2020.1.27週・米国株状況
コロナウィルスの影響でダウ600ドル下落!ポートフォリオ形成途上の米国株投資家にとっては、しばらくぶりの買い場が来た感じでしょうか。眠れぬ夜をお過ごしのことと存じます。まあ、明けぬ夜はないんでしょうから、おっちゃんは感染拡大・影響拡大を恐れず買い向かっていこうと思っちょります。今週の買いの状況です。<新規購入>ティッカー / 銘柄名 / 株数 / 取得価格(USD)ALLE / Allegion plc / 1 / 129.50ASML / ASML Holding N.V. / 1 / 284.50SBUX / Starbucks corp. / 1 / 84.80XLNX / Xilinx,Inc. / 1 / 85.80Allegion plc、ASML Holding N.V.の2つの買いで半年進めてきた「マネックスで買える米国外企業株を全部買う」がほぼ一巡しました。以後は、ウェート調整の買いを進めていきます。Starbucks corp. とXilinx,Inc.は説明不要の米国人気株ですが、31日に大分下げましたのでちょっと手を付けました。スタバはこの水準から下がるようであれば大幅に買増したいです。この業態は参入障壁が低くて競争が厳しくなっていくだろうと考えていましたがとんだ勘違いでした。ブランディング、商品・店舗開発力、ローカル企業では太刀打ちできないですね。〇リーズコーヒーはすっかり影が薄くなりました。<追加購入>ティッカー / 銘柄名 / 株数 / 取得価格(USD)TSM / Taiwan Semiconductor Manufacturing Co. Ltd. / 1 / 55.00TSM / Taiwan Semiconductor Manufacturing Co. Ltd. / 1 / 53.75EVTC / EVERTEC, Inc. / 1 / 33.90GSK / GlaxoSmithKline plc / 1 / 46.70OEC / Orion Engineered Carbons S.A. / 1 / 16.32VALE / Vale S.A. / 1 / 12.00VIV / Telefonica Brasil S.A. / 1 / 14.30VOD / Vodafone Group Plc / 1 / 19.55コロナウィルスの影響は日本、韓国、台湾といった近場の国に特に大きく影響が出ていますね。その中でも韓国株がひどいです。政策の迷走も重なって株価、為替両方が同時に下落して韓国株ADRが大バーゲンセール中です。しかし、国の立ち位置が日本と近くて買ってもリスク分散になりませんので、なかなか買う気になれません。まずはようやく落ちてきた台湾セミコンダクターをちょっと拾いました。5G期待が大きい銘柄なので安ければもっと拾いにいきます。その他はブラジルとイギリスのADRです。南アメリカ諸国は政情不安な国が多いところに今回のウィルス騒ぎの影響で為替が激落ちしています。株価も為替の影響で大きく下落していますので、ウェート調整の買いを優先して入れていきたいと思っています。イギリスはいよいよEUを離脱しましたので、年末の移行期間終了までどうなるのか注意して見ていく必要はあるのですが、株については楽観視しています。UL、RDS等はもともとEU側にも本社があって上場していますし、その他の企業についても自衛策は懸念がないと思っています。安くなれば粛々と買い進めていきたいと考えています。今週末の個別株ポートフォリオは以下の通りです。保有銘柄数は4つ増えて201銘柄になりました。預り金を含む評価額:14,187,638円 - 投入資金:9,680,000 = +4,507,638円為替は@108.00で計算しています。先週末比で1円以上円高になった影響もあり、だいたい▲300千円となっています。評価額が下がるのは気にしません、、というよりウェルカムです。買い場到来の方がありがたいです。