息子の少年野球のおかげで野球談議をする機会が多くなりましたが、昨日は中日ドラゴンズの永久欠番で盛り上がりました。中日ドラゴンズの永久欠番ご存知ですか?

 

正解は10番と15番です。10番は服部受弘さんで捕手と投手の二刀流で活躍され、兵役で先の大戦では応召されています。15番は西沢道夫さんで投手として活躍され、先の大戦で応召された時に肩を痛めて復員後は打者として活躍されました。二人とも私は存じ上げていませんが、戦争で応召された二刀流であったことを知りました。エンゼルスの大谷翔平選手の二刀流での活躍が注目されていますが、昔は二刀流の選手が結構いたのですね。

 

立浪選手が引退する時に3番を永久欠番にという運動が広がり、私もそうすればいいのにと思った記憶がありますが、ドラゴンズの歴史の中で戦争を乗り越えて二刀流で活躍した二人が永久欠番であることを考えると、今後もそう簡単に新しい永久欠番は生まれないなと感じました。

 

一方、マリナーズのイチロー選手が生涯契約を結ぶとのニュースが報じられています。永久欠番もすごいことですが、日本人が大リーグチームと生涯契約を結ぶということはとてつもなくすごいことだと感じます。

 

私はもともと野球好きですが、息子のおかげで、そもそもの学童野球論(?)やチーム作りなどに加えて、昔の懐かしいプロ野球の話やマニアックな野球の話などいろいろな野球談議を楽しんでいます。

昨日から四日市市学童野球大会が開幕しました。三重クラブは春季大会の悔しさを晴らしてくれることでしょう。この一ヶ月の大会で息子が更に成長することに期待します。

昨日は毎年GWに開催される三泗地区少年野球チームが一同に会する親子運動会が行われました。三重クラブの子ども達はそれぞれの種目でがんばり総合三位に入ることが出来ました。その中で最も盛り上がる800mリレーにて予選、決勝と断トツで勝利して優勝旗を手にすることが出来ました。野球でなかなか優勝旗を手にすることが出来ていませんが、このリレーの優勝は子ども達の自信につながると思います。それぞれが首に金メダルをかけてもらい息子はかなり喜んでいました。今度は野球でチーム全員のメダルを手にすることが出来るよう挑戦してほしいと思います。

個人種目で息子は1200m走に出場し2位に入ることが出来ました。昨年は5年以下の部の1200m走で最後に抜かれて自分の力不足を感じ、今年こそはと優勝を狙っていましたがこれで一位になれなかったことを今後の人生の肥やしにしてほしいと思います。

私は恥ずかしながら親の部の800mリレーの第一走を務めましたが、両足がつり8人中8位でバトンを渡すという不甲斐ない結果でした。自分自身の衰えを情けなく思うと共に子ども達のがんばりとパワーに感動した一日となりました。

 

今日は朝から練習試合を行い、明日は練習をして、明後日からは教育長杯が開幕します。このGWは野球漬けですが、息子の全力に一緒にお付き合いできることは幸せなことです。息子たちの無限大の可能性を信じ私は一生懸命応援したいと思います。

29日30日と息子の少年野球では四日市北部交流大会(北警杯)が開催されました。この大会は春季大会の県大会と重なるため息子たちは県大会に出られなかった悔しさをこの大会にぶつけて一本優勝旗を持って帰るつもりで臨みました。

この大会は四日市の北部と朝日町、川越町地域の学童野球チームによる大会で毎年川越町の町営野球場にて開催されます。私は29日は田植えで応援に行けませんでしたが三重クラブは1回戦、2回戦を突破して準決勝に進みました。

 

30日の準決勝はチームの勢いがあり10対0で3回コールドゲームの完璧な試合で決勝に進みました。決勝は富田戦となり、春季大会は予選リーグで当たり三重クラブが勝利しましたが、春季大会3位入賞した強豪チームです。野球は難しいもので完璧なゲームの後は不思議と攻守のリズムが非常に悪くなります。決勝戦ではいくつかのミスで自滅して残念ながら3対6で敗れました。

 

目標とした優勝旗を息子は持つことは出来ませんでしたが、準優勝で表彰される子ども達を見ていてよく頑張ったと拍手を送りました。

GWが明けると教育長杯、その後すぐにろうきん杯(県大会)代表を選ぶ夏季大会が始まります。毎週野球漬けの日々となりますが、野球バカの息子たちが優勝旗を手にする姿を見たいと願っています。

 

