やわらかこころ塾 since2007 -44ページ目

受身のエゴイスト

もしかして…


主体性のなさが自己防御の手段だとしたら?


「受身のエゴイスト」なのかも知れない?

役回りと役者

ニュース番組に映されたある事件の犯罪者と被害者を
見ていたら…

「どうして?この人たちはこんな役回りなのだろう?」
という言葉が勝手に口をついて出てきた。

もしかしたら、業とかカルマと呼ばれているものは
役回りみたいなものかも知れない。

ついその役柄を自分だと思い込みがちだけれど
本来の自分はそれを演じる者の方。

そこに気がつけば、たとえ配役は変えられなくても
それをそのまま演じることを止めてみたり
少なくとも演じ方を変えたりすることはできる。

役を選ぶことのできない不自由に苦しむか
演じ方を選択する自由を満喫するか

それこそ自由なのだから。

エゴイスティック

エゴという言葉がよく使われるようになったけど


他者や自分自身のエゴ(我がまま)を批判したり

攻撃したりすることこそ、エゴイスティック


それがエゴそのものの特性


同じくそのものの特性である苦悩を理解する

ために使ってこそ


エゴを見据え、それから離れる一歩。