喜べる能力
「ありがとう」と言う代わりに
「すみません」という言葉がでる。
「しなきゃいけないこと」と
「したいこと」の区別がつかない。
「してもらうこと」に感謝というより
罪悪感を感じる。
喜ぶことを禁じられ
喜ぶことを自分に禁じてしまった人
アレコレと考えずに
素直に嬉しい!と思ったのは
自然に顔がほころんだのは
いつですか?
思いだせますか?
やっぱり「今にある」
今、今って。
「未来への夢や希望も大切じゃないの?」
と問われることがあります。
ん?
大切ですっ!(キッパリ)
…夢や希望が大切なのはいつかな?
今でしょ!(爆)
夢や希望は、今を発揮するためにあるもの。
反対に考えると…
それがあることで今に張り合いを持てる
ということのナイそれは
大切な夢や希望じゃないのかも知れないよ?
夢や希望は「今」持つものなのです^_^
守るが負け?
自分(に関わると思い込んでいる人や物事)を
コントロールしようとすればするほど
自分を守ろうとすればするほど
苦しみは増大していく。
それに気づいて、チカラを抜いてみるほどに
だんだんと周囲が順調に巡り、守られていく。
自分防御優先の頑なな反応の癖に気づいて
その抵抗(怒り、不安、恐怖)と向き合ううちに
問題ではなく、その自分というシステムが
苦しみの本源だったとわかりました。
自分を守ろうとする反応を手放そうとすると
激しい抵抗に阻まれるに違いありません。
「自分を守ろうとしているな」
「自分を押しつけようとしているな」
「自分を誇示(固持)しようとしているな」
と
その時々、気づいて受け入れてあげれば
頑ななチカラは緩むと思います。
少しづつ^_^