今朝は、マキネッタでラテの練習でスタート

 

我家のマキネッタは6杯用

かなり前、大は小を兼ねる、と思って大きいのを購入しました

今は、大は小を兼ねないなぁ、と思ってます

 

・炭火焙煎のマンデリンブレンド  20g

・粒度 ボダムグラインダーのエスプレッソ目盛り2

・熱湯 90cc

 

粉と熱湯をセットしたマキネッタを、弱火のコンロに乗せて

抽出が開始されたら、抽出が終わるのを待つ

 

火から外して、カップに注いで、エスプレッソの出来上がり

 

抽出量は、たったの25cc

確認したら、マキネッタの下の部分(ボイラー)に湯が残ってました

 

低温殺菌牛乳を130cc

湯煎で60℃に温める

 

ミルクフロッサーを水面近くで回した後、

底の方へ移動させる、全体を泡立てるような感じ

 

ピッチャーの底を大きな気泡が消えるようにトントンする

 

ミルクにつやがでるようにミルクピッチャーをグルグルまわす

 

カップに移した珈琲液はわずかにあったクレマが消えてしまったので、

小さなホイッパーで泡立ててみました

 

珈琲液と泡立てたミルクを合わせる

 

今回もミルク泡立てすぎで、カプチーノが出来上がりました

 

 

厚いフォームミルクがたっぷりです

 

味は上々、ドリップでは味わえない

濃厚なオイル感と酸味

これがミルクととても合います

 

ミルクフォームの練習、長くなりそうです

ブラジル グァリロバ農園のAnaerobic

 

・珈琲粉 15g

・粒度 みるっこ 5

・湯温 84℃ 蓋をしたまま抽出

・湯量 218cc

・抽出時間 2分半

・抽出量 約180cc 

 

粉の量と湯量の割合は同じ、湯温と湯の注ぎ方は同じ、

仕上がり時間が少し長くなりました

 

レシピでは、1分40秒で最後の湯を注ぎ、

落ち切って完成なので、2分以内で完成なんだと思います

 

焙煎士さんのレシピに忠実にはならなかったですが、

初めて淹れた時より、豆の個性を引き出せたと思います

湯温84℃ 1湯目

 

抽出後の粉の様子

 

完成した珈琲液 約180cc

 

明るく透き通った水色

甘みと酸が、香り豊かに口中に広がる感じでした

豆に合った最適な湯温はとても大事

コクも感じ、飲んだ後のフルーティーさが続く・・・

 

冷めてもおいしい

午後3時

 

マキネッタで淹れたエスプレッソに、

湯煎で温め、ミルクフロッサーで泡立てたミルク

 

クリーミーの見極めが難しくて、

どうしてもやりすぎてしまいます

 

が、味は良かったです (材料がいいのでね

手作りスポンジケーキともベストマッチでした

 

おもいたって、

卵1個で作ったスポンジケーキ

薄力粉がなくて、中力粉と米粉で作ってみたら・・・

あら、けっこう美味しく出来ましたグッド!

 

さぁ、お皿に盛りつけよう、、、と思ったら

生クリームもない、果物もないあせる

 

アプリコットジャムがあったので、ホワイトラムと水少々で溶きのばし

煮詰めたのをソースにしていただきました

 

ないものが多かったわりに、美味しくいただけたのでよかったです

ごちそうさまでしたコーヒー

 

この後、もう一度カフェラテに挑戦しましたが・・・

やはりミルクを泡立て過ぎました

それでも少しづつ良くなっている気がします

午後3時

 

焼菓子とシナモンカプチーノのコーヒータイム

 

マキネッタで淹れたエスプレッソ

 &

ミルクフロッサーで泡立てたミルク

 

カフェオレボウルでいただきました

 

珈琲粉は、パウダー状に挽いて、ぎゅっと押し固めました

ちょっと濃かった

 

湯量を間違えたのか、、粉が細かすぎたのか・・・

次回は、少し粗目の挽きにしてみます

 

 

ボダムが来てから、みるっこでできないパウダー状ができるので

失敗しても楽しい です音譜

 

 

休日のブランチ

 

カフェラテを淹れるつもりがカフェオレになりました

 

あいかわらず

クリーミーな泡を作るのが難しいあせる

 

珈琲豆は、

炭火焙煎・中深煎りのマンデリンブレンドをパウダー状に挽いたもの

 

ミルクは、

タカナシの低温殺菌牛乳

 

エスプレッソのトロトロが難しい

 

ミルクの泡立てが難しい、でも味は グッド!グッド!グッド!

