アクサル「11人いる!」総括
さて、終わってしまいました
現在、千秋楽のタダが好きすぎて、もうどうしていいのかわからないって状態なんですが
昨日までは「王様の成長物語」だったのに \(--;)
いや、最後の最後にやってきましたよ、加藤タダ
そのプロポーズ本気だろ!!
フロルの事、本当に本当に今、心の底から大事に思ったでしょう?
…千秋楽に \(--;)\(--;)
いつもよりちょっぴり落ち着いて、ちゃんとプロポーズしてた
「勢い」ではなく、本当に「結婚しよう」って
デル赤ハン病だと告げてホルスマンから「大丈夫だ」って言われた時も
フロルの腕にそっとふれていた「…よかった」って
「合格だ」って言われた時も、すぐにフロルと抱き合っていたし
これでおでこの1つでもくっつけてくれて
ガンガの元に行く時もお互いにアイコンタクトして肩をポンポンって叩いて安心などさせてくれていたら
もっともっと少女マンガだったのに
まあこれは次回への課題…ということで…ね?
この日はもう両親との別れのシーンからやばかった
「僕も連れてってよ!!」の「よ!」の強さに引きずられ…
これは過去の事なんだと、もうどんなに泣いても帰ってこないし、連れて行ってももらえないし、助けることも出来ないんだと
毎夜これを繰り返し見ていた小さい頃のタダに引きずられた
それほど小さいタダを人に託さなければならない両親の想いに引きずられた
その想いをどれほどの人が受けとめきれるというんだろう
その後のキャプテンの生き様をも想い、涙が止まらなくなった
もう誰も失いないたくない
命を守りたい
愛したい
幸せになりたい
あの時も、今も、人の想いは変わらないのに
全てを乗り越えて希望の矢を放つタダは
誰がなんと言おうと主人公だったよ!!!!!
ん…てか、加藤タダはどっちかって言うと超ヒロインであった
伝導ヅタを見つけた時もフロルと一緒にヌー様の後に隠れておった
密かに「白バラちゃんと紅バラちゃん」と名づけて楽しんでおりましたが
いつかは紅バラフロルちゃんをかばえる男になってほしいとも願っておりました
でも配線ショートの時にはしっかりかばえる男になっていたよ
…その後、また紅バラちゃんにかばわれていたけれど
いや、すっかり「守られキャラ」だったのですよ
伝導ヅタからはヌー様がかばい
牢獄行きの時はガンガがかばい
王様の銃からはアマゾンがかばい
全体的にはフロルがかばい
結婚してもお尻に敷かれているタダが目に浮かぶようだ
しかしまあなんだって
加藤巨樹さんは私らがめっちゃ褒めたいもんに限って
「今回はきつかったー!」とか「やっと終わったー!」とか言うんであろうか (^^ゞ
そんなにタダや沖田はんはあんさんとは違うお人どすか? (^^ゞ(^^ゞ
【 フロル 】
加藤タダが千秋楽に抜けられたのは、絶対この方が相手役だから
ひっぱりあげてくれてありがとう!!
女子力めいっぱいあげてくれてありがとう!!なのです
あんだけキラッキラにかわいく見あげられちゃったら、そりゃ本気でプロポーズしちゃうさ (^_-)-☆
めちゃくちゃ美少女でした
フロルが「俺、美人になるかわからないぜ」と言う度に
「君が美人じゃなかったら、この会場に美人はいないよ」と突っ込みたくなり
「たぶんノーメイクでも君が一番別嬪さんだ」と思っていたりもした
なのでタダが原作どおり「美人になるよ」と言わないのは
タダも綺麗なもんで美のハードルがめちゃ高なのだね、と、ちょっぴりタダをにらんでいたりもした
大河さんのぽつっと入るセリフ(「汗ふきまーす」とか「小指っ…じゃなくて薬指っ!」みたいなの)が毎回ツボ
無意識だろうけど最初から加藤タダにロックオンな所に見る眼の確かさが伺えます
毎日「お客さん、お目が高い!」とかも心の中で叫んでいたりもした
下手で足の大きさだの腕の長さだの肩幅だの測っている姿は非常にかわいい
しかし加藤タダのウエストの細さにかなう人は柄谷アマゾンしかきっといないですよね
でも衣装がとてもかわいいので、なんとなく大河さんの方が細いんじゃないか…とも思えたりする
これこそ舞台マジック、若さと芝居はなんでもできる
尚、フロルの使う「しぇからしい」
…私の出身地の隣の星(名物:とんこつラーメン)に「せからしい」「せからしか」という似た言語があって
フロルの星とうちの出身地が近いのではないか…とか想像して勝手に楽しんでいたりもした
