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ミディアム 霊能者アリソン・デュボア #9 秘密の少女

長女アリエルが悪夢にうなされる。当初は気のせいだと説明していたアリソンだが、夢の内容が現実と酷似している事実を娘に聞かされた彼女は、その事件性に注目し事件解決に向けて行動を起すことに。夫の勧めもあり、最初は自分が予知夢を見たと説明していたが、遂に真実を告白。アリエルも捜査に協力することになる。


次女、弟ときて次は長女ですか。この分だと3女も特殊能力を受け継いでいる可能性大ですね。こうなってくるとデュボア家で唯一納涼を有しない夫ジョーが不憫に思えてきます。見えないほうが絶対幸せなんだとは思うんですけどね。しかし、誰かに殺されかける夢を見るなんて大人でも気味が悪いのに、子供のアリエルがそんな夢を見なくてはならないっていうのはちょっと可哀想だなぁ。

ミディアム 霊能者アリソン・デュボア #8 告白のとき

アフガニスタンの戦地にいる弟が敵の爆撃を受け死亡するという夢を見たアリソン。心配でいても立っても要られない彼女は翌朝早くから弟の安否確認に翻弄するも確認が取れずにいた。弟のことを心配するあまり仕事にも熱が入らないアリソンが帰宅すると、突然呼び鈴が。そこには弟の姿が…。


やっぱり弟にも特殊能力備わってましたね。その特殊能力のせいで自責の念に駆られ酒に溺れる弟をアリソンが支え、正しい道へと導くというエピソードです。酔っ払って寝ている弟に霊が怒鳴っているっていうシチュエーションはかなりシュールだったのですが、真相を聞いて納得。さらにラストのシーンでは、ちょっと感動してしまった。確かに無念の死を遂げた人にとっては彼らのような存在は残された家族や友人に思いを伝える唯一の手段ですからね。

ER XI 緊急救命室 レビューインデックス

ER XI #245話 「自分への手紙/THE SHOW MUST GO ON」

カーター最後の出勤日。ルカを始めとするERの他のスタッフたちはアビーとニーラと数人のスタッフたちを残し恒例のびっくりパーティーへと出かける。そんななかミュージシャン仲間の主催するパーティーに参加していたレイとモリスはパーティー会場の床が抜けるという大事故に巻き込まれる。レイの指示により重篤患者をカウンティに搬送、スタッフドクター不在の中、アビーとニーラ、そしてレイは手際よく処置を施していく。一方息子アレックスに手を焼くサマンサは、父親会いたさに彼が家出をしたことを知りパニックに。ルカと共に行方を捜すが…。


さようなら、カーター先生。今エピソードでカーター先生降板です。ラストにはグリーン先生、ベントン、キャロルのセリフなんかもあったりして、なんだか一つの時代が終わったなぁって感じ。最後に診察した患者が自分が取り上げた子だったっていう演出も憎いですな。最近の降板エピソードは哀しい終わり方が多かったので、今回の演出にはちょっと救われた気がする。


で、今回で第11シーズンも終了となるわけですが、またもや後味の悪い終わり方でしたね。今度はアレックスかよ!今までの調子だと、次シーズン開始は来年4月頃だと思うのですが、それまでこのモヤモヤを引きずることになるのね。つってもきっと再放送も見るだろうからあんまり変わらないか(笑)。

ミディアム 霊能者アリソン・デュボア #7 リワインド・ドリーム Jump Start

崖から飛び降り自殺する女性の夢を見たアリソン。手がかりを追い彼女を発見したアリソンは、自殺した女性イザベルの恋人グレッグの父親がワット弁護士だと知り困惑する。捜査が進むにつれ徐々に事実が明らかになっていく中、なぜかアリソンは釈然としないものを感じていた。


今回は女性の自殺事件と夫の親友の死という二つのエピソード。自殺事件については、まぁこんなもんかなぁとも思うけど、もう一つのエピソードはちょっとね。アリソン自体は否応なく知ってしまうのだから仕方ないとして、その情報を周りの人に伝えるかどうかってところはなかなか難しい問題だと思う。つっても言っても言わなくても結局は責められるような気もするけど。

ER XI #244 「愛の決意/CARTER EST AMOUREUX」

ケムの母親が緊急入院したという知らせを受け、急いでパリに向かうカーター。幸いにも病状はたいしたことはなかったが、久しぶりに顔をあわせたケムとカーターは多少の気まずさを感じている。一方妊娠騒ぎで二人の関係に問題があることを認識したサムとルカは揃ってカウンセリングを受けることに。そんな時、ERでは予てから何度も診察に訪れていた老姉妹が姿を現すが…。


