25Memorial 南アフリカ9日間(2008/05/15~23) その7
南アフリカ9日間の旅
帰国後、思い出のため残した旅行記より 2008/06/12 記
車は来た道を途中まで引き返し、岩と硬い土の草原の中を通りいよいよGood Of Hopeをめざします。
アフリカ大陸の最西端喜望峰Good Of Hope です。
Good Of Hopeの目印最先端に到着です。想像していたところとはかなり趣きが違います。
もっとざんがい絶壁だと思っていたんですが案外丸みがあるチョコレート色をした岩や褐色の石、白い砂など大変美しい南国の海岸のようですが、大西洋から打ち寄せる波はやはり違います。はるか沖合いから白い波頭をたてて幾重にも打ち寄せていますが、波打ち際に砂が少なく石・小石なので波が打ち消され砂浜の波打ちぎわとは違う光景です。夕日がかなり西に傾き光のコントラストが一段と鮮やかに写る時間帯に出くわしこの上ない幸せです。どうもここのベストショットはこの時間帯だと思います。
25Memorial 南アフリカ9日間(2008/05/15~23) その6
南アフリカ9日間の旅
帰国後、思い出のため残した旅行記より 2008/06/12 記
ケープ半島の中間地点をドライブしているようである。車窓からは、ゴルフ場、乗馬クラブ、小さな町、などどこを観てもここが南アフリカとは到底思えない風景の連続です。なぜか、スペインかイタリアにいるような風景です。突然ドライバーが車を止めました。
右サイド歩道脇の街路樹になんと大きなサルがいます。それも住宅街です。どちらにも環境がいいのでしょう。
昼食場所のレストランに到着、4人でランチを取る事にこの場所でロシア人・ドイツ人2人の若い女性とランチが出来る、想像もしていませんでした。おのおの好みの料理をチョイス・飲み物はマリーン白ワイン・ドイツ人の彼女ジュース・妻Coke 私は生ビールでチェースです。
私は、チキンをチョイスしたがこれが半端じゃない超でかいしかしサッパリ食感の美味でした。昼食代をカード支払いそこでトラブル発生、なんとVISAカードが読み取れないらしい、機械を替えてやるがどうもダメ、しばらくすると、ゼネラルマネジャーが現れる、日本語の通訳さんを連れてくるから待ってくださいと、待つこと数分現れた人なんと中国人日本語まったくダメどうも隣の席のグループ観光客の一人を通訳に頼んだよう。あきれました。
そうこうしているうちに、別のキャシャーに行くようにと言われる。
私も今回 VISAカードを2枚持参してきました。別のカードを呈示無事決済完了で事なきをえました。やはり海外では2枚は必要と感じました。
ここから、ケーブルカーで喜望峰の灯台を目指します。まずチケット売り場で往復チケットをカードで購入ここでカードが使用できることは助かります。
かなり急勾配の斜面をケーブルカーは登っていきます。中間点で下り車両とすれ違い
頂上駅に到着、
ここからかなり急勾配の階段を登る事になります。
階段はは右左に屈折しながら、灯台に続いています。
ケープ半島の最先端がもう少しで踏破できます。徒歩5~6分無事灯台に到着灯台の周りはかなりせまい空間です。灯台の前に大きな岩がありその先にポールが建っています。この地点からの方向と距離が矢印で示してあります。
ニューヨークの方向を確認し1ショト。
ここからの眺めは最高です。右側が大西洋左側はインド洋に続く海です。
大変風が強いところです。
11年前両親が同じ場所を訪れています。この灯台の壁に当時記録したサインがあると言っていましたので、妻とともにかなり時間を掛けて探しましたがどうも見当たりません、どうも最近ペンキを塗り替えているようです。残っていればいいお土産になったんですが残念です。ここから大西洋を見渡すと何故か地球が丸いと感じられるようでした。ここまで来たんだという満足感と、ここからの眺望を心に焼け付けながら、ゆっくり登山路を下りました。道端にはきれいな植物が花を咲かせていました。
どこにいても写真の構図になる地形は世界でも少ないところでしょう。それも快晴の好天に恵まれてこそですから、デジカメのシャッターを何度も切り景色を思い出にゆっくり楽しむ事ができました。ケーブルカーで下山しショップでお土産物のショッピング。