【 アマゾン 】
本当に無駄なお肉というのが1gもないのだなぁ、と思ったりしました
「生きた標本」とお呼びしとうございます
一部のアクサルファンの間では「今の内にセミヌード写真集を出しておけ」という話が出てきております
王様と並んだ雰囲気がとても好き
主役2人の直前に2人で別挨拶、誰もが納得のオーラと余裕です
てか千秋楽は段上の主役2人も拍手をしておった
林さんとお互いに拍手しながらはけて行くのも非常にステキだ
今回主役は加藤タダですが(これは文句なく)、未だアクサルのトップスターさんは柄谷さんなのです
で、タダママが相当美人なかほりがしています、確実にタダはママ似に違いない
ぜひ本気の女役を1度お考え下さい
「ベタベタ~ベタベタ~」「バビューン」とかいう擬音がとてもかわいい
エースはヘタレさせたら日本一だと思う
ちなみに銃を持たせても日本一
ついでに言うと帽子に手を添えさせても日本一である
「人間がバターーーって倒れる温度」のアクロバットも毎回見惚れておりまする
君達、アイスダンスとかやっちゃいなよ!とか思う
で、柄谷さん、どんだけ松木さんが好きなんだーー!と毎回思う
どうです一度、松木ティターニアを相手に柄谷オーベロンとか(←本気)
【 王様 】
これぞ客演
アクサルを助けつつも、きっとルドビコにお持ち帰りされるアクサルファンも絶対いる
ノーブルに傍若無人を繰り出しつつも、苦悩や涙も見せたりする
舞台からのお呼び出しが途切れないのもすごくわかります
最後にアマゾンに手を差し出す所も、何か1つ超えて大きくなった王様な感が出ていてとても好き
ちなみにフロルにドキッとした人、で挙手を求めるあなたもとても好き、グッジョブ
小悪魔トト様に翻弄されるシーンは毎日楽しみでした
転送されるオレンジがピュッ!って入れ替わる瞬間も好き
でも暗闇でのセクハラはほどほどに
千秋楽のトト様へのセクハラはいつもより大胆だったらしい
四世に「アリトスカ・ラ」の人間であると言われ、人に気がつかれぬ程度に顔を背け、表情を曇らせる
どこよりも近い国であることは、ある意味どこよりも「境界線」に近い国であることを思い知らせる
林修司様は「伏線」を見逃さない役者であると思う
しかし笑いの沸点は誰よりも低い (^^ゞ
【 赤鼻 】
癒やされる、ひたすらかわいい
もう真ん中で足を揃えて座っている乙女な感じがとても好き
トトの差し出す伝導ツタにきゃいきゃいしている所もめっちゃかわいい
加藤タダが赤鼻さんにものごっつ優しく微笑んでくれるのを見て「良かったね♪♪」って思う
…普段、田倉さんには絶対あんな表情向けてくれないと思うもん
…向けてたら向けてたで…どうしよう…と思う
【 トト 】
もうひたすらかわいい
外身フェアリーなのに、中身バリ男子&ブラックな所がとても好き
寝っころがって足をパタパタさせてシーツフロルを待っている、わくわくわくわく
普通に服着て出てくるフロルに「お楽しみじゃないのかよっ!!」と、めっちゃ怒っていて男らしい
「今は植物が太陽に向かって葉や茎を伸ばすように上へ上へ手を伸ばしましょう、1人の人間としてできることをやりましょう、僕は王様を尊敬しています」
本当に心から「尊敬」を口にされたのは、この時が初めてだったと思うの、王様は
だからきっと「ゲスト出演後の無茶振り」も許してくれるさ、いや、ある意味、相当グッジョブ
で、一度でいいからゾウさんじょうろでお水をかけていただきたかったっす
スクランブルボタンを押す時、田渕トトはものすごく泣いている
そんな時、今回しかチャンスがなかった子はフロルだけではないのではないか?とも思う
また、幼い頃のタダに薬を飲ませるシーンでの田渕さんの布の使い方は秀逸
「いらない!」って泣くタダの回りをふわりと一周布が舞う
一瞬その動きに意識を奪われる、その瞬間ふわりと布が顔を覆う
田渕さんは顔を客席に向けずタダを抱き包む、そこに生き残らされてしまった大人の想いが滲み出る
その布に添える加藤タダの手がとても美しくて…哀しい
布がはずされた時の加藤タダの表情を見ただけで薬が投与されたことがわかる
兄弟王子の見事なコンビネーションに、毎回泣かされていた
【 ガンガ 】
白号の大事なとこ修理はほとんど彼がやっていたような気がする…そんな頼もしいお兄さん
癒やし系3人に向ける優しい笑顔に胸キュン!
