#ママ戦争止めてくるわ がトレンドになっていたことで感じたこと
おはようございます。今日は選挙の日ですね。私は一足お先に、先週リヨンで選挙をすませました。リヨン近辺に住んでいる日本人の有権者は大体3600人。そのうち選挙人登録しているのは立ったの300人だそうで。住民票があれば普通に選挙できてしまうのと違っていちいち登録しなくちゃいけないし、人によっては遠かったりするから、選挙しない人も増えちゃうんだろうねー。この割合は、どこの国でもそうなのかもしれない。でも海外いるからこそ、見えてくるものがあるのだから海外在住者はぜひ選挙人登録しておいてね!毎回、選挙って大事だと思うけれど今回は「戦争」できるようになっちゃうかもしれないという危機的状況。微力だけど、選挙行けてよかった・・・そんな中#ママ戦争止めてくるわがトレンド1位だったと知って、X見てみました。世界中のママは、子供を戦争で亡くしたいなんて思ってない。祖母がまだ生きていた頃「玉音放送を聴いて、みんな泣いてたけど、おばあちゃんは、戦争が終わって本当に嬉しかった」と言っていたことをよく思い出します。女性が選挙権を得られたのは終戦後で、今から80年前。戦前のママたちは戦争反対できなかったわけです。この一言にはそんな集合的、歴史的なママたちの思いが詰まっているみたいで読んでいて涙が出てきました。でもこれがトレンドになるくらい不安を抱えている人たちがいっぱいいるってことよね。そしてこれを広めて語ってくれる人たちがいるってことはみんな平和を願っているということ。ママだけじゃないパパも、おばあちゃんも、いろんな人が戦争止めてくると選挙に行く意思を表明してくれていました。奇跡のコースで私が学んできて大事にしている考え方の一つに武器を捨てるというものがあります。私たちは常に、自分を守るため、あるいは相手を攻撃するための武器を持っています。手放したくても、すぐに武器を手にしてしまうくらい私たちは、攻撃に備えています。そうやってコミュニケーションをとるからまるで「戦場」にいるような諍いや問題が起きるのです。だから自ら武器を捨てて、相手を「愛を持ってみる」練習が必要なのです。戦争は、私たちの心から作られていきます。戦争を止めるためには、選挙に行くことももちろんだけどそれから自分の個人レベルの戦争をやめる必要があります。ママ戦争止めたいからだから武器を捨てて、隣にいる人を愛するわ今日、隣にいる人に、愛を向けられる私でいられますように。そして今日、戦争止めるために選挙に行ってくれる人が増えますように。今日もお読みくださりありがとうございました。