昨日は魚初さんにて四日市出身の林家菊丸さんの落語会があるということで友人からお誘いいただき参加させていただきました。先日私が、古今亭志ん生さんのことをブログに書いたら四日市で魚初亭という落語会を始めましたとのメールをいただきご縁を感じます。

林家菊丸さんは亀山で生まれ県立川越高校を卒業されていますが、現在ご実家は四日市とのことでした。懇親会でお話させていただきましたが、非常に親しみやすい楽しい方でした。地元と言うこともあり今後の活躍を応援したいと思います。

 

昨日は「時うどん」と「禁酒番屋」を聞かせていただきました。私は毎年11月29日の桂文治没後イベントに関わらせていただいておりますが、その際、江戸落語の「時うどん」を聞いたことがありました。昨日は上方落語の「時うどん」を聞かせていただき江戸と上方の違いを楽しませていただきました。「時うどん」を聞くと、うどん好きの私はたまらなくうどんが食べたくなりました。落語って奥が深くて本当におもしろいです。また「禁酒番屋」の水カステーラも耳からはなれません。

 

四日市には初代桂文治さんのお墓もあり、三重県には林家菊丸さんや桂文我さんのように活躍されている落語家もいます。懇親会では、四日市で定期的に寄席を楽しむことができる興行小屋ができないものかと盛り上がりました。

 

この二年間、落語に触れるご縁をいただくことがありその魅力にはまり始めています。皆さんにも身近に落語に触れていただける機会を何かできないかと感じています。

昨日は息子がお世話になった三重クラブの卒団式でした。息子は野球を通じて様々な経験をさせていただき成長しました。特にこの一年は息子の全力を全力で応援すると決めて私自身もいい思い出となりました。

息子達6年生11名が三重クラブを卒団しました。三重クラブでは卒団式で団員一人ひとりの作文を集めた文集を作ります。そして卒団生が自分の作文を一人ずつ読みます。子ども達の作文を聞いていて、息子が最も思い出に残っていることや最も悔しい思いをしたことが多くの仲間と共有できていることを感じうれしく思いました。

息子達は一年前、新人戦で優勝し、大きな夢を見ました。しかし残念ながらその後は勝たせてもらえず、悔しい思い出の方が多いのではないかと思います。その思いをチームとして共有できる仲間がたくさんいたんだとあらためて感じました。「悔しい」という言葉にはいろんな意味があります。「悔しい」から人一倍努力する、しかしまた「悔しい」思いをする、また人一倍努力をする、人生はこの繰り返しです。「悔しい」から逃げたり、人のせいにしたりしていては成長はありません。最後の卒団式で息子はまた一つそんな学びをいただいたと思います。

息子達の一年間の戦績、62勝20敗1分(公式戦:27勝7敗)は見事なものだと思います。この中には、全国優勝した多賀少年野球クラブ(滋賀県)、春季県大会優勝し全国大会に出場したUNファイターズ(松阪)、夏季・秋季県大会優勝したふたば少年野球クラブ(伊賀)との練習試合や福井遠征で福井県の強豪5チームとの戦いも含まれています。

 

これだけ多くの試合が出来たことは、その裏であるいは陰で努力をしてくれている人たちがいることを忘れてはいけません。自分さえよければいいという人間が増えてきている中、人のために汗をかくことが出来ない人間が増えてきている中、息子達にはこの一年間、思う存分野球が出来たことに感謝の気持ちを忘れず、中学生になっても頑張って欲しいと願います。

 

卒団生が、甲子園の舞台に立つ姿や、神宮球場に立つ姿、あるいはプロで活躍する姿を私は勝手に夢見てこれから楽しみたいと思います。子ども達の可能性は無限大です。

昨日は四日市では成人式が行われました。今年は四日市ドームで開催されましたが、県議時代は毎年来賓として出席させていただき一言お祝いを申し上げていました。今年は息子が三重クラブで兄のように慕っているコーチも成人を迎え、また友人のお子様も何人か成人を迎えました。成人式をお迎えになった方、ご家族の皆様に心からお祝い申し上げます。

