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プライベート・プラクティス3 #2 閉ざされた扉
事故のトラウマを抱え、息子を可愛いと思えない自分に苛立つヴァイオレットと、赤ちゃんを前にして目尻を下げ、すっかりヴァイオレットへの気遣いを忘れてしまう同僚たちという構図が非常にシニカル。そんな中、クーパーの荷物を取りにきたシャーロットの型破りな言動が痛快でした。世の中の常識を迎合しないシャーロットの芯の強さにまたもや救われたといったところでしょうか。
プライベート・プラクティス3 #1 消えゆく灯火
母子共に助かり、まずはひと安心。兎にも角にもアディソンの有能ぶりと孤立が際立つエピソードだったと思う。特に手術中での判断力・決断力には目を見張るものがあった。自分の腕に対する確固たる自信がなければ外科医なんて務まらないんだろうなぁと改めて考えさせられます。個人的にはここぞという場面でシャーロットを優先させてしまった自分の行動を後悔してやまないクーパーの動揺ぶりが見ていて切なかった。
ミディアム2 #14 鏡の中の男
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キッチンで倒れ家族が突然別人になった夢を見たアリソン。心配したジョーはアリソンにMRI検査を受けさせる。しかし検査のために訪れた検査センターでであった男が次々に娼婦を殺害するシーンを目撃する。
記憶はなくても潜在意識には残っているってことか。相手が意識していないものまで見えてしまうっていう内容は9話目のエピソード(#9 絵画に宿る魂 )に通じるところがあるね。男性が潔かったところは多少救いかも。
ミディアム2 #13 母の想い
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一人の少年が大量無差別殺人を起こす夢を見たアリソン。翌朝情報を求めてスキャロンの元を訪れたアリソンは交換条件として少年の失踪事件に手を貸すことに。
少年も無事発見し真犯人も判明したけどなんとも後味の悪いエピソードだった。問題が取り除かれれば結果は自ずと違ってくるってことか。
ミディアム2 #12 悪魔の再来
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ウォーカー医師再び(シーズン1 #15 悪魔のささやき 参照)。精肉店でぶら下がる女性の遺体を前に談笑するウォーカー医師の夢を見るアリソン。そんな時娘アリエルに好意を持つ上級生トッドの父親が医師と知りウォーカー医師の影響を心配したアリソンは必要以上に神経を尖らせる。
こいつ、し つこいなぁ(笑)。見えないものが見えてしまうアリエルについては、かわいそうだけどもう少しその手の教育が必要かもね。しかしアリソン逮捕から始まる今回のエピソードはなかなか面白い演出だったと思う。
ミディアム2 #11 狂気の芸術
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連続猟奇殺人事件の犯人になった夢を見たアリソン。夢で見た犬の名前から犯人宅を探し当てるも、犯人は既に病死していた。一件落着かと思ったがその後もアリソンは犯人になった夢を見続ける。
殺人犯にもプライドがあるってことか。犯人の遺体への犯行を余すところなく再現できるとすればおのずと犯人はわかるよね。MEとはなるほどそういう意味でしたか。
子供たちのみを案じ友人宅へ非難させるジョー。本と苦労が絶えませんね。
