25Memorial 南アフリカ9日間(2008/05/15~23) その1 | タマチチのブログ

25Memorial 南アフリカ9日間(2008/05/15~23) その1

南アフリカ9日間の旅



帰国後、思い出のため残した旅行記より  2008/06/12 記



この旅の計画は昨年来からの一大計画にある。つまり26年前198292日は2人はめでたくゴールイン以来長い年月を積み重ね何とか無事25年の節目の年を昨年迎えたのである。この記念にと密かに今年度当初より予定を起てていました。

まず、どこに行くか?

最初セブ島が候補に挙がり情報収集を始めかけました。時2月中旬ごろ、いろいろと情報を整理し、いよいよ宿泊ホテルを絞りかけた時、旅行の日時を決定せねばならなくなり2人のスケジュール調整が始まりました。この中で旅行の行き先が、JCBトラベルのパンフレットに目が止まりジャワリゾートにスティプランが浮上します。日

いよいよ2人の25Memorialプランは確定かと思いきや・・・・・・・

何故かツァー予約に決定心が定まりません。妻は今回25Memorialの為ここでなくてはいけないと言う要求はないようです。そうこうしている内に時は4月14日になりました。

旅行スケジュールは5月中旬から1週間と決定しました。1ケ月を切っています。いまだ行き先が定まらないままです。

その時BSでビクトリアフォールズの特集を観ました。

これだ・・・

即、妻にアフリカに行くである。妻唖然驚愕状態なぜアフリカなのアフリカは行かないよとの回答

いよいよ大変である。どう納得さすか・・・・・時5月中旬頃2人のスケジュール調整が一番取りやすい時期と判明しました。

そらそうであるセブがダメ、ジャワリゾート却下それでアフリカそれも89日間の予定になる。

さあ大変ここからが勝負です。日夜深夜までネットで情報集のためネットサーフイングの毎日情報カテゴリの整理から始め、プランを練り上げました。

妻を説得さすが・・・・・

しかし最後の言葉この旅行はあくまで25Memorialである。この先明日何が起こるかも知れない。

だから今こそアフリカ大陸の最南端を訪れたいと思いを伝えた。すると妻が「そうねもう2度といけないかもしれない所がいいね」と決断をした次第です。

このとき4月18日いよいよ旅行計画の最終段階である。

今回は2人のMemorialの為ツァー参加が無難であろう。早速ネットで関空発の南アフリカツァーの検索が始まりました。515日前後出発の3社に予約を入れるが何故かすべて随行中止である。どうもこの時期参加者の希望が少ないようである。

断念するか、スケジュール調整を変更するか、成田発のツァーに参加するか土壇場で、大変な状況である。それならば、こうなるといよいよ自力勝負です。

すべて、自分で手配するぞ。

これからが大変、毎日PCに向かい合い、時間の許す限りネットで情報収集の開始です。

まず、3社旅行社の行程すべてを詳細に分析し行程・日数・観光地を徹底的に調べました。

行程は9日間・訪問観光地・ホテルの選定である。

大目的ビクトリアフォールズで2日間、ケープタウンで3日間、ヨハネスブルグ1日で、確定航空券予約スタート検討の結果、エミレーツ航空南アフリカ往復航空券に決定。それからケープタウン→ヨハネスブルグ→ビクトリアフォールズ(2泊)→ヨハネスブルグを南アフリカ航空で予約。

4月28日時点で発券予約確定する。どうもヨハネスブルグ・ビクトリアフォールズ間が混んでいるらしいこの時点で残席3席と言われ即時発券指示し旅行社に予約確定していただいた。

ただし、南アフリカ航空のチケットはどうもキャンセル出来ないシステムのようである。だからこの旅は5月15日~23日までの9日間でスケジュールが確定したわけである。

スケジュール確定を受けいよいよホテル予約開始である。時ゴールデンウィーク真っ只中旅行社に頼っていれば地獄の時期だろう。幸いネット予約サイトで前持ってシュミレーションをしていた為

いつでも予約OKできるので安心である。

けれどビクトリアフォールズでのホテル予約である。念願のビクトリアフォールズに行くのにどうせなら、いつでもホテルから滝が見渡せるロケーションの歴史あるホテルビクトリアフォールズホテルに宿泊をして、いつでも部屋から滝が見えるホテルにとまるサプライズを密かに演出したいと思っているのです。

だけど、このホテルが日本から予約できるサイトをようやく見つけ仮予約をするがなんと1泊350US$である2泊希望なので700US$かなり想定外である。いくら25Memorial でも・・・・・・

ダメもとで、航空チケットを手配していただいた担当者さんにメール連絡すると、なんと、予約OK2泊で492US$である。送迎予約を取り付けなんとラッキーなことか。



後は、リステングしていたケープタウンのホテル予約を確定し、いよいよ難関のヨハネスブルグのホテル予約である。いわずと知れた世界中でも怖い町である。どうすべきか・・・・

知人に話していると、知人の知り合いにアフリカに精通した旅行社さんに知り合いがいるようで照会を受ける。

早速メールにて尋ねるがどうもこの時点になるとスポット特別チャージがすべてにONされる為かなりのコストUPになることが判明。親切に戴いたFAXのホテルリストを参考にホテル選びの参考資料とさせていただき、Sunyside Park Hotelを予約。この時点でやはり空港・ホテル間の送迎は予約確定すべきと判断、送迎をすべて追加予約。

5月2日宅配便で、航空券・ビクトリアホールズホテル2泊送迎付き予約確認書が届く。5月8日予約サイトから予約番号の入ったバウチャーのメールが届きこれをプリントアウトして持参すればOKです。

プランはいよいよ出発日を迎えるまでに決まりつつあった。

5月11日父方の叔母が急遽死去94歳の天寿を遂げる事に。2日間妻も仕事を休み、葬儀に出席。

出発まで残すところ3日、航空チケットとホテル予約は確定しているが現地観光の予約はどうするか・・・・・。辺に今予約すると現地での変更が大変になると判断、情報収集だけは充分に時間を掛け、現地に入ってから、決定することとに意を決し現地の天気予報サイトを眺めながら、情報収集に徹しました。今までの経験上、郷に入れば郷に従う、ケセラセラ気分で、後はここまで来れば当日までハプニングが起こらない事をひたすら祈る毎日です。



出発を明後日に控えた今日海外旅行保険をネットで家族加入、関空道駐車場割引券も8泊9日で予約。いよいよ、荷物のパッキングです。それと資料の打ち出し、長男・次女に今回の最終プランをメールで送って準備完了です。



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