 

私の成人式は26年前、その当時の写真を眺めながら、懐かしく当時を思い出します。何年たっても当時の仲間達といろんな活動が出来ていることをうれしく思います。私が成人した時は、ちょうどバブル経済が崩壊する時でしたが、まだまだ明るい未来があると信じていた時代でした。しかし今は人口が急激に減少し、超高齢化社会を迎え、必ずしも新成人の皆さんが明るい未来を感じることができない時代となりました。

 

失われた10年が20年となり、やがて30年になろうとしています。この言葉は今までの仕組みを前提に考えるため「失われた」という考えになってしまいますが、世の中の変化が激しい中、過去にとらわれず、新しい仕組みを作り、新しい10年を築いていく必要性を感じます。

 

そんな思いを込めて、新成人の皆さんに私からこのリンカーンの言葉を送りたいと思います。この言葉は先日ツイッターでいろいろと反響のあった言葉です。

 

You can fool some of the people all of the time, and all of the people some of the time, but you can not fool all of the people all of the time.

(少しの人を長い間だますことはできる。多くの人を短い間だますこともできる。しかし、多くの人を長い間だまし続けることは出来ない。)

 

非常に難しい時代になりました。悲しいことに、偽物や薄っぺらい人間が増えてきました。平気でうそをつき人の悪口を言う人間もいます。このような人たちの声がどんどん大きくなればこの国は滅びます。しかしお天道様は必ず見ていると私は信じています。新成人の皆さん、愚直に真面目に素直に自分の信じた道を歩んでください。

 

たくさんの出会った人から長く信頼される人間になって下さい。そして長く続く、新しい仕組みを一緒につくりましょう。

今年のNHK大河ドラマは「いだてん」です。大河ドラマと言えば、戦国時代か幕末が舞台となることがほとんどで、私は物心ついた時から欠かさずみています。今年の「いだてん」は明治45年、日本人として初めてオリンピックに出場した金栗四三を主人公に、昭和39年日本で初めて開催された東京オリンピックまでの時代が舞台です。

幕末や戦国時代ファンの私としては、今年の大河ドラマへの興味は例年よりかなり低いのですが、ビートたけしさんが演じる古今亭志ん生が物語を進めていく中で、落語家古今亭志ん生に興味を持ちました。先日たまたま本屋でビートたけしさんが書いた「やっぱ志ん生だな」をみつけましたが、面白くて一気に読みました。

 

私は落語はあまり詳しくありませんが、初代桂文治没後200年のイベントで落語に触れる機会を頂いてから落語に興味を持っています。「やっぱ志ん生だな」を読んで、ビートたけしさんがここまでべた褒めする古今亭志ん生の落語に非常に興味を持ちました。現役時代の長嶋さんや王さんが何もしないで後楽園球場に出てくるだけで観客の期待度を最高値まで持っていくのと同じ存在感があったと言われています。

 

この本を読んで、「いだてん」でのビートたけしさんが演じる古今亭志ん生が今後どんな役回りとなっていくのか非常に楽しみです。今年のNHK大河ドラマへの私自身の期待値は低いのですが、一年経ってこの感覚が裏切られることを期待したいと思います。

 

皆さんにも、「やっぱ志ん生だな」を読んで「いだてん」をみることをお勧めします。

昨日は、連合三重新春旗開きにて、慶應義塾大学の井出英策教授の講演を聞きました。テーマは「選択不能社会からの脱却」でした。私は井出教授のブログを読ませていただいており、その考え方にはこれまでも共感していました。初めて直接お話を聞かせていただきましたが、その迫力に圧倒され、また選択肢のない今の政治状況を作った政治家に対する怒りも感じました。

