久々にオリジナル曲をアップしました。
2002年に作詞作曲した「PARAMETER」という曲です。
このテイクは2025年版で、かつての曲をリバイバルさせました。
当時プレイしていたPS2の「ときめきメモリアル2」から着想を得た作品で、なぜか名古屋行きの新幹線の車内で思い付いた曲です。
イントロのリフも歌詞の内容も車内で思い付いたので、こういう場合は如何に記憶に留めるか!?
って事が勝負になる訳ですが、思いついた曲を覚えておけるのはある程度の慣れや技で習得できるものでして。
帰宅後、無事イメージ通りに具現化できました。
付点4分系のイントロリフから割とキャッチーで、歌メロに入ってからはAメロ→サビというシンプルな構成。
ギターソロも少し個性的で一部アジアンチックになっています。
ハードロックの形式ではありますが、いつもの様にギンギンに激しい感じではなく、J POP感覚で聞ける感じにしたかったので、ギターは少し抑えたトーンにしています。
それでも十分激しめですけどね。。。
ドンシャリを控えめにしてギターならではのミッドを残している感じ。
歌詞は上記の通りゲームから着想していて、パラメーターとかアイテムと言った言葉があります。
でもゲームというのは、あくまで比喩ですからね。
ゲームの世界観をモチーフにして、普通の恋愛ソングにしています。
個人的に気に入ってる歌詞は、
♪危険性 格上の関係
♪君の標準 相当上
♪ドツボにハマったりしてない
等です。語呂とリズム感のある表現かな?と思ってまして。
君の標準 相当上…という歌詞は、めっちゃ高飛車な女性を示しています。
この当時は巷で、「年収1000万以上!20代、身長180cm以上!」
なんて条件を平然と言う女性が少なくなかった時代でして。。。
そんな奴いねーよ!的な意味合いの歌詞です。
♪時間差 帰り道を微調整 奇遇装って
と言う歌詞は、社内恋愛の表現ですね。
帰宅の帰り道、女性に合わせて偶然一緒に駅まで歩く人…的な。
んん…ストーカー予備軍ですね。。。
でも恋愛にはこういう要素、大なり小なりあり得るモノでしょう。
この場合は最初から堂々と、「一緒に帰りましょう」と告げるべきですね。
断られたら諦めたまえ!
とかく、この主人公はショボイ奴ですね。
でもやっぱ、人を好きになるって事はこういう事でしょう。
弱気になったり嬉しくなったり、悲喜交交なのではないでしょうか?
この曲を思いついた新幹線での時間、名古屋駅に到着する頃には概ね…7割程度は出来ていました。
そこから東京へ戻る新幹線の車内で、アウトラインはほぼ完成。
帰宅してから具現化し、微妙な箇所を手直し。
当時のテイク、やり直しのテイク、アルバムに収めたテイク等を経て、今回のテイクとなっています。
そんな訳でして、来年からはオリジナル曲のリバイバルを含めたオリジナルアルバムに着手します。
オリジナルはカバーアルバムを作るより遥かにハードルが低いんですよね。
権利関連の問題がないので。100%自分の権利なので。
もっとも作詞作曲できなければそもそも成立しないので、そこはやはり技術職って事になりますが。
久々のオリジナル、気合い入れて参ります♪