29日30日と息子の少年野球では四日市北部交流大会(北警杯)が開催されました。この大会は春季大会の県大会と重なるため息子たちは県大会に出られなかった悔しさをこの大会にぶつけて一本優勝旗を持って帰るつもりで臨みました。
この大会は四日市の北部と朝日町、川越町地域の学童野球チームによる大会で毎年川越町の町営野球場にて開催されます。私は29日は田植えで応援に行けませんでしたが三重クラブは1回戦、2回戦を突破して準決勝に進みました。
30日の準決勝はチームの勢いがあり10対0で3回コールドゲームの完璧な試合で決勝に進みました。決勝は富田戦となり、春季大会は予選リーグで当たり三重クラブが勝利しましたが、春季大会3位入賞した強豪チームです。野球は難しいもので完璧なゲームの後は不思議と攻守のリズムが非常に悪くなります。決勝戦ではいくつかのミスで自滅して残念ながら3対6で敗れました。
目標とした優勝旗を息子は持つことは出来ませんでしたが、準優勝で表彰される子ども達を見ていてよく頑張ったと拍手を送りました。
GWが明けると教育長杯、その後すぐにろうきん杯(県大会)代表を選ぶ夏季大会が始まります。毎週野球漬けの日々となりますが、野球バカの息子たちが優勝旗を手にする姿を見たいと願っています。
昨日の敗戦が悔しかったのか、息子たちは今日から学校が始まる前に朝練習をすると早くに起きて出ていきました。息子がたくましく成長していることを感じうれしく思います。

