作曲者本人にしか出せないネタ。
95年に担当した”つきこもり”の実機になる前段階のオリジナルの原曲版です。
楽曲を一旦カセットテープで録音してからマスター保存したテイク。
テープならではの味を残しています♪
作曲者本人にしか出せないネタ。
95年に担当した”つきこもり”の実機になる前段階のオリジナルの原曲版です。
楽曲を一旦カセットテープで録音してからマスター保存したテイク。
テープならではの味を残しています♪
ニューアルバム"Days"、youtube musicでもサクっと視聴できます♪
https://music.youtube.com/channel/UCqeTnSejnC6TorXSTDMJWCQ
ぜひ!
ところで皆さん、洗車はやってますか?
せっかくCU2用に下地処理用品を揃えたので、我が家のもう一台の愛車、NDロードスターも洗車ついでに下地処理してみました♪
写真は~
撮るの忘れてた。。。
そもそもですね、ロードスターなのでアコードの半分サイズくらいな感覚で作業できるんですよね。
ルーフに至っては幌だし!
なのでヤバイくらいラクチン♪
我が家のNDは2020年に新車で買ったパールホワイト。
なので、勿論CU2みたいな洗車傷はありません。
鉄粉は、まぁ外保管なので付着してるでしょうね。

という訳で、ビューティフルカーズのスリークシャンプーで洗車。
泡…すげ~っすよ!これなら傷も付きにくいですね!
そして吹き上げてから、プロスタッフの鉄粉スポットスプレーで鉄粉除去開始!
いわゆる、鉄粉に化学反応して紫色になる奴です。
吹きかけると…やはり紫になりますね…それなりに鉄粉が付着しています。
この吹きかけた液体を放置すると乾いて紫がボディに残るので、乾く前に吹き上げます。
ボディへの残留は避けたいので、吹き上げ後は洗い流します。
除去剤が少な目なら、濡れたウエスで拭く程度でも影響はないかもしれませんが…
精神衛生的によろしくないですよね…
この工程をやった段階で一旦終了。
この日は曇りなので絶好の洗車日和!
除去剤が乾く心配も、水道水が乾く心配もありません♪
そして翌日。今度は水垢対策!
鉄粉とはまた違いますが、ボディ表面に膜を残すので水垢も少しザラつきます。
ボディの輝きにも悪影響なので、水垢も取り除いた方が良いですね。
と言う訳で、お次はビューティフルカーズのミネラルリムーバー!
BCさんの売り上げナンバーワン商品!
これまたボディを軽く洗い流してから吹き上げて、ウエスにミネラルリムーバーをしみつけてボディに塗ります。
すると…みるみる化学変化を起こしてボディ表面が煙みたいにウネウネ~となります。
CU2ほど酷くないのでNDロードスターは地味でしたが…
ミネラルリムーバーは塗装へのダメージもそれなりにあるので、コチラはしっかり洗い流します。
で、コレでこの日の作業は終わり。
一気に全部やろうとすると疲れてしまうし、作業が雑になってムラになる可能性もあるので。
そしてあくる日、今一度洗車してから…
お次はビューティフルカーズのオイルステインリムーバー。
我が家はワックスは使わないので不要ですが、こびり付いた汚れにもある程度効果があるので必要な箇所にだけ。
そして再度洗車してから、シュアラスターのゼロフィニッシュで軽くコーティング。
コレで、パッと見は新車並みなボディの輝きになりました♪
ディティールはね…そこまでね…まーね…そーゆー事でね…
なんすか…な~んすか!
ぶっちゃけ鉄粉除去の段階でかなり綺麗になっています。
更に水垢除去でボディの艶はいっそうアップ!
ラストのステインリムーバーとシュアラスターで仕上げです!
コンパウンドは今回は使っていません。必要ないし…そもそもコレ、黒用だし…
これら作業、全て曇りの瞬間に行いました。
とにかく乾かさない事が重要なんですよね。水道水が乾くとそれだけでミネラルが残って水垢になる。
除去剤なんてもってのほか!
夏本番の前に、愛車を洗車してみてはいかがでしょ♪
そんなCU2アコードですが…
今回購入したHonda Cars 坂戸 U-Select鶴ヶ島での印象は…
https://ucar.honda.co.jp/Shop/List/135114470
あまり良くないですね…概ね評判通りだと思います。
(今回はこの店からUSSで探してもらって評価4の個体を購入しています)
まず、走行距離が3万キロ。2009年登録で3万キロ。
普通の人なら喜ぶかもしれませんが、走らなすぎです。
オイル下がってんじゃないの?とか、エンジンの不調を勘ぐってしまいます。
でも、ココは3万キロとは思えないくらい良好でした!
以前も申し上げた通り、足回り、下回りも抜群です!
目立った腐食もなく、年式を考えればむしろ相当良い状態。
ゴム系の劣化を疑いましたが、それも意外と見受けられない。
つまり、走行する上では何の問題もない状態でした。
しかし…
しかし、外装は見るも無残な状態!
トランクの左角には穴が開いている!
ボンネットからドア、ルーフなどの状態はもはや紙ヤスリみたいにザラザラ!
あまり洗車していない車も数多く触れてきていますが、今回買ったCU2程酷い外装は見た事がありません!
鉄粉と水垢のパラダイス!
そして枯山水か!とツッコミたくなる程円状に付いた洗車傷!
洗車の「せ」の字も知らないオジサマが乗っていたんでしょうね。
ワックスの固形もビッシリ残ってる…
この鉄粉パラダイスでワックスしてたのか?バカなのか?
そんな状態なので、洗車してクロスで吹き上げようとすると鉄粉にひっかかってクロスの繊維がボロボロになります。
どうせ洗車機で洗車してたんでしょうね…
とにかく無残な外装です。

