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25Memorial 南アフリカ9日間(2008/05/15~23) その17

南アフリカ9日間の旅



帰国後、思い出のため残した旅行記より  2008/06/12 記




5月21日

 初めてモーニングコールなしの目覚めです。窓のカーテンを開けると何と木製すだれ上のロールカーテンが降ろしてあります。どうも昨夜のベッドメーキングの時にされたのでしょう。しかし、どうも上に巻上がりません。ロープを引っ張るのですが10cmほど上がると止まります。仕方なくハウスキーパーを呼びました。即、高窓の上に上がり巻き上げてくれました。

朝露を受け芝草はまるでグリーン上のようです。遙か前方には今日もビクトリアフォールズの滝からの水煙が上がっています。今日は、彼の迎えがAM10:0のためゆっくりジャングルレストランで朝食をとることができます。

デジカメのポータブル三脚を持ってウオーキングしながらジャングルレストランをめざします。ビクトリアフォールズを眺めながら、手入れされた中庭を通り上側にはパラソル状屋根のオープンカフェテラスがあります。

レストラン入り口では二人のウェイターとウェイトレスが出迎えベストコンデションのテーブルに案内してくれます。まず飲物をオーダー、しばしビクトリアフォールズの方向に目を向けると今日はすでに陽が昇っています。朝日を前面から受けながらの朝食タイムです。ふと芝草の方を見ると何と野生のイノシシが2頭カフェテリアと芝草の境まで来ています。動物と人間の共生でしょうか。

逃げもせず芝草の中の虫を捜している様子です。ペットにしたくなる動きで愛くるしいです。


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オムレツをオーダーし、ローストポークを2切れ、チーズなどたくさんの新鮮な野菜をチョイスしての朝食です。朝日を受けながらの長めの朝食を取りました。その後中庭をゆっくり散策し、ホテルの色々な部屋を見ました。その一室にゲストブックを発見。記念にここに来たことを記帳しておきました。



The most beautiful point in world wonderful!!


フロントでチェックアウト。バッケージをベルボーイにお願いしロビーでチャリースが来るのを待ちます。ホテルを最後に一路ビクトリアフォールズ空港に向かいます。 チェックインカウンターはすでに外国人観光客でいっぱいです。おそらくここにはビジネス客は来ないでしょう。しかし、世界各国からここに降り立つ人々は後を絶たないと思います。あのビクトリアフォールズの美しさは訪れた者しか味わえない神秘的な空間でした。

チェリースは空港関係者ほとんどが知り合いのようで一人一人に声を掛けていました。妻が日本から持ってきた食料を彼に土産にとして渡し、最後に記念に空港エントランスで記念撮影となりました。彼が私たちに土産と紅茶を頂きました。大変よくしてくれたのに本当に恐縮です。少しばかりのチップを渡しお礼を述べました。

チェックインも彼が担当者と会話しながらスムーズに完了しました。チェリース本当にありがとう。Thank you


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チェックインカウンター横でセキュリティチェックを受けるとそこがすぐ搭乗口です。内にはいると小さい免税店が数店ありました。妻が娘にとアクセサリーを選び始めました。イヤリングとブレスレットを選び何とブレスレットは電子量りのスイッチを何度も何度も入れ直し測定しています。


どうもg単位で販売しているようです。支払いを済ますと白人の年齢60歳ぐらいの女性客が来ました。ネックレスを見ています。店員さんと商談を始めました。ところがこの女性ディスカウントを要求しています。えー免税店ですよ。ここでも値引き交渉OKらしい。残念・・・・・・・・・・・・・最初から頭の中になかったのです。流石、アフリカ、それともまだまだ修行が足らないか・・・・・・ わたしの土産のキーホルダーを発見、今度は交渉でディスカウント成功でゲットしました。

ヨハネスブルグ行きSA041便の搭乗が始まりました。後部座席のため最後の搭乗をしました。建物の前にSA401便は止まっています。地方の空港の良さです。ビクトリアフォールズの地よさようなら Good bay  



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25Memorial 南アフリカ9日間(2008/05/15~23) その16

南アフリカ9日間の旅



帰国後、思い出のため残した旅行記より  2008/06/12 記


進行前方に象の群れを発見どうもこの群れは親象を中心に移動している様子。それも道路を横断するのではなく前方よりこちらに向かってきます。ドライバーすぐエンジン停止。左前方より親象が鼻で砂を体にまき散らしながら進んできます。この象大変大きいです。強大と言うべきか今まで見ている大きさとははるかに違います。


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象も車には気が付いていない様子です。私たちのサファリカーは荷台の上にベンチシートがあり  屋根が付いているだけで柵もガラスもありません。ドライバーは守られている状態なのですが・・・。

ますます接近してきます。声を出すことは出来ません。2㍍くらいの時ドライバーは車のエンジンをスタートさせました。すると象が右側に方向転換その時ドライバーアクセルを踏み込み少し前進さす動作。象が大きくフロントガラスの前で鼻を上げます。そしてまた少し前進すると象が今度は左に方向を変えその時車は前に通過。象はその後後方を進んでいきました。群れの象は両サイドのブッシュの中を通過したようです。この時の様子はまるで動けませんデジカメのシャッターが切れませんでした。これこそサファリーゲームの醍醐味でしょう。


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公園内のサファリーゲームも時間が来ました。待ち合わせ時間が近くなり国境へ向かうことにするとここでまた騒動です。国道で象の群れ、親子連れ15~20頭ぐらい道路横断です。最初に親象それから親、子、親、子・・・と続き最後は子の大きいのが何頭かいました。夕方陸地のブッシュから川辺への移動をしていたのでしょう。最後に象の姿を見ることが出来本当に満足のいくチェベでした。


