2026年 夏のおもてなしランチ

 

知人の料理上手さんに、作ってもらった

プロバンスの雑穀料理を詰めた、ランチボックスです

 

もち麦やハト麦、アワ粉、たかきび・・・

を使ったお料理の数々

 

7種類のお料理が詰まってました

 

野菜たっぷりで、身体が喜ぶランチボックス キラキラ

 

ごちそうさまでした 乙女のトキメキ

3時のおやつ

 

前日に仕込んだ、トラジャの水出しアイスコーヒーとサブレ

 

ちょっと苦味の効いたアイスコーヒーと、

さっくりとした食べ応えのあるサブレ

 

暑い一日を乗り切るためのエネルギーチャージです

 

 

空を見上げると、青空と、真っ白で分厚い雲が半々

カンカン照りかと思うと急に薄暗くなったり

不安定な感じです

水出しアイスコーヒー 

 

炭火焙煎 フレンチローストのトラジャ使用

・珈琲粉 40g

・浄水した水 800cc

ポットに、粉と水を入れて、ラップをする

冷蔵庫で、約13時間、浸漬

ペーパーフィルターで漉して出来上がり

 

液体は、水出しの特徴のとろっとした感じ

苦味が先にきて、甘さはやや弱い

牛乳とあう仕上がりになりました

牛乳と氷を入れて珈琲液を静かに注ぐと2層になります

 

水出しアイスコーヒーは、火を使わずにできるので

この時期、いいですね

サブレはフランス語

 

やさしい甘さの型抜きクッキーを久しぶりに焼いてみました

 

柳瀬久美子さんのレシピを参考にしました

 

室温が28℃以上、生地がすぐだれてしまうので

冷凍庫に入れたり出したりして、様子を見ながら型抜きしました

 

厚さ5mm、直径約6㎝の型を使い、

180℃のガスオーブンで、約12分程焼成

 

半端に余った生地で焼いたのを試食

良い出来です

 

コーヒータイムにいただきます

水出しのアイスコーヒー

 

・炭火焙煎のマンデリンブレンド 20g 中挽き

・浄水したお水 350cc

 

ポットに珈琲粉とお水をいれて、軽く撹拌し、ラップなどで

きっちりと蓋をして冷蔵庫へ

約8時間後、別のポットにペーパーフィルターを使って

漉して、水出しコーヒーの出来上がり

 

いつも、ホットで飲んでいる珈琲粉なのですが

水出しアイスコーヒーにしてみても、とても美味しい

ホットとは違った味わいで、別の珈琲粉かと思います

 

とろっとした感じで、まろやか、すっきりな味わい

 

水出しアイスコーヒー、簡単なので、

いつも飲んでる珈琲粉で試してみて欲しいです

ランチに淹れた珈琲は、

先日購入したALLPRESSESPRESSOのブレンド

 

・珈琲粉 20g 中挽き

・湯温 93℃

・湯量 360cc

・抽出時間 3分

・最後、ドリッパーに注いだお湯がおちきるまで抽出

出来上がりは、340cc位

 

軽やかな仕上がりで

パンのランチにぴったりでした

3時

 

ABUKUCOFFEEのグァテマラを160ドリップで淹れてみました

 

・珈琲豆 20g 中挽き(みるっこ4.5)

・湯温 93℃(ポットの蓋は開けた状態でドリップ)

・抽出時間 3分

・抽出量 320cc(160d)

 

こちらの豆は、浅煎りです

 

雑誌、STANDARTに付属してくる珈琲豆も浅煎りで

発酵という工程がだいたいあります

ついてくるレシピも、160dの抽出が多いです

豆の雰囲気が似ているので、真似してみました

 

軽やかな酸味と甘みのある珈琲に仕上がりました

飲みやすくて、おいしい!

 

あわせたスウィーツは、

昨日焼いたキャラメルバナナケーキ

ショコラティエの中村さんの動画をみて作りました

バナナが2本しかなかったので、上に飾るバナナはなしです

その代わり、生地に胡桃を砕いていれました

 

なかなか美味しく出来ました

ALLPRESS BLEND

SWEET/BALANCED/COMPLEX

焙煎:MEDIUM

 

ホームページより、

オールプレスブレンドとは、

ALL PRESSを代表するブレンド

30年にわたって追及してきた風味

絶妙なバランスと豊かなコク、なめらかな余韻

甘みとバランス、複雑さが調和したブレンド

 

最初の一杯

・珈琲豆 15g 中挽き

・湯温 90℃

   ドリップポットの蓋を閉じた状態で抽出

・抽出量 180cc

・抽出時間 2分半

 

渋味が出ました

甘みも弱い

 

 

2回目は湯温を変えてみました

・珈琲粉 15g

・湯温 93℃

   ドリップポットの蓋を開けた状態で抽出

・抽出量 180cc

・抽出時間 2分半

 

ひとくち目から、甘みを感じ、

すっきりとした味わいに

飲み進めるとコクも感じます

冷めてきてもすっきりして美味しかったです

軽やかコーヒーゼリー

 

・トラジャの深煎り 30g 中挽き

・湯温 94℃

・抽出量 300cc

・抽出時間 2分半

・ゼラチンパウダー 7.5g~9g

・氷と水

 

ゼリーの道具

・中ボウル(コーヒーゼリー液用)

・シリコンヘラ(ゴムベラ)(ゼラチンを溶かす&急冷時の撹拌用)

・大ボウル(ゼリー液急冷時の氷水用)

・茶漉し

・バット(300cc入るホーロー又はステンレスがおすすめ)

 

〇珈琲液を抽出し、少しの珈琲液とゼラチンパウダーを中ボウルに入れ、

シリコンヘラでよく溶かし、溶けたら残りの珈琲液とあわせて

泡がたたないようにやさしくよく混ぜる

〇氷と水を入れた大ボウルに、珈琲液の中ボウルを重ね、

シリコンヘラで珈琲液を混ぜながら急冷していく

〇茶漉しを通して、急冷したコーヒーゼリー液をバットに移し、

蓋をして冷蔵庫で冷やし固める

〇器に、コーヒーゼリーとシロップ、クリームなどを盛り付けて完成

 

写真は、

角切りにしたコーヒーゼリー、アイスクリーム、固めに泡立てた生クリーム、

板チョコを削ったものを、順に盛りつけました

 

今回の軽やかコーヒーゼリーだと、

アイスクリームや生クリームをたっぷり合わせるには

珈琲の味が物足りませんでした

 

ガムシロップ、アガベ、黒糖やきび砂糖を煮溶かしたシロップ等をかけるだけ、

又は、ひとすくいのアイスクリームをのせる程度

がちょうど良さそうでした

軽やか仕上げのアイスコーヒー

 

・トラジャの深煎り 20g

・湯温 94℃

・抽出量 200cc

・氷(100g)で急冷後 300cc

・氷を入れたカップに注いで出来上がり

 

 

 

手描きした直後の色味

 

カップは、先日高知で手描きしたゴブレット

 

焼く前の色より、濃く出来上がりました

 

素地によって、同じ絵具でも出来上がりの濃さが変わるそうです

 

ブルーをメインに、

ところどころにピンクと黄色の点々をいれてみました

 

お気に入りのカップがまた増えました