やわらかこころ塾 since2007 -42ページ目

常なる今の深淵

原因も、結果も。
目標も、成果も。
すべては「今」の奥行きの中にある。

過去から未来への時系列の中にあると
錯覚してしまっているけれど。

幸せや喜びを、思い出や展望にではなく
常なる今に見出せば、別の軸を実感できるはず。

ネガティブな「ありのまま」こそ

自分や他人のありのままを受け入れるって。
けっこうな難行苦行だったりします。

「幸せ(理想)でありたい」
「幸せ(理想)であって欲しい」

という想いさえも、やはり自己満足であり
そのままへの抵抗なのかも知れないと感じます。

不幸を嘆くというそのあり方さえ、尊重し受け入れてみる。

「なんとかし(てあげ)なくちゃ」という自動反応を解除して
そのままでもいいよ」と認めてあげられる。

その方がかえってその状態にしがみつかず
にいられるのではないでしょうか?

愛と自己満足の区別

「アナタ(誰か)のために」という自己満足はアリガチ。
なら「自分のために」という自己満足なら正解?

いえいえ、自分を大切にすること自己満足別モノ

キーは当人、喜び、安心し、納得し、解放されるかどうか。
そうでないものは、縛りに、不安に、重荷に、プレッシャーになるはず。

他人や自分の自己満足に縛られて、踊らされたり、追い詰められることのないように。
他の誰かにそうしてしまわないように。

自己満足はホドホドに…