ツーアウトっ♪
ポコッと目が覚めました。
少し体調が戻りました。
2日続いた38度の発熱はキツかった。
自分で採血して自分で検査して自分で抗生剤を選択するという…
セルフ讃岐うどん状態。
喉の痛みも少なくなり、やっと食事が摂れるようになりました。
昨日は喘息のアタックを起こした患者さんを救急車に同乗して搬送したりでお昼ご飯抜き。
夕方、ベッドに倒れ込んで気がついたらこんな時間。
まいったなぁ…
◆◇◆
中日戦は降雨で途中ノーゲーム。
山崎武司選手、1打席凡退。
聖澤選手の怒涛の2盗3盗が記録に残らないのは残念。
ラジオからの
「西武、涌井投手の抹消が発表されました」
衝撃でした。
「抹消」という言葉…
当然、登録の抹消という意味ですが涌井選手そのものを消す、という言葉のイメージが悲しい。
この言葉、あまり好きじゃないな。
そう感じるのは私だけ?
◆◇◆
お腹空いたのでコンビニに行ってきました。
レジはいつものおニーサン。
何故か私を飲み屋さんのマスターと勝手に思いこんでいる。
私もめんどくさいもんだから話を合わせちゃう。
「大変スねー、今終わりっスかー」
「まぁ…」
「水商売は疲れますよねー、女のコとか、雇ってんでしょ?」
「はぁ…」
ま、「コ」じゃないけど雇ってますねぇ。
「マスターはお酒飲まないのスカ?いつもシラフですよねぇ?あ、コレ、あっためます?」
うん、確かに飲みながらできる仕事じゃないな。
「ハイ、マスター、お釣りっ!不規則な仕事だからちゃんとご飯食べて下さいねっ!」
「あ…どーも」
確かに不規則な仕事だな…
セキトバマスター、やっと晩御飯。
食べながら読んでいるのは写真のマンガ。
何かねぇ…
悲しい夜中の3時ですねぇ。
このまま熱が出ないといいんだけど。
野球とは関係ない話。
ただ今発熱中のセキトバですっ!
早く寝ちゃえばいいのに。
いつも2時頃に寝るので全然眠くない。
気まぐれに更新でもしようかと思う今日この頃です。
えー、
先週の金曜日、石巻市まで行ってきました。
ウチのクリニックから120㌔、クルマで2時間半くらい。
単に友人とメシでも…って感じ。
仕事を終えると…
「あら、センセ、お出かけ?」
看護士のNさん。
「うん、沿岸沿いに走れば9時には着くかな?」
「えー、夜の海沿いの道、怖いですよぉ。たくさん人が死んだ場所だしねぇ、真っ暗だし。ホラ、出ちゃいますよ~、あー怖わ」
幽霊のマネをしながら脅かすNさん。
なんと不謹慎な…
思いません?
いいのです。これで。
Nさんも大切な人を失いました。
冗談の裏側のたくさんの涙、慟哭。
彼女なりに自分の心に「オトシマエ」をつけた結果の冗談です。
何も知らない人がこの会話を聞いたら さぞ不謹慎な…と思う事でしょう。
でも、これでイイのです。
さて、石巻に到着。
学生時代からの友人であるAちゃんと焼肉屋。
キレッキレのカミソリ頭脳を持つ女医さん。
どちらかと言えばボーッとしているセキトバさん。
ボケとツッコミ、恋愛感情も無く遠慮も無いハングリーな激会話を遮ったのは
「閉店です」
あら、もうすぐ日が変わる時間…
「またねぇ♪」
はい、気をつけて運転しなければ…
対向車も少ない真っ暗な海沿いの道をひたすら走る。
ハイビームに浮かび上がるアスファルト。
その道の両側は
何も無い。
カーブにさしかかると…
ヘッドライトが荒野をぐるりと照らす。
たくさんの民家、深夜営業のお店、ガソリンスタンド…
あったものが全て無い。
被災者である自分が
あらためて驚くくらい、
なにも無い。
たくさんの命…
みんな、どこに行ってしまったのか。
胸を締め付けられながら車を走らせる。
Aちゃんも大変だったんだよな。
被災地真っ只中で女医さん一人で獅子奮迅の働きをしたと聞いた。
男の私はあの悲しい出来事に気持ち的に立ち止まってしまう事が多い。
Nさん、Aちゃん。
やはり女性のほうがしっかりしてるな。
気持ちの持って行き方が本能的に男とは違っているんだろうな。
写真…
行きのまだ明るい時間帯に撮りました。
陸前高田市の中学校です。
一気に3階まで津波にぶち抜かれた建物がまだそのまま。
あらためて
忘れてはいけない。
そう思いつつ…
風邪で熱が出ているセキトバさん。
明日の外来まで復活しなければ…
でも まだ眠くないんだよなぁ…
甲子園、連勝♪
相変わらずリアルタイムでの更新ができません。
どーもっ!
