海外ドラマログ -6ページ目

コールドケース2 #15 ミスター・ウィルソン

1993年に事故死した知的障害を持つ少年コリンの事故について再捜査を始めるリリーたち。コリンの墓に毎年イラストをおいていた張本人であるコリンの友人を皮切りに、当時コリンと関係を持っていた人物たちへの聞き込み調査を始めたところ、意外な印実が浮かび上がる。


このシリーズで後味の良いエピソードなんてほとんどないんだけど、今回もかなり後味悪いエピソードだった。そもそも知的障害者が被害者っていう設定だけもかなりヘビーなのに、そこに来て運悪くいろいろなことが重なった結果の殺人だったなんて。


しかし、リリーとヴァレンズはいつまであんな調子なんでしょうか。観ててかなりしんどいんだよね~。そして9年前、リリーと妹の間に何があったのか非常に気になりますねぇ。妹の言ってる内容が全てではないと思うので。


ちなみにエミリオ・エステベス監督エピソードってことなんですが、あのマーティン・シーンの長男でチャーリー・シーンの兄さんのエミリオ・エステベス?気になってちょいと調べてみたら、なんとCSI:NYでも監督してるのね。さらに家族構成見てびっくりしました。すごいエンタメ一家なんですね~。


今回劇中で使われた曲はこちら。1993年のヒットナンバーです。
 ■ These Are Days/10,000 Maniacs
 ■ I'm Gonna Be (500 Miles)/The Proclaimers
 ■ Plush/Stone Temple Pilots
 ■ Trouble Me/10,000 Maniacs
 ■ Angel/Michelle Cummings
 ■ Fear/Sarah McLachlan
 ■ Fade Into You/Mazzy Star

CSI:5 科学捜査班 #25 CSI“12時間”の死闘[後編](シーズンファイナル)

難航するニックの捜査。CSIメンバー達は苛立ちを隠せない。しかし爆破現場を捜索中、グレッグは掘り起こされた跡を、サラはちぎれた親指をそれぞれ発見。掘り起こされた跡からは、試作品と思われる透明ボックスが発見され、親指のDNAからは犯人の近親者と思われる受刑者の存在が判明するのだが…。


タランティーノ監督エピソード後編でとうとうシーズンファイナルです。誘拐されたニックをCSIメンバーが総力を挙げて探し出すという今回のエピソード。巧妙な罠とそれを解き明かすCSIのメンバー達の頭脳戦が非常に見物でした。さらにタランティーノ監督らしいブラックな演出も盛り込まれていてかなり見応えありましたね。ついでにグリッソムのエクリーに対する最後のセリフが良い味出してます。ーということは次シーズンからは元通りってこと?うーん、気になる~!

コールドケース2  #14 ヴァレンタイン

1969年11月に発生した女性の殺人事件。当時19歳のエリーが恋人ウォーレンのアパートで絞殺体となって発見されたこの事件で容疑者として指名手配されたいたウォーレンはカナダへと逃亡。36年ののち父親の死をきっかけにフィラデルフィアへ戻ったという情報をうけたリリーたちは、ウォーレンを逮捕しに向かうが…。


今回はベトナム戦争に纏わる殺人事件。戦地で重症を追った兄と召集から逃れようとする恋人と共に国外脱出を企てる妹の悲しいお話。このシリーズは遣り切れないエピソードが多いけど、今回もまた解決こそしたものの、なんだかスッキリしないエピソードだった。しかし、召集する人間を公開クジで決めてたのにはビックリ。しかも誕生日かよ!


今回劇中で使われた曲はこちら。1969年のヒットナンバーです。

 ■ Do You Believe in Magic/The Lovin' Spoonful
 ■ Lay Lady Lay/Bob Dylan
 ■ Time of The Season/The Zombies
 ■ Touch Me/The Doors
 ■ Build Me Up Buttercup/The Foundations
 ■ California Dreamin'/The Mamas & the Papas
 ■ Can't Find My Way Home/Blind Faith
 ■ Crimson and Clover/Tommy James & the Shondells
 ■ I Say a Little Prayer/Aretha Franklin

