トワイライトスクール手芸教室だより・夢のたまてばこ -14ページ目

3月のテーマ 「エコ小物+α」 活動報告

3月11日(水)  晴れ晴れ 参加者数 31名



翌日更新の予定でしたが、少し遅れてしまってごめんなさい。



暖かくて、過ごしやすい日でした。



講座前のお部屋は


お友達と話したり、遊んだり、寝転んだり?ニコニコなど


思い思いのくつろいだ放課後タイム中。


でも、私たちが扉を開けた瞬間、雰囲気は一変。


大人でも楽々は持てない重くて長い折りたたみ机を、小さな体で運んで広げてくれたり


何人かで手分けして一度に二枚、置き畳を並べてくれたり。


ほんの数分で会場準備を完了させてしまう、その手際のよさは


まるで熟練の職人のよう。


毎回感心させられてしまう私たちです。



始まる前に、ひとつお知らせがありましたね。


二年間お世話になった、ミキ先生のお別れのごあいさつでした。


皆で一緒に「ありがとうございました」と、お礼の言葉を言ってくれました。



しばらくお休みするだけで、おやめになってしまうわけではありません。


また戻ってこられる日を楽しみに、来月からはラン先生と、私スーの


二人で頑張っていきたいと思います。





さて。


今回のテーマは


どりーむkit-黒板


材料は


どりーむkit-材料


キャンディやチョコを食べたあとの、かわいい包みを使って


冷蔵庫でメモなどを貼る、三種類の磁石を作ろう!でした。




一年間頑張ってくれたお友達に、記念のスペシャルプレゼントもご用意しました。


講師はミキ先生です。


これは、今回の材料にと集めておいた


全部で100個分ほどの、チョコ包み(笑)


どりーむkit-包み紙




開始前、講師用机に置いておいたら


「これ、全部食べたのぉ?」


おおビックリマーク子どもたちからのスルドイ突っ込みが。


やはり、そこは気になるところですよね。


さすがのチョコ好きスーも、役得とはいえ、一度に全部は・・・・


じゃ、二度で?


・・・まぁ、それはいいとして。




まず、チョコの包みに、あらかじめ切っておいた「消しゴム」を包んでもらいました。



プレゼントその①の、いちごのキャンディ(写真にはカラしか写ってませんが、これは本物)を見て


「ね~、こっちを先にやってもいい?」と、子どもたち。

確かにね。おやつの時間だしね~。おなかすいてるよね~。


でも、「お楽しみは一番最後ね」とお願いしたら


ちゃんと言うこと聞いてくれるんですよね。かわいいですね。



そのうち、「包み方、わかんなーいビックリマーク」と、悩む声が。


表の部分さえ見えれば、あとは特にこだわらずに


それぞれのやり方で包んでもらえればと思っていたんですが


苦戦していたお子さんが多かったのは意外でした。



あくまで個人的な感想なのですが


「開く」ことはあっても、「包む」という機会があまりないからなのかな?


ちょっと考えさせられた瞬間でした。



次に、こちらがあらかじめ作って用意しておいた


紙粘土を切り分けて、丸や四角に形を作ったものに


油性ペンでお絵かきをしてもらいました。



それが終わったら、最後にお楽しみのいちごキャンディです。


中身を食べたら、配られた紙粘土を丸めて包んで、元の形に整えてもらいました。


「これ、嫌いなんだ~」って言っていたお友達も数人いたようですが


近くの子に食べてもらったり、もって帰ってもらったりして


かわりに、さきほどのカラの包みを使って、同じように作ってもらいました。



完成したものに、同じように磁石を貼って


持ち帰り用の袋と同時に、ここで、記念のものをプレゼントしました。 


それは、



お子さんのフルネーム入り「お名前シール」



事前に参加者名簿を先生からお借りして、心を込めて作らせていただきました。


ノートなど、持ち物に貼っていただけたら嬉しいです。



これで、完成です。





お待たせいたしました。


皆さんの作品はこれです!


どりーむkit-作品1   どりーむkit-作品8

どりーむkit-作品7   どりーむkit-作品6

どりーむkit-作品5  どりーむkit-作品5

どりーむkit-作品4   どりーむkit-作品3

どりーむkit-作品2



どうですか?

どれも本物みたいに、可愛くできてますよね。


お名前シールを一緒に入れてから写真を撮ったので


個人名を写さないように、ご本人の了解を得て、入れ替えさせてもらったりしたんですが



「袋から出した方が、うまく撮れるじゃん」



さすがは高学年。いいとこ気がつくわ~


写真を撮るのに必死で、そんなことにも気づかなかった、大の大人スーは


とても恥ずかしかったです。



皆さん、お疲れ様でしたドキドキ



来年度も、ぜひまた参加してくださいね。


待ってま~す。




「もうひとつ作りたい」「トワイに参加しなかったけど、作ってみたい」方



「もっと大きな写真が見たいな」という方は



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どうぞお越しくださいませ。


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何かお気づきになったことなどございましたら



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お子さんでしたら、下のお名前と、学年で



保護者の方でしたら、イニシャルなどで(個人名は伏せて)で、お願いします。






お寄せいただいたコメントは、念のため、確認させていただいてからの掲載となりますので



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3月のテーマ 「エコ小物 +α」  メイキング

いよいよ3月!