やっぱり元鞘なわけですか(笑)。久しぶりにケムを見たけど、相変わらず華が感じられないなぁ。個人的にはウェンデルの方が好みだっただけになんだか複雑な気分だわ。相変わらずサムとルカは小競り合いは続いてて、かなり見苦しくなってきた感じ。個人的にはもっとサムが歩み寄るべきだと思うんですけどね。そして来週はとうとう第11シーズンのラストエピソードなわけですが、この分だとまたもやメンバーが減るようですね。寂しいなぁ。

ER XI #243 「終身在職権/YOU ARE HERE」

浴室で妊娠テストキットを見つけたルカ。何も言わないサムと話し合おうとするが、逆に責め立てられてしまう。一方終身在職権を切望していたルイスは、自分ではなくカーターが権利を取ったと聞き落胆の色を隠せない。また、ジェイクにつれられて姪の洗礼式に付き添うアビーにはジェイク家族の洗礼が待ち構えていた。


終身在職権についてはまぁしょうがないかな。アレだけの寄付をされてほったらかしにしていくわけにもいかないだろうし。ま、ルイスの怒りもごもっともだけど。それよりなにより、モリスがね、私は鬱陶しくてしょうがないんですよ(笑)。あと、サムとルカの痴話喧嘩もそろそろお腹いっぱい。さらに今エピソードではアビーとジェイクの仲までこじれるのか?と心配していたけど、どうやらそれは取り越し苦労だったようで。ま、どちらにしても今シーズンも残すところあと2話。どんな風に転ぶんでしょうかねぇ。

ER XI #242 「10年前の悪夢/RUBY REDUX」

心臓疾患で運ばれてきたジュールス・ルバドーと名乗る老人はカーターを見るなり「人殺し」と罵りはじめ、診察しようとするアビーに対し頑なな態度で治療を拒み続ける。一方ルイスは就寝在職権を得ようと奔走するも、結果は思わしくない。そんな中チーフレジデントに立候補したモリスはスタッフミーティングでプレゼンテーションを行うが…。


サムご懐妊か?そんなに困るなら避妊しろって思うのはきっと私だけじゃないはずだ(笑)。今シリーズも残すところあと3話ということもあるのか、なんだか次シリーズへの布石のようなエピソードが多くなってきましたね。相変わらず微笑ましいエピソードが皆無なのもどうなのよって感じもしますが。


プラットが落ち着いてきたと思ったら今度はモリスですかw?

コールドケース2 第6話  デビルズプール

森の中で見つかった若い女性の他殺遺体。その遺体には1990年の同じ日に同じ場所で起きた殺人事件と同様のマークがつけられていた。容疑者として捕らえられた少年は14年前の事件についての証言を始めるが…。


思春期特有の閉鎖的な世界が起した悲劇的な事件。単に過剰暴力過失致死ってことであればそれほどでもなかったんだけど、主犯格の彼女の背景が救われないものだっただけにかなり後味が悪い。長い人生から考えればティーンエイジャーの時代なんてホントあっという間だけど、彼女達にとっては永遠にも思えるんだろうなぁと。


『 ピック・アップ・ソング 』~1990年
 ■ Stand/R.E.M.
 ■ There She Goes/The La's
 ■ Something So Strong/Crowded House
 ■ Alive and Kicking/Simple Minds
 ■ In Your Room/The Bangles
 ■ Wave of Mutilation/Pixies
 ■ Lullaby/The Cure
 ■ Toy Soldiers/Martika
 ■ Circle/Edie Brickell&New Bohemians

MartikaのToy Soldiersとかかなり懐かしいw

ミディアム 霊能者アリソン・デュボア #6 未来からのメッセージ

今度はそう来たか(笑)。7~10年もの先の事件を予知するって実際のところどうなんでしょうねぇ。もうゆっくり寝てる暇が無さそう。さらに前回明らかになった次女の秘められた能力に続き、長女もまたアリソンの能力を引き継いでしまったことが発覚。この分だと三女も引き継いでいる可能性濃厚。


アリソンの予知夢がいつもと違って人物は実写、背景はイラスト風だったのが面白かった。あまり先のことだから不確定要素が大きいってこと?