あっと言う間に一日が過ぎていきます。やらなければいけないことが多く、体が二つ欲しいと思う今日この頃です。
昨夜は、後援会の幹事会を開催頂きました。各地区幹事の皆さんにお集まりいただき、投票日まで3週間を切りました県議会議員選挙に向けて現状の共有と、これからの戦いに向けて心合わせを行いました。
これまでたくさんの皆さんにご協力いただき戦ってくることが出来ましたが、最後の3週間が極めて重要です。
一人でも多くの方に支援の輪を広げていただきますようお願い申し上げます。
あっと言う間に一日が過ぎていきます。やらなければいけないことが多く、体が二つ欲しいと思う今日この頃です。
昨夜は、後援会の幹事会を開催頂きました。各地区幹事の皆さんにお集まりいただき、投票日まで3週間を切りました県議会議員選挙に向けて現状の共有と、これからの戦いに向けて心合わせを行いました。
これまでたくさんの皆さんにご協力いただき戦ってくることが出来ましたが、最後の3週間が極めて重要です。
一人でも多くの方に支援の輪を広げていただきますようお願い申し上げます。
帰宅すると信頼する方から一通の手紙をいただきました。「屈于身而不屈于道兮」(身を屈すれども道を屈せず)逆境、貧窮に屈することはあってもそれは時の運、たとえ境遇に屈しても、守るべき道義に屈してはいけない。
重い言葉を頂きました。ポピュリズムと戦います。
昨日は、7月に参議院議員選挙に挑戦することを決意した芳野正英県議と一緒に、座談会を三会場開催しました。9月以降座談会よりも訪問活動を重視してきたため、一日三会場の座談会開催は久しぶりです。
私は、自国第一主義、保護主義、自分主義、自分勝手といった風潮が強まる今の風潮に危機感を感じています。その延長線上に排他主義、差別主義といった考えの人たちが知らず知らずのうちに増え始めていることに危機感を感じています。
私のこの危機感を共有し、価値観を共有する仲間たちと今、踏ん張って、その輪を広げていきたいとの思いを訴えさせていただきました。
約二週間後からスタートする県議会議員選挙では、私の守るべき道義をしっかりとお示しし、訴えていきたいと思います。
私のスーツにSDGs(エス ディー ジィーズ)バッチを付けるようにしてから、このカラフルなバッチ何?とよく聞かれます。
私が付けているこのバッチは、SDGsの17の目標を表す17色のバッチです。最近ニュース等を見ていると経団連の会長や自治体の首長なども時々このバッチを付けているのを目にするようになりました。
SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月国連サミットで193ケ国により採択されたもので、2030年までの17の大きな目標とそれらを達成するための169の具体的な取組で構成されています。日本は2016年12月に「SDGs実施指針」を決定しました。
基本指針は、「持続可能で強靭、そして誰一人取り残されない、経済、社会、環境の統合的向上が実現された未来への先駆者を目指す」というもので、日本が取組む8つの優先分野は下記の通りです。
①人間の安全保障
②全ての人の健康と長寿
③成長市場の創出、地球活性化、科学技術イノベーション
④持続可能で強靭な国土と質の高いインフラの整備
⑤省・再生可能エネルギー、気象変動対策の推進
⑥生物多様性、森林、海洋等の環境保全
⑦平和と安全・安心社会の実現
⑧NPOなど様々な民間セクターとの連携
私は、保護主義、自国主義、排他主義、自分勝手といった大きな流れが米国や欧州を中心に台頭してきていると感じています。日本の政治も残念ながらその流れに取り込まれ始めているように感じます。私はその流れに対峙する柱としてこのSDGsだと考えるようになりました。
「持続可能な社会を作る」この価値観を共有できる政治勢力を育てていく必要性を強く感じています。
このような決意から、4月の県議会議員選挙に向けての私の政策の一番に、SDGsの推進を挙げています。
これら8つの優先分野に則った政策展開を三重県として積極的に推進し、本県がSDGs取組みのリーダーとなるよう率先して行動し、成果を出していきたいと思います。
ほぼ毎日、後援会幹事の皆さんや自治会役員の皆さんのご協力をいただき訪問活動をしています。「いながき昭義です」と言うと、笑顔で頑張って下さいねと言っていただくと嬉しい気持ちになります。また何より嬉しいのは、玄関の中に私の室内用ポスターが貼ってもらってある時です。中には4年前、8年前、12年前のポスターを大事に貼っていただいている方もみえます。
私の歴代?室内用ポスターは、下記の通りです。上の写真は私の母屋の玄関に貼ってあります。26歳の初挑戦、30歳の初当選の時のものです。下の写真は、我が家の玄関のもので、34歳2期目当選、38歳3期目当選、42歳4期目当選、そして今回の最新版です。
私は20年間政党に所属したことはないため、最近よく外に貼られている、政党や政治団体の二連ポスターと言われるものは貼らないこととしています。外のポスターの必要性は感じるものの、毎回室内用ポスターで勝負しています。
