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DriversDay

RC、グルメ、作曲、ギター等について綴っています。
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来週は2泊3日で茨城へ旅行する事となりました♪

メインの目的は勿論!つくばRCパーク。

この度3度目の訪問となります。

 

で、茨城へ行こうと決めたのは先週。

嫁の予定も確認して、めっちゃ急遽決定!

なのでRCのメンテやら準備やら…途方もなく大忙しです。。。

 

準備していたら、色々と懐かしい物が出てきました。

その中で際立っていたのがコレ!

hpiのTドリフトというドリフトタイヤです。

知る人ぞ知る超高性能ドリフトタイヤでして、等速時代から販売されていました。

ドリフトとしてはかなりハイグリップだけどコントロール性は異常に高く、樹脂タイヤの中ではかなり速い速度域でドリフトできます。

かと言ってスライドし難い事もなく、気持ち良く飛距離を出す事ができます。

スケール速度的にはかなり速過ぎる為、実車換算するとリアルに見えない事があった為か…

ヨコモのゼロワンRが圧倒的シェアを取り、Tドリフトはその超高性能をアピールできないまま沈んでしまいました。

当時はゼロワンRを使いこなせないとヘタクソ…的イメージが定着し、誰もがゼロワンRを使わざるをえない。

世の中の流れ的にサーキットでもゼロワンRを指定タイヤにする様になり、Tドリフトはますますシェア陥落。

なんならヘタクソが使うタイヤとさえ認知されがちに。

 

かく言う私はゼロワンRもTドリフトも両方愛用していました。

TNレーシング等、他のタイヤも一通り。

あ、タミヤにもTドリフトに似たタイヤがありましたね。

ナロー幅なので使い所が殆どない代物でしたが…

 

そんなTドリフトを、今回久々に開封!

4WDドリのVDF2に装着させました♪

Tドリフトは普通のドリフトタイヤと違い、温めて柔らかくしてからホイールに装着させます。

基本hpiのホイールに適合するサイズ。ヨソのホイールも使えますが、少しブカブカになります。

私はドライヤーで温めてから装着させますが、お湯で温める人もいますね。

で、装着したタイヤの感触が…

Tドリフト独特なソフト感があって、なんとも滑らか♪

あぁ…この感触…懐かしい。。。

そして走らせてみると…

おぉ〜!この滑らかな走り味!驚異的過ぎる抜群のコントロール性!

本当に名作タイヤです!

ゼロワンRが全国のサーキットで指定タイヤにならなかったら、或いは定番になっていたかも!

 

しかし、今回このタイヤを使おうと思ったのは…初心者である嫁の練習用として考えた為。

つまり、ヘタクソが使うタイヤという世間の認識はある意味間違ってはいない。

その見解を否定しきれないが、上達しても十分使えるタイヤである事も事実。

やはり個人的には過小評価されていたと感じてしまいます。

 

つくばRCパークへ行く前に、ラジコンパークGokaへ立ち寄る予定。

そこでこのTドリフトを練習用として使えればいいな〜と考えています。

つくばRCパークでも、ツーリング兼ドリフト用のビギナーコースはシリコンが撒かれていてツルツル滑るので、そこでも使えるかも。

でもなー、シリコンで滑りまくってても、カーペットだと速いんだよなぁ…Tドリフトは…

それも含め、Tドリフトの挙動を楽しみたいと思います♪

入間市の仏子にある洋食店、ウッドクックに行って来ました。

10年前から通りがかりで見た事はあるものの、食べに行くのは初です。

 

今回はポークフロマージュというモノに挑戦。

チーズとトマトソースを乗せてポークを焼く…要するにポークソテーですね。。。

ランチでしたが、なんと1750円!

なかなか挑戦的で強気なお値段ですね。

サラダ、スープ、パンかライス、ソフトドリンク付きです。

 

注文から暫く経ってサラダとスープが到着。意外と時間かかりますね…

サラダ…皿小さくね?もっと他にないの?ボロボロ溢れるんすけど。

サラダはまぁ…1000円ランチについて来そうなレベル。

スープは…美味しいですね。美味しいけど少し味濃い目。

 

等と思っていたらスグにメインが到着!

いやいや…タイミングおかしくね?サラダもスープも全然食べれてねえんすけど!

