吉見町の、みやび珈琲焙煎所

ショーケースの中から選んだのは中深煎りのパプアニューギニア

 

つやっつやで粒ぞろいの、きれいなお豆 キラキラ

丁寧なハンドピックが想像できます

 

・珈琲豆 20g 中挽き(みるっこ5)

・湯温 90℃スタート

・抽出時間 2分半

・抽出量 200cc

・出来上がり温度 68℃

 

キレイな琥珀色の珈琲が完成

苦味少なめ、甘くて、やわらかな酸味

冷めてくると甘さと酸味がたってくるけど、後味はすっきり

とても美味しい珈琲です コーヒー

 

 

 

パプアニューギニアは、コーヒーベルト(南緯北緯25℃)に位置し、

2000~4000m級の山々と火山灰の土壌、、

乾季と雨季がある、という珈琲の栽培に適した国だそうです

赤道に近く標高が高いので昼夜の寒暖差があり、

爽やかな珈琲豆ができるのでしょうか

 

完熟を手摘みしているという記事をみたことがありますが、

それも美味しい豆ができあがる理由なんですね

それと、適した焙煎度を見極める焙煎士さん!👏

 

淹れ手となる私たちは、

美味しくいただく為の保存や抽出をしよう! 

と改めて思いました

『あっちゃんの発酵料理レッスン 冬』

 

今回は、12月ということでクリスマス向けの特別編でした

 

華やかで美味しく、ヘルシー腸活メニューの数々

 

初めましての食材、素敵な盛り付けのヒント、

簡単・感嘆調理法など、盛りだくさんの内容でした

 

 

今回のメインはミートローフだったんですが、

作るのが大変そうなミートローフ作りのハードルを下げてくれてありがとう!

と言いたいです

 

2025年、ご参加くださった皆さん、あっちゃん先生、

いっしょに楽しい時間を過ごせたこと、感謝の気持ちでいっぱいです

来年もどうぞ宜しくお願い致します

『あっちゃんの発酵料理レッスン 秋』

 

すっかり時間がたってしまいました

 

羊腸なくてもソーセージが作れるなんて! と感動 キラキラ

それと、この時に教わったバジル塩は、この後かなり重宝しました

 

 

この秋回で作ったお料理は、参加者のご自宅で何度も登場したそうです

 

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!

中国雲南省の農園のコーヒー豆

 

封を開けた時の、フルーティーな高温の香りが印象的でした

豆の色で浅煎りだとわかります

 

初めての豆は、いつも湯温90℃スタート

・珈琲豆 中挽き 15g

・抽出時間 2分半

・抽出量 180cc

ドリップポットの蓋は開けた状態で抽出しました

 

仕上がり温度は、68℃

浅煎りなので飲みにくいかな、と思いましたが、、、

味わいはフルーティー、コクのような甘み?旨味?を感じる珈琲で、

美味しくいただきました

 

小さな文字をよ~く見ると・・・

英語なので、Google翻訳で調べて分かったのが

どうやら酵母珈琲だということです

 

今まで避けてきたアナエアロビック・・という精製方法のもの??

小さな文字の最後に、”honey”という文字がありました

このhoneyを意味するのは、飲んで感じた甘み・旨味なのかしら・・・?

 

ちなみに、この珈琲豆は、STANDARTという珈琲雑誌についてきたお豆です

 

そういえば、堀口珈琲のパパブログで発酵についての記事が

何度も掲載されてましたが、言葉も内容も難しくて、理解は半分以下でした

 

次回、フレンチプレスで淹れてみます

ある日のおやつタイム

ドトールの炭火焙煎を軽やかに淹れました

 

・珈琲豆 20g 中挽き

・湯温 94℃

・抽出時間 2分半

・抽出量 250cc

 

いつもの炭火焙煎マンデリンブレンドとは違う味わい

どう違うのか・・・語彙力乏しく

味の表現が難しいです

 

ジャックインザドーナツのオールドファッションがお気に入りで

この日はラズベリーをチョイスしました

 

ドーナツとコーヒーの組み合わせは最強ですね

朝食珈琲は、いつものマンデリンブレンドの軽やか仕上げ

 

こちらのマンデリンブレンドは、チーズによく合うと思います

 