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ボツアナのイミグレーションの事務所に到着。パスポートを提示し、出国スタンプを受け無事出国。ここで今日一日ガイドをしてくれた彼とはお別れです。10ドルのチップを渡し、Thank you have a nice time するとジンバブエ側はチェリースがワゴン車で出迎えてくれています。

彼から「どうだった」と一言。「チェベは最高だよ。本当に満足したよ」と答えました。すると、先客が二人乗っています。どうも彼の友人達でボツアナに所用で来て、ビクトリアフォールズに帰るらしい。女性1人、男性1人と会った。女性はフランス語のガイドをしているようでした。男性もガイドをしていると言っていました。また来た国道をビクトリアフォールズまで帰ります。

チャリースは気さくな性格で私に日本のことを聞いてきます。私も彼のことに判る範囲で答えました。大変日本に興味を持っているようです。


突然チャリースが叫びました。




ワイルドドッグがいると言います。道は直線なので動物がいるのはわかるのですが、それがワイルドドッグとは・・・。

アフリカワイルドドッグとは、アフリカの野犬だそうだ。彼が言うのは7年前に一度見たことがあるが見られることは本当にまれらしい。ビックリした。どうも絶滅危惧動物にはいるらしい。これがかなりの群れでいる。総数6頭くらいだろうか。


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猟犬か狼に似ている顔つきをしている。体にヒョウに似た模様がまだらにありかなり美しい体型をしているが、かなり獰猛なようである。これも今日最後のプレゼントになった。


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夕暮れ時無事チェベFull day 観光を終えビクトリアフォールズに帰ってきた。ショッピングセンターの一角で二人をドロップ・オフし、ホテルに帰る。しかし、ここで妻がショッピングを希望。チャリース、快く引き受けてくれてフリーマーケット会場に車を止めてくれる。ここで彼から忠告を。相手が提示した価格の半分を買い値と決め、価格交渉をうまくする事を彼が教えてくれる。

下車した途端、どことなく買ってコールのあらしである。1軒の店をのぞくことに、妻テーブルクロスを見つけ交渉。ここでは全てUS$で支払いできます。すべてUS$表示です。

何点か購入。交渉18$になるが、なぜか持ち合わせがない。仕方なく20$になるような物をチョイスするのが、また至難の業でした。何とか無事希望の品物をゲット。これも彼がいなければ実現しなかったでしょう。

ショッピングも無事終えホテルに。このころにはすっかり当たりも暗くなり夜のとまり灯がついていました。ここで今日一日世話になった彼をディナーに誘うと快くOK。ホテルのルームに戻って彼は別の場所に車を駐車するらしい。どうもこのホテルはセキュリティの関係上、駐車できないシステムのようだ。

フロントで落ち合いディナー会場をどこにするか彼の駐車場まで歩くが町のレストランに行くか、隣のホテルのレストランにするかと言うから、隣のKingdom Hotelのレストランに向かうことに。このホテルも歴史のあるホテルである。大きなエントランスを入ると円形のホールにはカジノのゲーム機が多数設置されています。それを取り囲むように3ヶ所のレストランがありました。その中のステーキレストランに入りました。メニューを見ると最低200g、最大400gです。妻、大きさに唖然。それなら私とチャリースは300gをミディアムとウェルダンでオーダー。妻は200gのハーフをウェルダンでオーダーしましたが、ハーフはできないとのことで仕方なく200gでオーダーです。飲物を頼んで。今日一日の終わりチーイスです。肉はやはりかなりかたいです。しかし、ソースはなかなかいけます。かなりワイルドなステーキを食べながらいろんな話しをして盛り上がりました。まず彼は27歳であり独身であってそしてどうもジンバウエでは27歳で結婚すると幸せになれるらしい。また、この国の平均寿命は58歳ぐらいらしい。と言うことは全人口の10~20歳代の占める割合がかなり高いらしい。やはり色々な問題がこの国にはあるらしい。彼は高校を卒業、独学で英語を勉強し、今のビジネスをしているらしい。ここから車で6分くらいの所に最近一人暮らしを始めたらしい。など色々な世間話をし楽しい一時を過ごすことができました。彼がチョコレートが好物らしく妻が日本のチョコレートを渡すと大変喜んでいた。明日の空港送迎時間を10:30に決めホテルまで送ってくれGood night

ルームに戻るとビックリです。何とベッド全体に蚊帳が吊ってあります。



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前日は装飾のためにセットされているのかと思っていましたがやはりこのホテルは違います。前日もベッドメーキングをしますかと尋ねられたのだがこの意味が分かりました。窓には網戸がセットされていますので夏場は窓を全開にし蚊帳を吊って滝の音を聞きながら寝ると最高でしょう。蚊帳の中で寝ると言うこと何年ぶりでしょう。子供の頃、祖母が夏雷が鳴ると必ず蚊帳を吊って寝たものです。だから、50年前の話でしょうかアフリカでは決して蚊帳は必需品かもわかりません。これでマラリアが防止できるわけですので。それより蚊帳の中は何か別世界の雰囲気があります。まるで雲のじゅうたんの上で休んでいるようです。Good night


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25Memorial 南アフリカ9日間(2008/05/15~23) その15

南アフリカ9日間の旅



帰国後、思い出のため残した旅行記より  2008/06/12 記


また岸にボートは着きました。今度は何も見あたりません。何と右側だと言います。水没した木の枝に横たわる大トカゲでした。同系色の肌なのでよっぽどよく観察しないと分かりません。彼はさすがです。



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砂地が川に接しているところに土の土手がありました。ここにはまた変わった動物の生息を見ることが出来ました。水鳥で名前を忘れたのですがセキセイインコのような色をしています。土手にくちばしで穴をあけ巣作りをしているのだそうです。