でもシーツフロルが現れなかった時の「ばかにしやがって」…トト同様、めっちゃ男やわーー!って思う
千秋楽には「俺の青春を返せ!」や「ミドリマン」を繰り出していた
…加藤タダがセリフぶっとばした時にはお助けいただきありがとうございました
あの瞬間「ピスメの借りは返したぜ、加藤!」という声が聞こえた気がいたしました
【 ヌー・キャプテン 】
もうどうしよう…と思う
普段の松木兄貴と違いすぎて、役者ってすごいわー!って思う
ヌーの他に、白号のキャプテンも演じていらっしゃいますが、声音がものごっつ違う、ステキすぎ
だからたとえセクハラ坊主でも…元気くん、がんばって逃げてくれたまえ!!とか思っていた
いや、どちらかというと東京初日のネタ、もう1回見たかった (^^ゞ
うこんの力を飲む時の口がとっても好き
2万人の乗客…残せたのは5歳以下の1500人の子供、そしてそれを守り育てる最小限の大人
タダをも凌ぐテレパスの長老が
残された子供達が親を求め泣き叫ぶ声と
残された大人達の罪悪感と
斬り捨てた者達から託された想いとを受けて
いっそ一緒に逝けたなら、と思った事もあるはずなのだけれど
ただ黙って、受けとめて、育てて、おくり出す
この役を演じられるのは松木賢三さんしかいないと思った
【 四世 】
黙って立ってるととてもノーブルな貴生様なのに
今回も四畳半に住み、ユニクロの洋服を着て、コンビニでバイトをして、あだ名が田吾作の貴族様
でもそろそろ…笑いに走らない貴生様が観たいの、わかっているのか吉谷光太郎っ!!!
王様が隣の星と戦争を…という話をしている時、下手にいるのだけれど、なんだか月に乗っているようで、とても美しい
【 石頭 】
白号ではめっちゃかわいいのに、正体がばれた瞬間大佐になるさすがキャプテン
この方の締めるアクサル公演に飢えていたのだなって感じた千秋楽
タダパパもとても好き、優しいだけではなく、決断のできるパパだったのだと思う
そういう所はパパに似たんだね、タダ
【 チャコ 】
一番やんちゃさん
舞台に描かれた絵にゴロンと寝転がりポーズを取ったりする自由な所が好き
千秋楽はロモの絵に祈ってたぜ!(^_-)-☆
毎日四世ネタへの返し、大変だったろうなぁ
山月記を見た時、もしかしたらどのお兄ちゃん達よりラブシーンが似合うかもしれない、と思ったりしたので
You!なるべく早くにアクサルに入っちゃいなよ!!
アクサルのキング・オブ・ラブシーン梅林様ご卒業の今、その位置は空いてるぜ、ベイベー!とか思う
【 ホルスマン 】
まず、前説
「携帯を出しなさい」と言われた時、てっきり「撮影タイム」に入るのかと思ってドキドキした
「ファ○リア」という芝居を観すぎたんだろうと思います
「返事は?」「はい!!」…参加できてとても嬉しい
その後の「よしっ!」が本当に嬉しそうで大好き
ホルスマンはグレン大佐が大好きなのが具間見えてかわいい
さて
つい最近、どこぞやのドイツ祭りに参加しようかどうしようか迷っていたせいで
「選別」という言葉はかなりの意味をもって響いてきました
どちらも直接選びはしない
倒れた者が悪いだけ
そんな世界は二度とこないがいい
現在、千秋楽のタダが好きすぎて、もうどうしていいのかわからないって状態なんですが
昨日までは「王様の成長物語」だったのに \(--;)
いや、最後の最後にやってきましたよ、加藤タダ
そのプロポーズ本気だろ!!
フロルの事、本当に本当に今、心の底から大事に思ったでしょう?
…千秋楽に \(--;)\(--;)
いつもよりちょっぴり落ち着いて、ちゃんとプロポーズしてた
「勢い」ではなく、本当に「結婚しよう」って
デル赤ハン病だと告げてホルスマンから「大丈夫だ」って言われた時も
フロルの腕にそっとふれていた「…よかった」って
「合格だ」って言われた時も、すぐにフロルと抱き合っていたし
これでおでこの1つでもくっつけてくれて
ガンガの元に行く時もお互いにアイコンタクトして肩をポンポンって叩いて安心などさせてくれていたら
もっともっと少女マンガだったのに
まあこれは次回への課題…ということで…ね?
この日はもう両親との別れのシーンからやばかった
「僕も連れてってよ!!」の「よ!」の強さに引きずられ…
これは過去の事なんだと、もうどんなに泣いても帰ってこないし、連れて行ってももらえないし、助けることも出来ないんだと
毎夜これを繰り返し見ていた小さい頃のタダに引きずられた
それほど小さいタダを人に託さなければならない両親の想いに引きずられた
その想いをどれほどの人が受けとめきれるというんだろう
その後のキャプテンの生き様をも想い、涙が止まらなくなった
もう誰も失いないたくない
命を守りたい
愛したい
幸せになりたい
あの時も、今も、人の想いは変わらないのに
全てを乗り越えて希望の矢を放つタダは
誰がなんと言おうと主人公だったよ!!!!!