ミディアム 霊能者アリソン・デュボア #13 究極の選択

飛行機墜落の夢を見たアリソン。その日彼女に依頼されたのは妻の失踪を届け出た一人の男の調査だった。彼女の夢の中で飛行機を操縦していた男性と同一人物であることを知ったアリソンは、彼の無実を信じるのだが…。


信念か、はたまた最大多数の幸福かってところかしら。しかしこういう夢には誰のどんな意図が絡んでいるんでしょうねぇ。単に死者からの無念の想いってわけではなさそうだし…。一人の女性が判断するにはあまりにも荷が重過ぎるように感じてしまいます。


-しかし、この番組見るたびに思うけど、ジョーって物分りの良い夫だよなぁ(笑)

デスパレートな妻たち2 #1 新たな謎

祝!第2シーズン突入♪


・ガブリエル

 裁判中のジョンの言動がきっかけでカルロスに浮気がバレたガブリエル。激昂した裁判所で大暴れしたカルロスは最長8年の懲役に服す可能性がでてくる。なんとかヨリを戻そうとカルロスの元を訪れたガブリエルに対し、彼は子供のDNA鑑定を要求する。

・スーザン

 ザックのマイク殺害を何とか食い止めたスーザンだったが、ザックがマイクの息子であるという事実を知り、娘のためにも身を引くことに。

・ブリー

 レックスの葬儀のたバン・デ・カンプ家をレックスの母が訪れる。もともと相性の悪いブリーと義母はレックスの葬儀を巡って大揉め。しかし子供達に諭されたブリーは義母が葬儀に参列することをゆるすのだが…。

・リネット

 夫に代わり働きに出ることになったリネット。7年間のブランクを経て、広告業界に復帰するべく面接を受けた彼女だったが、大事なボスとの面接の当日夫トムがぎっくり腰に。しかたなく末娘を連れて会社へと向かう。


今回のエピソードはブリーとリネット。リネットは社会復帰のため面接を受けるんだけど、その堂に入った受け答えがかなり笑える。逆に可哀想だったのはブリー。ただでさえ夫を失ってショックを受けてるのに、あの仕打ちはないだろう!あの母親、かなりムカつく!


第2シーズンの謎はあらたにウィステリア通りの住人となったアップルワイト家の地下って事らしいけど、あの人だれなんでしょうねぇ。しかもあの二人はホントに親子なの?超あやしぃ(笑)

CSI:5 科学捜査班 #24 CSI“12時間”の死闘[前編]

駐車場に放置された人間の一部と思われる物体を調査していたニック。自分のものではない証拠品袋の存在に気付き、調べようと手を伸ばした瞬間、何者かに後から襲われ拉致されてしまう。グリッソムをはじめとするCSIメンバー達が総力を挙げて捜査を行う中、犯人からカセットテープとフラッシュメモリーが届く。フラッシュメモリーをパソコンに接続してみると、そこには生き埋めにされたニックの姿が映し出される…。


とうとう来ましたよ!エミー賞にもノミネートされたという、タランティーノ監督によるエピソードが!誘拐され生き埋めにされたニックをCSIメンバーが必死になって救出しようとする今回のエピソード。メンバー全員が同じ事件を担当しているってこと自体初めてなのでなんだか不思議な感じ。しかも普段は煙たがられているエクリーや上昇志向が仇となって調和を乱しがちなキャサリンなんかもグリッソムの元一致団結しているところがすばらしい。


前後編ってことで、続きが見たくなるような驚愕のラストも印象的。早く続きが見たいよ~!けど、来週最終回なんだよね~。

デスパレートな妻たち シーズン1 レビューインデックス


デスパレートな妻たち シーズン1 レビューインデックス

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NHK 公式サイト:http://www3.nhk.or.jp/kaigai/dh/index.html

ブエナ・ビスタ公式サイト:http://www.movies.co.jp/desperate/

デスパレートな妻たち シーズン1 コンプリートボックス(amazonnへリンクしてます)


 # 1 一通の手紙
 # 2 それぞれの秘め事
 # 3 ガラスの理想
 # 4 女は多面体
 # 5 招かれざる客
 # 6 火花散らして
 # 7 負けられない人々
 # 8 罪の段階
 # 9 疑心
 #10 もう誰も信じない
 #11 本当の気持
 #12 告白の行方
 #13 大人の分別
 #14 バレンタインの悪夢
 #15 偽りの自分
 #16 スキャンダル
 #17 届かない言葉
 #18 迷える親ヒツジ
 #19 孤独な旅人
 #20 未練の残り火
 #21 追い詰められて
 #22 別れ道
 #23 終わりの始まり


