帰宅すると信頼する方から一通の手紙をいただきました。「屈于身而不屈于道兮」(身を屈すれども道を屈せず)逆境、貧窮に屈することはあってもそれは時の運、たとえ境遇に屈しても、守るべき道義に屈してはいけない。
重い言葉を頂きました。ポピュリズムと戦います。
昨日は、7月に参議院議員選挙に挑戦することを決意した芳野正英県議と一緒に、座談会を三会場開催しました。9月以降座談会よりも訪問活動を重視してきたため、一日三会場の座談会開催は久しぶりです。
私は、自国第一主義、保護主義、自分主義、自分勝手といった風潮が強まる今の風潮に危機感を感じています。その延長線上に排他主義、差別主義といった考えの人たちが知らず知らずのうちに増え始めていることに危機感を感じています。
私のこの危機感を共有し、価値観を共有する仲間たちと今、踏ん張って、その輪を広げていきたいとの思いを訴えさせていただきました。
約二週間後からスタートする県議会議員選挙では、私の守るべき道義をしっかりとお示しし、訴えていきたいと思います。


