下の子の高校進学先がほぼ決まりました。近くの私立高校の単願推薦を取りました。

 

ついこの前までは、上の子と同じ都立校を一般受験する予定でいたのですが、受験の内申点となる2学期の成績が想定外に良く、一般受験では到底受からない私立高の推薦基準にとどいてしまったためです。

 

「とどいてしまった」というのは無粋な言い方ですが、どうしても気になるのがその費用負担。

 

最近急激にレベルを上げてきた高校で、いろんな課外カリキュラムが最初からで組まれています。パンフを熟読したところ、初年度150万円位の出費は覚悟する必要がありそうです。

 

これは、都立高校の3倍で私立大学とほぼ変わらない額です。上の子が私立大学生で3年間完全に被るので、その間は家計の赤字が確定です。TT

 

アーリーリタイアの夢は大きく後退。ブログのテーマも「節約・貯蓄」へ鞍替えかもしれません。