9月のテーマ 「フェルトぽんぽん小物」 活動報告
9月8日(水曜日) 雨

9月30日(木曜日) 雨

ようやく、長かった夏休みが明けました。
今年は本当に暑い夏でしたね。
温度計が朝7時から30℃、連日塗り替えられる最高気温。
エアコンの表示も、設置17年目にして、ついに耐え切れず
表示限界超えの
「H(hot)」を記録!!
熱中症で倒れる方も多かったようですが
皆さん、お元気でお過ごしでしたか?
いつも元気な子どもたちも、さすがに今年の暑さが相手じゃつらいかな?
と思いきや・・・・
暑ささえも体に取り込んでしまったかと思ってしまうくらい
いつも以上のパワフル・チルドレン(笑)
いやはや、恐れ入りましたm(_ _)m
さて、今月のテーマは 「フェルトぽんぽん小物」です。
今回の作品は「羊毛
フェルト」という、いかにも暖かそうな包まって眠りたいくらいのふわふわ素材を使って製作します。
手のひらから秋
を感じてみましょう。準備を始めていた私たちの姿を見つけた子どもたち。
「今日は何作るの?」「フェルトぽんぽん、って何?」といいながら
いつもどおり私たちの前に走ってきました。
これだよ、と試作したばかりの実物(今回はストラップ)を見せると
「かわいい~」「これ、かばんにつけていいの?」
言葉のリズム感が気に入ったのか、何人かで「フェルトポンポン!」の大合唱。
作る前から早くも興奮気味といった感じ?
では早速作ってみましょう。
まず、手のひらに取った一回分の羊毛フェルトを、小さく、硬めに巻いていきます。
巻き終わった玉を、ほんの少しの洗剤をぬるま湯で伸ばした水にひたし
両手のひらの真ん中に包んで、コネコネ開始!
少しずつ力を強くしていきながら、圧縮しつつ丸め、固めていくのですが・・・・
子どもたちにとって、この「丸める」作業、
結構難題だったようでした。
固まらないだけでなく、ボール自体がひび割れてしまったり
水のかけすぎで、2つつなげたテーブルの間から水が漏れ
床中水浸しに・・・・

粘土を丸めるときのような感じでやればいいよ、とは言ったものの
今回のは、それとはまったく違う
触感のもの。
戸惑っても不思議じゃないんです。
最初の日での失敗を、もう一日で生かすために用意したものは
蓋をすべてはがさず、よく洗った乳酸菌飲料の容器。
これに入れて振れば、少しは時間短縮できるだろうと
満を持して持ち込んだんですが
結局、力加減とかがうまく伝わりきれなくて
ボールができあがるまでに、予定時間を相当オーバーしてしまう結果となりました。
水分をかるく切り、ボールができあがったあとは
最初のほうは、糸で縫いつけてストラップに。
針をさすと、「痛~い!」って
ボールの気持ちになっていた子がいました(笑)
あとのほうは、ひもを通してブレスレットに
それぞれ加工しました。
このひも、かなり太いもので
千枚通しでもなかなか通るような穴があかず・・・
苦心の末、子ども用の細ストローに竹串を通したものを作って対応したんですが
力の入れすぎで竹串はポキポキ折れるし、ストローはなかなかささらないし、で
真夏の炎天下のような、汗だくだくのひどい顔





