去る11月17日~20日まで、四日市港管理組合議会視察団の団長として、上海港、青島港を公式訪問した報告レポート を作成し、私のHPに掲載致しましたので、ぜひお時間あります方はご覧ください。
土曜日は、四日市JCまちづくり委員会の忘年会で湯の山に泊まりました。雪を心配しましたが、天気も良く、朝露天風呂から見る御在所は最高でした。あらためて湯の山の良さを体感しました。
2009年度のまちづくり委員会はこれで終了です。今年は愛郷心を育むをテーマに深谷委員長のリーダーシップと水谷副委員長のエネルギーで、諏訪公園にモニュメントを作成するなどいい事業ができました。私は次年度もまちづくり委員会所属ですが来年も楽しい委員会になればと思います。
昨日は、後援会のある企業の忘年会に参加させていただき、なばなの里に行きました。毎年恒例でなばなの里で開かれますが、今年も素晴らしいライトアップを見ることができました。写真では伝わらないかもしれませんが・・・。
帰宅後、ビデオに撮ったM-1グランプリーの予選と決勝を見ました。結果が分かると面白くないので、情報を入れないように帰宅し、その日のうちにと眠い目をこすりながら見ましたが、今年の決勝はレベルが高く眠気が吹っ飛びました。
優勝したパンクブーブーを私は初めて見ましたが、妻は今年はパンクブーブーの優勝と最初から予想していました。完全優勝納得の漫才でした。個人的には笑い飯の一本目の漫才が一番笑いました。M-1が終わると今年の終わりを実感します。
今日で第2回定例会が閉会しました。9月16日に開会し、3ヶ月間の長い議会でした。提出されていた議題はすべて議了されましたが、県立病院改革や新県立博物館建設など大きな課題は来年度当初予算の議論に継続です。
今週は、ずっと予算決算常任委員会で来年度当初予算についての議論などを行ってきましたが、2月16日に第一回定例会が開会し本格的な議論となります。
今日は新政みえの仲間の議員と共に、野呂知事に来年度予算編成にあって、新政みえの予算政策要望を提出しました。緊急雇用経済対策7項目、全体要望29項目となっています。
県議会は今日で終わり年末年始を迎えますが、四日市港管理組合議会は昨日開会し、25日までの会期となっています。四港議会では、以前ご報告しました議員の報酬を廃止し日額制に改める条例改正を25日に行う予定です。
今日は朝から予算決算常任委員会が開かれ終日、各部別の要求状況を聴き取らせていただきました。平成22年度当初予算の一般会計各部要求額は、合計6,913億円で平成21年度予算が6,696億円ですので、217億円増となっています。
今後、県庁内での最終知事査定までのプロセスや、議会での議論などを経て、修正、圧縮がはかられていきます。私は、先の一般質問で、国の事業仕分けで予算の使われ方に県民の関心が出てきていることから、この知事査定までのプロセスを公開してはどうかと提案しましたが出来ないとの回答でした。
今日の予算委員会で、緊急経済対策や、各部の新規事業など様々な説明を受けましたが、今日はその内2点報告致します。
1点目は、政権が交代し、民主党が選挙の際にマニフェストで訴えた高等学校の授業料無償化のための予算が早速、計上されています。県立高校の授業料無償化のため、約46億円、私立高校も同様で約19億円です。また、別途、入学金や教科書の無償化のための予算も上がっています。
来年度から実施される予定で、高校生のいるご家庭では早速、生活の中で政権交代を実感いただくことになるのではと思います。
2点目は県立博物館関係です。新県立博物館整備事業として約27億円が計上され、総額120億円の博物館建設が動き出そうとしています。文化力を県政の柱に据える野呂知事の二期目集大成の予算として文化に力を入れた予算配分になっているように感じます。
例えば、斎宮歴史博物館整備の約4千万円は個人的に理解できますが、活かそう美し国の文化財事業で約1億1千万円や、県立総合文化会館の立体駐車場整備事業約9億6千万円など詳細を確認し精査しなければいけないものもあるように感じます。