室内用ポスターは、選挙期間関係なくずっと貼っていただくことができます。ぜひ皆さんのご自宅の玄関に私の室内用ポスターはいかがでしょうか?ご連絡いただければ最新版のものをすぐにお届けさせていただきます(笑)。
あらためて我が家の玄関にある室内用ポスターを眺めながら、長きに渡って多くの仲間に支えられ政治活動ができることに感謝です。
子ども達が政治活動をすることについては憲法上その自由があります。未成年者の選挙活動(今回の私の場合でいえば3月29日~4月6日の選挙期間)は、公職選挙法で禁止されています。しかし未成年者の政治活動、後援会活動については自由に行えます。このことを誤解されている方がみえるようです。
私は、もう一度政治をやると決めた時、私たちの世代やその上の世代だけでなく、若者、子ども達も含めて価値観を共有できる人たちで一緒に活動の輪を広げていきたいと思っています。街頭活動等を同級生達に手伝ってもらっていますが、子どもも一緒にぜひ連れてきてと呼びかけをしています。結構子ども達の方が忙しく時間がないようですが(笑)。
事務所開きの日、午後は街頭活動を行いましたが、私の息子と娘も初参加し高校生もお手伝いいただきました。子ども達は、競い合いながら、楽しみながらパンフの配布をしてくれて私達大人よりたくさんのパンフを配ってくれました。
そんな中、醜い大人もいるもので、子どもに対して「選挙違反だぞ」と文句を言ってくる人がいます。娘はしっかりもので、「三人のおじさんから文句言われたけど、お仕事のお手伝いしているのと言っておいた」(笑)とのことでひるまずなかなかの大物です。
私にも、「子どもにパンフ配布させるのは選挙違反だ」と怒鳴ってくる人がいました。政治活動と選挙活動の違いを説明して、違反ではないことを説明しても「違反だ」との一点張りで文句を言ってきます。凝り固まった間違った情報を人に押し付ける情けない大人がいます。
「子どもにこんなことさせて子どもがかわいそう」と言ってくる人もいました。「子どもがやりたいと言って来てくれたんですよ。楽しんでやってくれてますよ」と答えると、「そんな訳ないやろ」と捨て台詞、「よくできた子どもさんですね」と皮肉を言ってきます。子どもはこうだと勝手に決め込んでいる情けない大人がいます。
私達世代は、選挙や政治に関わることはタブーとされた教育を受け、またそのような風潮の中育ってきました。その結果、選挙や政治に無関心で、選挙で投票にも行かない、選挙の大切さが分からない情けない大人が増えました。しかし今の若者は、学校でも主権者教育が始まり少しずつ変わっていくと期待しています。
醜い大人がいる一方で嬉しいこともありました。パンフを配布している高校生に「僕たちも手伝おうか」と言ってくれた中学生がいました。高校生に友達なのと聞くと、知らない人だけど声かけてくれたとのことでした。その中学生は、オレンジのジャンバーを一緒に着てパンフの配布をやってくれました。
驚きましたが、若者に政治に関心を持ってもらいたいと私たちが言ってもなかなか届きませんが、若者が活動すれば若者に届き、若者の輪が広がるのではないかと感じました。娘は充実感と達成感があったようで、今度はいつやるの?と言っています。私の政治活動は、子どもも大人も一緒に一つになれるそんな活動にしていきたいと思います。
昨日は後援会事務所開きを行いました。思い起こせば4年前の事務所開きは嵐のような天候の中でしたが、昨日は穏やかないい日でした。前日の夜からたくさんの仲間に協力いただき事務所開きを迎えることが出来ました。
事務所開きには、約10年前に四日市JCの環境委員会の活動でご縁を頂いてからお付き合いをいただいている中部大学教授の武田邦彦先生にも応援に駆けつけていただきました。武田先生には、2年前に私が四日市市長選挙に落選した時すぐにご連絡をいただき、いろんな人と会って学ぶ期間だと励ましていただきました。名古屋や東京で様々な場に連れて行っていただき出会いと経験を頂きました。
昨日は、動物は自分だけでは生きていけない、人は人の世話をすることで健康で長生きが出来るとのお話から政治の重要性を語っていただきました。
私は、決意表明として、今回の県議会議員選挙に挑戦する最大の自分自身の命題である「持続可能な社会を作る」、そのための政治の責任についてお訴え致しました。
岡田克也代議士はじめたくさんの来賓の方々にお越しいただき、また多くの方にご参加いただき心ひとつに頑張ろうを三唱させていただきました。選挙まで残り約一ヶ月、非常に厳しい、難しい戦いです。ぜひ皆様のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
事務所は、四日市市生桑町138-1です。ぜひお近くにお越しの際にはお立ち寄りください。
最近ゆっくり読書をする時間がなかなか取れませんが、落合陽一氏の「日本進化論」を読みました。この落合陽一氏はツイッターでよく話が出てくるので興味を持っていましたが、国際ジャーナリスト落合信彦氏の息子と知り驚きました。