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その後方には一本足で立っている鳥がいます。これはかなり遠くからの観察になりました。角がりっぱな雄のクドゥを発見。体に縦縞の艶やかな目のラインが数本あり、何ともりりしい顔をしています。

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ザンベジ川はまるで琵琶湖の水郷の中を行く感じがするところもあります。葦とよく似た茂みもあります。

中州に来ました。強大なアフリカクロコダイルです。強大な体長を日光浴しているのでしょう。ボートによる動物観察はすごいです。大きなボートは近づけないところまで接近して目の前で動物が観察できるのは未知との遭遇的接見気分です。

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ほどなくランチを取るレストランにボートは向かいます。岸の小さな船着き場にボートを停留し、斜面を登ると何と小さなロッジの表庭に出ました。小さなプールの側を通り円形のロッジの中庭を見渡せる一角に案内されました。ここのロッジのレストランでランチを取るそうです。

ドライバーの彼からメニューの紹介を受け、魚、肉料理からチョイス。1ドリンク付がセットになっているようです。追加ドリンクは別料金の説明がありました。二人ともチキンを選ぶ。すると大皿にチキン半分、フライドポテト、ブロッコリー、ニンジンが出てきました。このチキンが絶妙の味です。肉もとても軟らかく、ヘルシーで味付けが非常にうまいです。ポテトも大変新鮮でかなり量なのですが全て完食できました。大満足のランチです。ドライバーはテイクアウトのメニューを持参してきて昼食をしていましたが、これもまた半端なサイズではありません。ビッグサイズでした。

ロッジでランチを頂き軽く休息後、ロッジを出ると正面にはサファリカーが止まっていました。彼が食事中にサファリカーを移動させてきたのでしょう。これからはチョベ国立公園内をこのサファリカーで見てまわるサファリーゲームというツアーだそうです。これも一台サファリカーに私たち二人だけのVIPサービスです。


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キリンを見るのは何年ぶりだろう。少し肌の模様が薄いようにあるがと、ドライバーに尋ねるとまだ若いそうである。あの大きさで若いのなら成長すればかなりの高さになるのだろう。キリンはあちこちで見ることが出来る。雄のキリンは頭の上の角上の突起の幅が広く直立しているらしい。雌は反対に狭く内側にC字状態に曲がっているらしい。そう言われると雌のキリンはかなり愛くるしい。冠をつけているように思えて楽しい物である。陸地での動物観察はかなりの偶然性にある。いつ遭遇するかしないかの世界であるようなことである。確かに、時間を掛けてすれば観察できるかも知れないが記念にワンシーンをデジカメに収め、サファリーゲーム決行です。

移動しながら動物を観察するにはかなりのテクニックがいるしその日の運もかなりあるであろう。象の糞はあちこちに落ちている。この糞の大きさとはかなりの物である。直径20~30cm位ある物もある。ブッシュのあちこちに動物が穴を掘っているところが見られる。道は至る所に付いている。どこを通るかはドライバーの判断だろう。

川縁の木陰で小休止。持参されたアイスボックスからドリンクのサービスを受ける。先ほど川下りをしたザンベジ川の川縁から川にいる動物を見ながらの休息である。


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彼の名前はWebby32歳 5歳と4ヶ月の男の子がいるらしい。大変おとなしく優しい好青年である。サファリカーとボートを所有し、この年でビジネスをすると言うことはかなりの努力であろう。この時の話しからアフリカ11泊のキャンプツアーの紹介を受けた。彼ならすべてを任してアフリカ11泊の旅を計画すれば幸運なことでしょう。また夢が膨らむことになりました。


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25Memorial 南アフリカ9日間(2008/05/15~23) その14

南アフリカ9日間の旅



帰国後、思い出のため残した旅行記より  2008/06/12 記



しばらくすると何と10人くらい乗れる小型のモターボートを操船して彼が来ました。どうやら今日一日は彼のボートとサファリカー貸し切りでチョベのツアーです。最高です。団体ツアーでは絶対味わえないことです。これこそハンドメイドツアーの醍醐味です。

ボートのへき先に乗るように言われまさに王様気分です。これからザンベジ川をボートで、ここに生息する動物を見ていきます。川と言っても広大なものです。まるで湖のようで流れは穏やか、ところどころ浮島のような中州があり水草が茂り、動物が生息するには大変いい環境のようです。

川の左岸には草原とブッシュが続きところどころ砂浜になっておりここには色々な動物の足跡、糞、また穴を掘った跡などが、あちこちに見られ、いかにチョベが動物の宝庫と言われるかがわかります。



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サイの親子が水辺でたたずんでいます。ボートがエンジンを切って静かに砂浜に近づいてきました。何とイエロークロコダイルです。体長2Mくらい全身にある鮮やかな黄色のうろこ状の柄、何と美しいことか。この短距離で観察できるなんて驚きです。美術品の剥製状態に見えますが、かすかに呼吸をしているようです。明らかに生きています。



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今度は水中にいるカバの群れ、何頭いるのでしょうか。子どもを入れて親子連れの群れが気持ちよく水遊びをしています。体長からして10トン近くあるでしょう。ボートが近づいても微動だ、しません。

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ここではどうも人間の私がはるかに小さな存在なんでしょう。自然界はすごい。生態系を持っているのが実感できました。肌の綺麗さに見とれてしまいそうになります。黒色が太陽の光に照らされザンベジ川に映る影はまた格別です。写真カットシーンが全てなのでデジカメに収めることが大変難しいシーンの連続です。



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ボートが静かに水草の中に入っていきます。何と見えてきたのは象です。耳を大きく動かしながら、黙々と水草をはぐくんでいます。象が水草を食べるなんて想像していませんでした。その背中には小さな白い水鳥が止まっています。

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あちこちにインパラかカモシカ類の草食動物の群がいます。


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25Memorial 南アフリカ9日間(2008/05/15~23) その13



南アフリカ9日間の旅



帰国後、思い出のため残した旅行記より  2008/06/12 記



5月20日

 すがすがしい朝です。カーテンを開けるとビクトリアフォールズからの水煙が朝の空気に映えています。洗顔を済ませ、朝食レストランのジャングルレストランを中庭をとおり抜けビクトリアフォールズを眺めながら散策して向かう。ちょうど朝日があがるBEST  TIMEビクトリアフォールズの水煙の彼方から鮮やかなオレンジ色をした太陽が昇っていきます。まさに

I Call the rising sun!!