平成22年度予算編成に向けての議論が本格化してきました。明日も分科会ですがこれから中身を精査し、しっかり議論させていただきます。
一昨日は、県土整備企業常任委員会の県土整備部関係分の審査が行われました。私は、道路行政(中でも直轄道路)について質疑を致しました。政権が交代し、国の概算要求が出た中ではっきりと見てとれるのは、道路に関しては優先順位をつけたメリハリある配分がされています。
例えば本県の場合、式年遷宮までに完成させたいという知事の強い意志もあってか、紀勢線や尾鷲熊野道路は、今年度以上の予算が配分されていますが、北勢バイパスや東海環状自動車道に関しては、少ない配分になっています。
私が申し上げたのは、このことを否定するつもりはないが、事業が停止した場合に再度事業を動かすことはかなり困難になるため、特に北勢バイパスや東海環状道路また、NEXCO中日本の部分になりますが、新名神については、用地の先行取得等の取組を知恵をしぼりながら積極的に行ってほしいとのことです。
県としても、北勢バイパス、中勢バイパス、新名神、東海環状、紀勢線の5つは、最も優先する5大幹線として今後も取組んでいくとのことでした。
昨日は、県の防災訓練に参加をしました。比較的天気も良く昨年に比べるとかなり暖かかったです。あかね材を使った木製シェルターの展示など様々な団体の防災に対する取組ブースも設けられ有意義な時間を過ごさせていただきました。
今日は、第28回の四日市市障害者大会に出席させていただきました。こちらも政権が代わり障害者自立支援法の見直しなど今後の政策展開が注目されています。私もいくつかの団体に関わらせていただいておりますので、微力ながら地域での様々な取組を支援していきたいと思います。
今日は私の所属する県土整備企業常任委員会の企業庁関係分の審議が行われました。今日のポイントを3点報告致します。
1、水道料金の見直しについて
北勢の木曽川水系、三重用水水系を中心に水道料金の値下げの方向が示されました。新料金を市町に提示し協議に入りますが、全体で年間約11億2千4百万円の負担軽減予定です。
第一回定例会2月会議に条例改正案が出され、来年4月1日から新料金を適用予定のため、今後、四日市市が水道料金をどうするのか注目していきたいと思います。
2、工業用水料金値下げへ
本日、三重県工業用水道条例の一部を改正する条例案が委員会で可決されました。北勢工業用水道の料金が来年1月1日から値下げされます。四日市を中心に立地いただいている企業71社80工場で年間約2億9千万円の負担軽減が見込まれます。
これまでの議論で、私は経済情勢非常に厳しい時であり、企業庁としてギリギリの所まで工業用水料金の値下げや、空水の問題を検討すべきと申し上げてきました。更なる努力は期待しますが、今回の料金値下げは評価致します。
3、水力発電事業の民間譲渡について
宮川プロジェクトから関わっており、これまで何度も水力発電事業の民間譲渡についてはブログに書かせていただいておりますが、大詰めに入っています。
平成22年度末までの譲渡に向けて中部電力株式会社との交渉が進められてきましたが、運転監視システム整備の問題で、譲渡に関しては3~4年程度延ばすことになりそうです。
私は、協議で結論が持ち越しになっている、地域貢献課題3項目とPCBの問題については、譲渡が延びても当初予定通り、22年度末までに解決し譲渡価格も当初予定通り決めることと申し上げ、企業庁長は、仮契約を結ぶなどの方法で22年度末までに結論を出すと答弁されました。
以上3点ご報告しますが、水道料金値下げや、工業用水料金値下げなど、特に北勢地域にお住まいの皆様に影響のあることですので詳細興味があります方はまたお問い合わせください。
本年も残すところあとわずかとなり、慌ただしく毎日が過ぎていきますが、第二回定例会も終盤戦に入り、今日から委員会審議がはじまりました。昨日は、県政の重要課題が多いため、会派としてじっくり議論しようということで、午後から会派総会を夕刻まで行いました。約3時間議論しましたがまだまだ時間が足りません。
