CSI:NY #22 「クローザー/The Closer」
マックとステラは突然道路に飛び出しトラックにはねられ死亡したスリップ姿の女性の捜査を進める。一方ヤンキースタジアムで変死した男性の死体を捜査するダニーとエイデンは、観客席に写る被害者の近くにマックとステラの捜査する女性の姿を発見する。そんな中、マックの元に一本の奇妙な電話がかかってくる。
普通の人なら凶器にならなくても、ある特定の人に限って言えばどんなものでも凶器になりうるってことかしら。怒りに任せてついついってコトなんだろうけど、良く考えましょうね。大人なんだから(笑)。
久しぶりにマックの古傷話が出てきたのにはビックリした。第一話にチラっと出てきたっきりウンともスンとも言わなかっただけにもうすっかり封印されてしまったのかと思ってたから。この話、結構引っ張るつもりなのかしらん。個人的にはあんまり得意じゃないのでこのままサラリと流してほしいんだけどな…。
普通の人なら凶器にならなくても、ある特定の人に限って言えばどんなものでも凶器になりうるってことかしら。怒りに任せてついついってコトなんだろうけど、良く考えましょうね。大人なんだから(笑)。
久しぶりにマックの古傷話が出てきたのにはビックリした。第一話にチラっと出てきたっきりウンともスンとも言わなかっただけにもうすっかり封印されてしまったのかと思ってたから。この話、結構引っ張るつもりなのかしらん。個人的にはあんまり得意じゃないのでこのままサラリと流してほしいんだけどな…。
ER XI #234 「心を通わせる方法/ONLY CONNECT」
ケリーにレジデント達の顧客満足度の改善を指示されたルイス、コバッチュ、カーター。いつまでたっても自信がもてずにいるニーラにコバッチュは優しい言葉をかけて励ますが、そんな彼の姿をみたサムとの仲がこじれかかってしまう。そんな中、二人の身元不明の男性患者がERに搬入されてくるが…。
コバッチュがモテモテ。一時期に比べて登場人物が極端に減ってしまったからなのか、それとも製作者サイドの意図なのか。コバッチュといいカーターといい、職場の女性と次々と関係を持つっていうのは観ていて正直気分が良いものではないと思うんだが。自分の近くに元彼とか元彼女とか元彼女の元彼とか山ほどいて、良く仕事が出来るもんだと思ってしまう。ま、ドラマだから別にいいけどさ。
コバッチュがモテモテ。一時期に比べて登場人物が極端に減ってしまったからなのか、それとも製作者サイドの意図なのか。コバッチュといいカーターといい、職場の女性と次々と関係を持つっていうのは観ていて正直気分が良いものではないと思うんだが。自分の近くに元彼とか元彼女とか元彼女の元彼とか山ほどいて、良く仕事が出来るもんだと思ってしまう。ま、ドラマだから別にいいけどさ。
ER XI #233 「重症患者/SKIN」
急患を出迎えに来たアビーは駐車場に乗り込んできた黒いワゴンに連れ込まれ拉致されてしまう。拉致した黒人二人組みは後部座席に寝かされた銃撃戦で撃たれたリーダーの命を助けるように指示する。病院へ運ぶように説得するアビーの言葉を無視し、傷口の縫合を命令する彼らに仕方なく従うアビー。しかしその後男の容態が急変し…。
冒頭からルイスのヒステリー全開。ますますケリー化してきたルイスに半ば呆れ顔のスタッフたち。口論になったアビーは行方をくらまし(実は拉致されているわけだが)、カーターはウェンデルに熱心なご様子。ER内もなんだかまとまりが無く、どうもスタンドプレーが多いなぁって感じ。私が患者でもこんな病院にはお世話になりたくないわ(笑)。
さすがにラストではルイスも態度を軟化させたみたいだけど、このままヒステリックなキャラになってしまうのかと思うととても残念。昔のウィットに富んだ彼女のキャラクタ、結構好きだったのにな。
最後に、アビーのショッキングなシーンには驚かされました。
冒頭からルイスのヒステリー全開。ますますケリー化してきたルイスに半ば呆れ顔のスタッフたち。口論になったアビーは行方をくらまし(実は拉致されているわけだが)、カーターはウェンデルに熱心なご様子。ER内もなんだかまとまりが無く、どうもスタンドプレーが多いなぁって感じ。私が患者でもこんな病院にはお世話になりたくないわ(笑)。
さすがにラストではルイスも態度を軟化させたみたいだけど、このままヒステリックなキャラになってしまうのかと思うととても残念。昔のウィットに富んだ彼女のキャラクタ、結構好きだったのにな。
最後に、アビーのショッキングなシーンには驚かされました。
CSI:5 科学捜査班 #08 「第三の性/Ch-Ch-Changes」
路上の車から発見された女性の刺殺体。検死結果により女性かと思われていた被害者は男性であることが判明。残されたメモや同僚からの証言によって彼が性別適合手術を行おうとしていた事実をつかんだキャサリンたちは、違法に手術を行う医師の存在を突き止める。
このエピソードがCSI通算100話目となるそうでWOWOWでは放送枠を拡大しての放送でした。ーつっても本編はいつもとなんら変わりありませんが。今回は性同一性障害により性別適合手術を行おうとする女性が被害者。男が女で女が男で…と結構ややこしかったり。ショーの舞台裏に事情聴取に赴くキャサリンとブラス刑事の会話が笑えた。しかし、歯磨き粉っていくらなんでもあんまりじゃない?
