自分の顔がきらいなのに、恋愛できるの?
自分の外見が嫌い。恋愛、結婚関連のセラピーをしていると、必ずこのことで悩んでいる方がいらっしゃいます。「こんなに自分の外見が好きになれないのに、どうやって自分を好きになったらいいのですか?」彼女たちは聞いてきます。多くの方は、周りから随分ひどいことを言われて来たこともあるようで、自分の容姿に大きなコンプレックスを持っています。どうしたらいいでしょうか?おしゃれして、髪型を変えて、お化粧をすればいい?女性はこういう方法で、いくらでも「きれいに」なることはできます。でも彼女たちは「それは嘘の自分だ」とも言ってきたりします。「お化粧などで、少しはきれいになれたとしても、それは本当の自分じゃない」と。残念ながら、容姿や年齢(このことが大きなコンプレックスの方もたくさんいます)を変えることはできません。そして、コンプレックスがあれば、自分を好きになるなんて、とてもとても難しく感じることでしょう。そんなときにできることは何でしょうか。そういう自分を受け入れてあげるしかないのではないか、と私は考えています。「そうか、私は、自分の顔が嫌いなんだ」って。おかしな話のように聞こえるかもしれませんが、こんなに「自分の見た目が嫌い!」と思っているはずなのに、「そんな自分がいる」ということを認めることは、案外できていないんです。「自分の外見が嫌いな自分」の存在を感じてみましょう。自分との対話はそこから始まります。これは、外見だけではなく、色々なところであてはまります。私達は、自分が認めたくない事実から目を背けようとしてしまうものです。年齢仕事人間関係環境それをあるがままに受け入れることは、「それに満足してください」というのではありません。いいも悪いもなく、ただ、そういう思いがここにあると認めることです。私は自分の年齢を気にしているんだな私は仕事で満足していないんだな私は人間関係を難しく感じているんだな私は今の環境に不満があるんだなそれだけです。「そんな風に感じている自分の存在」がいるのだと優しく、見つめてください。まずはそこからです。そうすると、きっと何かが動き出します。今日もお読み頂き、ありがとうございました!あなたのドラマがもっと輝きますように。私の本が発売中です。ドラマセラピーで40代から人生のヒロインになる-あなたの中の美人が目覚める-/じゃこめてい出版¥1,404Amazon.co.jp運命の人はいくつになっても現れるー恋愛ドラマセラピーで35歳からの理想の結婚を手に入れるー/じゃこめてい出版¥1,404Amazon.co.jp