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途中サルを発見。いきなりアニマルウオーチングです。

 ジンバウエの経済の話など色々な話を彼はしてくれ生の情報が入れられ大変よかったです。

 いよいよボツアナ国境に来ました。カメラ撮影は禁止です。手前で停車。ここからパスポートを持参し小さな建物に向かいます。やはりどこも同じです。国境のイミグレーションは独特の空気が漂っています。ジンバウエ側からボツアナに入る観光客でかなり込み合っています。ジンバウエ側のイミグレーションに入っていくと小さな受付窓口が3ヶ所あり、どこでもパスポートを提出すれば出国のスタンプを押してくれます。



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妻がトイレを使用するため国境のトイレを使用。小さな建物のためトイレの数も1ヶ所それもかなり悪い状況だったようです。その後、徒歩にて検疫の消毒液に靴をしたし、コンクリートの歩道を歩いて、ボツアナのイミグレーションに向かいます。ここで、入国票に必要事項を記入、サインをしてパスポートを提示し、入国審査を受けます。ここからはボツアナ側から別のツアー会社のサファリカーが迎えに来ています。ここで私たちはサファリカーの荷台に移り、チャリーとボツアナのドライバーが前に乗り、いきなりオープンサファリカーでボツアナ入国です。

 ここからの観光は、彼が中心に案内してくれるらしい。途中でチャリーは別れ、帰路またジンバウエ国境で待ってくれる予定です。

 サファリカーはボツアナの小さな町に入って来ました。ここまで来るとやはりアフリカの町という感じです。建物の作りもかなり悪くほとんど平屋のバラック状態が多く見られます。が畑地が多く作物もたくさん作られているようです。町のショッピングセンターに車を入れてきました。どうもドライバーがここの銀行で両替をする様子です。乗降せずここで待つように指示されました。

すると目の前に黒人の女性と2~3歳ぐらいの女の子が何かを売っています。妻が子どもに、おいでおいですると、ニコニコしながら近づいてきました。日本のおやつを上げると走ってお母さんの所に帰り渡しました。

するとお母さんが美味しそうに食べ待つ子どもに分けていました。すると妻と女性が手話でOKサインとなりました。どこの国も子供はかわいいものです。

これからチョベ国立公園の管轄事務所にチケットを購入しに行くらしいです。



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ほどなく管轄事務所に到着。ここで入場料を支払うらしいです。それから来た道を途中まで引き返してロッジの中に車を停車しました。

このロッジは大変大きく椰子の木々に囲まれた川縁に面したところに建てられています。オープンテラスもあちこちにあり、手入れされたガーデンが気持ちいいです。この中を通り抜け船着き場に下りてきました。すると先発のボート1艘が出る所です。これに乗るかとおもうとドライバーさんこちらの浮き桟橋で待つように言われる。



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今日は、AM7:30 Pick Up の為、短めの朝食タイムを終え滝を見ながらフロントに向かう。

ホテルの車寄せ長椅子に座り、Pick Upを待つ。そこにジンバブエの好青年が現れる。朝の挨拶を交わし、自己紹介、彼はチャリーズと言いツアー会社、チャリーズ・エンジェルスの社長らしい。

パスポートが必要なことを言われ、早速ルームのセフティBoxに取り戻る。いよいよこれからチョベ国立公園Fual dayツアーである。

 トヨタハイエースワゴンに乗り込み、これからの行程説明を受けながら、国立公園の道路をボツアナに向けて走り出す。車中、彼との会話が弾み、どうも7年前にこの仕事を始めたらしい。2年前にワゴン車を購入して2台の車で営業している。昨日空港に迎えに来てくれた彼とともに会社を作っているらしい。昨日は別のお客さんをツアーしていたため彼が来れなかったそうである。

 ボツアナに通じる国道は舗装されほぼ一直線の道路がブッシュの中を貫いている。両サイドのブッシュの中からはいつ動物がでてきてもおかしくない雰囲気である。ボツアナ国境までは約1時間のドライブとなるようです。


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25Memorial 南アフリカ9日間(2008/05/15~23) その12

南アフリカ9日間の旅



帰国後、思い出のため残した旅行記より  2008/06/12 記


赤茶けた大地の一画に火山の硝煙のごとく白い物が立ち上がっているところがどうも世界三大大滝のビクトリアフォールズである。



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機上から最初の景色を見ることが出来たことこれ又天気に恵まれたこそである。無事に小さな空港ターミナルビルの前に機体は止まった。タラップが接近しタラップを下りるとそこが即、イミグレーションである。ここもIDを持っている人とそうでない人々と別れている。この便も乗降客はそんなに多くないのにかなり時間がかかっている。




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ジンバウエの入国には入国時1回ビザ30US$を払わなければならない。この作業を2人1組で処理しているのだが、何せすべて手作業P.Cなどありません。それも支払ったUS$札を一枚ずつ検札、番号まで記入しています。たぶん偽札がかなり横行しているのでしょう。