このエピソードがCSI通算100話目となるそうでWOWOWでは放送枠を拡大しての放送でした。ーつっても本編はいつもとなんら変わりありませんが。今回は性同一性障害により性別適合手術を行おうとする女性が被害者。男が女で女が男で…と結構ややこしかったり。ショーの舞台裏に事情聴取に赴くキャサリンとブラス刑事の会話が笑えた。しかし、歯磨き粉っていくらなんでもあんまりじゃない?
CSI:NY #21 「疑惑の任務/On the job」
ダニーが担当する殺人事件現場から容疑者と思われる男が逃走。追跡したダニーは地下鉄のホームで男を射殺するも、男の正体が市警察の警官と判り窮地に追い込まれる。ステラは公園のトイレで頭を殴られ死亡したベビーシッターの事件を調査。シッター仲間から事情徴収を行うものの目ぼしい情報を得られずにいたステラ。被害者の雇い主の自宅を訪れた彼女は執事から過去の盗難事件について情報を得る。
とうとうダニーがやっちゃいましたね。いつかやりそうな気がしていたけど。しかし、なぜこうもマックのいうことを素直に聞けないかなぁ。そんなに部下に不信感持たれるんじゃ、マックも辛かろうに。一方ステラの方はというと、コチラも相変わらず強気。移民のベビーシッター相手に凄んでます。親のいない子供だけじゃなくて子供全般がどうやらステラの地雷っぽいな。
NYのメンバーは自己主張が激しくで感情の起伏も大きいので、そんな中いつもおだやかな検死官シェルドンの株が私の中ではどんどん上昇中。やや不謹慎な彼ならではのジョークが楽しみの一つになりつつある。
とうとうダニーがやっちゃいましたね。いつかやりそうな気がしていたけど。しかし、なぜこうもマックのいうことを素直に聞けないかなぁ。そんなに部下に不信感持たれるんじゃ、マックも辛かろうに。一方ステラの方はというと、コチラも相変わらず強気。移民のベビーシッター相手に凄んでます。親のいない子供だけじゃなくて子供全般がどうやらステラの地雷っぽいな。
NYのメンバーは自己主張が激しくで感情の起伏も大きいので、そんな中いつもおだやかな検死官シェルドンの株が私の中ではどんどん上昇中。やや不謹慎な彼ならではのジョークが楽しみの一つになりつつある。
ER XI #232 「その夜のことだった/’TWAS THE NIGHT」
クリスマス。アビーは複数の病を併発している男性を担当。口うるさい患者の妻を上手くかわしつつ、彼の主治医に連絡を取るもことごとくたらいまわしに。カーターは勤務明けのレイを巻き込みつつ交通事故にあった少年を精力的に診察する。一方父親の介護に明け暮れるジン・メイは勤務予定を変わってくれる人を探すが結局見つからず、たまらずに辞職する旨をスーザンに告げる。そのことを知ったプラットは一人ジン・メイの自宅を訪ねるが…。
エリザベスに続きジン・メイが降板。今回の父親のエピソードもそうだけど、振り返って見ると予定外の妊娠や里子エピソードなどなどジン・メイも何かと悲運に見舞われるキャラだったなぁと。最近の悲壮感漂う彼女の姿は観ている方としても辛かっただけに、やっとこのエピソードに終止符が打たれほっとした。後味はあんまり良くないけど。
今回もまたアビー大活躍でしたね。今後はアビー中心に話が進んでいくんでしょうか?ドゥベンコもボランティアもインターン達も皆アビーに気があるみたいでなんだか微妙な感じ。個人的にはアビーにはプロフェッショナルに徹して欲しいと思ってるんだけどなぁ。
NHK ER XI 公式サイト:http://www3.nhk.or.jp/kaigai/er11/index.html
エリザベスに続きジン・メイが降板。今回の父親のエピソードもそうだけど、振り返って見ると予定外の妊娠や里子エピソードなどなどジン・メイも何かと悲運に見舞われるキャラだったなぁと。最近の悲壮感漂う彼女の姿は観ている方としても辛かっただけに、やっとこのエピソードに終止符が打たれほっとした。後味はあんまり良くないけど。