昨日の敗戦が悔しかったのか、息子たちは今日から学校が始まる前に朝練習をすると早くに起きて出ていきました。息子がたくましく成長していることを感じうれしく思います。

先日収録したFMいなべ(86.1㎒)の「石原正敬の痛快!風雲ラジオ」が本日19時と来週5月4日(金)19時の二週に渡り放送されます(30分間)。この番組は、菰野町長の石原正敬さんとインターネット新聞岡原新聞の岡原一寿さんが、自由に言いたい放題語っている楽しいけど少し怖い番組です。

石原さんとは平成15年に県議会に初当選した同期で、岡原さんは私たちが当選するずっと前から県政担当で様々な記事を書いてこられたので県政の生き字引のような方です。同期というのはいいもので普段からお互い言いたいことを言い合っており、今回の収録では放送できないような(?)話もあったのではと心配しています。たぶんうまく編集いただいていることと思います。

 

86.1MHzは、四日市では北部しか入らないかもしれませんが、インターネットではどこでもお聞きいただけるようです。ぜひお時間あります方お耳をお貸しください。

 

FMいなべの番組表を見せていただき私の知人が結構多く番組をやっているのに驚きました。私はインターネットテレビ三重tubeで「坂の上の雲に向かって」という番組をやらせていただいておりますが、このようなコミュニティーFMなどやインターネットメディアが地域情報を発信することは非常に重要なことだと感じています。

県議会で一緒に仕事をした笹井健司元県議がご逝去されました。笹井先生は嬉野町長を務めておられ松阪市との合併を決意し実現した後、県議会議員として活躍されました。本会議場や会派控室の席は私の隣であったこともあり大変お世話になりました。

 

前回、平成27年の県議会選挙には出馬されずご勇退されましたが、首長としての様々な経験や人脈を活かし県政の中でもご活躍されました。行政経験52年を振り返っての最後の一般質問は私の心の残っています。また、自ら畑仕事をされており、一緒に仕事をさせていただいていた時にはよく嬉野大根や笹井先生が作られた野菜をいただきました。またゴルフやお酒もよくご一緒させていただきましたが日本酒を楽しく飲んでいたお姿が思い出されます。

1年半前私が四日市市長選挙に挑戦した時は総決起集会に来ていただき、「稲垣さんは絶対に首長をやるべきだと思っていた、よく決断してくれてうれしい」と力強く握手をしていただきました。

 

温厚で、人の悪口を言わず、決して威張らず、大先輩にも関わらず常に腰が低く、私は隣の席で多くのことを学ばせていただきました。三重県の素晴らしい政治家がまた一人旅立たれました。これまでの多くのご功績に感謝と敬意を申し上げ心からご冥福をお祈り申し上げます。

 

今から笹井先生とお別れするため松阪に向かいます。

「武勇伝」や「パーフェクトヒューマン」など、テレビをあまり見ない私でも知っているオリエンタルラジオの中田敦彦さんの講演が桑名で行われます。先日この企画を主催する株式会社喜場代表取締役の小柴大地さんにお会いしましたが、非常に魅力的な人間でした。

小柴さんは、世界を放浪の旅に出ていた時にイタリアで出会ったパスタに感動して、帰国後パスタ屋をやりたいと考えましたが、まずはイベントなどに出店して「手売りで二万食のパスタを売ったら起業する」というプロジェクトを立ち上げ、2014年に目標を達成して製麺所を立ち上げ起業しました。2015年4月に津にオープンしたパスタ屋「よろこば食堂」はいつも満席でにぎわっているようです。私もぜひ一度食べに行きたいと思います。私も学生時代に世界青年の船で世界を旅した時に人生観が変わり若い頃いろんなことをやってきましたが、同じ匂いがする(?)面白い若者に出会いうれしく思います。

 

今回のイベントはぜひ若い人、特に学生にたくさん来てほしいとのことでしたので、県内の大学や専門学校にポスターを貼ってもらえるようにまわらせていただきました。私も学生ですので、当日は授業を少し早く切り上げて参加したいと思います。皆さんもぜひご参加ください。

 

日時:5月12日(土)18時開場19時開演

場所:NTNシティーホール(桑名市民会館)

前売券:SS席~B席 3千円~8千5百円

(当日券は5百円プラス)

※前売券は下記から購入できます。
https://yorokobafc.thebase.in/

※学生は当日学生証提示で1500円バックされます

春休みが終わり、明治大学大学院ガバナンス研究科の春学期がスタートしました。約20名の新入生も入ってきて後輩(?)ができました。私は土曜日の授業しか履修できませんがいくつかの授業を体験し学びたい内容かどうかを確認して履修届を提出しました。

 

春学期、私が学ぶ授業は5科目です。一限目は自治体政策訴務です。行政と住民・企業等との間の紛争がもとになって法理論や判例理論ができていますが具体的な例をもとに自治体の訴務を学びます。

