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DriversDay

RC、グルメ、作曲、ギター等について綴っています。
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前回からかな~り日が経ちましたが…
CU2アコードを中古で購入しました。店はホンダU-Select鶴ヶ島。

 

 

たまたま行った先で球数の少ないCU2を探してもらい、判断微妙な中古が幾つかあり…
その中で比較的マトモなモノを選び取り寄せてもらいました。


24TLという初期型ベースグレードでオプションゼロ。
洗車傷が異常に多く、鉄粉も水垢も地獄なレベルの個体で本体価格120万!!
スポーツスタイルでもタイプSでもそんな値段にならない超高額な個体です。
まぁ、肝心なパワトレ、下回り、足回りが驚く程良好なのでヨシとはしますが…
とにかく外装に関してはあまりにも酷い…
USSの評価は内外装が基本で、その段階で評価4!
…んん…やはりUSSはアテになりませんね…
USSは買う側より売る側を優遇する性質がありますからね…

外装の酷さはまた後程触れるとして…
今回はCU2アコードの所感。

納車後すぐに感じるのは、HONDAっぽくない?いや…HONDAっぽい?
走り屋だった身としては軽快なHONDAを想像しますが、明らかに重厚寄り。
だけど足回りのアライメント変化の少なさとかエンジンのフィーリングはやっぱりHONDA。
エンジンをやっぱりHONDAと言うには少々コンフォート寄りな気が…
どうやらバランサーシャフトも付いてるようで、ま~滑らかだし静か。
静かなVTEC!?それってどうなの?
結論から言うと、楽しいです♪その辺も後程。


いわゆるDセグなセダンの重厚な挙動です。
直進安定性があり、普通に運転している状態ではユッタリとしている。
乗っていた508とも共通点を感じるような挙動で、「基本的には穏やかに」感じます。
ステアリングも重めなので特にそう感じやすいです。

足は評判で言われる程カタくなく、むしろしなやかに感じます。
最近の新車はどれもこれも異常なくらい足がカタイですが、それとは比較になりません。
フ〇ンクスとかマ〇ダ3とかと比較すると本当に穏やか。
いや…〇ロンクスはね…アレはちょっと尋常じゃないカタさですからね…
ロールは適度にしますが、ユラユラと頼りない挙動はしません。
この辺にHONDAっぽさを感じます。

その足回りの影響?ジオメトリー?FFという事を忘れる挙動です。
リアの存在感が高いというか…フロントだけ仕事をしてるFFとは明らかに違う挙動。
踏切を越える時とか、強めにアクセルを踏むとかしない限り、何駆動だっけ?と思ってしまう程。
なので、アクセルを踏み込むと初期の段階で多少トルクステアが出ます。


508よりは少し小型なCU2ですが、やはり多少大き目ですね。
乗っているサイズ感は508とほぼ同じです。
最小半径も大きいので小回り性能は残念な状態。
少しでも大き目な車に慣れてる人でないと厳しいかもしれません。

運転席からの視界は…後期型マークXより少しマシレベル。あまり良くないです。
ダッシュボードが高いので見切り性能も悪い。
そもそも北米を狙ってる車ですからね。大きい人には合っているでしょうね。


踏み込んだ状態での回頭性は良いのですが、ステアリングが重いのでアンダーに感じます。
いやホント、ステアリングはかなり重いですね!スポーツカーも顔負け!
ペダル配置は意外と良く、アクセルペダルの位置も及第点。
左側のフットレストが存外に良い配置なので、運転していて全く疲れません!
CU2は極めて長距離向きセダンですね。

という訳で今回は、ひとまず乗ってみた時の感想でした。
今後は、踏み込んでどうなのか?HONDAはあるのか?インテリアは?等を綴ってまいります。

 

 

来月、CU2アコード24TLが納車されます♪

いや…ココ最近オリジナルアルバムのリリースで忙しくて…
全然記事にもできてないし、PCに向かえばオリジナルアルバムの事後作業で忙しいしで。
普段のアレコレが全然書けずにいました。
そもそもこのブログ、車の話題が発足当初の目的だったので…
本来なら真っ先にアコード納車を書くところなのですが。

だがしか~し!
日々はアコードの事で頭いっぱいでして♪
いや、アルバムとアコードの事で頭いっぱいですが。

今回はかなり冷静に車を選んで購入しているので、現車の写真は撮らずにおりました。
はい…
撮っとけばよかった~!!!
アホ~!!俺のアホめ~!!!


