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DriversDay

RC、グルメ、作曲、ギター等について綴っています。
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Mirage of heroesというハードロックの追悼カバーアルバムを作っておりまして。

仮テイクではありますが、全9曲が揃って参りました!

収録曲は、

 

1、BURN (Deep purple)

2、BLACK DOG (Led Zeppelin]

3、Long cold winter (Cinderella)

4、For Whom the Bell Tolls (METALLICA)

5、BAD BOYS (WHITE SNAKE)

6、Crazy night (Loudness)

7、LEFT BEHIND (reaction)

8、Song of a lunatic (DEAD END)

9、蜃気楼 (PRESENCE)

 

を予定しております。前半が洋楽、後半が邦楽というラインナップです。

曲順に関しては普段は割と斜めな尺度から拘るスタイル(どんなスタイル?)で今まではやっていましたが、今回はかなりベタめで曲順を決めました。

BURNで始まりBLACK DOGへ続くって、王道過ぎでしょ?

コレで行きたいと思います!

 

そして最後の候補曲だったラウドネスのクレイジーナイトが、仮テイクではありますがひとまず出来たので公開です。

 

まぁ、さすがにハイトーンですね!

ある程度歌い方があるので出来ない事はないと思っていましたが、その一方で確信が持てずにいました。

なのでラウドネスに挑戦すべきか悩んでいましたが、やっぱりね…

ハードロックやります!邦楽もあります!と言っておいてラウドネスやらないのはヘタレでしょ。

なので、挑戦する事にしました。

 

ハーモニクスを半分混ぜて弾くリフのトーンは、ラウドネスをコピーした人なら誰でも再現できると思いますが…

いざレコーディングとなると案外難しいものですね。

あと、ベースラインは敢えて完コピにはしませんでした。

F#のままタコ弾きの方がドンパンミュージック的にはイケてるんですけどね…

 

コーラスは仮歌状態なので変える可能性大ありですが…

その上で全体のバランスを調整して、近いうちに仕上げたいと思います。

このバランスってのがね…一番時間かかるんですよね。

私の場合は嫁と公園でバギーを走らせる事もあるので、タイヤはデュアルブロックKを良く使います。

このタイヤはとても固いのですが、何故かダート路面でも普通に走れるしカーペットも問題無し。

公園の砂地もアスファルトも全然おっけー。そして激安!しかもスポンジ入り!

我が家的にはとても重宝しております。

 

本気度合いにもよりますが、本気タイヤを使う時はデュアルブロックKのお古のインナーを再利用します。

角は切れていないので角を切って、硬化してないか確認して。

で、今のところ硬化したインナーはないですね♪

ジーフォースのSSコンパウンドはこのパターンでインナーを使う事が多いです。

 

ある日、いつもの様にタミヤタイヤからインナーを抜き出そうとしたら…

あれ?インナーが違う。。。

コレってひょっとして!?

画像でわかった人はかなり前からやってる人ですね。

そうです!コレはデュアルブロックになる前のタミヤタイヤ。

ハイデンKです!

まだ我が家に残ってたのか!

しかも黒ホイールから引っ張り出したので…コレは当時のダーパク標準タイヤです!

うわ〜!懐かしい!

切っちゃったよハイデンK。。。ある意味もったいなかったかも!

 

ご覧の通り、スポンジを丸めただけ的な物ではなく、タイヤ形状に合う形になっています。

触った感触は極めてしなやか!なんなら高級インナーです!しかも硬化してない♪

タミヤって凄かったんすね…ハイデンKにこんな感触のインナーを使ってたなんて。。。

今じゃ考えられない!

私も当時は始めたばかりなので、これがどれくらいのインナーなのか気付くはずもなく。

 

12/1、晴れていればスカイホビーへ行きます。

今年最後となる予定。

この日、このインナーを使ったジーフォースのSSコンパウンドを試してみます。

 

因みにマイカーのホイールは毎回ヨコモですが、普通ならバギーホイールには3〜4箇所に穴を開けますよね。

私はスカイホビー用に、穴を8箇所にします。

やり過ぎでしょ?いや、スカイホビーならコレくらいでも足らないくらいです。

もっともっとフニャチンなタイヤが欲しいくらい。

多分17.5Tや540ならハネないと思いますが、10.5Tレベルだとコレでもハネます。

 

そう言えば前回Kチャンネルさんで、ブラシレスパワーで速い!と書かれていましたが…

パワーを上げればカクばっかりでトラクションに繋がらないんですよね。

特にスカイホビーでは。

アレはトラクションに神経を注いで操作するのでストレートが伸びる次第。

アホみたいに全開にしてる訳ではなく、手トラコンをやってます。

ま、走る人ならそれくらいは当然ご存じですよね。

ブラシレスで速い!と書かれると心外ですよね…

しかも名ばかり8.5Tで全然速くねーし。なんなら13.5T感覚だし。。。

 

そう言えば、嫁のDB01は15.5T化させました。

そして名ばかり8.5TのNEO FASTをZX5から外して、嫁用DB01に付けていたタミヤ10.5TをZX5に移植。

コレでかなり速くなると思います♪

最近ブログはダーパクばかりでしたが、ちゃんと他のバギーも着手しておりまして。

 

しかしまぁ…やっぱりバギーはRCの花形ですね!

速く走らなければならない…ジャンプを飛ばなければならない…悪路…ドリフト…

こんなに盛りだくさんなカテゴリーはないですね。

ツーリングもラジドリも楽しいのですが…

てゆーか私はラジドリサーキット経営していましたが…

バギー最高です!

いやぁ〜暑いっすなぁ〜!!

と言っていたのが昨日の事の様に思えるほど暑かった今年ですが、もうすぐ12月ですよ…

なんなら11月末の今でさえ、嘘でしょ!?ってくらい日差しが暑い!

車の中では冷房をかけるレベルですからね。

いわゆるオゾン層って奴でしょうね…もう、地球は終わりなんじゃないか。。。

 

って、環境破壊な話しをしたい訳ではなく、今回は音楽ネタ。

私のオリジナル曲「つばさ」をご紹介します。

この曲は2000年に作詞作曲し、2014年にアレンジを再構築させた楽曲です。

このテイクは確か2022年にレコーディングしたものですが、楽曲そのものでは2000年当初のテイク、私以外のボーカルが歌ったテイク、2014年のアルバムに収録したテイク、そして今回のテイク…と、少なくとも4種類のバージョンがあります。

特に作詞作曲当初のテイクは今とは全然違うアレンジなので、機会があればそちらもご紹介したいところ。

 

作曲したものにどんな歌詞を入れようか…考えていたのですが、あまり良いアイデアが浮かばずに机の上で悶々としていました。

そして時間が過ぎ、夜になって腹が減ってきて…

コンビニで弁当でも買いに行こうか…と徒歩で出かけた際、ふと夜空を見上げたんです。

その瞬間にこの歌詞が生まれました。

 

見上げた夜空には星が瞬いていて、一枚の大きい絵を見ている様でした。

目の前に見える星と星の間隔はすぐ隣同士で、指で追えば数センチや数ミリ程度の間隔に見える。

でも実際は何万光年と遥かに遠いんだろうな…

なんて思っていたら、恋愛でもそういう距離感があるかも!と思い付いた次第。

なのでこの曲の歌詞では、

 

♪きっと 星と星みたいに近く見えて 手に届きそうなくらい輝いてるけど

というサビが、この夜空を見上げた瞬間の印象を最も表しています。

 

日本の場合、歌詞には季語や擬音を取り入れる手法があります。

それはJ ポップ等でも十分に活用できる手法で、何も短歌や演歌だけの世界ではありません。

なのでこの曲にもその要素はふんだんに取り入れています。

 

♪白い息はエモーション ふわふわと街路樹の奥へ 舞い上がって消えた

この歌詞は擬音も交えて冬を表していますね。白い息が季語となりますね。

それをエモーションと置き換えている部分がポイントにもなっています。

…とは言え、私は作曲家であって作詞家ではないので…

作詞を多くやって来た者の解釈程度なので悪しからず。。。

 

作曲の面では、一部でドッペルドミナントを用いています。

昨今のJロックでは見かけませんが、往年の歌謡曲やサザン、ミスチル、スピッツ等、多くのヒット曲で使われるコードですね。

使い方は様々で、中でもビートルズはドッペルドミナントの使い方が秀逸でした。

 

作曲した当初は全然違うイントロでしたが、今回のテイクではアルペジオから始まります。

このアルペジオのフレーズは、音楽の極めて基礎的な事を忠実に再現しました。

それは、上がったら下がる。下がったら上がる…という事です。

旋律が上がったら、そのまま上がりっぱなし…という事は滅多にありません。

例外的に上がったら上がりっぱなし!なんて旋律もカッコいいですけどね。

水色の雨なんかはそれに近い印象を受けますよね。だから突き抜け感があってカッコいい!

 

そのアルペジオをモチーフにしてサビでも使いますが、ここで重要なのはイントロのコード進行をサビで使う事が目的になってはいけない…という事です。

アマチュアのハードロックバンドで非常に多いのがココなんですよね。

イントロをそのままサビで使ってしまう。

ヒット曲にもそういう曲が多いと感じていると思いますが、実はイントロをそのまま使っている訳ではないんです。

例えばスピッツのロビンソンは、イントロのアルペジオがサビで使われていますね。

でも良く聴くとイントロと同じ部分があるだけで、実際は違う構成になっている事に気付くはずです。

つまり、サビにはサビの歌メロに合うコード進行でなければならない…という事です。

イントロのコード進行をサビで使えばいいや…って事ではない…という事です。

サビでイントロフレーズが使われるのは、あくまでもモチーフなんですね。

自分の作品を持ち上げる訳ではありませんが、この曲もあくまでモチーフとしてイントロフレーズを引用しています。

引用できる割合が多いか少ないか…という程度の差はありますね。

 

簡単な部分だけ解説してみましたが…音楽を作らない人には少々マニアックだったかも…

本来なら聞く人に理解し易い解説をすべきなのですが…

こういう所なんだよなぁ…私がいまいちパッとしなかった理由は。。。

今年の衝撃第二弾は…食べ物です。

 

まずは鰻の成瀬ですね!それも谷田部店!

