25Memorial 南アフリカ9日間(2008/05/15~23) その2 | タマチチのブログ

25Memorial 南アフリカ9日間(2008/05/15~23) その2

南アフリカ9日間の旅



帰国後、思い出のため残した旅行記より  2008/06/12 記



5月15日

いよいよ出発日当日である。妻はいつもどおり仕事に午前6時50分出かける午後関空に向けて出る予定である。

最終チェック荷物・資料・チケットなど入念にチェックを繰り返し妻の帰宅を待つ。

妻帰宅夕食の準備を終え、軽めのシャワーを浴びいよいよ南アフリカ9日間の旅に出発、休みの長女・両親の見送りを受け自宅を出発。一路関空を目指しました。

14Km渋滞予報がナビゲーションに表示、何故か出だしからついてない・・・・・



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渋滞の真っ只中にけれど車の流れはかなりいい状況、時間は充分あるので、一安心である。渋滞箇所を無事クリアー、りんくうタウンの大観覧車のネオンをかすめながらまもなく関空へ、


料金所で駐車予約割引券をだしスタンピング、P1駐車場目指す。3F 38に駐車カート準備荷物を載せ換え、連絡橋を渡りエミレーツ航空のFカウンターをチェック21:45~のチェックイン開始を確認、時間待ちの間、日本最後の夕食を取る事に。レストラン街にカートを進めるがカートを店内に持ち込める店が見当たらない。その時妻がカレーはどう?

早速、野菜カレー・ビーフカレー・生ビールで遅めの夕食を取り、一番チェックを目指す。


エミレーツ航空の制服を着た地上アテンダントさんが現れる。カウンター近くでは、担当者さんたちがミーティング、定時にカウンターオープン1番でチェックイン開始Eチケットとパスポート呈示、

ここで、トラブル発生、当初から預ける荷物はスーツケース大1個の予定。妻のカートは機内持ち込みサイズをクリアーしている製品を今回の為に購入していたはずなのに、何故か機内持ち込みできないと言われる。原因は重量が10kgを超えているらしい。重量のことは当初から考えもしていなかった。機内持ち込みサイズばかりに捉われていたための失態である。大変なことであるスーツケースが31kgそれに10Kgを超えているのでやはり無理だという判断。

カートの荷物出せば機内持ち込みOKなのですが、そうすると出した物が収まらない状況です。仕方なくカートの荷物の一部を紙袋に出し2ケ共預ける事に。カートの中には妻が、今回のアフリカ行きに対する不安要素のクスリなど必要物がかなり入れていたようである。やれやれ無事荷物の移し変えを終え前方の座席をリクエストし無事完了。



ここでドバイからケープタウンまでの座席予約済チケットとケープタウンでの受け取り荷物のバッゲージクレームを受け取りチェックイン完了である。あとはドバイでトランスファーを済ませケープタウン行きのゲートを確認すればアフリカに着くことになる。これがエミレーツ航空チケットのいいところである。



南アフリカ航空利用なら関空→香港(キャセイパシフィック)香港→ケープタウン(南アフリカ航空)香港で荷物を受け取り再度南アフリカ航空でチェックインする事にこれが往路復路共であるため

今回のチケット選択となった。けれどドバイ経由の方が時間は長く掛かることになる。

あとは、機内サービスの比較だろうか今回エミレーツ航空のサービス・CAともに最高に満足いくものであった。



セキュリーテイチェックをめずらしく1回でクリアー。妻は1度アウト何故か2回目でクリアー

イミグレーションもこの時間はガラスキである。同時間帯での便はグァム行き、トルコ行きの3便である。



いよいよ、国内(免税領域)で子供達のリクエストのメールメモを店員さんにリクエストするが関空の店には無いらしい。また問題発生、早速電話を入れチェンジのリクエストを入れ無事ゲット。タバコを1箱追加。いよいよ出発ゲートへ、妻は安眠まくらを見つけ早々にゲット。最終インターネットでメールを確認し搭乗ゲート40番に、15B・16C通路を挟んだ席これからドバイまでの10時間のフライトである。





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