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言葉にできない

子どもの頃「赤外線効果でポカポカ」といった
うたい文句をしっかり真にウケ、こたつの中の
赤い光を赤外線だと信じ込んでいました。

赤外線が目には見えない不可視光線だと知った今でも
赤い光はなぜか赤外線だと思ってしまうにひひ

でも目に見えているんだったら、いるからこそ
その光は赤外線ではない

こっそり言わせていただきますが…

悟りとか、自己超越とか、ナンチャラの境地とか

わかった!と思ったら、言葉にできたら
多分(とりあえず控えめに)それは違うと思います。

それは自分にはわからないものだから。

大切なものはね
自分には見えないんだ
(パクリ引用)

でもそれはたしかにあって、自分と不可分です。

自分の遊び場

放っておけばフツフツと
自分はその価値や存在意義を
自己をアピールしたがります。

まぁ、いいんじゃないかなぁ?

この世界は自分を表現する場所なんだから。

でも他と比べて落ち込んだり
まだまだもっとと疲れてしまったり。

…ダイジョウブ

気がついていれば^^

たとえ自分に価値や存在意義がなくたって
シアワセ
を選ぶことはできるのだから。

執着 ひっかかり

誰かや物事のあり方が気になるとき

そのあり方への(肯定でも否定でも)コダワリは

自分の中にあります。


こだわっているのは自分なのです。
自分というフィルターにひっかかっています。

よく誰々・何々にエゴを感じるという話を目に(耳に)
しますが、それもまた自分のエゴが反応している
わけです。

それがない時、その出来事のあり方
心に止まりません。目に止まりません。

つまり自分には起こらないのです。

オールスルーが理想なのかも知れませんが
そのひっかかりが人生というストーリーを
作っているのかも知れませんね。

ワタシ?
もちろん!ひっかかってばっかりです^^: