リブログ記事子どもが選びたくなる親になる
このところいろいろと考えていることがあり、整理したくて、アカシック・リーディングをしてもらった。その中で、「今後は、お子さんがコマンダーとなって、いろんなことが決まっていきますよ。お子さんは、自分がやりたいことを完璧にやらせてくれるご両親を選んで来ていますから」と言われた。私は自分が好きなように生きることが大切だと思っているので、娘も、彼女がしたいように人生を展開させたいなと思っていたけれど、まさか娘の方でも、自分がやりたいことをやるために「この両親」と選んで来ている、ということを今まで考えたことがなかったので、少しびっくりしつつ、納得。しかも、娘の希望が今後の私自身の動きに大きな影響を与える予定だなんて。これまた先日、娘とお茶をしに行った時、そこに置いてあった本を娘が私に持って来たので、ふと見てみると、「子どもが親を選んでくる」という内容の本。なんというメッセージだ。ところで胎内記憶を持つ子どもたちのことが書かれている本には、子どもたちの素敵なメッセージがたくさんあるので、私は娘が上手におしゃべりをするようになったら絶対に聞いてみよう!と思っていた。なので、「ねえ、マミーのお腹の中にいた時のこと覚えてる?」と聞いてみると、「うん、覚えてる」と娘。ワクワクしながら「どうだった?」と聞いてみると、「あっつい、あっつい」という答えだけ。もっと素敵な言葉を期待していた私にすると、え、まじで、それだけなの?とがっかり。何度もしてはいけないらしいこの質問を、納得いかず、何度も聞いてしまい、その度に答えはあっつい、あっつい。ただのあつい、じゃなくて「あっつい、あっつい」と「っ」も入れて、2回もいうくらいだから、私のお腹は相当HOTな場所だったんだと思うけれど、ほんとに、これだけなのぉーーーーー!結局最終的には、「マミーが来てーって言ったから、来た」ということは言ってくれたけど。私はなかなか子どもを産む決意ができずにいたけれど、「うん、準備できたよ。もう来ていいよ」と子宮に向かって話した後、確かにすぐに娘はやって来てくれた。関係ないけれど日本語と英語で育てられている娘は私をマミーと呼び、私の友達をみんな「ママ」と呼ぶ。話は逸れてしまったけれど、結婚して子どもが欲しいなと思う方は、子どもが選びたくなる親になれるだろうか?と考えてみるのもいいかもしれない。そうすると、自分が片付けておいた方が良さそうな「結婚を邪魔する心理的障害」が見えてくるかもしれない。(結婚を邪魔する心理的障害については拙著で書いています)何しろ、これから生まれてくる子どもたちはみんな私たちよりもエネルギーレベルが高い、これからの地球を大きく変えてくれるクリスタルチルドレンなんだから。そんな子どもたちのために私たちだって準備しなくちゃね。今日もお読みくださりありがとうございました!私の本が発売中です! 運命の人はいくつになっても現れるー恋愛ドラマセラピーで35歳からの理想の結婚を手に入れるー 1,350円 Amazon ドラマセラピーで40代から人生のヒロインになる-あなたの中の美人が目覚める- 1,404円 Amazon