ER XII #250 あのとき何が…
NHK公式サイト:http://www3.nhk.or.jp/kaigai/er12/index.html
昏睡状態から目覚めた女性患者の対応をするコバッチュ。事故当時の記憶が思い出せないと訴える彼女に対し、コバッチュは真実を伝えるべきだと担当医に助言する。一方ERではスーザンの代わりに雇われたというスタッフドクターのクレメンテがあらわれ職員達を驚かせる。
やっぱりスーザンは降板なのね…。なんか寂しい終わり方だなぁ。代わりのクレメンテもいつもにも増してかなり陰も癖のある人物っぽいし、また落ち着くまで時間がかかるんだろうなぁと。しかし、このパターンもいい加減飽きてきたかも(笑)。
ER XII #249 悪いのは雨
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大荒れの嵐、ERは交通事故患者であふれかえる。生後3ヶ月の子供を乗せ、事故にあった母親を担当するニーラ。当初他の車を避けようとして事故を起したと語っていたが、その後自分で事故を起したという言葉を聞き精神科の診察を勧めるのだが…。一方コバッチュは長期昏睡状態の女性を担当が、なぜか突然意識が回復し…。
もともとルカとサムの公私混同ぶりにはあまり良い印象をもってなかったけど今回のイヴの対応はさすがに酷かった。それだけにラストの展開は印象的。とはいえルカとサムの評価は変わらないけど(むしろイヴの評価が上がったかな)。
ドゥベンコとアビーのエピソードについては、ドゥベンコホントにお気の毒って感じ。つか女性にしてみればいくらなんでもあんまりなわけだが。
ER XII #248 対立
NHK公式サイト:http://www3.nhk.or.jp/kaigai/er12/index.html
新しい看護婦長イヴがERにやってくる。やり手の彼女はERでの看護士達の言動だけでなく、全てのER内での治療行為に対し口を挟んでくる始末。そんな中、ルカは全身に熱傷を負いながらも自力でERへ駆け込んできた男性を担当するのだが…。
イヴは見た目も中身もパワフルそのもの。腕も経験もあるようだから上手く行けばかなりの戦力になりような予感はするものの、あの様子だと無理かなぁ。
驚いたのはニーラとガラントがまだ続いていたこと。てっきりガラントは降板扱いかと思っていたけど、この調子で行くと復活もありえるのかも。しかもルイスは転職活動してるようなやり取りもあったし、ドゥベンコも怪しいしねぇ…。
ER XII #247 拒まれた新生児
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交通事故で運ばれてきた妊婦クレア。交通事故のショックから破水してしまい、さらに検査の結果胎児が逆子であることが判明する。担当医は安全のためにも帝王切開を勧めるも、クレアは聞き入ろうとしない。さらに彼女が代理母であることが解り、依頼者夫婦も交え対応を検討するのだが…。
日本でもなにかと話題になっている代理出産に関連するエピソード。海外では結構ありがちなシチュエーションかもしれないけれど、契約の対象として生まれてくる子供の出産方法を議論しているあたりに非常に居心地の悪さを感じる。結果生まれてきた赤ん坊が一人取り残されてしまうってところもまた憤りを感じてしまう。個人的にはこの後の赤ん坊の行方が気になった。
サムとコバッチュはもうダメかもしれないな。まぁ、最初からそんなに上手くいってた訳じゃないから、あんまり意外ではないけれど。あと、プラットの過去はこれで終了なのかしら?なんか中途半端な感じがするけど…。
ER XII #246 再会と別れと
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刑務所に服役中とは知らず、一人家を飛び出しコロラドへと向かったアレックス。その事実を知ったサムと小ばっちゅはアレックスを捜して右往左往する。一方病院では2年目になるレジデント達3人がボードの管理をまかされるが、誰一人としてインターン達を上手くあしらえずにいた。
アレックスがいつの間にか可愛くなくなっててかなりガッカリ。相変わらずサムは力み過ぎてて観てるこっちが疲れるし。もっと方の力抜いて流れに身を任せても良いんじゃないかなぁと思うぞ。