今回もまたアビー大活躍でしたね。今後はアビー中心に話が進んでいくんでしょうか?ドゥベンコもボランティアもインターン達も皆アビーに気があるみたいでなんだか微妙な感じ。個人的にはアビーにはプロフェッショナルに徹して欲しいと思ってるんだけどなぁ。
NHK ER XI 公式サイト:http://www3.nhk.or.jp/kaigai/er11/index.html
5デイズ #1 1日目
妻の命日に墓参りに行ったニューメイヤー親子。墓石に陰から見つけたアタッシュ・ケースにはなぜか自分の名前が。自宅に持ち帰りアタッシュケースを前に頭に浮かんだパスワードを入力すると蓋が開き、中からは自分の死亡事件に関する書類が出てくる。死亡日時は今日から5日後。はたしてこれは誰かの手の込んだ悪ふざけなのか、それともホントに未来から来たものなのか。
第一話は本物か否かの押し問答がほとんど。作品の食いつき度合いとしては『24』シリーズ程ではないものの、それほど悪くは無いかな。SFのようなオカルトのようなアタッシュケースの存在は正直どうなのよ?と思ったりもするけれど、意外にそれほど気にならないかも。登場人物たちの相関関係もわかりやすいし、サスペンス色の強い展開は結構良い感じ。続く第2話目に期待。
WOWOW公式サイト:http://www.wowow.co.jp/drama/5days/
第一話は本物か否かの押し問答がほとんど。作品の食いつき度合いとしては『24』シリーズ程ではないものの、それほど悪くは無いかな。SFのようなオカルトのようなアタッシュケースの存在は正直どうなのよ?と思ったりもするけれど、意外にそれほど気にならないかも。登場人物たちの相関関係もわかりやすいし、サスペンス色の強い展開は結構良い感じ。続く第2話目に期待。
WOWOW公式サイト:http://www.wowow.co.jp/drama/5days/
ER XI #231 「疑惑の銃弾/A SHOT IN THE DARK」
コンビニ強盗事件で首に被弾した警官エディーが重篤な状態で搬送される。当初エディーは犯人に撃たれたものと思われていたが同僚の銃創から見つかったのが空気銃の弾だったことから一気に疑惑が深まる。そんな中、エディーの治療方法を巡って前妻、婚約者、そして一人息子の間で意見が割れていた。決定権を持つことになる15歳の息子にレイは助言を与えるが…。
今シリーズの嫌われ者はレイに決定、といっても過言ではないようなエピソード。いくらなんでもアレは酷いでしょ、レイ君。彼の身勝手さ、薄情さに振り回されとうとうブチ切れたニーラの啖呵は見応えアリ。サムとコバッチュは相変わらずで、カーターはウェンデルのアクティブさに翻弄され気味。そして来週に含みを残したチェン行動が非常に気になるところ。とうとうやってしまうのか、チェンは。
NHK ER XI 公式サイト:http://www3.nhk.or.jp/kaigai/er11/index.html
今シリーズの嫌われ者はレイに決定、といっても過言ではないようなエピソード。いくらなんでもアレは酷いでしょ、レイ君。彼の身勝手さ、薄情さに振り回されとうとうブチ切れたニーラの啖呵は見応えアリ。サムとコバッチュは相変わらずで、カーターはウェンデルのアクティブさに翻弄され気味。そして来週に含みを残したチェン行動が非常に気になるところ。とうとうやってしまうのか、チェンは。
NHK ER XI 公式サイト:http://www3.nhk.or.jp/kaigai/er11/index.html
CSI:NY #20 「需要と供給/Supply and Demand」
CSI:NY #20 「需要と供給/Supply and Demand」 学生用アパートで発見された男子学生の死体。テーブルからはヘロインが発見され、徹底的に荒らされた部屋の様子や身体の残された拷問のあとからプロの仕業であることを確信したマックとステラ。さらに行方不明になっていたルームメイトの女子大生のバッグが路地裏から発見され、彼女が自宅に戻っていることを突き止めたステラはダンとともに彼女の自宅を訪れるが…。
