米国株は取引時間が夜間なのが良いです。
おかげで日中の仕事中に値動が気になったりすることがありません。
夜更かしリスクはありますが、おっちゃんは細かい値幅は気にせず成り行きでさっさと売買して、さっさと寝てしまうようにしています。
今日からありがたく9連休いただいていますが、米国株は土日と1/1以外は休場がないので、来週は夜更かしして相場を見られそうです。
ただ、年末年始は米国外の市場参加者が少ないためか、商いが薄くなるので注意が必要です。成り行きで売買すると想定外に価格がブレて約定してしまうことがあります。取引するなら指値した方が良いですね。
さて、今週は仕事が年内最終週で飲み会等もあり、ほとんど取引できていません。新規1銘柄買ったのみです。
<新規銘柄>
ティッカー / 銘柄名 / 株数 / 取得価格(USD)
IFS / Intercorp Financial Services Inc. / 1 / 40.50
ペルーの金融会社で銀行、保険と「WealthManagement」なる業務が3本柱だそうです。この「WealthManagement」というのは投資アドバイザー業務を指すようです。
今年NYSEへ上場したばかりですが、祖業は120年を超える老舗だそうです。ちなみに直接上場でADRではありません。
業歴の長い金融機関なので業績は比較的安定していますが、このタイプにはめずらしく無配です。
まあ、米国直接上場でADR手数料がかかりませんので良しとします。
米国外のADRを調べて1株づつ買い進めてきましたが、ヨーロッパ地域を除くとようやく終わりが見えてきました。残り4~5銘柄です。
ADRは地理的にアメリカに近いためか、ラテンアメリカの銘柄が数的に多いんですが、成長期待の高い銘柄も多いように感じています。
アジア人からすると地球の反対側にあるラテンアメリカ諸国へ投資するのは、良いリスク分散にもなるとも感じますので、来年はラテンアメリカ銘柄を買増してウェートを上げていきたいと考えています。
今週末時点の保有銘柄一覧を貼っておきます。(金額はUS$です。)
銘柄数は1つ増えて187銘柄となっています。開始以来のトータル損益は(@109.40円換算)で、
預り金を含む評価額:13,884,963円 - 投入資金:9,680,000 = +4,204,963円
となっています。先週、評価益が始めて4百万円を突破しましたがさらにちょびっと前進しました。
2019年はこのまましり上がり寿で終わるんでしょうか?
それとも最終週に大きな波乱が!?