という訳で…
拾い画像ですみません…画像、お借りします。。。
私の納車予定のアコードはコチラ的な感じです。

コレはタイプSの画像ではありますが、概ねこういう雰囲気。
24TLはもう少しコンフォート寄りです。
なのでインテリアもレザーシートではなくモケット。


でもね…2008年頃の車なので、レザーシートはあまり良い選択ではないんです。
もう…ボロボロなんですよ。
だからむしろ、タイプSではない方が今乗るにはイケてます。
何より私は白系内装なセダンが好きなので。


エンジンは2.4リッターVTEC。
初めてこの車のアクセルを踏んだ時は懐かしいあのVTEC感を!
それもFD2に乗ってた頃のK型エンジン独特のフィーリングを思い出しまして…
当初は2リッターを買って小型タービンで走ろうとも考えてましたが、完全に懐かしいVTECフィーリングにヤラれてしまいました!
2.4リッターしかねえっすよ!!

現車はボディ状態は小傷少々、トランク上部の角にダメージ有り。
ヘッドライトは当然くすんでます。
しかし…内装が綺麗♪CU2は何故かクソボロな内装が多すぎるのでコレは嬉しい!
内装はパーツがなければもう直せませんからね。

下回りは後日写真でチェック。購入前に見れないのがスーパー残念。
USS経由なので、頼んだ段階で購入決定なので…

走行距離は約3万。コレはさすがに心配です!
ですが、現車の状態は極めて良好!ガラガラ音もなければ白煙もない。
ヨソのCU2よりも吹け上がりが良いくらい!
よくもまぁ…3万キロなんて超低走行でこのコンディションだなぁ…

ゴム系はフル交換予定。電気系も注意事項ですね。
足回りも社外品で検討中。



CU2はそれまでのアコードよりも大幅にサイズアップされ、日本では敬遠されたマイナー車です。
でも、私はEクラス相当の508に乗っていたのでむしろ可愛いサイズ。
なんならCセグくらいの感覚です♪
ロー&ワイドなので大きく見えますが、そんなに大きくはありません。
BB4プレリュードに乗ってた私としては、プレリュードのセダン版的な感覚。
リアシートが少し狭いのもホンダらしくて好き♪
嫌いな要素がほとんどない。
純正ナビが抱き合わせで困る事と、オーディオのDSPが邪魔くさいくらい。

誕生日にプレゼント待ちな小学生の気分です。
は~や~く!は~や~く!!
ホント…早く来月にならないかなぁ…

 

 

今月の19日、久々のオリジナルニュー・アルバムが配信リリースされました。

 

 

「Days」というアルバムです。
実質的には3rdアルバムとなりますが、それまでのアルバムが販売終了となった為、1stと2ndは幻のアルバムとなってしまいました…
現在カバーアルバムを含めずオリジナルアルバムでカウントすれば唯一のアルバムとなります。

 

このアルバムでは、
「大切な人と過ごした日々」
をテーマとしております。
全曲がコンセプト通りではありませんが、言い方を変えればバラエティに富んだアルバムです。

1曲目は「二人を分かつ日」というバラード。
ロックアルバムにも関わらずバラードを最初にするという、なかなかの暴挙ではありますが…
これにはもちろん、確固たる理由があります。
この曲は人生最期の時、大切な人へ届ける声を歌っています。
つまり、アルバムの冒頭に結末を置いた事になります。
その結末を、アルバム全体が追っていく構成になっています。

「二人を分かつ日」と直接的に絡む曲は、4曲目の「ときどき」。最後の「I'll be wind」です。
この3曲がアルバムコンセプトを作っており、他の曲が彩りを添える様な流れ。
その3曲がどの様に絡むかは…文章で説明しても伝え難いところでして…
アルバム全体を文章にするとすれば…
嬉しい時もそうでない時も、全てが思い出で溢れる
そんな言い方が最も適切ではないかと思います。