※10/04よりNHK BS2でシーズン2の放送がスタート。

デスパレートな妻たち #23 終わりの始まり(シーズン1 ファイナル)

・ガブリエル
 生まれてくる子供のために証言を引き受けるが、ガブリエルが証言を行っている最中被告席にいたカルロスにジョンが近づき、ガブリエルの浮気相手が自分だとばらしてしまう。
・スーザン
 留守のマイクに変わり犬のボンゴの餌やリにマイクの家に向かうスーザン。しかしマイク宅にはマイクの殺害を企てるザックが隠れており、スーザンは軟禁状態に。
・ブリー
 ジョージから病院内で夫が夫婦生活を周囲に吹聴しているという嘘の噂を吹き込まれたブリー。激しい口論の最中夫はまたもや心臓発作を起す。すぐさま入院措置が執られたものの、その後急激に体調が悪化。レックスは帰らぬ人となってしまう。
・リネット
 自分の口利きが原因で昇進できないと知った夫のトムは勢い会社を辞めてしまう。その事実を知ったリネットは何とか夫と話し合おうとするが取り付く島もない。あげく自分が専業主夫になりリネットが職場復帰すべきだとと言い出す夫にリネットは悩み始める。


メアリー・アリスの過去とヤング家の秘密がとうとう明らかに。細かいディティールまではわからなかったけど、大筋は予想通りって感じ。
しかし凄い中途半端な終わり方でビックリ。シーズン2に続くって事は百も承知だけど、この終わり方はあんまりでない?

デスパレートな妻たち #22 別れ道

・ガブリエル
 ピルの細工がカルロスの仕業だったと知ったガブリエル。家を飛び出した彼女を追いかけたカルロス。行き着いたジョンの部屋にたまたまジャスティンがガブリエルの浮気相手だと浮気した彼はジャスティンを殴りつけるが、駆けつけた警官に取り押さえられる。
・リネット
 何かと口実を作っては夫トムの会社に入り浸るリネット。しかし、アナベルは依然としてトムにちょっかいを出しており、何とか辞めさせようと考えた彼女は旧友にアナベルの引抜を依頼するが。
・ブリー
 ミニゴルフをしている最中に起きたジョージの変化から、自分が騙されていたと知ったブリー。怒ったブリーはジョージとの付き合いに終止符を打つ。
・スーザン
 全ての誤解が解け、マイクとヨリを戻すスーザン。話の流れから同棲生活へと突入するがマイクの車からフーバーさんの日記を発見し、またまた動揺する。


シーズンファイナルに向けて怒涛の展開。
フェリシア気色悪い。なんでザックに執着しているのかイマイチわからないし、とにかくあのねっとりとした雰囲気が気持ち悪くてしょうがない。

デスパレートな妻たち #21 追い詰められて

・ガブリエル
 ジョンに妊娠したことを告白しこのことは二人の秘密にすることを約束させたガブリエル。しかし納得のいかないジョンはソリス宅に押しかけカルロスと話をすべきだとガブリエルに詰め寄る。
・スーザン
 私立探偵からヤング家の調査報告を受け取るスーザン。裏があるとは知らないスーザンは嘘の報告にひとまず納得させられる。その後立ち去ろうとする私立探偵にマイクの調査を追加依頼するが…。
・ブリー
 ジョージとの食事風景をイーディーに目撃されたブリー。ジョージとは友達だと必死にイーディーに弁解するが、イーディーの厳しい一言に考えを改めさせられる。
・リネット
 マンネリ化する夫婦生活に変化をつけようとコスプレして夫の帰りを待つスーザン。しかし夫は会社の同僚を連れ帰り、待ちつかれて寝こけてしまったスーザンは恥ずかしい姿を見られてしまう。


遂にマイクの過去が明らかに。ちょっと強引さは感じるけど、まいっか。
たんなる尻軽女だと思ってたイーディーが意外にいいこと言った!