4日(日)ヴィアティン三重のサッカー東海二部最終戦が行われました。今シーズンの結果は12勝1敗1分で圧倒的な強さで東海二部優勝を決め、来季の東海一部昇格を決めました。

ヴィアティン
発足して4年、毎年順当に勝ち進んで来ていますが、Jリーグまでの道のりを考えると、来季東海一部を勝ち抜け、JFL、J3と厳しい道となります。そしてチームが勝ち続けることと共に、平均観客動員数、スタジアムの整備等もJリーグ昇格には必要な要件となります。


私は、三重県にJリーグを作りたいとの夢を必ず実現できるチームだと感じ、ヴィアティン三重応援団オレンジ会を仲間たちとつくり応援してきていますが、年々サポーターの輪が広がってきていることをうれしく思います。


最終戦は、地域リーグでは異例の約900人の観客で埋まり盛り上がりました。最終戦の後、試合会場近くの多度グリーンファームにてオレンジ会BBQを開催しました。これまでは定期的にゲストに来ていただき選手も交えてオレンジトークを開催してきましたが、BBQは初めての試みでした。

オレンジ会

試合を終えた選手たちも一緒にBBQを行い今シーズンを締めくくり楽しい時間でした。このようにヴィアティン三重がサポーターと一緒に、まちと一緒に一丸となって飛躍していってほしいものです。


リーグ戦は終わりましたが、10月17日から岩手県盛岡市で全国社会人大会が残っています。トーナメント戦という厳しい条件ですが、勝ち上がればJFLへの飛び級昇格の可能性がある大会です。選手のモチベーションはまだまだ高まってきています。

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20日未明にラグビーW杯で日本代表が南アフリカ代表と対戦し34対32で歴史的勝利をおさめました。勝ちを予想することは出来ず、せめていい試合をして欲しいとの願いで私はテレビをつけました。


圧倒的な速さと力強さで攻めてくる南アフリカに対し、日本のタックルは凄まじく大きな相手には二人掛かりで低く突き刺さる感じでした。このタックルを見て私はこの試合に夢中になりました。特に、前半、相手にドライビングモールで得点された後、日本はペナルティーを得てゴールを狙わずゴール前のタッチに出し、相手にやられたドライビングモールで攻め、バックスもモールに入り押し込みトライを取った時は鳥肌が立ちました。


優勝候補の南アフリカに対し気持ちで負けずがっぷり四つに組んで前半は10対12で折り返し、今まで見たどんな試合よりも興奮しました。


後半はさすがに力の差が出るかと思いましたが、逆でむしろ日本の闘志が時間が経つごとに相手を上回り、互角のすごい試合になりました。そして最後、ロスタイムで日本がペナルティーを得た時、3点差を追いつき同点を狙うペナルティーキックを選択せず、逆転を狙ってスクラムを選択した時涙が溢れてきました。


日本すごいという私の思いと同じく、スタンドもジャパンコールに包まれました。粘り強いアタックの末、見事逆転トライでノーサイドを迎えました。この時のリーチ主将の決断は、今後私の人生の中で大事な場面の際には常に思い出すことにしたいと思います。


日本ではサッカーや野球など他のスポーツに押され、ラグビー人口は年々減っています。高校ラグビーも15人制が出来る高校はかなり減り、わが母校も部員が数人しかいない状況でラグビーの伝統を守ってくれています。


4年後はラグビーW杯日本開催です。ラグビーの素晴らしさを多くの人にあらためて知っていただくため、この南アフリカ戦の勝利をスタートにして今後日本ラグビー界が更に強くなり、更に多くの感動を与える歴史を積み重ねていくことを期待します。


私も高校、大学と7年間楕円のボール追いかけた者として、この感動をキックオフとして、ラガーマンとしての矜持を持ち、日本ラグビーの発展のために少しでも力になりたいと強く思います。


さあ、今晩は、スコットランド戦です。南アフリカ同様厳しい相手ですが、この試合は今までラグビーを見たことない人たちも多く観戦することと思います。日本代表には、本物の力がついていることを見せつけてもらいましょうか。

大学ラグビー
大学ラグビー
いくつになってもラグビーで熱くなれることは幸せなことです。写真は懐かしい大学時代のものです。

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20日に座談会を二会場開催致しました。私は13年前の初当選の時から各地区市民センターを順に回り座談会を行っています。今回もたくさんの貴重なご意見を頂きました。座談会の様子を2分くらいにまとめた動画が出来ましたのでぜひお時間あります時にご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=BQOqBMBmaiA


先日ある若い代議士の話を聞いていて、週末地元に戻ると様々な行事に顔を出すので精一杯でなかなか自分から企画した国政報告会を行ったり、後援会づくりを行う余裕がないとの話でした。