ん…てか、加藤タダはどっちかって言うと超ヒロインであった
伝導ヅタを見つけた時もフロルと一緒にヌー様の後に隠れておった
密かに「白バラちゃんと紅バラちゃん」と名づけて楽しんでおりましたが
いつかは紅バラフロルちゃんをかばえる男になってほしいとも願っておりました
でも配線ショートの時にはしっかりかばえる男になっていたよ
…その後、また紅バラちゃんにかばわれていたけれど
いや、すっかり「守られキャラ」だったのですよ
伝導ヅタからはヌー様がかばい
牢獄行きの時はガンガがかばい
王様の銃からはアマゾンがかばい
全体的にはフロルがかばい
結婚してもお尻に敷かれているタダが目に浮かぶようだ
しかしまあなんだって
加藤巨樹さんは私らがめっちゃ褒めたいもんに限って
「今回はきつかったー!」とか「やっと終わったー!」とか言うんであろうか (^^ゞ
そんなにタダや沖田はんはあんさんとは違うお人どすか? (^^ゞ(^^ゞ
【 フロル 】
加藤タダが千秋楽に抜けられたのは、絶対この方が相手役だから
ひっぱりあげてくれてありがとう!!
女子力めいっぱいあげてくれてありがとう!!なのです
あんだけキラッキラにかわいく見あげられちゃったら、そりゃ本気でプロポーズしちゃうさ (^_-)-☆
めちゃくちゃ美少女でした
フロルが「俺、美人になるかわからないぜ」と言う度に
「君が美人じゃなかったら、この会場に美人はいないよ」と突っ込みたくなり
「たぶんノーメイクでも君が一番別嬪さんだ」と思っていたりもした
なのでタダが原作どおり「美人になるよ」と言わないのは
タダも綺麗なもんで美のハードルがめちゃ高なのだね、と、ちょっぴりタダをにらんでいたりもした
大河さんのぽつっと入るセリフ(「汗ふきまーす」とか「小指っ…じゃなくて薬指っ!」みたいなの)が毎回ツボ
無意識だろうけど最初から加藤タダにロックオンな所に見る眼の確かさが伺えます
毎日「お客さん、お目が高い!」とかも心の中で叫んでいたりもした
下手で足の大きさだの腕の長さだの肩幅だの測っている姿は非常にかわいい
しかし加藤タダのウエストの細さにかなう人は柄谷アマゾンしかきっといないですよね
でも衣装がとてもかわいいので、なんとなく大河さんの方が細いんじゃないか…とも思えたりする
これこそ舞台マジック、若さと芝居はなんでもできる
尚、フロルの使う「しぇからしい」
…私の出身地の隣の星(名物:とんこつラーメン)に「せからしい」「せからしか」という似た言語があって
フロルの星とうちの出身地が近いのではないか…とか想像して勝手に楽しんでいたりもした
【 アマゾン 】
本当に無駄なお肉というのが1gもないのだなぁ、と思ったりしました
「生きた標本」とお呼びしとうございます
一部のアクサルファンの間では「今の内にセミヌード写真集を出しておけ」という話が出てきております
王様と並んだ雰囲気がとても好き
主役2人の直前に2人で別挨拶、誰もが納得のオーラと余裕です
てか千秋楽は段上の主役2人も拍手をしておった
林さんとお互いに拍手しながらはけて行くのも非常にステキだ
今回主役は加藤タダですが(これは文句なく)、未だアクサルのトップスターさんは柄谷さんなのです
で、タダママが相当美人なかほりがしています、確実にタダはママ似に違いない
ぜひ本気の女役を1度お考え下さい
「ベタベタ~ベタベタ~」「バビューン」とかいう擬音がとてもかわいい
エースはヘタレさせたら日本一だと思う
ちなみに銃を持たせても日本一
ついでに言うと帽子に手を添えさせても日本一である
「人間がバターーーって倒れる温度」のアクロバットも毎回見惚れておりまする
君達、アイスダンスとかやっちゃいなよ!とか思う
で、柄谷さん、どんだけ松木さんが好きなんだーー!と毎回思う
どうです一度、松木ティターニアを相手に柄谷オーベロンとか(←本気)
【 王様 】
これぞ客演
アクサルを助けつつも、きっとルドビコにお持ち帰りされるアクサルファンも絶対いる
ノーブルに傍若無人を繰り出しつつも、苦悩や涙も見せたりする
舞台からのお呼び出しが途切れないのもすごくわかります
最後にアマゾンに手を差し出す所も、何か1つ超えて大きくなった王様な感が出ていてとても好き