暖かい日も多くなってきました。




そよぐ風や、道路の脇にいつの間にか咲き始めていた花黄色い花クローバーたちから




つい数日前までなかったはずの春の気配が感じられ




コートを着込んだ心も軽くなり、ウキウキしてきますね。





早いもので、今年度も最後の活動となりました。




今月のテーマは「エコ小物」です。





まず、必要なものは


どりーむkit-包み紙?




スーパーやコンビニで見たことがあると思います。



これと、他の材料を使って何かを作ります。




今回は、それに+αとして





どりーむkit-シール?



を使ってできるものを、数点ほどプレゼントしたいと思います。




さて、何でしょうね?




楽しみにしていてくださいね。




2月のテーマ② 「チョコレートとハート型織りかご」 活動報告

2月26日 木曜日 くもりのち晴れ



参加人数 26名




週明けからずっと降り続いていた雨があがりました。




今回のテーマは「チョコレートと、ハート型織りかご」です。




どりーむkit-作品1





あれ? 何か違うような。




気づいたみなさんは、すごいです。




そう、今回本当はチョコレートだけの予定だったのですが




チョコレートが乾くまでの待ち時間を利用するために




この「ハート型織りかご」を追加したんです。





ただ、これを追加することにしたのが




直前も直前




昨日の午前中




いいテーマが思い浮かんだはいいものの、準備に手間取ってしまって




会場学校入りが3時直前になってしまい




お子さんの中には3時半お帰りのお友達もいらっしゃったようで




時間が気になって、ゆっくり楽しんでもらえなかったかも知れません




ごめんなさいね。





今回はそのことと、もうひとつ報告がありましたね。




こちらで半年間一緒に活動してくださっていた




ミキ先生のお別れの挨拶でした。




ミキ先生は、来月末からご家族と一緒に北海道へ行かれるのです。




皆でお礼を言ってくれたあとに




ラン先生が質問「北海道言ったことある人~」に




6~7名のお友達が手を挙げてくれました。




旅行かな?それとも、親せきの方がいらっしゃるのかな?




東京より北へは行ったことのない私スーは 




涙こそ見せていらっしゃらないけれど、悲しげな表情のミキ先生を横に




ただただ「うらやましい」限りだったのでしたブーケ1





さてさて。




窓側にはミキ先生と、私スーが、チョコ担当




廊下側にはラン先生が、かご担当として、それぞれスタンバイ。



早帰りのお子さんから順番に、流れ作業で進んでいきます。





この「鈴カステラ」に竹串をさし




どりーむkit-鈴カステラ



溶かしたチョコレートをコーティングして




お弁当の仕切りなどに使う、銀のおかず入れに


どりーむkit-おかず入れ


分けて入れておいた飾り2種類をトッピングし




フラワーアレンジのときに使うオアシスに立てて

どりーむkit-スポンジ?



乾かしている間に、次に折りかごに移動をしてもらいました。





今回のこの「チョコレート」、実は二度目で




作り方自体はとても簡単なんですが




想定外のトラブルが連発してしまいました。





その① トッピングが失敗




途中から方法を変えたものの




最初のほうのお子さんは、うまくつかないままでした。




その② 乾ききらなかった 




チョコの種類が前回と違ったためか




もうひとつの作品ができたあとでも、まだ乾いておらず・・・・




串から抜くのにも一苦労し、結局おかず入れに入れて持ち帰ってもらいました。




その③ 持ち帰り間違い



他のお友達のと間違えないように、付箋に名前を書いてもらうなどしたにもかかわらず



粘着性が弱くて、はがれてしまったり




自分の作品を他のお子さんに持ち帰られてしまったお友達には




新たに作り直しをしてもらいました。





縫うようにして作る「ハートの織りかご」は、どうでしたか?




ラン先生大奮闘だったので、破れたり、うまくできなかったお友達はいなかったようですが




もしうまくできなくても、全然心配いらないですよ。




私スーは講師のくせに、なかなか理解できなくて




内心焦りまくりでしたのでガーン






以上、いろいろトラブル続きの一時間半でしたが




優しい子どもたち、怒りだすこともなく、全員無事完成。




作品写真はコチラです!




どりーむkit-作品2 どりーむkit-作品3 どりーむkit-作品4 どりーむkit-作品5 どりーむkit-作品6 どりーむkit-作品7 どりーむkit-作品8 どりーむkit-作品9 どりーむkit-作品10 どりーむkit-作品11 どりーむkit-作品12 どりーむkit-作品13 どりーむkit-作品14 どりーむkit-作品15 どりーむkit-作品16 どりーむkit-作品17 どりーむkit-作品18 どりーむkit-作品19



どの作品も上手にできてますよね。




チョコの味はどうだったかな?




「ウチへ持って帰ると、妹に食べられちゃうんだよね~かおって心配していたお友達




今度妹さんと一緒に、やってみてね♪



皆さん、お疲れ様でしたドキドキ



また参加してくださいね。待ってます。





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