25Memorial 南アフリカ9日間(2008/05/15~23) その5
南アフリカ9日間の旅
帰国後、思い出のため残した旅行記より 2008/06/12 記
5月17日
AM6:30の Morning Callで目覚め、窓のカーテンを開けると朝日があがっている快晴の天気だ。日本との時差はー7時間現在5月18日午後1時30分ごろである。まる半日以上遅れていることになる。
1階のレストランで朝食を取る。こぢんまりとしてレストラン。趣があり私はこんなレストランが一番好きである。フロント横のカフェのカウンターでミネラルウオーターを購入。40US$をランドに両替いよいよケープタウンケープ半島Fullday観光の始まりである。
ツアーガイドのオゥブレイさんが迎えに。今日、車は快適に乗れる。カーレース場みたいだとドライバーは言う。私も今回の旅が25 Memorialであることを伝える。すると本当におめでとうと言ってくれる。
ほどなく別のホテルに到着。ここで二人の女性客が乗車。どうも今日の観光は4人の同乗者らしい。一人はマリーン。ロシア人。もう一人は名前を忘れたがドイツ人である。
これから4人で、Full day観光である。車はほどなく海岸線に出る。朝靄の中、かなり遠くの沖の方から白波を立てながら、幾重にも押し寄せる波に圧倒させられる。
この光景は日本では見たこともないことである。かなりの高さのそれもかなりの沖合から白波がいくえにも巻き込むように海岸にうち寄せられている。海岸線の山の岸には一面白色であり波の色までも海水とは思えないような発色である。この海岸線の道路沿いをランニングする人、ウオーキングする人、自転車で走行する人々などで大変賑わっています。
パーキングポイントで停車。1カット。
車はケープ半島を縦断する。 左側に海を眺めながらドライブ。快晴の天気にも恵まれ、すがすがしい気分である。
ハウト湾に到着。
ここから舟が出てるらしい。一人32Randを出し乗船。かなり古い海賊船タイプの舟に乗り、沖合へとこぎ出す。突然海面からイルカが顔をだす。ビックリである。たくさんのヨットが係留されている。
どうも、かなり沖合いの方に出て迂回するコースらしいしばらくすると、大きな波に船が乗り上げている。その大きさはだんだん大きくなってくる船は横波を避け波を横切るように沖に繰り出している。まるでジェットコースターのごとく座席が一瞬浮き上がるような波長の大きな波が幾重にも来る。白波は起きてないがこれが大西洋の波なのでしょう
沖合いから見る港は、どこか海賊が住み着いていた面影が感じられたのは私だけだろうか・・・
突堤に帰ってくると、浮きブロックに数等のイルカの群れが日向ぼっこしていた。
海鳥が船の係留ロープに止まりなんともいえない港の風景に心奪われました。
港に着くや、アフリカンミジュックのサービスなんと明るい国柄でしょう。
埠頭には、露天のフリーマケットが盛大に開かれています。マリーンは早速ショッピング
早くもお土産品をゲットしています。グリーン色した陶器の小さなカエルの置物をゲットしています。
どうも、イギリスにも日本と同じ文化があるのか・・・・・・
日本では、無事に帰るという意味でカエルの置物は大変喜ばれると言うと大変よろこんでいました。携帯用ストラップを探すが見当たらず買って買ってコールを振り切りバイバイ
今度は、港を見下ろすパーキングスポットで下車、ハウト湾が一望でき、朝靄があがり絶好のナイスショットをゲットできました。ドライバーがツーリング客のイタリア人と挨拶がわりの会話し我々を楽しませてくれる。これも旅の楽しみである。
25Memorial 南アフリカ9日間(2008/05/15~23) その4
南アフリカ9日間の旅
帰国後、思い出のため残した旅行記より 2008/06/12 記
海辺まで行きまた戻ってみると2階に上がる階段の上に店の看板を見つけ、無事今宵の夕食のレストランに入る。窓辺の席を紹介してくれ、海鮮メニューを見ながらさあ何にするか?今夜はシーフードと決めていたので迷いはないのだがメニューと料理がピンとこない。それを察してかウエイトレスさんが大皿に新鮮なシーフードの見本を盛って説明してくれはじめた。これで決まりです。
イセエビ・車えびの海鮮焼き・エビサラダとライス付です。
ビックリ。これが一人前です。あぜん。白ワインで乾杯!!