ちなみにフロルにドキッとした人、で挙手を求めるあなたもとても好き、グッジョブ
小悪魔トト様に翻弄されるシーンは毎日楽しみでした
転送されるオレンジがピュッ!って入れ替わる瞬間も好き
でも暗闇でのセクハラはほどほどに
千秋楽のトト様へのセクハラはいつもより大胆だったらしい
四世に「アリトスカ・ラ」の人間であると言われ、人に気がつかれぬ程度に顔を背け、表情を曇らせる
どこよりも近い国であることは、ある意味どこよりも「境界線」に近い国であることを思い知らせる
林修司様は「伏線」を見逃さない役者であると思う
しかし笑いの沸点は誰よりも低い (^^ゞ
【 赤鼻 】
癒やされる、ひたすらかわいい
もう真ん中で足を揃えて座っている乙女な感じがとても好き
トトの差し出す伝導ツタにきゃいきゃいしている所もめっちゃかわいい
加藤タダが赤鼻さんにものごっつ優しく微笑んでくれるのを見て「良かったね♪♪」って思う
…普段、田倉さんには絶対あんな表情向けてくれないと思うもん
…向けてたら向けてたで…どうしよう…と思う
【 トト 】
もうひたすらかわいい
外身フェアリーなのに、中身バリ男子&ブラックな所がとても好き
寝っころがって足をパタパタさせてシーツフロルを待っている、わくわくわくわく
普通に服着て出てくるフロルに「お楽しみじゃないのかよっ!!」と、めっちゃ怒っていて男らしい
「今は植物が太陽に向かって葉や茎を伸ばすように上へ上へ手を伸ばしましょう、1人の人間としてできることをやりましょう、僕は王様を尊敬しています」
本当に心から「尊敬」を口にされたのは、この時が初めてだったと思うの、王様は
だからきっと「ゲスト出演後の無茶振り」も許してくれるさ、いや、ある意味、相当グッジョブ
で、一度でいいからゾウさんじょうろでお水をかけていただきたかったっす
スクランブルボタンを押す時、田渕トトはものすごく泣いている
そんな時、今回しかチャンスがなかった子はフロルだけではないのではないか?とも思う
また、幼い頃のタダに薬を飲ませるシーンでの田渕さんの布の使い方は秀逸
「いらない!」って泣くタダの回りをふわりと一周布が舞う
一瞬その動きに意識を奪われる、その瞬間ふわりと布が顔を覆う
田渕さんは顔を客席に向けずタダを抱き包む、そこに生き残らされてしまった大人の想いが滲み出る
その布に添える加藤タダの手がとても美しくて…哀しい
布がはずされた時の加藤タダの表情を見ただけで薬が投与されたことがわかる
兄弟王子の見事なコンビネーションに、毎回泣かされていた
【 ガンガ 】
白号の大事なとこ修理はほとんど彼がやっていたような気がする…そんな頼もしいお兄さん
癒やし系3人に向ける優しい笑顔に胸キュン!
でもシーツフロルが現れなかった時の「ばかにしやがって」…トト同様、めっちゃ男やわーー!って思う
千秋楽には「俺の青春を返せ!」や「ミドリマン」を繰り出していた
…加藤タダがセリフぶっとばした時にはお助けいただきありがとうございました
あの瞬間「ピスメの借りは返したぜ、加藤!」という声が聞こえた気がいたしました
【 ヌー・キャプテン 】
もうどうしよう…と思う
普段の松木兄貴と違いすぎて、役者ってすごいわー!って思う
ヌーの他に、白号のキャプテンも演じていらっしゃいますが、声音がものごっつ違う、ステキすぎ
だからたとえセクハラ坊主でも…元気くん、がんばって逃げてくれたまえ!!とか思っていた
いや、どちらかというと東京初日のネタ、もう1回見たかった (^^ゞ
うこんの力を飲む時の口がとっても好き
2万人の乗客…残せたのは5歳以下の1500人の子供、そしてそれを守り育てる最小限の大人
タダをも凌ぐテレパスの長老が
残された子供達が親を求め泣き叫ぶ声と
残された大人達の罪悪感と
斬り捨てた者達から託された想いとを受けて
いっそ一緒に逝けたなら、と思った事もあるはずなのだけれど
ただ黙って、受けとめて、育てて、おくり出す
この役を演じられるのは松木賢三さんしかいないと思った
【 四世 】
黙って立ってるととてもノーブルな貴生様なのに
今回も四畳半に住み、ユニクロの洋服を着て、コンビニでバイトをして、あだ名が田吾作の貴族様
でもそろそろ…笑いに走らない貴生様が観たいの、わかっているのか吉谷光太郎っ!!!