セキトバですっ!
楽10ー6神
釜田佳直投手
いいじゃありませんか!
アップアップしたところが無い!
落ち着いてましたよね。
18歳、満員の阪神甲子園球場での1軍デビュー。
帰るべき場所に帰って来た。
昨年の夏の甲子園と比べマウンドからの光景はどう変わったのか?
ウチがドラ2で指名するまで残っていたのは不思議。
1回は49球も放ってしまいましたが…
課題もハッキリしたし、次の登板が楽しみ。
ターニングポイントは5回裏。
2アウト満塁、1点差。
マウンドは美馬。
バッターボックスは鳥谷。
バット一閃!
一塁線を襲う!
フェルナンデスのファインプレーから美馬へのトス!
間一髪アウト。
画面大写しの鳥谷、悔しそう。
田中、ラズナーを欠いてなお集中力が上がっている我が楽天。
選手全員が危機感を良い緊張に置き換えている気がします。
フェルナンデスが西武に在籍していた時より真面目に取り組んでいるのも好ましい。
お目付け役、高須選手の教育効果でしょうか?
◆◇◆
昨日は暑い一日でしたね。
起きたらJr①は試合に出かけた後。
Jr②とイモリ採集に行ってきました。
「早くいこーよー」
パンパンのリュックにウエストポーチ。
家出かっ?
「おとうっ!コンビニ寄ってっ!ガム買うからっ!」
おててにはお小遣の30円。
10円ガムを3つ買いました。
「やたっ!当たりが出たっ!」
お、幸先いいね。
ガム、もう1つゲット。
「それにしても暑いよねぇ」
「…」
「道、あまり混んでなくてよかったねぇ」
「…」
「ん?」
ほっぺたが膨らんでる。
「お、おとうっ!全部一気はアゴが疲れるぞっ!」
あ、そ、…
目的の田んぼに着きました。
ここね、時期が来ると蛍がたくさん飛ぶんです。
カエルやドジョウを捕まえ、ケースに入れて観察。
イモリは姿が見えない。
「うわっ!助けてっ!」
見るとJr②がスブスブと泥にハマっている。
手を引っ張って救出。
「クツがぬげちったよう!」
あらら。
泥の中に手を突っ込み、回収。
「またこのクツ履くの?気持ちワルいなぁ」
仕方ないじゃんかよ。
強い日差し。
田んぼに落ちるJrの影もくっきり。
むせ返るような草木の匂い…
沼の底にゆらりと動く大きな魚の影…
ドロドロなクツの事も忘れてカエル片手に走り廻るJr②。
突然電池が切れて
「疲れたっ!楽しかったっ!家に帰ろっ!」
はー、
やっと帰宅。
一難去ってまた一難。
「つぃーす!(^O^)/」
Jr①ご帰還。
「お、楽天勝ってんぢゃん!あれ?釜田は?」
途中で中継が終わる。
「何だよー
、おとうっ!練習しに行こうぜっ!」
、おとうっ!練習しに行こうぜっ!」「え?」
気がつくとJr①に軟球を投げ込んでました。
疲れてんだけどなー。
田んぼで体力遣いはたしたんだけどなー。
久しぶりに投げると肩イテーし。
腰もイテーし。
「よし、満足した、帰ろ!」
あ、そですか。
晩御飯、お風呂と滞りなく会は進み(?)
最終の新幹線で仕事場へ。
なんか、スゲー疲れたんすけど。
クルマに乗り換え、いつもの峠越え。
頂上通過は午前0時。
満天の星空。
ラジオからは
「WE ARE THE WORLD」
懐かしいねぇ。
1985年でしたっけ?
シンディ・ローパーとクルマの中で合唱。
合掌じゃないですよ。
今聴いてもいい曲ですね。
魂のこもった楽曲は古くならない。


