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デスパレートな妻たち #20 未練の残り火

・ガブリエル
 経済的な問題が片付いた矢先、妊娠が発覚。自分のピルに細工してあるのを発見したガブリエルはカルロスを責めるが、彼は義母ホアニータの仕業とガブリエルに信じ込ませる。
・ブリー
 薬剤師ジョージとの友情再開。ジョージを毛嫌いする夫レックスは、ブリーに合うことを止めるよう進言するが、話のあう初めての友人と思い込んでいるブリーは隠れてジョージと会うことに。
・スーザン
 母親は元鞘に。ポールに家宅侵入がバレたスーザンは彼から事の真相を聞きだすが、疑念のぬぐえない彼女は探偵を雇うことに。
・リネット
 →夫が結婚前につき合っていた女性と一緒に働いている事実を知ったリネット。二人の仲が復活しないようにあの手この手と画策するが、それがきっかけとなり夫と不仲に。


鬱陶しかったスーザンの母親がやっといなくなってくれてホッとした。
ポールやカルロス、アンドリューに続き、薬剤師のジョージにリネットの夫の元彼女と底意地の悪そうなキャラクターが次々とでてきてかなり期待できそうな予感。

デスパレートな妻たち #19 孤独な旅人

・ガブリエル
 契約書にサインさせられ、自由になるお金も取り上げられ窮地に陥ったかに見えたガブリエルだったが、自分の美貌の底力を思い出し一気に形勢逆転。
・ブリー
 アンドリューのゲイ発言を受け、なんとかその性的嗜好を更生させようとディナーに神父を招くがまったく効果なし。さらにアンドリューは神父の発言がきっかけで壮大なる母親への復讐劇を思いつく。
・スーザン
 すっかり家に住み着いた母親は夜な夜な男と騒ぎ明かし、遂には家にまで呼んでくる始末。怒ったスーザンにひるむこともなく乱痴気騒ぎを繰り返す。
・リネット
 天敵であるおむかいさんの命を偶然救ってしまったリネット。翌日からおむかいさんはスカーボ家に執拗に訪れるようになるのだが、その自分勝手で横柄な物言いにリネットは辟易してしまう。


ホントガブリエルは転んでもタダでは起きないね。逞しいというかなんというか。
今回のリネットは良い奴だった。対極にいたのがブリーの息子アンドリュー。悪魔的な奴だな。コレからが楽しみ。

4400 未知からの生還者2 #6 予告された死

コリアーが殺されるというマイアの予知からトムとダイアナはコリアーの身辺警護を申し出る。しかし、パーティーの真っ最中マイアの予告どおりコリアーは銃殺され、指導者を失ったセンターの経営ははショーンが引き継ぐことに。一方施設に戻ったリリーの元に娘のハイディーが訪ねてくるが、その直後脾臓破裂で入院したことを知ったリリーは娘イザベルの仕業ではないかと疑いを持つ。


・コリアー射殺の犯人はカイル?記憶が途切れることと関係している?そしてその目的は?
・イザベルの能力が凄いことに。さらに性格もあまり良いとはいえなさそう。
・コリアーの跡を継いだカイルの不敵な笑みが気になる。

ミディアム 霊能者アリソン・デュボア #12 蘇った死刑囚

職場からの勧めで死刑執行の模様を見学するが、その後目の前で死んだはずの死刑囚が殺人事件の現場にいたと容疑者が証言したことからアリソンは独自に調査を始める。一方私生活では娘のアリエルが親しくなったショーンの母親の過去を知ってしまった彼女。そのことを彼女に告げたところ、ショーン一家は行方をくらましてしまう。


死刑囚のすり替えかー、なかなか大それたことやらかしますな。つか医者の息子が一番可哀想。アリエルの件はなんとも言いようがないなぁ。知らないに越したことないけど、こればっかりはどうしようもないしね。つか、隣で寝てた男が起きてくれたら問題なかったと思うんだけど、あれだけの爆睡ってどうなのよって思ったよ。

デスパレートな妻たち #18 迷える親ヒツジ

・ガブリエル
病院との和解金の一件がばれてしまったため、服役中の離婚を阻止しようとするカルロスとサインを拒むガブリエルの間で激しい駆け引きが続く。
・スーザン
恋人と喧嘩し、家を飛び出してきたスーザンの母親が転がり込んでくる。同居をほのめかす母親に対しスーザンは和解を勧めるがあえなく失敗。
・リネット
シッターのドタキャンを食らいブリーに代理をお願いしたものの、彼女が息子に体罰を与えたことを知ったリネットはブリーを責める。
・ブリー
リネットに責められたことですっかり自信を失ったブリー。厚生施設にいるアンドリューに面会にいくも、セラピーへの同席を断られてしまう。


いつもはリネットの行動に賛同するんだけど今回はブリーに同情してしまった。半ば強引に面倒見させておいてそれはないだろ、って感じ。
とうとうソリス家が炎上。夫の事件に浮気に妊娠(?)と目が離せなくなりそう。