お帰りの時間までに間に合わず、お家でやってもらうことにした人が何人かいました。
ごめんなさいm(_ _)m
みなさん、お疲れ様でした。
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8月番外編☆ こどもサマースクール「ブースイベント」 参加報告
夏休みも中盤にさしかかった、8月4日~8日にかけて
NHK名古屋放送センタービル内において
「こどもサマースクール」が開催されました。
テーマは「環境」「エコ」「食育」や
10月に名古屋で開催されることが決まっている
「生物多様性条約 COP10」について。
ゲスト(最近話題の、名古屋おもてなし武将隊の方々他)を迎えての
ステージイベントやパネル展、親子セミナーなどなど
イベント盛りだくさんの五日間企画だったようです。
今回私、いつものプレイルームを飛び出して
なごや環境大学「マザーズハーブ」メンバーさんのお手伝いとして
4日めのブースイベント「ペットボトル風鈴」のワークショップに参加してまいりました。
最初のお客様は
小学生のお子さんから、親子連れ
おじいちゃんおばあちゃんとお孫さんがほとんどでした。
こどもスクール、ということで、大人はできないんじゃないかと
思っていた方も多かったんでしょうね。
だれでも参加OKだということをお伝えすると
先に作ったお子さんのご兄弟姉妹
親御さんご本人、中学生、お友達同士などなど、だんだん増えて
あっというまに、座席は満員。
最終的に 2歳から 上は 人生の大先輩の方々まで
合計約120名ほどの方がご参加くださいました。
あまりの熱の入りように
一時はお待ちいただくことも・・・・
そんな状態は終了間際まで続きました。
同じ材料なのに、ひとつとして同じものがない。
お1人お1人の、発想力お見事でした。
完成後の表情もやり遂げた感で一杯の笑顔も
とても素敵でした。
皆さん、お疲れ様でした。
長丁場ということで、最初こそ緊張していた私でしたが、
皆さんが作ってくださった和やかな空気のおかげで、すぐ打ち解けることができ
「次でお待ちの方、こちらへどうぞ~」など
お昼時のカフェのようなノリで、楽しく過ごすことができました。
本当にありがとうございました。
皆さんのおうちで風に揺れている風鈴たちを想像しながら
ペンを置かせていただきます。
8月のテーマ 「手作りせっけん②」 活動報告
8月4日(水曜日) 晴れ![]()
参加者数 31名
夏休みど真ん中。毎日暑いですね。
みんな、元気で過ごしていますか?
宿題、はかどってますか?(笑)
今月はお盆休みの関係で、一週間早い手芸教室となりました。
テーマは「手作りせっけん」
汗っかきな季節
ハーブの香りを添えた、手あれの少ない自然素材のせっけんで
お手手
も、からだ
も、きれいサッパリ![]()
してもらおう!というのが今回のねらいです。
一昨年にも開催し、大好評だったこの企画・・・ですが
ひとつだけ難点があったんです。
それは
保管している間に、せっかくつけた自然なハーブの色が消えて
うす茶色っぽく変色してしまう こと・・・・。
その結果を踏まえて今回二回めでは、
素地を水色かピンク色に着色することにしました![]()
まず、せっけん素地を
一人一人、デジタルスケールの目盛りをみながら計量してもらいました。
1人分は55g、数字を見ただけではいかにも少なそうな感じなんですが
素地自体が羽根のように軽いので、実際には
のようにすごい量!
大きなスプーンで何杯量ってもなかなか到達できません。
なかなか作業が始められず、飽きてしまう?のが気になったので
「袋ごとバサバサっと入れてもいいよ」と言ってみたのですが
誰もが
「やだ!」の一点張り。
せめても、と、他の袋に小分けした素地を足したりして手伝おうものなら
「自分で量るから手伝わないでね」
母親感覚でおせっかいな自分を戒めつつ
さすがは自立したトワイの子たち、と、感心するやら、おかしいやらでした。
袋の中で素地と色とハーブの液を混ぜ、しっかりこねます。
こねるということでは、普段から慣れ親しんでいる粘土とはまた違う感触に
とまどい気味のお子さんが多かったですが
いろんな形のかわいいせっけんたちができあがりましたよ。
写真はこちら♪
どうですか?
小さくたくさん作ってあるもの、大胆に一個「ザ・せっけん」のもの。
いろいろありますよね。
先生が作ったサンプルと見比べて
「色が違う・・・・」と気にしていた子もいました。
先生のものよりは少し練りが少なかったのかもしれませんが
マーブル柄も、涼しげでいい感じですし
失敗したんではないので安心してくださいね。
皆さん、お疲れ様でした。
お盆休みが明ければ、夏休みもラストスパート。
体を壊さないようにして、元気でまた来月会いましょうね。
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