売上ダウン。
このままではマズイ!と思い、
自分たちでペンキを塗ったりして
リニューアルしました。
店の名前は
「BOO BOO HOTEL」
ラブホテル街にある豚料理を出す店ということで、
「BOO BOO HOTEL」
あの当時はなかなかイケてると思っていたのですが、
これが大失敗!
半年以上試行錯誤してみたものの、
全く流行る気配はなし。
またまた、これはマズイ!
と思い、
再度リニューアル。
店の名前は
「月世界」
ちょうど3年程前。
世間では野菜ブームが始まりつつあった。
それでも、中華料理で
野菜の素材にこだわったり、
調理方法で健康を打ち出しているところは
まだまだ少なかったように思います。
これはイケル!!
と思って、スタートしましたが、
最初の半年はなかなか苦戦しました。
もう自分たちの頭では限界なのかと思い、
コンサルタントに相談したところ、
この物件じゃ、
お金をかけて改装したとしても、
せいぜい300万の売上を上げるのが
精一杯と言われました。
そう言われると、
ますます頑張りたくなる。
ブームにのったとはいえ、
過去に900万売り上げたという実績がある。
やはり自分たちだけで
なんとかせねばと思いました。
ちょうどその頃、
恵比寿の「中村玄」 の
コラーゲン鍋がブームになりつつあったので、
これを中華風にアレンジして、
「月世界」でも売りだした。
これが、タイミングよく波にのって
美容と健康を考えた中華料理という
ポジションを確立することができました。
今では300万どころか、
その倍は売れる店に成長しました。
今考えることは、
過去のように、嵐のような一瞬の流行を狙うのではなく、
地に足のついた商売を続けていきたいと考えます。
流行を追うのではなく、
流行の先端をいくのでもなく、
流行の半歩先を行き、
独自のスタイルを確立していきたい。
競争するのではなく、
オンリーワンを目指したい。
そんな店づくりを
心がけていきたいと思っております。
そして・・・・
「クラブ小羊」→「BOO BOO HOTEL」→「月世界」
この5年間、ずっとあきらめずに
店長を務めてくれている三浦完の頑張りが
結果に結びついているのだと思います。
店長三浦があきらめてしまっていたら、
私もあきらめていたかもしれません。
本当に感謝しています。
ありがとう・・・
