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ミディアム 霊能者アリソン・デュボア #5 訪れた危機

結局圧力か…。確かに嘘は言ってないけど、この幕引きはどうなんだろう…。しかし次から次へと良くまぁいろんな夢を見るもんだなぁ。検事局ももっとアリソンの能力をフルに活かしたらいいのにって思うんだけど、実際その場にいたら懐疑的になるのも無理ないかもとか思ってみたり。

ER XI #241 「治療拒否/REFUSAL OF CARE」

息子の移住権の再審査を求め、命がけでハンガーストライキを行う母親を診察するルイス。重篤な状況が続く中、治療を拒否し続ける患者になす術がない。一方プラットは乳癌を発症した女性患者から治療を拒まれ…。


なんでアビーはあんなに神経質?もう皆にバレてるんだから今更って感じがしなくもないのだが(ルカとの時はオープンだったのにね)。最近管理職という立場上、情にかけた言動が目立っていたルイスが今回結構いい感じで安心した。一方野心むき出しなのがモリス。論文より仕事しろっつーの!


しかしカーター先生の金持ちぶりには驚かされますね。そしてやはり元鞘なのね。フーン。

ER XI #240 「つかの間の再会/BACK IN THE WORLD」

イラクから運び込まれた少女を受け入れるカウンティ。ドゥベンコにガラントが戻ってきていることを知らされたニーラ。しかしなかなか姿を現さないガラントに不安と不満が募る。一方サムに会おうと彼女の夫がERを訪れるが…。


ガラントとニーラのためのエピソードって言っても過言じゃないかも。そのくらい二人に焦点が当ててあった。どうも最近のERは恋愛模様に力を入れてるみたいだけど、個人的にはもっと治療風景とか人間模様とかに力を入れてくれると嬉しいんだけどなぁ…。

CSI:5 科学捜査班 #15 「王様の秘密/King Baby」

カジノ王の転落死を総動員で捜査するCSIメンバー。数々の証拠物件から浮かび上がってきた事実を元に、再度自宅の捜査を行ったグリッソムはそこに秘密の部屋を見つける…。


サラが落ち着いたと思ったら今度はキャサリンかよ(笑)。どうしたキャサリン!と言いたいくらい冷静さを失った彼女を目にするたび、やっぱりチーフは早かったんじゃ…という疑問が頭をよぎるわけだけど。


事件解決とともにカジノ王のアブノーマルな趣味が露呈してしまうわけだけど、あのキングサイズのベビールームには思わず笑ってしまったよ。アメリカは何でもビジネスにするって言うけど、あの巨大哺乳瓶ははっきりいってやり過ぎでしょう。一般人に比べて権力を持っている人のほうが潜在的にもあの手の欲求が強いっていう話しだし、お客には困らなさそうだけど(笑)。

コールドケース2 第5話  ブレスレット  "Who's Your Daddy"

亡き両親の持ち物であったはずのブレスレットがネットオークションに出品されているとして幼い頃に両親を殺された少女がリリーのもとを訪れ、再捜査を依頼する。捜査を開始したリリーたちは少女に同行した黒人男性を疑うが…。


このシリーズでは珍しく、円満解決なエピソード。といっても捜査途中に浮かび上がってくる真実はどれもこれも目をそらしたくなるような醜悪なものばかりではありましたが。回を重ねるに従ってリリーがどんどん強くなってきたような気がする。もともと脅しには屈しないタイプの女性だったけど、最近では威嚇する姿にも迫力が出てきたというかなんというか。


 『 ピック・アップ・ソング 』~1991年
 ■ Sadness / Enigma
 ■ Policy of Truth / Depeche Mode
 ■ Just Like Heaven / The Cure
 ■ What I Am / Edie Brickell & New Bohemians
 ■ Jump Around / House of Pain
 ■ Pictures of You / The Cure
 ■ Send Me an Angel / Scorpions

そういえば、今回は音楽があまり主張してませんでしたね。

コールドケース2 第4話  ボス "The House"

刑務所跡地から発見された白骨死体を調べるリリー。認識番号から割り出された人物の記録では病死したことになっていたため、当時の刑務所長や同房者からの聞き込みを行ったところ当時行われていた虐待の事実が浮かび上がる。