王様が隣の星と戦争を…という話をしている時、下手にいるのだけれど、なんだか月に乗っているようで、とても美しい
【 石頭 】
白号ではめっちゃかわいいのに、正体がばれた瞬間大佐になるさすがキャプテン
この方の締めるアクサル公演に飢えていたのだなって感じた千秋楽
タダパパもとても好き、優しいだけではなく、決断のできるパパだったのだと思う
そういう所はパパに似たんだね、タダ
【 チャコ 】
一番やんちゃさん
舞台に描かれた絵にゴロンと寝転がりポーズを取ったりする自由な所が好き
千秋楽はロモの絵に祈ってたぜ!(^_-)-☆
毎日四世ネタへの返し、大変だったろうなぁ
山月記を見た時、もしかしたらどのお兄ちゃん達よりラブシーンが似合うかもしれない、と思ったりしたので
You!なるべく早くにアクサルに入っちゃいなよ!!
アクサルのキング・オブ・ラブシーン梅林様ご卒業の今、その位置は空いてるぜ、ベイベー!とか思う
【 ホルスマン 】
まず、前説
「携帯を出しなさい」と言われた時、てっきり「撮影タイム」に入るのかと思ってドキドキした
「ファ○リア」という芝居を観すぎたんだろうと思います
「返事は?」「はい!!」…参加できてとても嬉しい
その後の「よしっ!」が本当に嬉しそうで大好き
ホルスマンはグレン大佐が大好きなのが具間見えてかわいい
さて
つい最近、どこぞやのドイツ祭りに参加しようかどうしようか迷っていたせいで
「選別」という言葉はかなりの意味をもって響いてきました
どちらも直接選びはしない
倒れた者が悪いだけ
そんな世界は二度とこないがいい
とりあえず覚書(1月12日)
四世貧乏ネタ「貴族って言っても、僕のこの後バイトなんです」
チ「フリーター!!」
四「あいつ…打ち合わせと違う事言いやがって…俺はアドリブには弱いんだぞ」
フロルがみつけたお酒は「望都」、飲んだのは「千秋楽」
ホログラムシーンは林様の「セクシー柔道」&その後の落ち込み&加藤さんのなぐさめ
が見れたので、それで満足です
パニックになってからのダンスシーンで、林様の足元に布が落ちていて
それに気がついた林様が下手に引っ込む時、すごい速さで拾い上げて去っていった
こういう所を見ると惚れやすい私、グッジョブ
前説では「千秋楽ということで過剰なサービスを期待しないように…」
客席「えーーーーーーーーー!!!」
前「少しなら…」
客「はいっ!!」
前「後もいいなっ!!返事は!!」
キャスト「はーーーーーい!!
…こんな時も照人キャプテンの声は良く通る (^^ゞ
それに応えるように林様がまた伝導ヅタ育成キットをぱりんと
今回も黒ビニールテープ
林様は「スタッフー!」とお笑いネタをやりながら塵取りと箒を持ってらっしゃいました
そしてジャンケン大会
チ「僕に勝ったら…いいことがありまーす、じゃーんけーんぽーん、あっち向いてほいっ!!」
王「前置きが長いんだよっ!!」
突っ込みもステキです、林様
カーテンコールでは
「昨日、打ち上げやったんですが、また出して!と言っておきました」
是非是非お願いいたします
次回作、アクサルファンの間では「林様、ブランカでいかがでしょう?」という意見がでております
他には山本ガンガ様が「正義の味方、ミドリマンだ!」言うてらっしゃいましたし
フロルシーツシーンでは「俺の青春を返せ!」って言ってました
…青春だったんだね (^^ゞ
林様が割ったガラスの大きな破片をこっそりこっそり拾っていた山本ガンガもステキでした
チ「フリーター!!」
四「あいつ…打ち合わせと違う事言いやがって…俺はアドリブには弱いんだぞ」
フロルがみつけたお酒は「望都」、飲んだのは「千秋楽」
ホログラムシーンは林様の「セクシー柔道」&その後の落ち込み&加藤さんのなぐさめ
が見れたので、それで満足です
パニックになってからのダンスシーンで、林様の足元に布が落ちていて
それに気がついた林様が下手に引っ込む時、すごい速さで拾い上げて去っていった
こういう所を見ると惚れやすい私、グッジョブ
前説では「千秋楽ということで過剰なサービスを期待しないように…」
客席「えーーーーーーーーー!!!」
前「少しなら…」
客「はいっ!!」
前「後もいいなっ!!返事は!!」
キャスト「はーーーーーい!!