政治家は、増税を語ると必ず選挙に落ちます。財源論から逃げてあれもやります、これもやりますといった訴えになりがちで、あれもやめます、これもやめますと言うと選挙に落ちます。

 

税を取られるか、取られないかではなく、取られた税金を何のために誰のために使うかが重要との視点を国民は持つべきであるとの話は大いに共感しますが、選挙的には非常に難しいのが現実だと思います。「税」を語る政治家を選ぶ文化をつくっていく必要があると感じます。

 

日本は豊かな経済大国であると言われてきました。しかし現実は、世帯収入300万円未満が31%(400万円未満は45%)、2人以上世帯の3割、単身世帯の5割が貯蓄なしといった国になりました。このような家計で結婚して子どもを産み育てることを自己責任で行うことは非常に難しいといえるでしょう。

 

人口が減少し超高齢化社会がますます加速する日本は、新しい仕組みが求められています。「みんなで税を納めてその税ですべての人の生活を保障する」このことが新しい仕組みの基本であると感じます。井出先生が言われる医療、教育、介護、子育て、障害者福祉といったベーシックサービスを保障する「ライフセキュリテー」を重視する政治勢力が今日本には求められていると思います。

 

多くの示唆をいただきました。政治の重要性を感じます。

昨日は三泗地区野球少年団の駅伝大会が行われました。息子は三重クラブでお世話になり、6年生として野球のシーズンは終わりましたが、この駅伝大会が最後の大会となります。

最近は小学校のマラソン大会がない学校が増えていますが、私は小学生の時に持久走をやることは体力、精神力という意味からも重要であると思っています。三泗地区の少年野球チームが一同に会して毎年駅伝大会を開いていただいていることは素晴らしいことと思います。

息子は二年連続一区を走らせていただきました。苦しい顔から、気迫が伝わってくる走りをみて、これまでよく頑張ったなと率直に思い、息子の走りに拍手を送りました。息子は野球で取れなかった優勝旗を取る最後のチャンスということもあり、優勝旗を取ると言って出ていきました。6年生たちは必死で走りましたが、結果は力及ばず、6位入賞となりました。

 

野球からも多くのことを学び、この駅伝からも自分に勝つことの難しさ、チームワークの大切さなど多くのことを息子は学んだことと思います。この一年間息子は本当にたくさんの糧を得ました。他チームにもたくさん友達が出来たようで、今朝からインターネットで他チームのライバルたちのタイムを比較、分析している姿をみるとうれしく思います。この学びと経験はこれからの人生にとって本当に貴重な財産になると思います。

 

私は一年間息子の全力を全力で応援すると決めて応援してきましたが、これからも息子の成長を応援し見守りたいと思います。

皆さんお正月はいかがお過ごしですか?私は正月といえば、箱根駅伝とラグビーの大学選手権をみながら過ごす時間が大好きです。今年は、ラグビー大学選手権は準決勝で10連覇を目指す帝京大学が敗れ、箱根駅伝では5連覇を目指す青山学院大学が敗れました。歴史を作った両校を称えたいと思いますが、一つの時代の終わりを感じました。

 

世の中に永遠はなく、勝ち続けるものはいつかは必ず負けます。そんな当たり前のことを教えていただいた正月でした。一方、悔し涙を流した青学と帝京の来年の戦いも非常に楽しみです。更に強くなって復活することを期待したいと思います。

 

日本の政治情勢は、安倍政権が長期政権となり、非常に勢いがあります。野党が不甲斐ないこともあり、今年は統一地方選挙、参議院議員選挙が行われますが、このままいくと安倍政権の圧勝となることでしょう。私はあえて安倍政権と書いたのは、自民党の中にも安倍政権のやり方を良しとしていない人たちもたくさんいると思うからです。

 

私の政治活動の大命題である「持続可能な社会」とは、今の政府の政策は対極にあります。財政、社会保障、安全保障、子育て支援など今だけを見た政策が非常に多く危機感を感じます。

 