デスパレートな妻たち #17 届かない言葉

・ガブリエル

意識不明で入院中のガブリエルの義母ホアニータ死去。葬儀内容を巡りカルロスと衝突した結果、カルロスは司法取引に応じることに。一方ホアニータが入院していた病院はガブリエルに金銭的補償を申し出る。

・ブリー

息子アンドリューの素行が著しく悪化。退学処分になった息子をもてあましたバン・デカンプ夫婦はアンドリューを不良更生施設に入れることに決める。

・スーザン

マイクに未練タラタラなスーザン。イーディーが狙っている男性からお誘いを受けるが、そのことがきっかけでイーディーとの中も険悪に。

・リネット

双子の息子が通う学校で同級生の母親アリッサと知り合いになったリネット。障害を持つアネッサと家族ぐるみの付き合いを開始するが、夫婦の問題に口を出し激しい反発を食らう。


自己中なスーザンに超イラつく(笑)。あとブリーの息子アンドリューも。

ホアニータの葬式でのブリーの咄嗟のフォローはお見事。やっぱり彼女は単純に善人なんだろうなって思う。

CSI:5 科学捜査班 #23 死体たちの運命

学生寮で発見された男女の遺体。当初死因は一酸化炭素中毒化と思われたいたが、その後の調査で二酸化炭素中毒と判明。サラとグレッグは再度寮を調べなおすことに。一方草原の真ん中で男性の遺体が発見される。遺体の周りにはミステーリーサークルのような跡があり、周りには足跡一つ残っていたなかった。さらにホテルの駐車場で男性の遺体が発見され、人手不足のためエクリーが借り出されることに・・・。


やっぱりエクリーって一通りの捜査はできるんだ。つか、口先だけの男かと思ってたから結構意外。サラとグレッグは何気にいいコンビになってきように思う。グリッソム絡みではサラの情緒不安定だけがやたらと目に付くので、こういう地道な捜査風景を見るとやけに安心するのは自分だけ?

デスパレートな妻たち #16 スキャンダル

・ガブリエル

引き続き財政難。さらに下水が故障し直すお金がないソリス家はトイレもままならない。そんな状況に嫌気が差してきたガブリエルはジョギング中に見つけた簡易トイレを盗むという暴挙にでる。

・ブリー

主婦売春をしていたメイシー・ギボンズが逮捕されたと聞き、夫レックスの秘密を守ろうと刑務所を訪れるブリー。しかし思惑通りにはことが運ばず、逆に街中にレックスがお客だったという事実が知れ渡ってしまう。

・スーザン

失恋の傷をを癒そうとイーディーにパブに連れて行かれたスーザン。話のはずみでポールの秘密を漏らしてしまう。勢いづいた二人はイーディーの持っている合鍵でポール家に忍び込む。

・リネット

双子の通う学校で頭ジラミが発生。たまたま頭をかく息子達を同級生の親に見られたリネットは自分たちが発生源だと疑いをかけれるが、事実を知った彼女は締め出しを食らった誕生パーティーに乗り込む。


リネット、凄い!どこにでもこういう親っているんだよな~としみじみ。

そろそろポールの秘密が明らかになりそう。そのまえにフーバーさんの妹の命があぶなそうだけど。

デスパレートな妻たち #15 偽りの自分

・ガブリエル

ジョンから不倫の話を聞いたジャスティンはガブリエルに関係を迫る。憤慨したガブリエルはジョンに事の真相を暴露すると迫るが、その理由を知り考えを改める。

・ブリー

洗濯物から観つけたコンドームに大騒ぎ。しかも娘の物だったと知ってショックを受けた彼女は娘が心を寄せるジョンのところへ向かう。

・スーザン

マイクへの疑惑は晴れず、とうとう警察へと通報してしまう。マイクは逮捕され、スーザンは事情徴収を受けるが、そこでマイクには殺人の前科があると知りショックを受ける。

・リネット

夫が重役へと昇進するが、今よりさらに出張が増えると聞きリネットは素直に喜ぶことが出来ない。その後子供達をつれて夫のオフィスを訪れた際に、社長の妻に苦しい胸の内を吐露したことがきっかけで昇進が取りやめに。


ザックヤバすぎ。つか完全にイカれてるとしかいいようがないね。

さらにバン・デ・カンプ家の長男にゲイ疑惑発覚。ブリーは娘の貞操を心配している場合じゃないって事ですな。

デスパレートな妻たち #14 バレンタインの悪夢

・ガブリエル

生活費のためにアルバイトを始めるもプライドが邪魔して長続きしないガブリエル。とうとうモデルの仕事を諦め販売員に転向するが。

・ブリー

夫との関係を修復しようとするが、夫の秘密がどうしても気になるブリー。とうとう夫が隠していた性癖について聞き出すが・・・。

・スーザン

マイクと良い雰囲気が続くが、リネットの息子達の盗品の中から発見されたブレスレットを見て動揺する。

・リネット

息子達の悪質ないたずらのせいで隣人と諍いに。当初は息子達をかばっていたリネットだったが、庭の小屋からなくなった時計が出てきて青ざめる。


やっぱりブリーは元鞘に納まるわけだ。逆にスーザンの方は波乱が待ち受けるって感じ。

ただ一人、逆境に負けずにいるガブリエルがなんだか頼もしい。