なんだかもの凄く後味の悪いエピソードだった。富豪の我侭娘がやらかしちゃうっていう設定はどちらかというとラスベガスよりもマイアミの御得意とする演出だったりするのだけど、始末の悪さはどこでもあまり変わらないのかも。相変わらず沸点の低いステラは勢いに任せて自分の不利になるような行動をとってしまったりするわけだけど、あの娘を目の前にしたら逆上してしまう彼女の気持ちも解らなくもないかな。むしろ人が死んでても平気で嘘をつくあの娘の神経が解らん。
今回の仕入れたのはヘロインの純度についての知識。単純に純度が高ければ良いものと思ってたけど、あんまり高すぎるヘロインは死の危険を伴うものなのね。知らなかったワ。ちなみに一般(一般っていう言葉も変だけど)に出回っているのは40%を下回るくらいの純度だそうで。ふーん。
WOWOW CSI:NY 公式サイト:http://www.wowow.co.jp/drama/csi/ny/index.html
なんだかもの凄く後味の悪いエピソードだった。富豪の我侭娘がやらかしちゃうっていう設定はどちらかというとラスベガスよりもマイアミの御得意とする演出だったりするのだけど、始末の悪さはどこでもあまり変わらないのかも。相変わらず沸点の低いステラは勢いに任せて自分の不利になるような行動をとってしまったりするわけだけど、あの娘を目の前にしたら逆上してしまう彼女の気持ちも解らなくもないかな。むしろ人が死んでても平気で嘘をつくあの娘の神経が解らん。
今回の仕入れたのはヘロインの純度についての知識。単純に純度が高ければ良いものと思ってたけど、あんまり高すぎるヘロインは死の危険を伴うものなのね。知らなかったワ。ちなみに一般(一般っていう言葉も変だけど)に出回っているのは40%を下回るくらいの純度だそうで。ふーん。
WOWOW CSI:NY 公式サイト:http://www.wowow.co.jp/drama/csi/ny/index.html
ER XI #230 「白人で髪は黒/WHITE GUY, DARK HAIR」
全身に大怪我をし「レイプされた」と訴える60歳の女性ルイーズ。腹部痛で搬送されERで無事出産するも、出産の事実を否定する韓国の女性ミーチャ。多少のリスクを冒してもルイーズの証言を得るべきだと主張するサマンサとそれを拒否するコバッチュ。どうしても納得のいかないサマンサはルイーズと直接話をし、証言させるために彼女の肺に差し込まれたバルーンの空気を抜き、一方出産の事実を頑なに否定するミーチャの姿に辛い過去を思い出さずにはいられないカーターは、ミーチャに対し半ば強引に自覚を促しますが、ソーシャルサービスのウェンデルに咎められ…。
二人の患者の出現でコバッチュに夫との仲を詮索されたサムは気分を害し、生まれたばかりの赤ん坊を目にしたカーターは古傷に苦しみます。サムとコバッチュの小競り合いは脇に置いとくとして、カーター先生の“色ボケ”がまた始まるのかと思わせるような雰囲気に一瞬焦りました(笑)。終盤にはチェンと父親とのイベントも挿入され、なんとも重苦しい1話でした。そんな中、今回のエピソードで部長としての覚悟を決めたかに見えるスーザンの姿だけが救い。負けるな!スーザン!
NHK ER XI 公式サイト:http://www3.nhk.or.jp/kaigai/er11/index.html
二人の患者の出現でコバッチュに夫との仲を詮索されたサムは気分を害し、生まれたばかりの赤ん坊を目にしたカーターは古傷に苦しみます。サムとコバッチュの小競り合いは脇に置いとくとして、カーター先生の“色ボケ”がまた始まるのかと思わせるような雰囲気に一瞬焦りました(笑)。終盤にはチェンと父親とのイベントも挿入され、なんとも重苦しい1話でした。そんな中、今回のエピソードで部長としての覚悟を決めたかに見えるスーザンの姿だけが救い。負けるな!スーザン!
NHK ER XI 公式サイト:http://www3.nhk.or.jp/kaigai/er11/index.html