…こんな時も照人キャプテンの声は良く通る (^^ゞ
それに応えるように林様がまた伝導ヅタ育成キットをぱりんと
今回も黒ビニールテープ
林様は「スタッフー!」とお笑いネタをやりながら塵取りと箒を持ってらっしゃいました
そしてジャンケン大会
チ「僕に勝ったら…いいことがありまーす、じゃーんけーんぽーん、あっち向いてほいっ!!」
王「前置きが長いんだよっ!!」
突っ込みもステキです、林様
カーテンコールでは
「昨日、打ち上げやったんですが、また出して!と言っておきました」
是非是非お願いいたします
次回作、アクサルファンの間では「林様、ブランカでいかがでしょう?」という意見がでております
他には山本ガンガ様が「正義の味方、ミドリマンだ!」言うてらっしゃいましたし
フロルシーツシーンでは「俺の青春を返せ!」って言ってました
…青春だったんだね (^^ゞ
林様が割ったガラスの大きな破片をこっそりこっそり拾っていた山本ガンガもステキでした
とりあえず覚書(1月11日)
【 マチネ 】
四世貧乏ネタ「貴族って言っても、僕のベッドは押入れなんです」
フロルがみつけたお酒は「望都」、飲んだのは「元気」
さて、この日はアクシデントが2つ
まずは王様が伝導ヅタの育成キットをぱりんと壊す…プラスチック疲労ですか?
田渕さんもさすがに「…びっくりした」としか返せませんでしたね
客席下手と上手、2列をつぶしておいて良かったです
んで、林さんの手は大丈夫か!!ってのも心配
その後、そこで芝居をする加藤さんも心配
ガラスが散ったままでお芝居を続けていたのですが
「オレンジの力で直したまえ~!」なシーンで
「じゃーん、黒ビニールテープ~!」なトト様です
うん、ここしか片付けられないよ!!!
王様も出てきて「何をやっているんだ?」
トト「王様のせいなんですからね」
王「私もやろう…お前、何かやっておけ」と、チャコに無茶振り
チ「えっと…じゃあ、ジャンケンをします、僕に勝ったら………とてもステキな人です!!」
…そんな八百谷さんが大好きだ
チ「さーいしょはぐー!じゃーんけーんぽーーん!!」
すかさず王様
王「これがジャンケンというものだ!」
…そんな林様が大好きだ!!!
ホログラムは上野亮さん
…誰でしたっけ?と思っていたら、違う方の\(--;)「最遊記・独角兒様」&「電王に出てた子」でした
しかしかっこよかった、そしてグッジョブだった
いきなり
独「どこだ、三蔵一行!!! あ、悟空!!」と田渕さんをにらむ
ト「え?」
…そうだわ、このシーンの3人、誰も「最遊記」に出てないんだ
逃げ回る田渕悟空
ト「誰か、助けてください!!」
すると上手から本物三蔵&本物旧悟浄!!!
すごいヘタレた「この馬鹿猿が!!まかいてんじょー!」が聞けた
すごいかっこいい剣止めが見れた…酒瓶ででしたが…兄貴ごじょーーーーー!!
すごい丸っこい八戒が現れた
んで、本物独角兒ーーーーーー!!!
独「…お前も独角兒?」
赤鼻「昔の俺の名だ!!」
きゃーーーーーーーーーーー!!!!
これをDVDにしてくれっ!!!!!
いや、正直前の日のはいらんっ!!!!
一瞬かっこよく決めた後、きゃいきゃい赤鼻ちゃんに戻っている田倉さんも非常にラブリーでござった
この日は紗幕が降りなかったりもした
下手に掃けた誰かが無理やり引き落としていきました
誰かは見えなかったけれど、その男らしさにどきっとした…誰だったんだーー!!
(※ 後日「松木さんです」というお知らせを受けました、さすが兄貴!!)
この回より加藤タダの身長が元の175.5cmに戻る
…この間なにがあったのだっ!!!
さてこの回のくじ写真引きはある意味衝撃でした
10枚引いている間中、スタッフさんはずっとお金を数えていた
10枚引いて数を確認してもらおうと思って「お願いします」って渡そうとしても
お金の計算が終わらなくて何秒か受け取ってもらえなかった
アクサルくじ引き史上、初めての経験だったよ
そうか、これはお商売なんだね…くすんくすん
今までのスタッフのノリが良すぎて
(「誰がお目当てですかっ!出るといいですねっ!新しいの足しましょうか?出ましたかっ!良かったーーーー!」とか)
すっかり、スタッフさんとのお楽しみ交流イベントだと思っていたよ、ベイベー \(--;)
【 ソワレ 】
四世貧乏ネタ「貴族って言っても、僕の通帳400円しか入ってないんです」
チ「働け!!」
四「400円あれば、あと9日はすごせますよね」
王「それは引き出せるのか?」
林様、ナイスつっこみ
フロルがみつけたお酒は「望都」、飲んだのは「四方八方」
ホログラムは太田清伸さん…ピスメの龍馬様っす
「ばささー!」&「わしじゃー!」
そして何より林様の「いらっしゃいませーーー!」
その後の林様の落ち込み&加藤さんのなぐさめ
上手袖での誰かのふき出し…などが聞けたので満足です
前説でも林様ネタ
「遠くから宇宙船に乗ってやって来た者も
もうっ!あんたなんか見たくないの、早く林くんを出して!林くんが見たいのっ!林くん、林くん、林くん!!な者も」
…ある意味自虐ネタですが…非常に拍手が多かったですね (^^ゞ
四世貧乏ネタ「貴族って言っても、僕のベッドは押入れなんです」
フロルがみつけたお酒は「望都」、飲んだのは「元気」
さて、この日はアクシデントが2つ
まずは王様が伝導ヅタの育成キットをぱりんと壊す…プラスチック疲労ですか?
