3月のテーマ 「エコ小物+α」 活動報告
3月11日(水) 晴れ
参加者数 31名
翌日更新の予定でしたが、少し遅れてしまってごめんなさい。
暖かくて、過ごしやすい日でした。
講座前のお部屋は
お友達と話したり、遊んだり、寝転んだり?
など
思い思いのくつろいだ放課後タイム中。
でも、私たちが扉を開けた瞬間、雰囲気は一変。
大人でも楽々は持てない重くて長い折りたたみ机を、小さな体で運んで広げてくれたり
何人かで手分けして一度に二枚、置き畳を並べてくれたり。
ほんの数分で会場準備を完了させてしまう、その手際のよさは
まるで熟練の職人のよう。
毎回感心させられてしまう私たちです。
始まる前に、ひとつお知らせがありましたね。
二年間お世話になった、ミキ先生のお別れのごあいさつでした。
皆で一緒に「ありがとうございました」と、お礼の言葉を言ってくれました。
しばらくお休みするだけで、おやめになってしまうわけではありません。
また戻ってこられる日を楽しみに、来月からはラン先生と、私スーの
二人で頑張っていきたいと思います。
さて。
今回のテーマは
材料は
キャンディやチョコを食べたあとの、かわいい包みを使って
冷蔵庫でメモなどを貼る、三種類の磁石を作ろう!でした。
一年間頑張ってくれたお友達に、記念のスペシャルプレゼントもご用意しました。
講師はミキ先生です。
これは、今回の材料にと集めておいた
全部で100個分ほどの、チョコ包み(笑)
開始前、講師用机に置いておいたら
「これ、全部食べたのぉ?」
おお
子どもたちからのスルドイ突っ込みが。
やはり、そこは気になるところですよね。
さすがのチョコ好きスーも、役得とはいえ、一度に全部は・・・・
じゃ、二度で?
・・・まぁ、それはいいとして。
まず、チョコの包みに、あらかじめ切っておいた「消しゴム」を包んでもらいました。
プレゼントその①の、いちごのキャンディ(写真にはカラしか写ってませんが、これは本物)を見て
「ね~、こっちを先にやってもいい?」と、子どもたち。
確かにね。おやつの時間だしね~。おなかすいてるよね~。
でも、「お楽しみは一番最後ね」とお願いしたら
ちゃんと言うこと聞いてくれるんですよね。かわいいですね。
そのうち、「包み方、わかんなーい
」と、悩む声が。
表の部分さえ見えれば、あとは特にこだわらずに
それぞれのやり方で包んでもらえればと思っていたんですが
苦戦していたお子さんが多かったのは意外でした。
あくまで個人的な感想なのですが
「開く」ことはあっても、「包む」という機会があまりないからなのかな?
ちょっと考えさせられた瞬間でした。
次に、こちらがあらかじめ作って用意しておいた
紙粘土を切り分けて、丸や四角に形を作ったものに
油性ペンでお絵かきをしてもらいました。
それが終わったら、最後にお楽しみのいちごキャンディです。
中身を食べたら、配られた紙粘土を丸めて包んで、元の形に整えてもらいました。
「これ、嫌いなんだ~」って言っていたお友達も数人いたようですが
近くの子に食べてもらったり、もって帰ってもらったりして
かわりに、さきほどのカラの包みを使って、同じように作ってもらいました。
完成したものに、同じように磁石を貼って
持ち帰り用の袋と同時に、ここで、記念のものをプレゼントしました。
それは、
お子さんのフルネーム入り「お名前シール」
事前に参加者名簿を先生からお借りして、心を込めて作らせていただきました。
ノートなど、持ち物に貼っていただけたら嬉しいです。
これで、完成です。
お待たせいたしました。
皆さんの作品はこれです!
どうですか?