座談会
私たち地方議員もそうですが、様々な行事の案内をいただきますのでその出席だけでも忙しいのは事実です。しかし私は、それらの行事に出席するだけで満足するのではなく、政治家は自ら主催の報告会や座談会を繰り返し行いながら成長し、また本当の地域の声を聞いた政策作りが出来ると考えます。


最近は特に国政において風で当選したり、自らの後援会作りをしなくても党の名前で代議士になれる時代になりました。後援会作りや報告会等の積み重ねがない政治家が増えることは、この国の未来を誤るのではないかと危惧しています。


私はこれからも座談会を続け、地に足着いた、党やその時の風に左右されない政治家として成長していきたいと思います。

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6日にロックの野外コンサートが四日市港の霞港公園で行われました。この日は大雨で嵐のような天気でしたがたくさんの若者が県外からも集まり盛り上がっていました。

ロックコンサート
四日市港のロケーションは素晴らしくここで県内最大の夏フェスをやりたいとの声をこれまでもよく耳にしましたが、今回第一回が開催されました。悪天候の中関係者の皆さんの努力で無事開催されましたが今後更なる飛躍で四日市の夏の風物詩になることを期待します。


また12日、13日と市民公園をメイン会場に街中の様々な場所でジャズフェスティバルが開催されました。音楽溢れる文化の薫り高い四日市を目指して毎年関係者の皆さんの努力で開催いただいています。年々規模が大きくなってきているような気がします。

ジャズコンサート
天候にも恵まれ今年もたくさんの出演者と来場者で盛り上がっていました。


私は、どちらかというと文化力が低いと言われている四日市にこのような音楽を通じたまちづくりが市民の力で盛り上がってきていることは素晴らしいと思います。


ロックとジャズでは来ている方々の世代の違いを感じましたが、それぞれの世代が様々なジャンルの音楽に触れることができる機会が多いまちとして四日市は今後飛躍していってほしいと思います。


この二つのイベントの盛り上がりを感じ、四日市っていいなとあらためて感じました。今後の展開が楽しみです。

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昨日、一昨日と我が家では稲刈りを行いました。今年は雨が多く、この二日しかないというタイミングでなんとか今年の収穫を終えました。一昨日は私は常任委員会の視察の為、弟と父でやってもらい昨日は早朝から私も稲刈り機に乗りました。

稲刈り
稲刈り
稲刈り
この所雨が多く、田はジュクジュクでまわりの田でも皆苦戦していました。また今週もずっと雨予報のためライスセンターもかなり混んでいましたが何とか無事終わりました。


私は田植えと稲刈りくらいしか手伝っていませんが、農業の大変さと喜びを感じています。今年の新米を食べるのが楽しみです。

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今週は、久し振りに朝街頭に立ちお訴えをし、会報配布を行っています。多くの仲間が出勤前の貴重な時間をご協力いただき私の会報を配布いただいています。

街頭演説
街頭演説
初挑戦から17年、多くの仲間に継続して支えていただき街頭演説を継続できることに感謝です。今日の街頭演説の様子を2分程度の動画にまとめましたのでぜひお時間あります時にご覧ください。

https://youtu.be/s85UIJqBaKM


今日は街頭演説後、教育警察常任委員会の県外調査で上京して、伊勢志摩サミットに向けてのテロ対策の取組や、グローバル人材教育の調査を行い、明日福島県に向かうため新潟県の浦佐に泊まっています。

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第7回未来創造セミナーを開催しました。ご支援いただいている企業の皆さんを対象としたセミナーを年一回開催させていただいていて、毎回素晴らしい講師の方に来ていただいています。

未来創造セミナー
未来創造セミナー
今年は、来年の伊勢志摩サミット開催が決定したことから、私の所にも伊勢志摩サミットに何か関わりたいけど何が出来るだろうかといった問い合わせをいただきます。そんなヒントになればとの思いで、名古屋外語大学の横山陽二准教授にお越しいただきました。


横山さんは、私が大学時代に所属していた早稲田大学鵬志会の先輩で、卒業後も懇意にしていただいています。大学卒業後(株)電通にお勤めになり、北海道洞爺湖サミットに関わられ、5年前に名古屋で開催された国際会議、生物多様性条約COP10を担当部長として取り仕切られました。


今回は、その経験に基づいて、伊勢志摩サミットをいかに地域づくりに生かしていくか、ビジネスチャンスにつなげていくか、サミット後のビジョンを描いていくかといったお話をいただきました。


私自身大変勉強になりましたが、これからの展開に向けてやらなければいけないことを多くご示唆いただきワクワクしています。


盛りだくさんの講演の様子を3分の動画にまとめましたのでお時間あります時にぜひご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=TDy5zHvQxxE