コレだったらもう少し早めにサラダとスープを持ってきても良くね?

 

で、メインのポークフロマージュがコレ。

…コレか。。。

アップにするとコレ…

んん…コレか。。。

ま、食べてみなければわからん!

………。

特段…いやむしろ。。。

 

そしてパン。

なんか…近所のスーパーで買ったんすか?コレ…

 

食事と一緒にアイスコーヒーも到着。

アイスコーヒーはまーまー良いかな。酸味も苦味もコクも全てバランス良く物足りないので無難。

圧倒的ブラック派な私としては、まぁ…安心して飲めます。

 

まぁ…ここまで読めば大体わかりますよね…

評価は…

★★※・・(2.5点)

星2つ半です。

 

ガストでコレが出たらまぁまぁ美味しいのでは?

肝心のポークですが、旨味無し。

焼き過ぎか、ポークに求めるサックリした食感もなくモッサリ。

脂身の甘みもなし。

エサみたいなポークでした。

例えばガストで1000円ランチです!と言われれば納得ですが、この程度に1750円とは…

パンもフランスパン独自の旨味や甘みは無し。

スーパーで250円くらいで買って来たものを適当な小ささに切って提供してんだろうな…という感じ。

フランスパン大好きな私には超絶不満!

コレが人気店?

何故?

全く理由がわからん!

せめて1000円なら…せめて値段さえ…1000円を超える価値はこの飯には無い!

 

因みに連れはチキンを注文。

コチラはまずまず美味しかったですが、1750円ではやはり高い!

チキンの仕入れ値も考えれば、1250円くらいが妥当ではないか?

 

マズイとまでは言わないけど、二度と行く事はないでしょう。

久々にガッカリした店でした。

 

食べタイミングは…

すみません…思いつきません。。。

今回は私にとって最も付き合いの長いバギー、京商のZX5をご紹介します。
2007年頃に購入し、その後10年強ラジコンから離れ…
1年半前の復帰で再び現役となったバギーです。
2007年当時の段階でハイエンドバギーとして存在していたモデルです。
現代では京商からダートクロスという名前で復活していますが、設計はほぼ同じなものの…
パーツは殆ど新規パーツとなっており、基本的に流用はできません。。。



写真は復帰当初のウイングの仕様なので初心者並みの大きいカットにしています。
ZX5は当時のバギーなのでダート向き。なのでステアリング切れ角が激浅です。
それにしても酷い切れ角なので、誰もが切れ角アップ加工をしていました。
その上でセッティング的にオーバーステアを目指す訳ですが、今の愛車のセッティングでは減速でかなり切れ味良く曲がります。
このカミソリみたいな挙動がZX5の魅力♪
コンペティションって訳でもないのですが、妙にパキン!と動きます。
リアミッドモーターならではの動きが少しノスタルジック♪
この辺り、なんとも例えようのない魅力があります。
そもそもボールデフが懐かしい。



中身はバッテリーレイアウトを変更しています。
当時のニッケル水素・ストレートパックやパラセルを想定したレイアウトから、現代のハーフリポに対応させました。
当時のボディ形状から、ブラシレスアンプを搭載できない…
なので、ブラシレスアンプの位置と重量配分を考慮してハーフリポ仕様にしました。
さすがに昨今の準レース仕様なハイエンドにはまるで及びませんが、それらにはない趣きが楽しいし速い!
最近のビッグボアダンパーを装着すればもっと良い走りができるでしょう。

難点は…
メンテナンス性の悪さ!我が家のバギーの中でトップ3に入ります。
1位は何と言ってもTD4!アレは最悪ですね。。。
2位はDB01。ZX5と大差ないメンテナンス性ですが、ZX5の方が慣れているのでDB01に軍配。
そして何より壊れやすい!
ZX5は当時からガラス足と呼ばれ揶揄されていましたが、それ以上にスパーギアの脆さもヤバイ。

なので、パーツの無い現代でおいそれと走れない…
私の性格的に、サーキットに来たんだったらガンガン走るぞ!とやってしまうので…
クラッシュしたらもう走れなくなりそうですね。。。
アーム類等を現代の多車種用に変更できるならそれもアリですが。