今回は比較的キャッチーな楽曲を揃えています。
ハードロック的な要素もありますが、今作は先に述べたコンセプトに主眼を置いています。
前乗り、後乗り、ファンキー、しっとり…実に様々な楽曲が揃っています。
ハードロック要素も十分にあるので、比較的テクニカルなプレイも多くあります。
例えば2曲目のStarry wishではタッピングで演奏していたり…
ギターサウンドもアコギからクリーントーン、クランチからディストーションまで、実に多様なスタイル。
ボーカルはレンジが広く、低いキーからハイトーンまで歌い上げます。
今回は作風もあり、控えめではありますがグロウルによる歌唱もあります。

元々は数十年経った自身の曲を今演奏してみたらどんなものになるか?
から、このアルバム制作がスタートしました。
ですが、新曲「二人を分かつ日」の存在により、明確なテーマか生まれました。
なので、今作は「集大成」という側面もあります。
「大切な人と過ごした日々」と「集大成」という、2つのテーマを持つアルバムです。
私の音楽に対する信念と魂を注いだアルバムです。

オリジナルアルバム「Days」

 

 

各音楽配信サービスでお聞きいただけます。
是非、お聞き下さい!

久々のオリジナルアルバムがリリースされます♪

ニューアルバム「Days」

2026年2/19、一斉配信リリースです。

 

今回のアルバムは、元々はリバイバルの意味合いをもって制作を開始しました。

ところが、新曲も入るようになりまして。

それにより、アルバム全体に意味を持つようになってきました。

なので選曲をより厳選してアルバムの方向性を再構築して、新たなコンセプトで整理。

その結果、今回のアルバムとなりました。

 

今回の基本コンセプトは「大切な人」「共に生きる人」です。

アルバムの最初を飾るのは「2人を分つ日」という曲です。

いわゆる、死が2人を分つ…という文言のそれです。

つまり、人生最期の時、愛する人にどんな言葉を残すのか?を考えて作詞作曲しました。

アルバム冒頭から重いテーマですが…今回はこの曲が最初でなければならない!と判断。

今回のアルバムは、映画や小説等で用いられる、結果を最初に出して、それを過去から追う様にストーリーが始まっていく。

そういうスタイルで構成しています。

なので途中では「ときどき」という曲で2人の日常があり、最後の「I'll be wind」という曲でこれらの意味が統合されます。

 

とは言えロックアルバムなので、そんなバラード調な曲ばかりではなく。

キャッチー、ファンキー、ヘヴィな曲もあります。

根底に据えたテーマを軸に、様々な楽曲が収録されている構成です。

 

新曲を含め、渾身のアルバムが出来ました♪

2026年2/19の水曜日、iTunesやSpotify、Amazon等主要なサービスでお聞き頂けます。

是非チェックしてみて下さい!

ニューアルバム"Days"2026'2/19配信リリース

 

久々に歌モノのオリジナル曲を作りました。
”二人を分かつ日”という曲です。

最期の時、愛する人へどんな言葉をおくるか…
私ならやはり「ありがとう」です。もう、それしかない!と思います。
でもやはり…もう一言かけるべき言葉が最後に一言だけあるな…と思い、そういうシンプルな歌詞になっています。

 

 

曲はギターとボーカルの弾き語りスタイルにストリングスアレンジを施した往年の洋楽的な構成。
特に70年代的なコード進行を踏襲しています。
基本的にはCオープンコードのお馴染み定番コード進行ですが、Cの次の段階でBm7-5へ進行し、限定進行の如くE7を経過してAmへ。
CからAmは極めて一般的ですが、その間の過渡領域で70年代風を込めています。
更に後半、ストリングスアレンジが強くなる後からはCの次にBsus4とBを経由しEmへ進行。
ここは完全に転調となっており、sus4の特性を使った限定進行で転調しています。

歌のテーマが最期の言葉なので…
さすがに声を張って歌う事はできないですね…だからと言って病的でもマズイのですが。
その辺の匙加減…歌うには少々難しい要素でした。

テクニカルやキャッチー、ヘヴィなサウンド、ワイルドな曲、アホな曲にクレバーな曲…
様々な曲を作って来ましたが、”心の底から歌う”曲ができました。
私にとっては大きな目標であり、実現の難しい課題でした。
今になってようやく、こういう曲を作る事ができました。

ミュージシャンとして一つ達成できた…壁を超える事ができました。
人様にとってどう聞こえるかはわかりません。
割と淡々とした曲ですし、明確なサビがある曲でもありません。
しかし、私にとってはシンプルだけどとても大きな楽曲になりました♪

ニューアルバム"Days"2026'2/19配信リリース