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8月14日にオリックスバファローズ西勇輝後援会「昇勇会」で今年3回目の西投手応援バスツアーを実施しました。西投手は見事完封勝利の活躍で皆で盛り上がりました。これまで通算7回京セラドームバスツアーを実施しましたが、西投手が登板した試合4試合はすべて勝っています。

西バスツアー
昨日も日本ハム戦に先発し見事完投勝利と乗ってきました。チームは苦しい戦いが続いていますがこの勢いで勝ち進んでほしいと思います。


昨夜は、県立いなべ総合学園レスリング部で活躍し、現在山梨学院大学レスリング部の高橋侑希選手の世界選手権出場壮行会に出席しました。高橋選手は国内負けなしで、9月にラスベガスで行われる世界選手権で3位以内に入れば、来年のリオ五輪の出場権を獲得します。

レスリング高橋

本県には、女子レスリングで霊長類最強と言われ、国民栄誉賞の吉田さおり選手がいますが、吉田さおり選手と共にぜひリオ五輪の出場権を獲得してきてほしいと思います。


高橋選手は、たとえ骨が折れても気力で勝つと力強い言葉を語っていただきました。


オリックスの「勇輝」、レスリングの「侑希」と二人の本県出身の「ユウキ」の活躍を今後も期待したいと思います。

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最近は視察や会派の団体懇談会で各団体の要望を聞いており、慌ただしい日々が続いていますが、移動中に読んだ本を今日は紹介します。


「下天を謀る」藤堂高虎公の歴史小説です。藤堂高虎公は本県の県都津市や伊賀上野を江戸時代に治めていた藤堂藩の初代藩主であり、本県の歴史を語る中で欠くことの出来ない人物です。

本
この本は、三重県民はもちろん多くの方にぜひ読んでいただきたい本です。戦国の乱世を藤堂高虎公が信念を持って天下泰平を願い、戦い、生き抜いてきたかその生き様が伝わってきます。


私は、この藤堂高虎公をぜひNHKの大河ドラマにと願っております。また築城の名手と言われている藤堂高虎公が築いた津城を復元しようという活動も始まっており期待しています。大河ドラマにするには藤堂高虎公を題材にした物語が少ないと言われていましたが、最近では随分研究も進み本書のような小説も生まれるようになりました。また津城の復元に向けてその図面も県庁内で発見されたともお聞きしています。


藤堂高虎公は、司馬遼太郎氏の作品の中では評価が低く扱われていることもあり、私もそうですが、学生時代に司馬遼太郎作品に魅了された歴史ファンが多い中、今までの藤堂高虎公の評価はあまり良くない現状があります。


しかし、これまでの研究で藤堂高虎公の評価が大きく見直されてきていることから、司馬遼太郎から嫌われた男として「下天を謀る」が近い将来NHKの大河ドラマになる日を心待ちにしたいと思います。


まだ読んでいない方、ぜひお勧めです。

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昨日から全国青年都道府県議の会総会で静岡に来ています。平成15年私が初当選の時に仲間たちと作ったこの会も志高い40歳以下の都道府県議が集い脈々と続いています。設立当初のメンバーは40歳を超えたためシニアクラブとして今回参加させていただきました。

青年都道府県議の会
総会の後、静岡県舞台芸術センター(SPAC)を視察させていただきました。この劇場は1997年に出来ましたがその際、日本で初めて県立の劇場と劇団(SPAC)が一体となって運営されている施設です。貸館をせず創造型、発信型の劇場としての運営は新しい発見でした。


静岡の文化力を高めるための取組として、SPACの舞台を静岡県の子ども達は観る機会があり、また演じる機会があります。また東京を経由しなくても世界とつながれる一流の劇団としての取組はまさに地方創生の実践例と感じました。


SPAC芸術総監督の演出家宮城聰氏のお話を聞かせていただき、劇場は人口流出を食い止める、芸術を通じて世界とつながる、独自性を育てる教育など熱い気持ちになりました。


日本は成熟した社会を迎え、人口減少時代に入り、今後文化が大切になってくるということを私は何となく感じています。三重県では野呂県政の時に文化力と言う抽象的な考え方を県政の柱においた時期もありました。


四日市や三重県でこのSPACの取組が出来るかどうか分かりませんが、じわっと染み渡る、また地域に誇りを持つ文化のあり方について大きなヒントをもらいました。


夜は、江戸幕府15代将軍徳川慶喜公が大政奉還後暮らした屋敷跡の庭園を観ながら同志たちと懇親をはかりました。毎回感じますが、この国にはいい政治家が確実に各地域で育っています。

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