今回今日ジンバウエ入国、明日ボツアナ出国、明日ジンバウエ入国を計画しているもので、入国時にWエントリビザを申請する予定です。Wエントリ 45US$つまり一人15US$のコストダウンになります。無事イミグレーション追加。すぐ前に荷物が置かれていた。何とローカルな空港だろう。すぐさま迎えのドライバートヨタのライトエースワゴンで出迎えしてくれています。

南アフリカより気温が3~4度高いように思われます。やはりここに来ればアフリカ大陸にいると実感できます。見渡す限りすべてアフリカの景色が広がります。ビクトリアフォールズの市内に通ずる道は1本道のようです。いつ動物がでてきても良いような雰囲気です。

ドライバーが今日のこれからの予定と明日からの予定を聞いてきます。「今回ビクトリアフォールズが第一の目標だったのでその中で数あるアクティビティの中からまずヘリコプターによるビクトリアフォールズを空から見ること。チェベ国立公園に行くこと、歩いてビクトリアフォールズを見ること、この3点にしぼっている。」と伝えると快く理解してくれBESTの選択と言ってくれた。ほどなく予約しているビクトリアフォールズホテルに到着。深紅の制服にバッチを飾り付けられていた。クラシカルなコンシェルジェの出迎えを受けホテルフロントへ何と歴史ある建物であろう。広大な公園敷地内に2階建てのホテルである。クラシカルなルーム鍵をもらい、ポーターに案内されながら中庭を通り抜け、目の前にビクトリアフォールズが見える前庭の前に出ました。感動です。

滝から上がる水煙が高く舞い上がり光りに乱反射されている光景に目を奪われました。それと水音のすごさです。ここまで聞こえます。しばし、この景色に見とれ声も出ません。ここに2泊する事を決めてこの旅を計画したのが今ここにいることに時が止まりそうです。



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ポーターにうながされ天井の高い廊下を通り33号室の鍵をオープン。何と窓からビクトリアフォールズが見えます。王朝風の作りのクラッシックなリゾート空間です。前庭の芝草もスプリンクラーの散水の音が快く聞こえ、遥か向こう岸からはビクトリアフォールズの水煙が上がります。最高のロケーションにこのホテルはあります。するとドライバーから明日のチェベ国立公園行きと今日のヘリコプターの時間の打ち合わせに来ました。どうも車内で打ち合わせがしたいらしい。3時にヘリコプターの会社から迎えに来るらしい。明日のチェベ行きは午前7時30分にPick upと言われる。ここで明日のチェベ行き一人150US$。空港、ホテル往復送迎費用30US$を支払う。明日の予定を確認し3時のヘリコプター会社の迎えを待つことに。3時にホテルフロントに行くと先客2名が乗ったヘリコプター会社のワゴン車が来る。挨拶を交わしこれからのヘリコプターツアーに思いを馳せる。林の中にヘリコプターはあった。小さな事務所に案内されると黒人の大柄な優しそうな女性が一人115US$と声を掛けてくる。説明も何もない。パンフすらない。あるのは入り口左側にある強大な重量計だけである。一人ずつ計量をしている。1回に乗れる人数は前席1人、後席3人の4人である。やはり外国人の中には4人で重量オーバーも出るのであろう。このツアーは事前に日本で今までに利用された方の口コミ評価を参考に調べていた。1回のフライトが15分間です。

運良く一番前で順番待ち。次回のフライト待ちになりました。いよいよ前回フライト終了でヘリが轟音とともにへリポートに着陸。乗客が降りてこられるとすぐ入れ替わり乗り込みです。

パイロットの横の前席に着席。シートベルトを固定今から15分間のフライトです。すぐに離陸体勢に。へりはスムーズに離陸あっと言う間に高度を上げる。ザンベジ川の上を旋回いよいよビクトリアフォールズを大滝から順に平行に眺めるコースで飛行してくれます。

眼下の滝のすごさは想像を超えています。どの方向から見てもこの滝のすごさと美しさは最高のものです。


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25Memorial 南アフリカ9日間(2008/05/15~23) その11

南アフリカ9日間の旅



帰国後、思い出のため残した旅行記より  2008/06/12 記



その後フランシュフックの町を散策することに。メーン通りの両サイドには画廊、ワイナリー、レストラン、ホテル、オープンカフェ、お土産やさんなどたくさんの店があり、日曜の午後と言うことであちこちのオープンカフェは家族連れや若いカップルの人々で大変賑わっていました。

しかし人々は大変のんびりそうで木陰の下、テーブルで語らいを楽しんでいるようです。早速私たちもお土産やさん巡りを楽しみました。妻はテーブルクロス、料理器具を購入。少し値段は高めのようですが、独特のデザインが気に入ったようです。又フランス人が多いせいかフランス風料理店が多くあります。この町は素敵な印象を持ちました。 



市内に向かう車はこの時間帯はかなり通行量が多いです。ここで妻からリクエストが。ケープタウン最大のショッピングセンターである、キャナルタウンへ行きたいと言います。ドライバーのアンドルに告げると快く「いいよ」と言ってくれました。高速道を右折すると巨大なショッピングモールの建物が見えてきました。入り口ゲート前まで車を進めてくれて1時間ショッピング。時間を頂くことに。