2年目のレジデント達はというと、技術は一人前だけど後輩を指導する立場としてはまだまだってかんじ。教育と効率という相反する課題に板挟みになっている姿はちょっと人ごととは思えなかったりもする。
グレイズ・アナトミー2 恋の解剖学 #8 運命の人
アリソンとデレクの友人で母親を子宮ガンで失い、自身もガン遺伝子を受け継いでいると判明した女性とその夫が二人の元を訪れる。ガンを未然に防ぐため手術を受けたいと望む妻にアリソンは手術を行う決意をするが、彼女の夫とデレクは素直に賛成できずにいる。一方クリスティーナとバークは初めてのデートへ。病院以外で会ったことのない二人の間に気まずい雰囲気が流れるが…。
また今回もベイリーにやられたよ(笑)!外科部長への口の利き方も彼女らしくてナイス。うだつの上がらないメレディスとは正反対だわ。ますますファンになっちゃいましたよ。さらに今回はクリスティーナもいい味出してた。結局は似たもの同士ってことね。ウフフフフ。
グレイズ・アナトミー2 恋の解剖学 #7 噂のインターン
院内中に失恋の事実が広まってしまったメレディスは噂話の格好の標的にされてしまう。一方アディソンとヨリを戻すことにしたデレクは二人揃ってカウンセリングを受けるものの、意見が全くかみ合わない。そんな時クリスティーナとイジーは想像妊娠という診断の元精神科に入院していた男性患者を無断で外科に連れてきて診察を始めるのだが…。
物珍しさに見世物になってしまった男性患者を助けるメレディス、という構図は良いのだが、彼女の口から出たセリフがまたなんとも自分本位で頂けない。訳のせいなのか声優のせいなのか、好感度UPを狙えるシーンだっただけにもったいないことこの上ない。クリスティーナとバークの関係に変化あり。今後は外科部長公認の仲ってことになる?しっかし回を追う毎にベイリーの株が上がってるね。こういう上司も悪くないなぁって思うけど、やっぱりちょっと怖いかも(笑)。
グレイズ・アナトミー2 恋の解剖学 #6 アンフェア
大規模な列車事故が発生し、飲み屋でたむろしていたメレディス達は緊急招集を受ける。かなり深酒していたメレディスを残し、クリスティーナは右足切断の患者を、イジーは火傷を負った臨月の妊婦を、ジョーは金属パイプが体を貫通している男女を担当するのだが…。
久々にヘビーなエピソードですな。タイトル通り「アンフェア」だらけなわけだけど、そんな中で一番美味しい役回りだったのは前回に引き続きベイリーでしょうね。登場シーンといい、あのエレベーターでのエピソードといい、術中の厳しい態度といい、好感度はうなぎのぼりといったところ。逆に急降下中なのはメレディス。つか登場人物の中で一番主人公が苦手っていうドラマって初めてなんですけどー(笑)。
4400 未知からの生還者2 #13 救世主
政府の陰謀に気付いたダイアナとトムだったが打開策が見つけれらず具体的な行動に移れずにいた。そんな時、リチャードの元をから黙って姿を消したリリーはイザベルの見せる幻覚に悩まされ始め、引き続き4400に発症した病気の治療方法を研究していたバーコフは治療法を発見するのだが…。
とうとうシーズンファイナル。やっぱりキモはイザベルだったか。ただし唯一一つだけ出来上がった抗体をカイルに投与するっていうくだりまでは予想できなかったよ。上手いな~。とりあえず4400メンバーの能力の差の原因はこれで解決したわけだけど、逆に今まで封じ込められてきた能力がこの先明らかになるのかはかなり興味深いですね。しかし続くシーズン3はまだまだ先の予感…。待ち遠しいわぁ~。
4400 未知からの生還者2 #12 集団発症
謎の病原体に感染する4400メンバーが続出。早急に対応策を考えねばならないNTACにライランドが舞い戻ってくる。陣頭指揮に乗り出したライランドは強硬手段に訴えようとするのだが、その強引なやり口にトムとダイアナは反発する…。
やっぱりNTACが一枚噛んでたわけだ。つかその舌噛みそうな薬ってなんなんだろうねぇ。NTACで定期健診を受けてた人は全員盛られてたって事だとしたら、イザベル残して全滅って事なのかしら?あ、でもリリーとリチャードは発症してないなぁ。二人は定期健診受けてないんだっけ???
ま、どちらにしても次回がシーズンファイナル。しかし予告を見たところではシーズン1以上に中途半端な終わり方のような気が…。あまりにもすっきりしない終わり方は勘弁して欲しいんだけど。