おやつ

 

大好きなクロワッサンダマンドでコーヒータイム

 

あわせたのは、みやび珈琲焙煎所のキリマンジャロ

 

アーモンドの芳ばしい味・香りとやさしいコクのキリマンジャロ

 

・珈琲粉 20g

・湯温 90℃

・抽出時間 2分半

・抽出量 240cc

 

クロワッサンダマンドは、スーブニールのもの

美味しかった!

 

ごちそうさまでした

 

 

朝食のお茶

アッサムをストレートで軽やかに抽出

 

【茶葉情報】

アッサム セカンドフラッシュ 

パニトラ茶園

STGFOP

2025年6月摘み

 

・茶葉 5~6g

・熱湯 400cc

・蒸らし 2分半 ➡ 抽出

・抽出量 380cc

 

珈琲同様、外出の持ち歩き用に保温ボトルに抽出し、

入りきらない分を朝食用のカップへ注ぎました

保温ボトルに抽出された分は少し軽やかな仕上がりなので、

出先で喉を潤すのにちょうど良い

 

最後の一滴まで、カップに注いだ方は、

ストレートで飲むには濃いので熱湯を足して朝食のお供に

 

朝の忙しい時間の、紅茶の淹れ方はこんな感じ

 

美味しい茶葉なので、こんな淹れ方でも充分美味しいです

 

理想は、すべてをサーブ用ポットに最後の一滴まで抽出したのを、

濃度を均一にして、それぞれに分けるのが正解なんでしょうが、

平日の朝は、時間優先です

ブラジル  Fazenda Guariroba(グァリロバ農園)

Anaerobicです

封を開けた瞬間、甘酸っぱい香り!

 

初めての豆は、いつもこのレシピで淹れてみます

・珈琲豆 15g

・湯温 90℃

・抽出時間 2分半

・抽出量 180cc

 

発酵させてるし、浅煎りだし、湯温90℃は高いかなと思いましたが・・・

飲んでみると、香りと同様の甘酸っぱい珈琲が抽出されました

 

発酵をかけた精製方法の珈琲豆は、”甘酸っぱい” がとても強い気がします

発酵後の乾燥もかなり気を使っているようで、手間がかかっているのを感じました

 

澄んだ明るい水色

 

 

こちらの豆は、今季のSTANDART(雑誌)といっしょに届いた珈琲豆です 我が家に届いた豆は、ARIOWL COFFEEさん焙煎

 

次回は、焙煎士さんお勧めの淹れ方を試してみます

朝食の珈琲

家庭用エスプレッソマシンで淹れたカフェラテ

 

・珈琲粉 炭火焙煎マンデリンブレンド 14g

・粒度 ボダムグラインダー 目盛り2

・抽出量 30cc

・・・低温殺菌牛乳 150cc

・・・スチームで泡立て (3回失敗)

 

なかなかクリーミーなミルクになりません

カフェラテを淹れたかったのですが、

できたのはカフェオレ

 

珈琲豆も、牛乳も美味しいもの同士なので

カフェオレになりましたが、美味しいですグッド!

 

そして、コーヒーカップの左奥のスープは人参のポタージュ

ミルクの泡立てに失敗した牛乳を無駄にしないために作りました

味つけは塩だけなのに、甘くて美味しく出来ました キラキラ

友人と、ごはん会

 

 メニュー

鶏胸肉の香り揚げ焼き

塩レモンのかぶパスタ サラダ仕立て

青菜ときのこのスープ

パン

 

材料を洗い、切りものから始め、レシピをみながら、

同時にすべてが出来上がる、片付けも終わっている、

を目指して作りました

 

2人でばたばたしながらも、なんとか同時に出来上がり

 

青菜ときのこのスープ

 

時間はかかったけど、美味しく出来て大満足の

ごはん会となりました