何にせよ、ZX5にはコレにしか無い魅力があります。
コレばかりはオーナーでないとわからないでしょうね。。。
もし入手できるなら…パーツ入手困難な事を考えなければオススメです♪

ラジドリをやっていた頃からの念願だったMシャーシドリフトができました♪

なかなか機会がなくて。。。

 

今回使用したのはSAKURA M4。

3レーシングの旧型Mサイズシャーシです。

そもそもMサイズ4WDがなかなか入手できなかったんですよね…

私がやってた頃はTNレーシングからも出ていて、それを狙っていたのですが。

 

3レーシングの5年くらい前のシャーシを使っていますが、この頃の3レーシングは操縦性にクセがあって扱い難い。

なのでツーリング等に使うよりラジドリ化させた方が無難だろうと考えました。

自宅前でのテスト用にタミヤのMドリタイヤを使用。

モーターはhpiのブラシモーターで、ドリフトマイスターのブラック。13Tです。

ドリフトマイスターは当時買い溜めしてたので、我が家に腐る程あります。。。

アンプはキーエンスのエクストレイ。つまり…バック不可…

 

シャーシのフロントとリアのデフを入れ替えます。

入れ替え前はフロントがスプールでリアギアデフなので丁度良い!

車高を上げてキャンバーをつけて、ダンパーはタミヤのM08から移植して。

 

さっそく自宅前でシェイクダウン!

んん〜、なかなか普通♪ツーリングをドリフト化させた時の感覚そのもの。

我々世代には馴染み深い挙動です。

バリバリ等速なのでカウンターが浅い…フロントのデフオイル、全抜きしてみようかな…

切角も少ないので何かしら加工しないと。

 

ま、まずは良好です!

コレならサーキットでも楽しめるでしょう。

最近はリア駆動のMシャーシを2WDドリ化させるコンバージョンもありますが、ひとまずコレで遊んでみようと思います。

サーキット用タイヤはトップラインのHDPEタイヤがあるのでそれを使う予定。

 

因みに現在手持ちのボディはCR-X。

ロータスヨーロッパもあるけど、アレはちょっと…

NDロードスターのボディもあるけど、M08の時にボロボロにしちゃってるし…

またNDロードスターのボディを買わないとね…

ラジコン生活についてですが…
嫁にラジドリをやらせてみました♪とは言え、一昔前の4WDドリですが。
マシンは以前ご紹介したVDF2。

4WDドリ時代にはケツカキという時代がありました。
フロントタイヤよりもリアタイヤの方が多く回転している状態でして、つまりリアタイヤの方が多く滑っている状態って事になります。
VDFの時代はケツカキ戦国時代なのですが、現在になってケツカキ化させる為のギアやベルトが流通しておらず、ケツカキはほぼできません。
なんとか手持ちのギアを使って1:1.2程度にはなってるかも?
そんなもん、等速と変わらんがな…

等速とケツカキがドリフトにどれだけの影響を与えるか?と言いますと…
ケツカキの方がカウンターをあて易くなります。
リアが多く滑っているので、つまリアがフロントよりも沢山ブレイクしている状態なので、ドリフト状態を容易に維持でき、等速よりも過激に振り回す事ができます。
つま逆に言えば、等速よりも難しくなります。
カキ率を上げれば上げる程カウンターを維持し易くなり、同時に操作はシビアになります。
等速は簡単操作でドリフトできますが、カウンターは少なめ。
そのコントロール性の良さを活かしてかっこいいラインで通過させたり、飛距離を伸ばしたりし易くなります。

VDF2は1:1.2程度のカキ率なので殆ど等速と同じ。
VDF2は等速の状態でカウンターは少なめ。割と穏やかな挙動で安定したドリフトがし易いマシンです。
とは言えハイエンドなので、嫁がどれくらいできるか…
まぁ…終始ず~っと滑ってるだけな樹脂タイヤと、カウンターステア等の操作も要するので…
厳しいでしょうね…
2~3分で嫌になっちゃうだろうな…

…と思ったら…まさかの私がラジドリを始めた頃より全然ウマイ!
勿論、普通に上手なレベルではなくド素人のド初心者にしては…の話しですが。
それにしても、私がラジドリを始めた頃は見るも無残だったと思います。
と言う訳で、動画があるのでドーゾ。