この危機感を行動に起こし、信念と必ず勝つという強い目標を持ち、戦えば政治は変えられる。そんな気持ちを強くした正月でした。

我が家では弟二人も帰ってきて父と一杯飲みながらゆっくりとした正月を過ごすことが出来ました。永遠はないからこそこのような家族との時間を大切にしたいと思います。このようなお正月を毎年迎えることができたらと願います。

新しい年を迎え心からお慶び申し上げます。今年は平成最後の年、そして新しい時代のスタートの年です。私自身、二度目の人生をスタートさせるつもりで4月の県議会議員選挙に挑戦を決意しました。

 

市長選挙の敗戦から二年、介護や医療、福祉、子育てなどの分野で現場に入って様々な経験をさせていただきました。超高齢化、人口減少といった人類が経験したことのない状況が加速する中、人に優しい政策の必要性を実感しています。

 

私がもう一度、政治家としてやらなければいけないと感じたのは、「持続可能な社会」を作るという使命感です。今のままでは私たちの子どもや孫の世代には大変な未来が待っているとの危機感から、新しい政治勢力を作るくらいの意気込みで挑戦したいと思います。

 

また、私は学生でもあり、明治大学大学院にて、今年は修士論文を書かなければいけません。政治活動と両立させ、「持続可能な社会を作るための住民参加」をテーマに一年間学びたいと思います。

 

昨年のお正月は息子から順番にインフルエンザにかかり寝正月でしたが、今年は家族皆健康で新年を迎えることが出来ました。感謝です。子ども達の成長を楽しみながら私自身も初心を忘れることなく未来に向かって挑戦し続けます。本年もご指導ご支援賜りますようお願い申し上げます。

 

2019年が、皆様にとりまして、輝かしい飛躍の一年になりますことをお祈り申し上げます。

今日は母校四日市高校にお邪魔してラグビーのOB戦でした。毎年年末に行なわれますが、今年は寒くまた雨ということもあり例年よりOBが少なかったのが少し残念ですが、毎年継続して開催いただいていることはありがたいことです。

今日の最高齢プレイヤーは53歳、私も四日市高校のラグビージャージを着て15分間プレーさせていただきました。私はOBの中では高齢になってきましたが、後輩たちや現役メンバーと一緒にラグビーが出来ることは幸せなことです。怪我無く無事プレーすることが出来ましたが、明日は強烈な筋肉痛に襲われることと思います。

 

現在、四日市高校ラグビー部員は10名とのことでしたが、OBでもある石川先生が四高ラグビー部復活のため頑張ってくれています。最近のラグビーは7人制や10人制などがありますが、やはり古いタイプの私はラグビーは15人でやるものだと思っています。後輩たちにぜひ15人でやるラグビーを経験してほしいと思います。

 

来年はラグビーワールドカップが日本で開催されます。日本代表の活躍を応援したいと思いますが、それ以上に母校の活躍を応援したいと思います。

 

夜は、毎年恒例のOB会が開かれます。年に一度、高校時代に戻ることが出来る幸せな時間です。

この三連休は、地元の皆さんにお世話になり地元を歩き、またふれあいモールにて街頭活動を行いました。会報も多くの方に受け取って頂き、何より本当に多くの方からの激励の言葉をいただきました。感謝です。

事務所も借りることができ年明けから事務所体制も整えていきたいと思います。4月の県議会議員選挙に向けて多くの皆さんのご協力で準備を進めることができています。慌ただしくなってきましたが、もう一度政治活動ができることをうれしく思います。

 

また昨日は、午前中三重クラブの交流試合にお邪魔しました。この一年間、子ども達の夢を裏方で支えてきた保護者会長、副会長と一緒に審判をさせていただきました。審判部長が球審をやっていただきいい思い出になりました。三重県内の球児たちにとって大切な場所である霞ケ浦第一球場で審判をするのは最初で最後かなと思います。光栄なことです。

今年も残すところ一週間となりました。月日が経つのが本当に早いです。