成瀬は最安値が今の所1600円ですが、中間が1900円。

上の並盛りになります。並盛りだと鰻は半身となる訳ですが…

見てコレ!

 

コレで半身!?マヂすか!?

めっちゃお重からはみ出てますけど!!

鰻の質はまぁまぁ。巷の中国産で固くて薬っぽい味とは違います。

かと言って、名店のふっくら感も、人気店の香ばしさもありません。

極めて普通。

普通なんですが、出てくる速度が尋常じゃない!

注文してから5分後くらい!鰻を出せる速さじゃねぇ!!

どうやらある程度焼かれた鰻を仕入れて、それを店で仕上げて提供するスタイルらしいですね。

そう考えると、このクオリティで出せるのは寧ろ凄いかも!

 

鰻の成瀬はサイズと鰻の質、値段などは共通していますが、仕上がりは店によって全然違います。

あっちは好評だけど、こっちはイマイチ…なんて事もあるらしいので、下調べした方が良いかもしれません。

取り急ぎ、谷田部店は凄かったです!かなり狂ってると思います!

 

次は…

単なるアイスです。明治エッセルスーパーカップです!

コレ…ヤバくないすか!?100円前後でこのクオリティ!

バニラはコクとサッパリ感のバランスが絶妙で、少しアイスクリンっぽさもある。

クッキーチョコは悶絶するくらいカカオらしさに溢れている。

抹茶もかなりガチめな抹茶感がある。

バニラクッキーも出始めて、今は紅茶もありますね。

スーパーカップの凄い所は、それぞれの味で全然違う仕上がりになっている所と、味それぞれがガチめに作られている事。

それを100円前後の値段で出している事。

例えばチョコは、食感は少しズッシリとした重みがあって、チョコ好きが納得できるチョコ感溢れる味。

バニラはサクっと切れ味ある食感で、カジュアルに本格バニラを食べれる味。

バニラクッキーは少しネットリしていて、甘くミルキーな味。

どの味を食べても、その味を好む人が納得できるクオリティを保っているんですよね。

そんな訳でスーパーカップ、我が家ではもはや主食です!

 

鰻の成瀬はチェーン。

それもかなりの店舗数なので、店の良し悪しはともかく成瀬そのものはどこでも食べられそう。

スーパーカップはまさに全国流通。

狙った訳ではありませんが、誰にでも試す事ができるネタでした♪

皆さんも是非!

もう1ヶ月半で今年も終わり…って事で、今年の自分的に衝撃だった事を振り返ってみたいと思います。

 

まずはラジコン。最近はすっかりコレばっかですからね。

ウチは嫁と一緒にバギーを中心に楽しんでいます。

去年からはつくパーにも行く様になり、その際はマスターオフロードがメインとなる訳ですが…

10月頃から久々にスカイホビーにも行く様になり、ダートコースも走る頻度が急上昇。

 

そんな中、今年の衝撃はやっぱり嫁用のDB01ドゥルガですね!

アホみたいに良く走る!

基本的に、無理せず速いんですよね。相当バランスが良いんでしょう。

しかし夏にカルノーサへ行った際、嫁がARビッグボアダンパーのシャフトを折るという暴挙をしまして…

なので今、嫁用DB01は普通のエアレーションダンパーを装着しています。

安定志向で、ニュートラルステアより少しだけアンダー傾向。

ジャンプの姿勢も華麗!本当に最高な一台です!

 

DB01のダートコースでのポテンシャルに気を良くし、自分用DB01も用意しましたが…

中古品の完成済をヤフオクで買った弊害がモロに出まくっていて、走れたモンじゃない…

で、色々とメンテしまくった今の段階では、多分かなり走ってくれそうです。

多分12月1日に今年最後のスカイホビーへ行くと思うので、その時また調整ですね。

晴れるといいんだけどなぁ。。。雨だったらその次の週しかないか。

 

久々のダートコースが楽しいので、更に京商のレーザーZX5も復活させまして。

コレがまた…アホレベルに良く走る!

しかもDB01みたいな安定志向ではなく、かなり攻撃的!

この男前な走りっぷりがZX5の魅力なんですよね。

なんと言いましょうか…2000年代のダートコースでの本気走りを体現するかの様な。

まごう事なきシャフト車のレスポンス!ジャンプの感じ!地面を蹴り上げて舞う砂埃!

この豪快さと切れ味はZX5ならではの挙動です。

 

依然としてメインマシンはMO2.0ですが、ダートコースでのメインマシンはDB01とZX5ですね!

荒れた路面で滑りまくるスカイホビーのダートコースは挑戦し甲斐があります♪

そこを走る我がメインマシン、最高過ぎます!