中に入るとすぐ左手に貴金属店が目に入りました。ウインドウをのぞいているとどうも妻が動きません。今日は覚悟しています。早速店員さんにうながされ入店、デザインの気に入った物を出していただき選定しています。最初のデザインの物が気に入ってたようです。しかし、どうもサイズがないようです。さあどうするか?時間的に加工できるのか疑問です。すると技術者の女性が登場、1時間で加工できるとのこと。それで商品の説明を詳細に受ける。これでどうするかです。決断しました。プレゼントすることに。値段交渉に入りTAXの話しになりました。これが大変です。理解できません。空港でTAXが返ってくると店側は言います。ここでこの制度を理解するのに時間がかかりました。だけど貴金属品が証明してくれて証明証を出すことで処理されるのですから。OKとし加工発注、仕上がりを待つことに。妻が一番気に入ってくれるのなら今日は何も言えません。妻から「ありがとう」と一言。これで今回の旅の最大の出来事となりました。

すべての手続きを終え商品を受け取りキャナルタウンを出ました。すっかり日が落ちドライバーさんからなぜ小さい袋なのとジャブを入れてきました。ここで今日のツアーの支払いをカードで済ませケープタウンに向けて帰路に着きました。

テーブルマウンテンが市内のライトの明かりにぼんやりと浮かび上がっているのを眺め、市内に戻ってきました。Hotelに着くと予定より1時間30分の遅れでした。別れにドライバーにチップを渡し、Thank You Good bay



ルームに戻りこれから今夜の夕食は日本食と決めていましたのでフロントにお願いし、日本食レストランを予約してもらいました。シーポイントを言ってくれました。30分後で名前を伝え予約してもらいました。ホテルの前に停車しているタクシーのドライバーがフロントに来て、OKとなり出かけることに。

ここで私がワインが購入したいんだけどお店紹介してほしいとお願いすると食事の後か前かと聞いてきました。食事する前にと言うと心当たりがあるのかワインの販売店に行くことに。一軒の店の前で停車。ドライバーが確認しにいってくれましたがどうも駄目のようです。しばらく行くと1軒の食料品スーパーの前に止まりました。するとここにありました。白ワインをチョイス6本、箱に入れてもらいました。この隣が日本食レストランの「弁慶」です。タクシーは近くで待っているとのこと。名前を告げると待っていてくれてテーブルに着席。この店は寿司がメインのようです。しかしカウンター席に移動し和食を頂きました。造りと天ぷら、寿司です。マスターは沖縄出身でケープタウンにかなり長く滞在されている方で奥様がこちらの方らしい。沖縄は長い間帰っておられないと言われた。久しぶりの和食の味に堪能しました。ケープタウンの話とか日本人の話などを聞き、別の意味での楽しみがありました。この町の日本人経営日本料理店は3店あるらしい。アフリカに駐在の日本人の方は休暇をとってケープタウンに来て和食を食べるらしいです。また最近関西の人で体の不自由な方が単独ヨットで世界一周している方がふらりと来られたそうである。世界の町ではこういう話しもある。不思議な出会いがあるものです。マスターありがとう。おいしかったよ。

待たしておいたタクシーでHotelまで帰りシャワーを済ませMorning Call をAM3:00にお願いし Good night



5月19日

Morning Call AM3:00で起床。前日に荷物のパッキング完了しているため、忘れ物をチェックしてフロントにてチェックアウト。追加費用をカード決済して完了と思いきや、昨夜お願いしておいたワインが出されてきた。これは日本までの発送をこちらにお願いしておいたはずなのだが、どうも担当者の引継がうまく云ってなかったようである。再度お願いし直し配送費はカードから引き落とす事で了承する。すでこの時間にもチェックアウトの人々がたくさんいました。カフェテリアでサンドイッチの朝食が準備されています。これを妻が見つけ横からゲット。ドライバーが来るまでに朝食とする。

定刻AM4:00に空港までの送迎のドライバーが到着。荷物を積み込みバウチャーを渡し空港に向かう。まだ深い眠りのケープタウン中にオレンジ色のライトの街路樹灯がきれいなラインを描く市内を後に高速道を空港に向けて進める。カートを見つけほどなくポーターが現れチェックインカウンターまで移動。国内線SA301 AM6:00発 ヨハネスブルグ行きである。まだこの時間なのにすでに10人程度の人がチェックイン待ちであった。チェックイン開始、ヨハネスブルグ経由SA401 AM11:00発 ビクトリアフォールズを伝え2ヶの荷物を預けバッケージクレームを受取無事チェックイン終了。今日はどうも最後尾の席である。たぶん月曜日のこの便はビジネス客で満席のようです。セキュリティチェックを済ませ搭乗ゲートに向かう。






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後から3列目AB席やはりビジネス客で満席状態である。ここからは2時間のフライトである。

南アフリカ航空の朝食です。かなりボリユームがあります。ソーセージと、ジャガイモが美味。トマトソースの相性が抜群、お勧めのヨーグルトも付いています。Ceresの生ジュースはどこでもあります。このジュースもストレートでおいしです。日本の国内線でもこのぐらいの食事を提供してほしいです。定刻8時過ぎ無事ヨハネスブルグ国際空港に着陸。ここからが今回少し大変でした。

トラスファー通路を出たんですが、ヨハネスブルグの空港ターミナルビルがかなり複雑です。最初国内乗り継ぎと勘違いしていました。ここからはジンバブエのビクトリアフォールズに向かうわけです。だからインターナショナル搭乗口にいかなければなりません。これが又わかりずらかったのです。かなり迂回をしました。これから又南アフリカを出国するイミグレーションを通過しなければならないのです。幸いここはあまり混雑していなかったのでスムーズに追加できたんですが、これからビクトリアフォールズ行きの搭乗口が何と遠いの遠いのターミナルビルの中をただ早足で歩くのが大変でした。ようやく最後のコーナーを曲がったところに階下に下りる長いエスカレーター上から、今回の搭乗ゲートがありました。ここでの乗り継ぎ時間が1時間15分しかなかったんです。ここからバスでビクトリアフォールズ行きの便まで移動です。この便で日本から来られたツアー客さんと一緒に、今朝、香港経由でヨハネスブルグに着かれたそうですぐビクトリアフォールズの方に移動のようです。この便もビクトリアフォールズに向かう観光客でほぼ満席状態です。隣の席のご夫婦に声を掛けると何と神戸市から来られているとのこと、色々と情報交換をさせていただきました。どうも今日が満月らしい。満月の日のビクトリアフォールズはどんな景色なのかと期待が膨らみます。




