ヒーリングコードで難病が寛解した
ベン・ジョンソン博士は
『ザ・シークレット』にも登場した
がん治療専門の統合医療のお医者様です。
その後、ヒーリングコードを
自ら教えることになったベンは、
講義の中で
「多くの患者さんに共通してあるのが
許せないという思いだ」
という話をしてくれました。
だから許しのワークはとても重要だと
彼は説明しました。
でも、許すって本当に難しいですよね。
人生を台無しにしてきたような相手を
許せないときに
どうしたらいいですか?と
ある時クライアントさんに聞かれました。
思い出すと怒りが込み上げてくるし
悔しくてたまらない。
そんなにも苦しみながらも
彼女は「許せない自分」も責めていました。
私たちは、誰よりも自分に意地悪なんですよね。
普段から、
未来のことを不安に思ったり
過去のことで自分を責めたり、、、
自分にとって決して幸せではない思考で
頭をいっぱいにして
自分に意地悪をしています。
その上に「許せないでいる自分」を責めるなんて
自分が可哀想です。
「許し」は私たちの心の解放に
重要な要素ではあるけれど
まず大事なのは、
何よりも自分を許すことだと私は思っています。
「許せない自分をまず許してあげましょう」
と私がいうと
彼女はびっくりしていました。
自分に優しくなること。
許すためには
これが最初のステップだと私は思っています。
その上で、
私たちは「相手から自由になる」段階にいけます。
大嫌いな相手なのに
許せない相手なのに
その人のことをしょっちゅう考えるなんて
それこそ
自分にものすごく意地悪なことですよね。
許しは
相手から完全に自分を解放してあげることです。
ここでさらに重要なことは
「最高の復讐」を考えることです。

ユダヤ人はナチスドイツによる大量虐殺の後
最高の復讐をすることに決めました。
それは自分たちが最高に幸せになり、
ユダヤ人として繁栄することでした。
見事に叶えていますね。
許すことの最終ゴールは
この最高の復讐です。
自分を最高に幸せにしてあげられたら
許せない相手のことなんて
あっという間に忘れてしまうことでしょう。
程度の差はあっても
私たちは
誰かや何かに「許せない」思いを持っているものです。
最高の復讐のために
あなたが自分のために思い描ける
最高の幸せはなんでしょう?
ヒーリングコード21日間チャレンジが
6月16日から始まります!
今回は許すことを丁寧に行なっていきます。
「最高の復讐」をするためには
自分が幸せになる許可だって必要だし
そもそも自分が自分を許せていないことに気づく必要があるし
相手に「本当に復讐したい」(
と思っている自分を癒す必要があるし
丁寧に見つめてあげたい想いがたくさんあります。
今回は、通常のヒーリングコードよりも
さらに効果が高い「トリロジー」という
世界最強のエネルギー療法をご紹介します。
創始者のロイド博士が世界中のエネルギー療法を研究して
まとめたすごいものです。
21日間チャレンジの超早割は
5月31日までです!
一緒に最高の復讐ができるくらい自分を癒してあげましょう。
詳しくはこちらをご覧くださいね。