独特のシーフードソースとのマッチングが何とも言えない。ケープタウンの夜でした。
その後ウォーターフロントの通りを移動後タクシー乗り場でタクシーをゲット。無事アフリカ1日目終了。Morning Call をAM6:30に御願いしシャワーを取り Good night
25Memorial 南アフリカ9日間(2008/05/15~23) その3
南アフリカ9日間の旅
帰国後、思い出のため残した旅行記より 2008/06/12 記
5月16日
定刻少し遅れてドバイ国際空港に到着。タラップを渡る空気は一気に蒸し熱さを感じる。バスにてターミナルビルに、第一乗降口で下車トランファー通路へ進む。しばし長多の列セキュリティチェックである。持ち物・ベルト脱着。1回でクリアー、ゲートを出ると免税店街。この時間に多くの人々アフリカ・ヨーロッパ・アジア系など多種多様である。この空港の利用者の多さを実感する。
2ケ所にある巨大スーパーマーケットの様な免税品店、通路センターに鎮座する高級時計・貴金属の店・有名ブランド店などどこもすごい人々で溢れている。また、通路のジュータンで仮眠している旅行者の多いこと、インフォメーションの長い列、ボード案内の発着便案内の多さゲート番号はいくらまであるのであろう60番以上ありそうだ。と言うことは、1日のアクセス便は何便あるのであろう。
ここは中東それも産油国のドバイである。地理的に言ってもハブなのであろう。インフォメーションでゲート番号を確認、カートを探すが見当たらないすべて使用中である。カートを求め右左ようやく1台をゲット
搭乗ゲートを目指すどうも北なのか南か東か西か方向が判らないが最先端のゲートらしい。長いターミナルビルを移動。ようやくゲート近くにイス席を探すがなかなか空きが無い、ほどなくゲット。
日本ドバイの時差は-5時間である。ケープタウンへの出発は8時35分 約3時間のトランジットである。妻曰くここに座っていると飽きないよ色々なスタイル・顔の人々が移動するのである。
ドバイからケープタウンに入る日本人は少ないであろう、やはり時間的アクセスに不利があるのでしょう。しかし、今回ドバイのトランジットは大変気に入りました。大変判りやすい空港ターミナルビルである。免税店が多くあり取扱商品が多いし価格も安いと思われる。何より廊下がジュータン敷きで寝転んで休む事ができる。ただかなりの覚悟がいるが・・・・・
トイレで洗面を済まし、スターバックスのアイスコーヒー・アイスモカで眠気を飛ばす。だけど、ここのサイズ半端ではない超ビッグサイズです。
ゲート待合に入ると見渡す限り日本人は私達2人だけである。いよいよ、ケープタウンに向けて搭乗
座席は今回も前列、ビジネスクラスの席の次2列目です。定刻5分遅れで離陸、9時間50分のフライトです。シート前面のパネルテレビのエンターテイメントを楽しみながら機上の時間を楽しむ。エミレーツの座席シートはどうもサイズが一回り大きいようでリクライングするとかなりゆっくりリラックスできる。程なく暑いおしぼりのサービス、このおしぼりいい香りがします。すっきり爽やか系のハーフだと思われます。
その後食事、チキンをチョイス、白のボトルワインを戴きながらしばし食事タイムほどなくいい気分になりヘッドホーンから1960年代ロックライブを聴きながらいつの間にか眠りに落ちていました。
搭乗機EK770便は定刻少し遅れてケープタウンに到着空港ターミナルビルは新しく建設中である。バスで空港ターミナルビルを目指す。
イミグレーションゲートに並ぶ、ここで問題発生、南アフリカIDを所持している人とそうでない人の区別がある。当初そうでない所に並ぶが何故か南アフリカIDを所持しているゲートに人々が多く
並ぶ,ゲート違いと思いそちらに並び変えたが再度表示を確認やはり最初のゲートが正解である。
その結果、後列になり時間のロス。 南アフリカID所持者の多いのはやはり、在住の人々が中東・アフリカあるいはヨーロッパ圏に出かけた帰りであったようである。
それにしても、白人もIDをかなり持っていると言う事であろう。
