CSI:5 科学捜査班 #22 主任失格
仕事帰りのキャサリン。一人バーに立ち寄りそこで出会った男と親しくなるが、しつこく迫る彼の誘いを断ったとたん彼は激昂し、その場を立ち去る。その数時間後自宅マンションで若い女性の射殺体が発見され、キャサリンは応援に呼ばれる。その女性が数時間前にキャサリンが立ち寄ったバーに立ち寄っていた事実を知ったキャサリンは激しく動揺するが・・・。
とうとうキャサリンが問題起こしちゃいましたね。つっても結果的には捜査にはあまり関係なかったわけだけど。でもちょっと行動が軽率というかなんというか。ま、これに懲りて仕事に励んでいただきたいです(笑)。
デスパレートな妻たち #8 罪の段階
・ガブリエル
義母が意識不明でもまったく意に介さず悪びれもしない彼女に、ジョンは別れを口にするが。
・スーザン
マイク宅で大量のお金と拳銃を発見したことから、また関係がこじれる
・ブリー
息子の事故の隠蔽に罪の意識を感じるが、まったく反省の様子も見られない息子に対し不安がつのる。
・リネット
薬の影響で不眠症に。追い詰められた状況でメアリー・アリスの幻覚をみた彼女は子供たちをスーザンに押し付け車で立ち去ってしまう。
手紙の主はフーバーさんと判明。でも肝心の秘密の内容がわからずじまい。いったいどこまで引っ張れば気が済むのかしら。
リネットとうとう爆発。さすがにあの状況は同情してしまうよな。
デスパレートな妻たち #7 負けられない人々
・ガブリエル
とうとう義母に不倫現場押さえられる。がその後義母は交通事故に。
・スーザン
マイク宅に訪れた女性の出現に嫉妬心全開。そのご誤解は解けるものの、醜態をさらしてしまう。
・ブリー
カウンセリングでは改善に至らず離婚話が持ち上がる。父は娘と息子をモノで釣ろうとするが、その事があだとなり、息子はガブリエルの母を車で轢いてしまう。
・リネット
夫の仕事の助けになればと薬の力を借りてホームパーティーを開催するが、うっかり昔の癖で仕事について口を挟んでしまう。
メアリー・アリスの自殺の秘密も気になるけど、マイクの本当の目的がわからなくてヤキモキする。
今一番気になるのはリネット。薬漬けになってるけど大丈夫か?
デスパレートな妻たち #6 火花散らして
・ガブリエル
カルロス母のギャンブル狂を逆手にとってうまく丸め込んだように見えたが、その画策はばれてしまう。
・スーザン
ザックから秘密を聞き出そうと、娘を精神病院に潜入させるが、あと一歩及ばず。
・ブリー
カウンセリング大詰め。夫婦生活にまで話が発展し、意を決したブリーは下着姿でモーテルを訪れるが。
・リネット
編入した息子の学校の同級生の母親と権力争いに。まっとうな意見と迫力で圧勝。
スーザンのダメ親っぷりがやばすぎる。つか娘をそんな危ないところに潜入させんな!
ますますブリーの完ぺき主義の原因が気になるところだけど、夫の秘密もかなり気になる。
デスパレートな妻たち #5 招かれざる客
・ガブリエル
カルロスの母登場に不倫もままならず。
・スーザン
警官からのアプローチを受けるも、嘘発覚で発展せず。
・リネット
息子を新しい学校に送り込むためにいろいろと画策。
・ブリー
ザックの意味ありげな発言に興味をそそられ近づくが、結局真相は聞けずじまい。
なぜドライバー?マイクは空き巣なのかしら?
ザックの話の内容と、ラストシーンから推測すると、メアリー・アリスの自殺の原因はザックなのか?