なので下地処理用品を一通り揃えましたよ…
一通りを第一段階やっていますが…極悪状態から最悪状態に向上したレベル。
コレは…素人には無理かも…プロに任せるレベルですが…
このレベルだと10万では済まないパターンかも…桁が違うレベル…
納車以前は下地処理とガラスコーティングを行うSPARK9さんにお願いする予定でしたが、あまりにも無残過ぎるのでオールペンした方が早いかも。
塗り直してからガラスコーティングするパターンですね。
でも…ウチから近い所だと…デモカーを実際に見た感じ…ちょっと…
とにかく、最悪はオールペンで考えておいて、暫くは自分で下地処理を頑張ってみようと思います。
皆さん、ぜひ覚えておいて下さい。
Honda Cars 坂戸 U-Select鶴ヶ島での購入は、私はオススメしません。
https://ucar.honda.co.jp/Shop/List/135114470
紙ヤスリみたいな外装の車を市場価格の倍で売る店です。
私みたいにお店経由でUSSで注文してしまうと、買わない選択肢がありません。
前回に引き続き、CU2アコードについて綴って参ります♪

では踏み込んだらどうなのか?と言うと…
ジェントルなVTECです!
意味わかります?わからないですよね!ジェントルなVTECなんて!
でもジェントルなVTECです!
少し遠くからハイカムに入ったVTECサウンドが聞こえます。
んん…もっと聞かせろ~!
で、踏み込むとさすがVTEC!シートに背中を押し付けられるくらいの加速です!
BB4辺りのプレリュードが少し穏やかになった?くらいの加速!
でも、ECUを変更してエンジンもメカチューンしたカリッカリのサーキット仕様なVTECと比べると、あのせっかちで唐突な感じはありません。ジェントルなんですよ!
IR-Vを少し踏み込んだ時みたいな…グっとくるけど運転し難いトルク感じゃない。
レッドゾーンは7000チョイですが、さすがVTEC!伸び感は凄いですよ♪
ココはまさしくHONDA語が適用されています!

じゃ、オートマなVTECってどうなの?意味あるの?楽しいの?
と言われると…
めっちゃ楽しい!!なんなら思考ゼロでVTECですからね!
インスタントにハイカムの加速を味わえるのは、マニュアルにはない魅力かもしれません。
そもそもオートマのシフト制御が抜群!
踏み込めば一定程度キックダウンするでしょ。その後で巡行するでしょ。
巡行しないんですよ!引っ張るんですよ!
Dレンジのままパドル操作できるし、その反応も比較的レスポンスがある。
オートマでVTEC?めっちゃ堪能できます!
高速状態での足が、これまたイイですね!
極めて安定していて路面にビタ…っと張り付いています!
でもよろしくない面は…
シャーシも含めて限界が高いので、気付いたらヤバいレベルになっています!
自制心が必要な車です…
街でCU2を見かけても煽らない方がいいですよ…かなり速い!
ステアリングの重さもあるので、峠よりも高速道路の方が楽しめると思います。
直進安定性も非常に良いので安心感も高い!
でも、それがヤバイんですよね…自制心…
峠でも十分走ってくれます。
ただ、やはり物理的に重いのでシビックの様な軽快さがないです。
特にステアリングの重さはかなり効いてしまうので、アンダーかな?と思ってしまいます。
でも実際はしっかりノーズが入ってくれます。
手に伝わる感触的に、重く感じさせるのが難点です。
この重く感じさせるセッティングが、それまでのアコードの期待値とそぐわなかったのかもしれません。
もっと軽快に走ってほしい…その要求に応えてはくれなそう。
実際に重いですが、それ以上の重さを手の感触から感じとってしまうんですよね。
日本人は、試乗では良い子になって運転しますからね。
少し転がしてみた…くらいの印象だと、この重厚な乗り味へのシフトが違和感だったと思います。
不人気だった理由の一つかもしれませんね。