無事バッゲージを上げカートを押して初めて南アフリカの地に足を入れる事となる。ネームプレートを掲げた送迎サービス会社の彼が出迎えにきてくれていました。
カートを押して整備中の空港駐車場をめざす。
ケープタウン空港は2010年サッカーワールドカップ開催に向けて急ピッチでターミナルビルの建設ラッシュである。2年後には、見違えるターミナルビルが出来ていることでしょう。
車に荷物を載せ替え宿泊ホテルに向かう。
高速道路を走り左側にテーブルマウンテンをみながら、これから三日間スティする。
Town house hotelをめざす。市内に入り両方を街路樹の並木が続く通りに車
すると車はホテルのフロント車寄せに止まりました。荷物を降ろし、少しばかりのチップをドライバーに渡し、エントランスの回転ドアーを廻し入るとキャッシャーから名前がコールされ、何とグッドタイミングなんだろう。
小柄の好青年の黒人の彼が優しく微笑みながら、声を掛けてくれる。長旅の疲れが一気に飛び散りアットホーム 一息入れる。
宿泊表にサインをし、ルームキーを預かる。さて、これから2日間のケープタウン観光の予約である。すると彼すぐ観光会社のパンフを提案する。すかさず「あなたのお薦めのケープタウン観光は」と言うと、第1、ケープ半島一周 Fullday観光 第2、ワインランドFullday観光を勧めてくれる。ランチ及び入場料の有無を確認し、即、予約。すぐさまツアー会社に電話を入れてくれる。彼から2日間とも朝8時にホテルフロントピックアップでOKの返事。
セフティBoxを確認するが、 ルーム設置のセフティBoxを利用するように言われる。まあ大丈夫でしょう。
部屋室のオートロックのカードを入れ荷物を入れる。少しコンパクトなルームだがなかなかおしゃれなインテリアで落ち着く。バスタブはないがガラスで仕切られた広めのシャワールーム、トイレと洗面が独立しているのが何より使い勝手がいい。だけどスーツケースデスクがなく仕方なく注文このテーブルが来ると少し室内が狭くなりましたがあとは申し分ありません。
早速夕食へ出かけることに。フロントでタクシーを予約。事前に調べておいた。ウオーターフロント、キーフォー Restranに向かう。
タクシーで10分くらい。ウオーターフロントの入り口で下車。メーター表示50rand。
しまった。両替をしていない。US$で支払うがこれがどうも支払いすぎてたよう。(どうも多く支払っている)
帰りのタクシー乗り場をガードセキュリティに確認し、キーフォーレストランの位置を教えてもらい。ウオーターフロントを散策しながら進む。しかし少し明かりが少ないようなのか暗い感じが第一印象である。しかし散策・ウオーキングに別段問題はない。ほどなく海岸に出る。すると左前方にネオンが海面にくっきり浮かぶ、レストランが見える。しかし、キーフォーが見あたらない。
は入りました。
25Memorial 南アフリカ9日間(2008/05/15~23) その2
南アフリカ9日間の旅
帰国後、思い出のため残した旅行記より 2008/06/12 記
5月15日
いよいよ出発日当日である。妻はいつもどおり仕事に午前6時50分出かける午後関空に向けて出る予定である。
最終チェック荷物・資料・チケットなど入念にチェックを繰り返し妻の帰宅を待つ。
妻帰宅夕食の準備を終え、軽めのシャワーを浴びいよいよ南アフリカ9日間の旅に出発、休みの長女・両親の見送りを受け自宅を出発。一路関空を目指しました。
14Km渋滞予報がナビゲーションに表示、何故か出だしからついてない・・・・・
渋滞の真っ只中にけれど車の流れはかなりいい状況、時間は充分あるので、一安心である。渋滞箇所を無事クリアー、りんくうタウンの大観覧車のネオンをかすめながらまもなく関空へ、
料金所で駐車予約割引券をだしスタンピング、P1駐車場目指す。3F 38に駐車カート準備荷物を載せ換え、連絡橋を渡りエミレーツ航空のFカウンターをチェック21:45~のチェックイン開始を確認、時間待ちの間、日本最後の夕食を取る事に。レストラン街にカートを進めるがカートを店内に持ち込める店が見当たらない。その時妻がカレーはどう?