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25Memorial 南アフリカ9日間(2008/05/15~23) その10

南アフリカ9日間の旅



帰国後、思い出のため残した旅行記より  2008/06/12 記


アフリカンタッチの内装がユニークです。天然の石で仕上げられたティステングルームはカウンターになっています。メニューが出されお客様のオーダーのワインがティステング出来るスタイルで大変いい雰囲気があります。ここではスパーリングワインをティステングさせて頂きました。とても爽やかでキレのある味です。新しいタイプのワイナリーだと思います。室内のデザインもかなり前衛的で魅力的なワイナリーです。入り口はチーターの置物がありました。



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オハイオからの夫婦のツアー待ち合わせ時間の関係上ワイナリー巡りは2ヶ所としステレンボッシュの大学カフェテリアを車窓見学していきます。この町は、南アフリカで2番目に古い町だそうで通りのオークの木の並木は大変美しいです。大学の町だけにあちこちにオープンカフェがあり大変賑わっていました。この町を通過し国道に出てツアーの待ち合わせ場所に着きました。

ここでオハイオの夫婦とお別れです。記念に1CUTGood Bay この後もいい旅をと別れました。



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これから遅めのランチを取りに向かいました。着いたのはフランシュフックのはずれにある

ALLEE BLEVE ESTATE & WINESです。農園の経営する小さなカフェテラスでランチを取ります。農園に続く道は両サイドに大木のかしの木の並木道が伸びています。オープン席でランチを頂きました。値段が大変リーズナブルで美味しい田舎のレストランと言うところでおすすめスポットです。食後のアイスクリームが濃厚でとてもおいしい



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ドライバーの彼はアンドルと言い元軍人さんらしいです。2度のバイパス手術をされていると言いますが大変元気で今年結婚57年になるそうでビックリしました。趣味は何と盆栽だそうで母が日本で盆栽をしているというと大変喜んでくれました。やはり趣味の話には共通性があります。

食後フランシュフックの町を訪れた。地名はフランス人地区と言うことでフランス人が住み着いた町と言うことだろう。町にはいると街路樹が両サイドに植えられ、郊外の避暑地か、別荘地のメーン通りような趣がある。

ドライバーはメーン通りを通過し、町が一望できる登山道へ車を進めてくれた。途中山の斜面に町のシンボル文字が刻まれていた。シャッターチャンスを逃したので残念だが町が一望するところに来ると眼下には小さな町の外には山裾までブドウ畑、果樹畑が広がっている。天気のいいときは遙かテーブルマウンテンが見えるそうである。



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25Memorial 南アフリカ9日間(2008/05/15~23) その9

南アフリカ9日間の旅



帰国後、思い出のため残した旅行記より  2008/06/12 記


5月18日

窓越しに外を眺める。今日の天気は晴れ曇りの感じ。まぁ雨さえなければいいでしょう。

1階のレストランで朝食、昨日食べたオムレツが美味しかったので今日もオーダー

どうも、ベーコンの味が塩辛い、ハムは差ほどでもないのだが、なぜだろう、ここのヨーグルトは大変種類も多く、なめらかで大変美味です。妻が嵌まっています。私はチーズが特に美味でした。パンもかなり種類が多く大変美味しいです。レセプトにサインをし、出口のフルーツバスケットの青リンゴを1ケゲット。

1階のカウンターでミネラルウオーターを買いPick Upを待つ。この間に1カット

フロントで40US$両替を済ます。

今日は、どんな1日になる事だろうか、と思いを馳せていると、今日のドライバー

がホテルに迎えきたくれた。 Wine rand Full day 観光であることを確認し乗車する。

どうも今日も、同行ツァーさんがあるようである。どちらかのホテルにPick Upに向かう

ホテルフロントにたっている1人の男性客にドライバーが声を掛けるが、どうも違うようである。すると、ドライバー別の入り口に車を廻す。すると程なく老夫婦が乗車してきました。挨拶を交わし今日1日よろしくとお話しするが、どうもおかしいらしい、私達はWine rand Full day 観光を予約しているのに、この老夫婦はケープ半島観光を予約したようである。トラブル発生である。ドライバーが車を止めて会社と連絡を取り始めた。

さぁ大変である。どうなる事やら、ドライバー車を走らせる。走りながら連絡を取り合っているが、どうも代わりの車が無い状況かドライバーが準備できないようである。それで、どちらかが、合わすことになりそうになってきた。ドライバーが私にケープ半島に行くかと尋ねてくる。しかし私は昨日観光しているので今日はWine rand Full day 観光がしたいと伝えた。すると老夫婦の方が半日私どもの観光に付き合うと言われ事なきをえました。

この老夫婦は主人が元教師だそうで、年恰好からすると75才ぐらいと思われる。アメリカのオハイオ州から観光に来ていられるのである。オハイオと言えばクリーブランド市に本拠地を持つクリーブランド・インディアンスである。おとなしいご主人さんと、活発な奥さんのカップルでこのお年でここまで旅に来られるのを大変うらやましく思いました。将来の参考にさせて頂きたいと思いました。車は昨日とは逆方向に高速道路を走っています。遠くに山の稜線がくっきりと現れ、まるでアフリカのイメージがまったくしません。ケープタウンから1時間ほど来たところで高速道路をはずれ、一面ぶどう畑・果樹園が広がる風景になってきました。


