吉見町の、みやび珈琲焙煎所
ショーケースの中から選んだのは中深煎りのパプアニューギニア
つやっつやで粒ぞろいの、きれいなお豆 ![]()
丁寧なハンドピックが想像できます
・珈琲豆 20g 中挽き(みるっこ5)
・湯温 90℃スタート
・抽出時間 2分半
・抽出量 200cc
・出来上がり温度 68℃
キレイな琥珀色の珈琲が完成
苦味少なめ、甘くて、やわらかな酸味
冷めてくると甘さと酸味がたってくるけど、後味はすっきり
とても美味しい珈琲です ![]()
パプアニューギニアは、コーヒーベルト(南緯北緯25℃)に位置し、
2000~4000m級の山々と火山灰の土壌、、
乾季と雨季がある、という珈琲の栽培に適した国だそうです
赤道に近く標高が高いので昼夜の寒暖差があり、
爽やかな珈琲豆ができるのでしょうか
完熟を手摘みしているという記事をみたことがありますが、
それも美味しい豆ができあがる理由なんですね
それと、適した焙煎度を見極める焙煎士さん!👏
淹れ手となる私たちは、
美味しくいただく為の保存や抽出をしよう!
と改めて思いました











