早速、野菜カレー・ビーフカレー・生ビールで遅めの夕食を取り、一番チェックを目指す。
エミレーツ航空の制服を着た地上アテンダントさんが現れる。カウンター近くでは、担当者さんたちがミーティング、定時にカウンターオープン1番でチェックイン開始Eチケットとパスポート呈示、
ここで、トラブル発生、当初から預ける荷物はスーツケース大1個の予定。妻のカートは機内持ち込みサイズをクリアーしている製品を今回の為に購入していたはずなのに、何故か機内持ち込みできないと言われる。原因は重量が10kgを超えているらしい。重量のことは当初から考えもしていなかった。機内持ち込みサイズばかりに捉われていたための失態である。大変なことであるスーツケースが31kgそれに10Kgを超えているのでやはり無理だという判断。
カートの荷物出せば機内持ち込みOKなのですが、そうすると出した物が収まらない状況です。仕方なくカートの荷物の一部を紙袋に出し2ケ共預ける事に。カートの中には妻が、今回のアフリカ行きに対する不安要素のクスリなど必要物がかなり入れていたようである。やれやれ無事荷物の移し変えを終え前方の座席をリクエストし無事完了。
ここでドバイからケープタウンまでの座席予約済チケットとケープタウンでの受け取り荷物のバッゲージクレームを受け取りチェックイン完了である。あとはドバイでトランスファーを済ませケープタウン行きのゲートを確認すればアフリカに着くことになる。これがエミレーツ航空チケットのいいところである。
南アフリカ航空利用なら関空→香港(キャセイパシフィック)香港→ケープタウン(南アフリカ航空)香港で荷物を受け取り再度南アフリカ航空でチェックインする事にこれが往路復路共であるため
今回のチケット選択となった。けれどドバイ経由の方が時間は長く掛かることになる。
あとは、機内サービスの比較だろうか今回エミレーツ航空のサービス・CAともに最高に満足いくものであった。
セキュリーテイチェックをめずらしく1回でクリアー。妻は1度アウト何故か2回目でクリアー
イミグレーションもこの時間はガラスキである。同時間帯での便はグァム行き、トルコ行きの3便である。
いよいよ、国内(免税領域)で子供達のリクエストのメールメモを店員さんにリクエストするが関空の店には無いらしい。また問題発生、早速電話を入れチェンジのリクエストを入れ無事ゲット。タバコを1箱追加。いよいよ出発ゲートへ、妻は安眠まくらを見つけ早々にゲット。最終インターネットでメールを確認し搭乗ゲート40番に、15B・16C通路を挟んだ席これからドバイまでの10時間のフライトである。
25Memorial 南アフリカ9日間(2008/05/15~23) その1
南アフリカ9日間の旅
帰国後、思い出のため残した旅行記より 2008/06/12 記
この旅の計画は昨年来からの一大計画にある。つまり26年前1982年9月2日は2人はめでたくゴールイン以来長い年月を積み重ね何とか無事25年の節目の年を昨年迎えたのである。この記念にと密かに今年度当初より予定を起てていました。
まず、どこに行くか?
最初セブ島が候補に挙がり情報収集を始めかけました。時2月中旬ごろ、いろいろと情報を整理し、いよいよ宿泊ホテルを絞りかけた時、旅行の日時を決定せねばならなくなり2人のスケジュール調整が始まりました。この中で旅行の行き先が、JCBトラベルのパンフレットに目が止まりジャワリゾートにスティプランが浮上します。日
いよいよ2人の25Memorialプランは確定かと思いきや・・・・・・・
何故かツァー予約に決定心が定まりません。妻は今回25Memorialの為ここでなくてはいけないと言う要求はないようです。そうこうしている内に時は4月14日になりました。
旅行スケジュールは5月中旬から1週間と決定しました。1ケ月を切っています。いまだ行き先が定まらないままです。
その時BSでビクトリアフォールズの特集を観ました。
これだ・・・
即、妻にアフリカに行くである。妻唖然驚愕状態なぜアフリカなのアフリカは行かないよとの回答
いよいよ大変である。どう納得さすか・・・・・時5月中旬頃2人のスケジュール調整が一番取りやすい時期と判明しました。
そらそうであるセブがダメ、ジャワリゾート却下それでアフリカそれも8~9日間の予定になる。
さあ大変ここからが勝負です。日夜深夜までネットで情報集のためネットサーフイングの毎日情報カテゴリの整理から始め、プランを練り上げました。
妻を説得さすが・・・・・
しかし最後の言葉この旅行はあくまで25Memorialである。この先明日何が起こるかも知れない。
だから今こそアフリカ大陸の最南端を訪れたいと思いを伝えた。すると妻が「そうねもう2度といけないかもしれない所がいいね」と決断をした次第です。
このとき4月18日いよいよ旅行計画の最終段階である。