議会日程がタイトな中、いつも昼食時に食事をしながら会派総会をやっていますが、時間をしっかりとって腰を据えて議論する会派総会も必要だと感じます。国では政権が代わり、私達、新政みえの県政での役割も更に大きくなってくる中、皆忙しく中々時間を取れませんが、会派内議論をしっかりやるようにしてかなければいけないと考えます。
今日は、県議会に設置した附属機関の議会改革についての調査ということで、江藤座長から面接を受けました。面接というのは何年ぶりだろうと思いますが、本県議会の議会改革について、1時間たっぷりと、思うところをお話しさせていただくことができました。たまにこういう機会もいいものです。
その後、諸会合の後、久し振りにこの時間に事務所に戻りました。あまり事務整理ははかどりませんでしたが、今から夜の部です。
週末はブログの更新が滞っていましたが、金曜日は、四日市体育協会の納会に出席させていただきました。42団体の代表者の方々が集まり盛大に開催されました。会長のご挨拶にもありましたが、市の財政も非常に厳しい中ではありますが、スポーツの重要性をしっかりと認識し、支えていく市政の取組が求められます。
昨日は、母校四日市高等学校の110周年の記念式典に出席させていただきました。このような機会に県議として母校を訪れることができるのは大きな喜びです。色々な立場の方々のご挨拶がありましたが、現役学生の話が最もシンプルで力強くいい話でした。
110周年の節目を一緒に体感した後輩である現役学生の今後の活躍を期待致します。
今日は、四日市JCのクリスマスパーティーに出席しました。今年最後の例会ということで、毎年一年間の様々なJC活動が思い出されます。
また、今週末は、6月に開催されるサッカーワールドカップの日本の対戦相手が、カメルーン、オランダ、デンマークに決まりました。今から楽しみです。予選突破に向け日本代表の活躍を期待します。
昨日で、今議会の一般質問が終わりました。私は事前にご案内しました通り、最終バッターとして登壇しました。三重テレビで見ていただいた方、また議場まで傍聴にお越しいただきました方ありがとうございました。
仕事の都合等で見ていただけなかった方には、三重県議会のHPで動画配信していますので約1時間の時間を取っていただける時にぜひご覧ください。
農業政策と高度部材イノベーションセンター(AMIC)については結構いい議論が出来たのかなと思いますが、予算編成過程の透明化に関しては、「予算は知事にお決めいただくものであり、室長、部長段階での公開は、県庁の意思決定過程の公開にあたり問題である」との答弁がありました。非常に残念な答弁で、ちょっと問題のある答弁だったと感じましたので今後引き続き議論したいと思います。
昨日は新政みえの同僚の中村勝議員も登壇されましたが、地元の登志島から100名以上の大応援団が傍聴にきて、離島架橋の質問に注目されていました。久しぶりに傍聴席が一杯になるのを見ました。
夜は、けんさん会で、「エネルギーから見た環境問題」をテーマに勉強しました。最近毎日忘年会等で夜の予定がびっしり詰まっているので少し寝不足です。質問が終わっても気を抜かず、年内走り続けます。
前にもブログに書きましたが、明日、12月3日(木)14時~15時一般質問に登壇します。三重テレビで生中継がありますので是非お時間あります方は、ご覧ください。質問項目は下記の3項目を予定しています。
1、事業仕分けについて
平成14年に全国に先駆けて事業仕分けを行った本県は、「事業仕分け発祥の地」として、平成22年度当初予算の事業仕分けを我々議員も交えて実施してはどうかと提案。等々
2、本県の農業政策について
国の農政が大きく転換する見込みの中、本県農政のこれまでの課題の整理と今後の展望を議論。等々
3、高度部材イノベーションセンター(AMIC)について
二年前に設置の時から、大きな期待を持って議論してきた者として、これまでの成果や今後の展望を議論。等々