 

二限目の政策経営と議会は国分寺市の内藤副市長が講師で具体的な事例をもとに政策経営と議会の役割を学びます。早速人口減少時代の具体的な政策を考えるという時代にあったおもしろい内容です。

 

三限目は公共政策研究であらためて公共性とは何ぞや、ガバメントからガバナンスへ、最近行政や政治に公の概念の欠如が感じられその劣化を憂いていますが、私が県議として常に重要視していたことをもう一度しっかり学びます。

 

四限目の社会開発論研究では日本ではあまり定着していない社会開発を学びます。国内においても子どもの貧困が課題となり格差が広がる中、社会開発は非常に重要なキーワードだと思っています。

 

そして8月に集中講義でファシリテーション演習にてファシリテーターとしての技術を高めたいと考えています。

 

非常に興味深い授業を履修しました。ワクワクしていますが、楽しみながら学びレベルアップしたいと思います。

昨日公開になったインターネットテレビ三重tube「坂の上の雲に向かって」はミスユニバース日本代表に輝いた加藤ゆうみさんとの対談後編です。

 

加藤ゆうみさんは日本テレビ志村どうぶつ園絶滅ゼロ部で活躍されていますが、ケニアにてロスチャイルドキリン保護の現状を体感されてきており、そのお話を聞かせていただきました。テレビを見ていていろいろと聞きたいことをぶつけさせていただきました。

彼女は本当に動物好きで、彼女が飼っている犬の話や、マレーシアから連れてきた猫の話で盛り上がりました。

 

ミスユニバースの世界大会に向けてこれからトレーニングが始まる一方、志村どうぶつ園絶滅ゼロ部の第三弾も気になります。またマレーシアでも活動が予定されているようで彼女のこれからの飛躍を応援したいと思います。

昨日はPTAの実行委員会で今週末の総会に向けて各部会が開かれました。私は昨年環境整備部長を務めさせていただきましたが今年は生活指導部長を務めることになります。

 

生活指導部は子ども達の通学路の危険個所の点検・改善要望や登校の安全見守りなどを行います。部員の皆さんのご協力でスムーズに部会を終えることが出来ました。

 

先日、NHKでPTAについての討論番組がありました。PTA役員は大変だから嫌だという方々と、PTA役員はやってみると子どものためであり自分の成長にもつながりいいものだという方々が激論(?)を交わしていて見ごたえがありました。昨日のように会議が平日の昼間に行われることもあり仕事を休んで出席しなければいけない場合や、夜の会議でも低学年の子どもや小さな子どもがいる場合出にくいなど現実的な問題もあります。

 

しかし、子ども達のためということを考えるとそれぞれが少しずつ時間を出し合い協力することでPTAはより良いものになると感じます。学校へ出入りする機会が増えることは先生や他の親との情報交換の機会も増え子ども達の様子をより的確につかむことになります。

 

私のまわりをみても、PTA役員を経験した人は大変だと思っていたけどやってみるといい経験になったとの感覚の方が多いように思いますが、経験していない人の抵抗は結構あるように感じます。個の時代に入り自分の時間を大切にする親が増えてきているように感じますが、親の理屈ではなく子どものためにという視点でものごとを見られるようになればと感じます。

 

人生の先輩方からは、子どもはすぐ大きくなるので子どもに関われるうちに関わった方が良いとのアドバイスをいただきますが、PTAや少年野球に関われるのも確かに僅かな期間だなと思います。関われることに感謝して一年取り組みたいと思います。

インターネットテレビ三重tubeでは、3月19日に三重県代表として出場したミスユニバース日本大会で見事日本代表に輝いた加藤ゆうみさんにお越しいただきました。三重県代表になった時にも来ていただき日本大会への抱負を語っていただきましたが、うれしい結果を報告に来ていただきました。

11月には世界大会が予定されています。約100名の各国代表の美女の中から世界一を目指します。世界大会に向けて東京でトレーニングが始まるようです。また日本代表になってからインスタのフォローワーが約1万人増えるなど(現在のフォロワー数5.1万人)、加藤ゆうみさんへの注目は高まっています。

 

三重tube「坂の上の雲に向かって」では2週に渡り加藤ゆうみさんとの対談をお送りします。前編は日本大会の様子、世界大会への抱負を語っていただき、後編は、志村どうぶつ園などテレビやマレーシアなど世界を舞台にした今後の夢なども聞かせていただきました。

 

ぜひ皆さんご覧ください。「三重から世界へ」との熱い思いで頑張っている加藤ゆうみさんの応援を皆さんよろしくお願いします。