やわらかこころ塾 since2007 -61ページ目

グレートパフォーマー ME

自業自得
身から出た錆(さび)

心や身体の病、起こり来ることはすべて自分のせいとよくいうけど
すぐにムキィ~!プンプン抵抗がわきますよね。
あの悲劇も、されたことも、それもこれも、私が悪いの?って。

むしろその抵抗が苦しみを生むのであって
誰もがべつに悪いわけではありません。

こう考えてみてはどうでしょう?
起こりくることはすべて自分のパフォーマンス

そう、怒りは抵抗
恐れや不安も抵抗
焦りも不満も抵抗
罪悪感も恥も抵抗
劣等感も被害者意識も抵抗
はては面倒くさいも、イヤイヤも、気が重いのも、嫌悪感も
不快も、イライラも、みんな抵抗

それらをほんの一瞬、脇に置いて
じかに自分のパフォーマンスを見てみる。

…そうたんに出来事でしかない。

もしかしたら、抵抗が自分なんじゃないかと気づく。

で、まさかのその自分でいたい(いたかった)
ということにも気づかされます。

なんだぁ~しょぼん

自分=自(然の一部)分

恐れや不安を感じた時、自分に問いかける。
怒りを感じた時、自分問いかける。
焦りや停滞を感じた時、自分問いかける。

満足や喜びを感じた時、自分に問いかける。

なぜそう感じるの?

その一連の作動こそが自分なのだと気づく。
それがあるのも自然だと気づく。

自分=自(然の一部)分

全部が見えたら明らかなこと。

木の葉ダンス

なんだ。

自分はある時は急流に巻かれたり、ある時にはヨドミに滞る
川面に浮かぶ木の葉のような存在だと思っていたけれど。

なんだ、びっくりした。

川の方だった。

木の葉の来し方行く末は、木の葉ではなく川の流れが決めること。
でもいつだって木の葉は川面に接している。