役回りと役者
ニュース番組に映されたある事件の犯罪者と被害者を
見ていたら…
「どうして?この人たちはこんな役回りなのだろう?」
という言葉が勝手に口をついて出てきた。
もしかしたら、業とかカルマと呼ばれているものは
役回りみたいなものかも知れない。
ついその役柄を自分だと思い込みがちだけれど
本来の自分はそれを演じる者の方。
そこに気がつけば、たとえ配役は変えられなくても
それをそのまま演じることを止めてみたり
少なくとも演じ方を変えたりすることはできる。
役を選ぶことのできない不自由に苦しむか
演じ方を選択する自由を満喫するか
それこそ自由なのだから。
見ていたら…
「どうして?この人たちはこんな役回りなのだろう?」
という言葉が勝手に口をついて出てきた。
もしかしたら、業とかカルマと呼ばれているものは
役回りみたいなものかも知れない。
ついその役柄を自分だと思い込みがちだけれど
本来の自分はそれを演じる者の方。
そこに気がつけば、たとえ配役は変えられなくても
それをそのまま演じることを止めてみたり
少なくとも演じ方を変えたりすることはできる。
役を選ぶことのできない不自由に苦しむか
演じ方を選択する自由を満喫するか
それこそ自由なのだから。
エゴイスティック
エゴという言葉がよく使われるようになったけど
他者や自分自身のエゴ(我がまま)を批判したり
攻撃したりすることこそ、エゴイスティック
それがエゴそのものの特性
同じくそのものの特性である苦悩を理解する
ために使ってこそ
エゴを見据え、それから離れる一歩。