レストランでランチ。

 

最近なかなか外食できないので、

そういう時って、ものすごく気合が入ってしまう。

 

 

メニューを見ながら、

どうしよう、どうしよう、決められないわ。

どっちがいいかな。

どれにしよう。

 

 

私は結構メニューに迷ってしまう。

 

 

そして決めたとしても、

あとから色々考えちゃったりもする。

やっぱりあっちが良かったかなあ、って。

 

 

滅多にできない外食だと

余計に力が入っちゃうため、

決めても悩んじゃう。

 

 

 

小さな私は

本当に、こんな小さなことでも悩んじゃうくらいだもの。

そう考えると、

人生の決断て大変だよなあーと思う。

 

 

でも、いろんな選択と決断を重ねながら、私たちは

人生を作っていくのよね。

 

 

Sliding doorsって映画があったけど、

どっちの道を選んだらいいのか?

どの選択をしたらいいのか?

って悩むことってあるよね。

 

 

 

 

この決断でよかった!!と思えることもあるかもしれないけれど、

でも、

全く後悔しないで生きることって、できるのかな?

 

 

 

うーん、

私には、

無理じゃないかな???

 

 

 

もちろん、性格にもよると思うんだけど、

私だって

後悔、というか、

違う選択をしていたら、こうはならなかったかな、とか

もっと楽だったんじゃないかな?

違う人生だったのかな?

とか

考えることがある。

 

 

 

とはいえ、

あの時、こうしていれば、ああしていれば、

と考えたりもするけれど、

でも違う選択が正しかったかどうかも、

本当はわからないよね。

 

 

 

例えば、あの時、

Aを選択しなかったら、

Bを選択したとする。

私が知っているのは、実際に選択したAの結果だけであり、

Bのことは絶対にわからない。

Bを選択していた方が良かったかもしれないけれど、

それだって

本当にそうかどうかやっぱりわからない。
逆にBを選択して、結局Aが良かった、と思うこともあるのかもしれないし。
 

 

 

私は失敗をすることは、

学ぶことだと思っているので、

失敗したら、

もちろん

落ち込んだり、自分を責めたりすることもあるけれど、

最終的には、

これを学んだね、次からはこうしてみよう、という

考えに変えるようにしている。

 

 

 

その過程には

後悔の思いは絶対にあるんじゃないかな。

 

 

でも、その人が学ぶべきことというのは

絶対に避けられない。

 

場面や登場人物は変わっても、

学びの本質は同じだから、

結局何を選択しても

同じ壁にぶつかるんじゃないかな、と思う。

 

 

 

だから本当は、結局何を選んでも同じということ。

 

 

そして

ああすれば良かったかな、

こうすれば良かったなと

後悔する自分を受け止めてあげる。

後悔すること自体も学びだし。

 

 

 

あの時の私が自分なりに一生懸命考えて出した答え、

何にも考えずに出してしまった答え、

直感で決めてしまったこと。

 

 

その全てを認めてあげて。

 

だってそれが私の人生をつくっていくのよね。

 

 

後悔しない生き方を目指すのではなくて、

後から悩んだり、自分を責めてしまうことがあったとしても、

自分の選択を受け止めてあげればいいんじゃないかな。

 

 

 

私がしてきたたくさんの選択の上で、

今の私がいる。

その選択の全てが、本当は素晴らしい経験になっているはずだから。

 

 

 

2018年ももうすぐ終わりですね。

今年も1年間、ありがとうございました!