CSI:5 科学捜査班 #21 禁断の味
犯罪者が収容されている精神病院で患者の死体が発見される。現場に駆けつけたグリッソムとサラ、そしてブラス刑事はさっそく現場の調査と聞き込みを始めるが、相手が精神病を患っていることもあり、なかなか思うように調査が進まずにいた。グレッグの検査結果から死因が窒息死と特定されるが…。
怖ーッ。何が怖いって、精神病院なのに夜施錠しないってところが超怖い。さらに患者の言動がまた怖い。そしてこの親子の異常な関係がさらにさらに怖い。ってことで、今回はかなり不気味なエピソードでした。
しかし、仕事とはいえサラも良くやるよな~って思ってたら、やっぱりね。つかこういう現場は男の人にお願いするべきだと思うよ>グリッソム。
ついでに陶器の筋模様から声が拾えるとは!かなり驚いた。言われて見ればレコードの原理と同じわけだけど、普通の人じゃ考え付かないよな。
デスパレートな妻たち #4 女は多面体
カウンセラーのところからブリーが持ち出したメアリー・アリスのカセットテープが波紋を呼び、最終的にはメアリー宛の謎の手紙を夫のポールに渡すことに。
今エピソードの4人の動向
・ガブリエル
庭師ジョンとの密会中に遅刻したケーブルテレビ業者が到着。ジョンは寝室に靴下を忘れ、業者はバスルームで滑って転倒。救急車で運ばれる様子を見た夫カルロスは妻と業者が浮気しているのでは?と疑いを持つ。
・ブリー
父親が家を出て行ったことに気がついた子供達。長男までも完璧なブリーに嫌気が差し反発し始めるが、どこまでも冷静なブリーは息子の反発にも毅然とした態度で対抗する。
・スーザン
フーバーさんに放火の疑いをかけられたものの、娘の協力で軽量カップを取り戻すことに成功する。
・リネット
双子の息子の悪行に振り回されっぱなし。担任教師に薬で行動を抑えるよう提案を受けるものの、結局は自分が我慢することで折り合いをつけることにする。
強欲かと思われたフーバーさんがあまりごねなかったのは結構意外。でも、これでおとなしくなるとは到底思えないんだけど。
どう転んでも一番まともなのはリネットだよなぁ。一番大変そうだけど(笑)。最後にお酒を飲んでたシーンがあったのが気になるけど、まさかアル中になるとかって展開か?
個人的には超完璧主義のブリーが完璧主義になるきっかけとなった原因がすごく気になる。
デスパレートな妻たち #3 ガラスの理想
今エピソードの4人の動向
・ガブリエル
引き続き庭師と不倫中。不倫現場を隣に引っ越して来た少女に目撃されてしまい、自転車で買収することに。
・ブリー
セラピー通いもむなしく、夫との仲は依然として修復できずにいる。さらに皆が集まったパーティでセラピー通いを暴露され…。
・スーザン
別れた夫と険悪な状態が続いていたが、これらかの自分の未来のために全てを水に流す決心をする。
・リネット
出張先で夫が羽目を外していることを知った彼女。一晩彼女の代わりに子供達の世話をさせることを思いつく。
ブリーが少しかわいそうな気が…。なにもあの場で暴露しなくても…とおもったら、彼女の反撃も半端じゃなかった(笑)。
結局トランクの中身は死体だったわけだけど、誰の死体なのかは未だに不明。
デスパレートな妻たち #2 それぞれの秘め事
・ガブリエル
庭師と不倫中。情事の最中に夫が帰宅し不倫発覚の危機を経験したことから、密会場所を自宅から庭師宅へ変更。
・ブリー
完璧すぎる彼女に嫌気が差した夫に離婚の意思表示をされるものの、二人でセラピーを受けることでなんとか回避。しかし、依然として夫の気持ちは離婚に傾いたまま。
・スーザン
マイクを巡りイーディとの間で女の戦いが激化。気を惹くために犬をダシに使うもかえって裏目に。
・リネット
依然として3人の悪ガキに振り回されっぱなし。隣人のススメでお灸を据えるも児童虐待と間違えられる結果に。
ミセス・フーバーがかなりウザイ(笑)。とりあえずイーディ宅の出火原因に気がついたっぽいので今後の動向に注目。
引き続き「メアリー・アリス・ヤング宅のプールに埋められていたもの」は不明。さらに今エピソードの最後にマイクの秘密らしきものがチラリと写ったのが非常に気になる(笑)。
デスパレートな妻たち #1 一通の手紙
ある日の朝ウィステリア通りに暮らす主婦メアリー・アリス・ヤングが自殺を図る。翌週の月曜に行われた彼女の葬儀に彼女の親友だった元キャリア・ウーマンのリネット・スカーボ、玉のこしに乗った元モデルのガブリエル・ソリス、完ぺきすぎる主婦ブリー・バン・デ・カンプ、バツイチで童話作家のスーザン・メイヤーの4人も駆けつける。故人の死を悼む4人。一見幸せそうに見える彼女達もそれぞれ悩みを抱えており…。
噂に聞いていた通りの内容に大満足。不倫、育児疲れ、家庭不和に女同士の戦いとワイドショー要素の強いエピソードがてんこ盛り。他人の不幸は蜜の味とは良く言ったもので、ストレスに疲れ果てた現代人にとってこういうドラマは栄養ドリンク以上に効くこと間違いなし。程よくドキドキを味わいつつも大いに笑って日頃のストレスを発散しましょう。
とりあえず、今後の注目は「メアリー・アリス・ヤング宅のプールに埋められていたもの」ですね。