今朝の朝食は、

大好きなコンテをうすぎりにしてハムとレタスをはさんだ

フランスパンのサンドイッチ

 

忙しい朝も、食べる時はゆっくりを意識して

 

珈琲は、いつもと同じ淹れ方です

 終盤の抽出

 

ごちそうさまでした コーヒー

朝食の珈琲は、いつもの軽やかマンデリン

 

・マンデリンブレンド 中挽き 22g

・湯温 94℃

・抽出時間 2分半

・抽出量 340cc

 

22gの粉で、340ccの抽出は、竹田式でいう150ドリップで

かなり軽やか抽出ですが、しっかりとしたコクと甘み、苦味も

バランスよく、友人たちにも評判が良いです

 

12/25の朝、ファンヒーターをつけて室温は約18℃

珈琲の湯気がゆらゆらとしてます

それがまた美味しそう コーヒー

 

最近、新しい焙煎豆を手に入れたので、後日ゆっくりと

淹れたいと思います

 

3時のおやつ

讃岐珈琲  ”のみやすいぶん”  と、ララのメロンパン

 

高松のREIKOさんからのプレゼント乙女のトキメキ

他にもいろいろあって開けるが楽しみ音譜

 

最初に選んだのは、 ”のみやすいぶん”  というネーミングのブレンドコーヒー

 

中南米の豆、Light roast とあったので湯温は90℃スタート

ドリップポットの蓋は開けた状態にして湯温の変化を狙い、

約180cc、3分弱で仕上げました

 

 

パッケージに書いてあった通り、

苦味はほとんどなく、やさしい、味わいに仕上がりました

 

あわせたスウィーツは、ララのメロンパン

こちらもやさしい甘さと小麦の味と香り

 

やさしい同士、ぴったりの組み合わせでした

ハニージンジャーラテ

しょうがの爽やかな香りと辛み

はちみつとミルクの自然な甘みのスパイシーなラテ

身体が温まります

 

【イッタラのマグカップ 2杯分】

・トラジャの深煎り 20g

・生姜のみじん切り

・湯温 95℃

・抽出時間 2分半

・抽出量 200cc  (2杯分)

・低温殺菌牛乳 100cc×2

・はちみつ

 

カリタのウェーブフィルターに半干しした生姜のみじん切りをいれ

 

珈琲粉を入れたら、抽出スタート

 

2分半~3分で抽出     低温殺菌牛乳をレンチン30秒し、泡立てる

 

カップに珈琲液を注ぎ、     泡立てたミルクを注ぐ

 

珈琲の蜂蜜をかけて、よく混ぜていただきます

 

珈琲液は生姜の良い香り

前の晩に、しょうがのみじん切りがあまったのをそのまま自然乾燥させ、

半干しのような状態のを使いました

 

 

久しぶりにカリタのウェーブドリッパーを使いました

 

SCAJで、この小さなドリッパーと縦濾紙を見た時は、

カリタさんのブースで、

「こういうの待ってたんです~」

と、Reikoさんと興奮したのを思い出しました音譜 何年前だったかな?(笑)

ショッピングセンターに行ったとき、

なんとなく目にとまったドトールの珈琲豆

REIKOさんと行ったハワイ島のことを思い出しながら、購入しました

 

焙煎日 R7.10.16

賞味期限 2026.4.15

管理番号も記載されてます

いつどこで焙煎したのかが、わかるようになってるんだな、と思いました

 

 

初めて豆の抽出基準は、

・珈琲豆 15g(中挽き)

・抽出量 180cc

・湯温 90℃スタート

・抽出時間 2分半

 

豆の重さを計って、       ペーパーフィルターにいれる

 

粉を平らにならして、     湯温90℃で、1湯目スタート

 

1湯目は約20~30cc     2湯目、粉の状態を見ながら湯量調整

 

濃度を均一にするためかき混ぜて出来上がり

 

ひとくち目を含んだとき、

甘く淹った!美味しい!

しっかりしたコク

 

マイルドブレンド、というネーミングですが、

強さを感じる、ミルクにあう

と感じました

 

炭火焙煎は、淹れ方次第で表情を変えてくれるなぁ

と改めて思いました