今回のエピソードもかなり後味悪いですねぇ。もともと未解決になってる事件を解決するわけだから、事件発生から解決までの間に色々と状況が変わるってこともあるだろうし、中にはそっとしといてあげたほうが…と思ってしまうエピソードも出て来て当然なんだけど、どこまでも正しいというか非情というか。うーん…。


『 ピック・アップ・ソング 』~1968年
 All songs in this episode are performed by Johnny Cash
 ■ Folsom Prison Blues
 ■ Orange Blossom Special
 ■ I Got Stripes
 ■ Dirty Old Egg-Sucking Dog
 ■ Cocaine Blues
 ■ Ring of Fire
 ■ Will the Circle Be Unbroken
 ■ Give My Love to Rose
 ■ Flesh and Blood

ミディアム 霊能者アリソン・デュボア #4 新しい友達 Night of the Wolf

このシリーズも大分こなれてきた感じ。今回はアリソンの能力を引き継いでしまった娘のエピソードと殺人事件の目撃者の嘘の証言を見抜くアリソンのエピソードが同時並行。娘もエピソードはともかくとして、殺人事件のエピソードについては目撃者の嘘という捻りが効いてて結構面白かったと思う。ただし、回を追う毎にアリソンの能力がどんどん増えていくところには一抹の不安を感じます。このままいくと仕舞には何でもありって感じになりそう。


しかしあの謎かけ(というか連想ゲーム?)みたいな予知夢ってのはありなんでしょうかねぇ。

コールドケース2 第3話  ダニエラ  "Daniela"

警察に持ち込まれた一本の8mmフィルム。そこに映されていた映像から1979年の未解決事件が浮かび上がる。ダニエラと名乗る被害者を調べるうちにリリーたちは彼女の隠された秘密を探り当てることになる。


そうきましたか(笑)。うーん、上手いというかずるいというか。全く予想できませんでしたね。今回はあの元娼婦のボランティアのおばちゃんのキャラクターが良かった。過去の自分と同じく不幸な境遇にいる少女達を漫然と手をこまねいて見てるだけじゃないってところがね。しかし今回のケースも後味悪いなー。


『 ピック・アップ・ソング 』~1979年
 ■ Bad Girls / Donna Summer
 ■ My Sharona / The Knack
 ■ Ring My Bell / Anita Ward
 ■ I'd Really Love to See You Tonight / England Dan & John Ford Coley
 ■ I Want You to Want Me / Cheap Trick
 ■ Beautiful / Katy Pfaffl
 ■ The Hustle / Van McCoy
 ■ Please Don't Go / KC & the Sunshine Band
 ■ Y.M.C.A. / Village People

ER XI #239 「こちらとあちら/HERE AND THERE」

未だに自分の手技に自信がもてないニーラ。何事にも真面目に取り組みすぎるあまり余裕の感じられないニーラを心配しプラットは息抜きすることを薦めるが逆に一喝されてしまう。一方イラクに派兵されたガラントはカウンティでの体験をフルに生かし、負傷した兵士達の治療に当たっていた。そんな中現地の少女が爆発に巻き込まれるのを目の当たりにしてしまい…。


コバッチュにちょっかいだしたりしてたので、もうガラントとは切れていたかと思ったらまだ続いてた(笑)。ホントに真面目なのね、ニーラって。つか他のスタッフは少し見習った方が良いのではないかと思うのだが…。余計なお世話か(笑)。

ミディアム 霊能者アリソン・デュボア #3 死の婚礼 A Couple of Choices

第三話目にしてようやく事件現場へ。一連の事件で妹をなくした捜査官と共に捜査に当たるわけですが、あのむき出しの不信感ったらないですね。信頼を勝ち取るまでにはまだまだ時間がかかりそうだなぁと。


しかし、サプライズパーティーまでお見通しだなんて子供達は可愛そうだし、それより何よりそんなにわかっちゃったら人生詰まんないんじゃないかと思ってしまうのですが。。。つか、そんな状態でよく旦那と結婚できたよなーって思う。まぁ余計なお世話ですけど