大好き!最も付き合いの長いZX5 | DriversDay

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今回は私にとって最も付き合いの長いバギー、京商のZX5をご紹介します。
2007年頃に購入し、その後10年強ラジコンから離れ…
1年半前の復帰で再び現役となったバギーです。
2007年当時の段階でハイエンドバギーとして存在していたモデルです。
現代では京商からダートクロスという名前で復活していますが、設計はほぼ同じなものの…
パーツは殆ど新規パーツとなっており、基本的に流用はできません。。。



写真は復帰当初のウイングの仕様なので初心者並みの大きいカットにしています。
ZX5は当時のバギーなのでダート向き。なのでステアリング切れ角が激浅です。
それにしても酷い切れ角なので、誰もが切れ角アップ加工をしていました。
その上でセッティング的にオーバーステアを目指す訳ですが、今の愛車のセッティングでは減速でかなり切れ味良く曲がります。
このカミソリみたいな挙動がZX5の魅力♪
コンペティションって訳でもないのですが、妙にパキン!と動きます。
リアミッドモーターならではの動きが少しノスタルジック♪
この辺り、なんとも例えようのない魅力があります。
そもそもボールデフが懐かしい。



中身はバッテリーレイアウトを変更しています。
当時のニッケル水素・ストレートパックやパラセルを想定したレイアウトから、現代のハーフリポに対応させました。
当時のボディ形状から、ブラシレスアンプを搭載できない…
なので、ブラシレスアンプの位置と重量配分を考慮してハーフリポ仕様にしました。
さすがに昨今の準レース仕様なハイエンドにはまるで及びませんが、それらにはない趣きが楽しいし速い!
最近のビッグボアダンパーを装着すればもっと良い走りができるでしょう。

難点は…
メンテナンス性の悪さ!我が家のバギーの中でトップ3に入ります。
1位は何と言ってもTD4!アレは最悪ですね。。。
2位はDB01。ZX5と大差ないメンテナンス性ですが、ZX5の方が慣れているのでDB01に軍配。
そして何より壊れやすい!
ZX5は当時からガラス足と呼ばれ揶揄されていましたが、それ以上にスパーギアの脆さもヤバイ。

なので、パーツの無い現代でおいそれと走れない…
私の性格的に、サーキットに来たんだったらガンガン走るぞ!とやってしまうので…
クラッシュしたらもう走れなくなりそうですね。。。
アーム類等を現代の多車種用に変更できるならそれもアリですが。

何にせよ、ZX5にはコレにしか無い魅力があります。
コレばかりはオーナーでないとわからないでしょうね。。。
もし入手できるなら…パーツ入手困難な事を考えなければオススメです♪