私たちの世代には、落合信彦氏のアサヒスーパードライのCMのインパクトは強く、その著書に影響を受けた人も多いと思います。私は高校時代に、落合信彦氏の著書をかなり読みました。
「日本進化論」では人口が減少し超高齢化社会を迎えている日本の様々な課題解決のためテクノロジーの活用が提案されています。小泉進次郎氏との対談では、政治にテクノロジーを取り入れる「ポリテック」(Politics Technology)を進めていこうと言われています。
私は、友人の神奈川県議の菅原直敏議員が行政にテクノロジーを取り入れる「パブリテック」(Public Technology)の取組みをはじめ、賛同し先日三重県でもその勉強会を行いました。かつて私が所属していた三重県議会最大会派新政みえの4月の県議会議員選挙に向けての公約集にも「パブリテック」の取組み推進を入れています。
この本を読んで、「ポリテック」と「パブリテック」については基本的には同じものであると感じましたが、新しい仕組みとして大きな希望を感じています。
私の中での大命題は「持続可能な社会」をどのように作っていくかです。本書から多くの気づきと希望をいただきました。同じ価値観を共有できる同志たちとともに選挙の後、一気に「パブリテック」の取組みを広げていきたいと感じています。
私の事務所に新しいのぼり旗が出来ました。今回の旗印は、「Start From Zero」スタートフロムゼロ、ゼロからの出発です。
20年前初めて県議選挙に挑戦する時の旗印は、
「明日に一番近い男」
12年前から、
「次の世代のために」
2年前、四日市市長選挙に挑戦した時は
「四日市の未来」
そして今回の
「Start From Zero」は四代目の旗印になります。
20年の歴史を感じますが、どれもその時の私の思いがこもった旗印です。
「Start From Zero」ののぼり旗を掲げ、いよいよ来週事務所開きです。
ゼロからの出発、私の思いをぜひ聞きに来てください。お待ち申し上げます。
【いながき昭義後援会事務所開き】
日時:2月24日(日)9:30受付開始(10:00開式)
場所:あすなろスイミング様駐車場
ゲスト:中部大学教授 武田邦彦氏
前にもブログに書きましたが、四日市市内に駅は何駅あるかご存知ですか?近鉄本線、近鉄湯の山線、JR、三岐鉄道、あすなろう鉄道が四日市市内を走っていますが、合計34駅あります。
私は、20年前26歳の時に、県議選出馬を決意し銀行を辞め、「いながき昭義10の考え」をつくり、近鉄本線の駅、富洲原駅、富田駅、阿倉川駅、四日市駅、塩浜駅の5駅を10週に渡り、毎朝立って、「いながき昭義10の考え」vol.1~vol.10を順番に配りました。落選後も4年間、急行の止まる富田駅を月曜日、四日市駅を水曜日、塩浜駅を金曜日と決め、駅に立ち続けて街頭演説を行いました。このことを記憶してくれている方は少なくなりましたが、私の政治活動の原点です。
その後、県議会議員として14年間、この原点を大切にして、「会報Dream21」を作製する度に、朝、近鉄本線の駅に立ち会報配布を行いました。
20年前は、駅で街頭演説をする、会報を配布するという行為は、四日市では珍しかったようで注目をされました。今では、多くの政治家や候補者が駅に立って自分の考えを訴えたり、会報を配布することは日常となりました。私はその先駆けであったとの自負はありますし、このように日常化したことはいいことだと思います。
しかし、一方、毎朝駅に立つことはどぶ板活動であるとの批判もあります。私は今回、ゼロから政治活動をスタートしたいとの思いから、9月から四日市市内すべての駅に立つことにしました。そして年明けから二巡目に入りました。
二巡まわり分かったことは、寒風すさぶ中、駅に立つことを毎日続けることは己自身が鍛えられます。また、私に付き合ってくれて出勤前に一緒に会報を配布してくれる仲間がいてくれることは幸せなことです。そして直接目を見て会報を渡すことができ、また多くの激励の言葉をいただきました。それぞれの駅で朝、様々な出来事が起こっていることを発見しました。
私は今、政治家が駅に立ち、会報を配布することはとても大切なことだと感じています。
4月の決戦に向けて新たに後援会事務所を開設しました(生桑町138-1)。ここを拠点に、たくさんの皆さんに支えていただき後援会活動を活発化させております。皆様、お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。
特に毎週土日は、9時~17時まで、ローラー作戦、街頭活動等を行っております。何卒ご協力よろしくお願いします。
下記の日程で後援会事務所開きを行う予定です。皆様のお力を賜りたくぜひお誘い合わせでお越しください。
日時:2月24日(日)9時受付開始(10時開会)
場所:事務所前のあすなろスイミング様駐車場
ゲスト:中部大学教授武田邦彦氏