田渕さんもさすがに「…びっくりした」としか返せませんでしたね
客席下手と上手、2列をつぶしておいて良かったです
んで、林さんの手は大丈夫か!!ってのも心配
その後、そこで芝居をする加藤さんも心配
ガラスが散ったままでお芝居を続けていたのですが
「オレンジの力で直したまえ~!」なシーンで
「じゃーん、黒ビニールテープ~!」なトト様です
うん、ここしか片付けられないよ!!!
王様も出てきて「何をやっているんだ?」
トト「王様のせいなんですからね」
王「私もやろう…お前、何かやっておけ」と、チャコに無茶振り
チ「えっと…じゃあ、ジャンケンをします、僕に勝ったら………とてもステキな人です!!」
…そんな八百谷さんが大好きだ
チ「さーいしょはぐー!じゃーんけーんぽーーん!!」
すかさず王様
王「これがジャンケンというものだ!」
…そんな林様が大好きだ!!!
ホログラムは上野亮さん
…誰でしたっけ?と思っていたら、違う方の\(--;)「最遊記・独角兒様」&「電王に出てた子」でした
しかしかっこよかった、そしてグッジョブだった
いきなり
独「どこだ、三蔵一行!!! あ、悟空!!」と田渕さんをにらむ
ト「え?」
…そうだわ、このシーンの3人、誰も「最遊記」に出てないんだ
逃げ回る田渕悟空
ト「誰か、助けてください!!」
すると上手から本物三蔵&本物旧悟浄!!!
すごいヘタレた「この馬鹿猿が!!まかいてんじょー!」が聞けた
すごいかっこいい剣止めが見れた…酒瓶ででしたが…兄貴ごじょーーーーー!!
すごい丸っこい八戒が現れた
んで、本物独角兒ーーーーーー!!!
独「…お前も独角兒?」
赤鼻「昔の俺の名だ!!」
きゃーーーーーーーーーーー!!!!
これをDVDにしてくれっ!!!!!
いや、正直前の日のはいらんっ!!!!
一瞬かっこよく決めた後、きゃいきゃい赤鼻ちゃんに戻っている田倉さんも非常にラブリーでござった
この日は紗幕が降りなかったりもした
下手に掃けた誰かが無理やり引き落としていきました
誰かは見えなかったけれど、その男らしさにどきっとした…誰だったんだーー!!
(※ 後日「松木さんです」というお知らせを受けました、さすが兄貴!!)
この回より加藤タダの身長が元の175.5cmに戻る
…この間なにがあったのだっ!!!
さてこの回のくじ写真引きはある意味衝撃でした
10枚引いている間中、スタッフさんはずっとお金を数えていた
10枚引いて数を確認してもらおうと思って「お願いします」って渡そうとしても
お金の計算が終わらなくて何秒か受け取ってもらえなかった
アクサルくじ引き史上、初めての経験だったよ
そうか、これはお商売なんだね…くすんくすん
今までのスタッフのノリが良すぎて
(「誰がお目当てですかっ!出るといいですねっ!新しいの足しましょうか?出ましたかっ!良かったーーーー!」とか)
すっかり、スタッフさんとのお楽しみ交流イベントだと思っていたよ、ベイベー \(--;)
【 ソワレ 】
四世貧乏ネタ「貴族って言っても、僕の通帳400円しか入ってないんです」
チ「働け!!」
四「400円あれば、あと9日はすごせますよね」
王「それは引き出せるのか?」
林様、ナイスつっこみ
フロルがみつけたお酒は「望都」、飲んだのは「四方八方」
ホログラムは太田清伸さん…ピスメの龍馬様っす
「ばささー!」&「わしじゃー!」
そして何より林様の「いらっしゃいませーーー!」
その後の林様の落ち込み&加藤さんのなぐさめ
上手袖での誰かのふき出し…などが聞けたので満足です
前説でも林様ネタ
「遠くから宇宙船に乗ってやって来た者も
もうっ!あんたなんか見たくないの、早く林くんを出して!林くんが見たいのっ!林くん、林くん、林くん!!な者も」
…ある意味自虐ネタですが…非常に拍手が多かったですね (^^ゞ