今回は2人のMemorialの為ツァー参加が無難であろう。早速ネットで関空発の南アフリカツァーの検索が始まりました。5月15日前後出発の3社に予約を入れるが何故かすべて随行中止である。どうもこの時期参加者の希望が少ないようである。
断念するか、スケジュール調整を変更するか、成田発のツァーに参加するか土壇場で、大変な状況である。それならば、こうなるといよいよ自力勝負です。
すべて、自分で手配するぞ。
これからが大変、毎日PCに向かい合い、時間の許す限りネットで情報収集の開始です。
まず、3社旅行社の行程すべてを詳細に分析し行程・日数・観光地を徹底的に調べました。
行程は9日間・訪問観光地・ホテルの選定である。
大目的ビクトリアフォールズで2日間、ケープタウンで3日間、ヨハネスブルグ1日で、確定航空券予約スタート検討の結果、エミレーツ航空南アフリカ往復航空券に決定。それからケープタウン→ヨハネスブルグ→ビクトリアフォールズ(2泊)→ヨハネスブルグを南アフリカ航空で予約。
4月28日時点で発券予約確定する。どうもヨハネスブルグ・ビクトリアフォールズ間が混んでいるらしいこの時点で残席3席と言われ即時発券指示し旅行社に予約確定していただいた。
ただし、南アフリカ航空のチケットはどうもキャンセル出来ないシステムのようである。だからこの旅は5月15日~23日までの9日間でスケジュールが確定したわけである。
スケジュール確定を受けいよいよホテル予約開始である。時ゴールデンウィーク真っ只中旅行社に頼っていれば地獄の時期だろう。幸いネット予約サイトで前持ってシュミレーションをしていた為
いつでも予約OKできるので安心である。
けれどビクトリアフォールズでのホテル予約である。念願のビクトリアフォールズに行くのにどうせなら、いつでもホテルから滝が見渡せるロケーションの歴史あるホテルビクトリアフォールズホテルに宿泊をして、いつでも部屋から滝が見えるホテルにとまるサプライズを密かに演出したいと思っているのです。
だけど、このホテルが日本から予約できるサイトをようやく見つけ仮予約をするがなんと1泊350US$である2泊希望なので700US$かなり想定外である。いくら25Memorial でも・・・・・・
ダメもとで、航空チケットを手配していただいた担当者さんにメール連絡すると、なんと、予約OK2泊で492US$である。送迎予約を取り付けなんとラッキーなことか。
後は、リステングしていたケープタウンのホテル予約を確定し、いよいよ難関のヨハネスブルグのホテル予約である。いわずと知れた世界中でも怖い町である。どうすべきか・・・・
知人に話していると、知人の知り合いにアフリカに精通した旅行社さんに知り合いがいるようで照会を受ける。
早速メールにて尋ねるがどうもこの時点になるとスポット特別チャージがすべてにONされる為かなりのコストUPになることが判明。親切に戴いたFAXのホテルリストを参考にホテル選びの参考資料とさせていただき、Sunyside Park Hotelを予約。この時点でやはり空港・ホテル間の送迎は予約確定すべきと判断、送迎をすべて追加予約。
5月2日宅配便で、航空券・ビクトリアホールズホテル2泊送迎付き予約確認書が届く。5月8日予約サイトから予約番号の入ったバウチャーのメールが届きこれをプリントアウトして持参すればOKです。
プランはいよいよ出発日を迎えるまでに決まりつつあった。
5月11日父方の叔母が急遽死去94歳の天寿を遂げる事に。2日間妻も仕事を休み、葬儀に出席。
出発まで残すところ3日、航空チケットとホテル予約は確定しているが現地観光の予約はどうするか・・・・・。辺に今予約すると現地での変更が大変になると判断、情報収集だけは充分に時間を掛け、現地に入ってから、決定することとに意を決し現地の天気予報サイトを眺めながら、情報収集に徹しました。今までの経験上、郷に入れば郷に従う、ケセラセラ気分で、後はここまで来れば当日までハプニングが起こらない事をひたすら祈る毎日です。
出発を明後日に控えた今日海外旅行保険をネットで家族加入、関空道駐車場割引券も8泊9日で予約。いよいよ、荷物のパッキングです。それと資料の打ち出し、長男・次女に今回の最終プランをメールで送って準備完了です。
収穫報告
初取りは、6月20日でした
ハイブシュ系から始まり
ラビットアイ系の収穫期に
先日、ご近所Aさんがラビットアイ種 ブライトウェルを収穫
600gありました
これにて本年のブル-ベリ-の収穫は終了
ハイブッシュ系 5鉢
ラビットアイ系 8鉢
今年の収穫量は
収穫量 35.49Kg
1鉢当たりの収量 2.73Kg
一番多く収穫出来た鉢は
ラビットアイ種 ブライトウェル 5.92Kg
まったくのど素人栽培者です
栽培、剪定、施肥、予防。。。
分かりません
来年は、実をつけるのか???
ブル-ベリ-プロ農家栽培者の方
いいアドバイスください
よろしくお願いします




