どれも本物みたいに、可愛くできてますよね。
お名前シールを一緒に入れてから写真を撮ったので
個人名を写さないように、ご本人の了解を得て、入れ替えさせてもらったりしたんですが
「袋から出した方が、うまく撮れるじゃん」
さすがは高学年。いいとこ気がつくわ~
写真を撮るのに必死で、そんなことにも気づかなかった、大の大人スーは
とても恥ずかしかったです。
皆さん、お疲れ様でした
来年度も、ぜひまた参加してくださいね。
待ってま~す。
「もうひとつ作りたい」「トワイに参加しなかったけど、作ってみたい」方
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どうぞお越しくださいませ。
よろしければ、この下に、コメント欄がありますので
何かお気づきになったことなどございましたら
お気軽に書き込みをしてくださいね。
お子さんでしたら、下のお名前と、学年で
保護者の方でしたら、イニシャルなどで(個人名は伏せて)で、お願いします。
お寄せいただいたコメントは、念のため、確認させていただいてからの掲載となりますので
反映されるまでしばらく、お時間をいただく場合があります。
2月のテーマ② 「チョコレートとハート型織りかご」 活動報告
2月26日 木曜日
のち![]()
参加人数 26名
週明けからずっと降り続いていた雨があがりました。
今回のテーマは「チョコレートと、ハート型織りかご」です。
あれ? 何か違うような。
気づいたみなさんは、すごいです。
そう、今回本当はチョコレートだけの予定だったのですが
チョコレートが乾くまでの待ち時間を利用するために
この「ハート型織りかご」を追加したんです。
ただ、これを追加することにしたのが
直前も直前
昨日の午前中。
いいテーマが思い浮かんだはいいものの、準備に手間取ってしまって
会場
入りが3時直前になってしまい
お子さんの中には3時半お帰りのお友達もいらっしゃったようで
時間が気になって、ゆっくり楽しんでもらえなかったかも知れません
ごめんなさいね。
今回はそのことと、もうひとつ報告がありましたね。
こちらで半年間一緒に活動してくださっていた
ミキ先生のお別れの挨拶でした。
ミキ先生は、来月末からご家族と一緒に北海道へ行かれるのです。
皆でお礼を言ってくれたあとに
ラン先生が質問「北海道言ったことある人~」に
6~7名のお友達が手を挙げてくれました。
旅行かな?それとも、親せきの方がいらっしゃるのかな?
東京より北へは行ったことのない私スーは
涙こそ見せていらっしゃらないけれど、悲しげな表情のミキ先生を横に
ただただ「うらやましい」限りだったのでした![]()
さてさて。
窓側にはミキ先生と、私スーが、チョコ担当
廊下側にはラン先生が、かご担当として、それぞれスタンバイ。
早帰りのお子さんから順番に、流れ作業で進んでいきます。
この「鈴カステラ」に竹串をさし
溶かしたチョコレートをコーティングして
お弁当の仕切りなどに使う、銀のおかず入れに
分けて入れておいた飾り2種類をトッピングし
フラワーアレンジのときに使うオアシスに立てて
乾かしている間に、次に折りかごに移動をしてもらいました。
今回のこの「チョコレート」、実は二度目で
作り方自体はとても簡単なんですが
想定外のトラブルが連発してしまいました。
その① トッピングが失敗
途中から方法を変えたものの
最初のほうのお子さんは、うまくつかないままでした。
その② 乾ききらなかった
チョコの種類が前回と違ったためか
もうひとつの作品ができたあとでも、まだ乾いておらず・・・・
串から抜くのにも一苦労し、結局おかず入れに入れて持ち帰ってもらいました。
その③ 持ち帰り間違い
他のお友達のと間違えないように、付箋に名前を書いてもらうなどしたにもかかわらず
粘着性が弱くて、はがれてしまったり
自分の作品を他のお子さんに持ち帰られてしまったお友達には
新たに作り直しをしてもらいました。
縫うようにして作る「ハートの織りかご」は、どうでしたか?
ラン先生大奮闘だったので、破れたり、うまくできなかったお友達はいなかったようですが
もしうまくできなくても、全然心配いらないですよ。
私スーは講師のくせに、なかなか理解できなくて
内心焦りまくりでしたので![]()
以上、いろいろトラブル続きの一時間半でしたが
優しい子どもたち、怒りだすこともなく、全員無事完成。
作品写真はコチラです!
どの作品も上手にできてますよね。
チョコの味はどうだったかな?
「ウチへ持って帰ると、妹に食べられちゃうんだよね~
」って心配していたお友達
今度妹さんと一緒に、やってみてね♪
皆さん、お疲れ様でした
また参加してくださいね。待ってます。
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