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ケープ地方は気候が、ワインの名産地であるスペインやフランスに似ているかららしい、歴史は1659年ごろからと言われている。現在ワイン・ルートは13あるらしい。今日はその中のフランシュフックのワイナリーを訪れるらしい。

車はとあるワイナリーに入りました入り口に小さなカフェテラスがあるレストのランを通り駐車場に入る。


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ワイナリーは VREDE EN LUST 創業1963年 です。大きなエントランスをくぐりロビーに入るとティスティングテーブル上に半円上にワイングラスが並べられティスティングワインが注がれています。ルームからはオープンに外のぶどう畑が見渡せる創りになっていてティステングルームの豪華さはすごいものです。


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オープンテラスもあり庭も丹念に手入れされていて中世の古城の雰囲気を醸し出しています。ここでランチが出てくれば最高なんでしょうが、やはりここは商売スペースのようです。

お気に入りワインをお土産にどうぞと進められました。



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ワイナリーの人から左から順に説明を受け、香り・口ざわり・味の順にティステングしていく。

どうも私は白ワインの味がいい感じがする。赤ワインはどうも香りがいいが渋味が強い印象を受けた。これも私はまだまだ未熟者でしょう。しかし同時に何銘柄を飲むと判らなくなりました。その後地下の製造プラントを見学させていただき、ワインの樽が寝かせてある部屋なども見せていただきました。最新の設備が導入されている製造ラインを見れて、ますます南アフリカワインが好きになりました。



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続いてGRAHAM BECK FRANSCHHOEK



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25Memorial 南アフリカ9日間(2008/05/15~23) その8

南アフリカ9日間の旅



帰国後、思い出のため残した旅行記より  2008/06/12 記


Boulders Bearch




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アフリカペンギンの生息地です。ゲートで一人25Randの入場料支払い散策路を海辺に歩いていきます。可愛らしいアフリカペンギンが波に浮かんでいたり砂浜にいたり、また草むらや木陰にいたり、人がそばにいてもかなり平気です。羽を広げて立つ姿は何故か可愛くて自然にデジカメのシャッターを切ります。鳴き声がロバの声に似ているらしい。親子連れはまた愛くるしいポーズで私達を楽しませてくれます。



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ケープタウンに帰る帰路で、マリンに友達から着信どうもロシア語で話している。彼女の友達が途中で落ち合う約束をしたようである。落合場所のワイナリーに向かうことにワイナリーに到着。

見学をするかとドライバーが尋ねるが、ドイツ人の彼女もどうもワイナリーには興味が無さそうだし、私達も明日ワイナリーFuul Day観光を予約しているので、観光しないことに、マリンだけをここでドロップオフして、ケープタウンに向けて帰路に着く事に、ケープタウン市内に帰ってくると、ドライバーからホテルに帰るかと聴いてきた。私がドイツ人の彼女はと訪ねると彼女は直接ホテルを希望、それなら私達はウオーターフロントでショッピングを予定していたので、ウオーターフロント入り口で、ドロップオフ、ここで彼女と別れ、今日のツァー費用をドライバーにカードで支払い。後部座席下シートからカード決済端末を出してきて、サインをして、Thank you see you again

彼女とも今日1日のお礼を伝えGood bay



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昨日も同じ場所を散策しているので、大体の様子はわかります。時間が早い為かなり沢山の人々で賑わっています。突然ストリートパホーマーを発見まるで、マネキン人形状態のパホマーを発見、絵本に出てくるような洋服をまといポーズをとり目ばたき無し、静止状態で立っています。前にはGet boxをおいてただひたすら同一ポーズで立ち続けているのです。とおりすがりの、興味ある人がそばまで近づき確認するが微動だしません。たいしたものです。それにビックリした人は、チップドロップでその場をさります。

観ていて大変楽しいです。通りの突き当たり付近にかなりの人が集まっています。

黒人青年グループの曲芸パホーマンスらしい。しばし、観覧、だんだんとショーが盛り上がってきました。どうも火を使ったベリーダンスらしいこれは一見の価値有りです。

約50cmの高さから始まり、途中観客飛び入り有り最後はなんと20cm以下のバーを見事クリアーです観客全員から大拍手喝采でした。




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心地よい夕暮れの浜風を受けながら、目的のショピングモール街に入りました。中は大変綺麗で、沢山のお店が入っています。中には高級有名ブランドメーカーが一同に軒を並べているコーナーもあります。各店のスペースも広く通路も広い為大変ゆっくりのんびりとショッピングできます。通路クロス部分には吹き抜けや広めの休憩スペースがふんだんに取り入れてあり明るくて大変綺麗なショッピング街です。

スポーツ用品店に入り、2007アフリカチャンピオンになったユニホームを探すがデザインとサイズが上手く合いません。同Mサイズが欠品、Lサイズ以上が標準らしい。ようやくMサイズがあるデザインのユニホームをゲット長男の土産完了である。

ウインドウショッピングを楽しみ、今夜の夕食をテイクアウトすべきファーストフードレストラン街を探索、色々なものがあります、マクド・ケンタッキー・タイ料理・.お好み焼きアフリカスタイルのようなもの、結局ピザをテイクアウト今夜は、関空より持参してきた柿の葉寿司(冷蔵庫キープ)とピザで飲み物ルームサービスの部屋パーティでした。

海外で食べる柿の葉寿司と日本茶これめちゃめちゃ旨いです。海外にいて日本料亭の味です。無事2日目終わり。今夜もMorning Call をAM6:30に御願いしシャワーを取り  Good night



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