こんにちは。

 

Noriです。

 

 

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久しぶりに風邪をひきました。

 

 

 

 

健康であること。

 

体が思うように動くこと。

 

ご飯が美味しく食べられること。

 

 

 

 

いつも感謝しているつもりでしたが、体調が悪くなって改めて心の底から感謝するのを忘れていたなぁ、と思いました。

 

 

 

 

コロナにかかって全快した時に、

 

「健康であることほど大事なことはないなぁ」

 

「健康ってありがたいなぁ」

 

としみじみ実感したはずなのに。

 

 

 

 

人間は本当によく忘れる生き物です😌

 

 

 

 

 

 

ガス、水道、電気が思うように使えること。

 

お店に行けばいつでも食品が並んでいて買うことができること。

 

 

 

 

当たり前のように受け止めているけれど、

 

どれだけの「ありがたさ」を享受していることでしょう。

 

 

 

 

 

 

斎藤一人さんが言っています。

 

 

「お昼に食べた鮭定食一つとってみてもすごいことなんだよ。

 

俺なんか、魚の獲り方すら知らない、米一粒すら作ったことがない。

 

それなのに、誰かがそれを作って、誰かがそれを運んで、誰かが調理して、こんな美味しい鮭定食を食べさせてもらっている。

 

他人の力を借りて生きているんだよな」と。

 

 

 

 

 

 

今日は改めて、無機物を含めこの世を構成するすべての存在に感謝です。

 

ありがとう!

 

 

 

 

 

 


 

 

 

一日1歩ずつ、今、自分にできることをやってみましょう。

 

三日つづけたら、3歩前進です。

 

たとえ4日目に落ち込むことがあって足踏みしちゃっても大丈夫。

 

次の日、また一歩踏み出せばいいのです。

 

 

 

Baby step で行きましょう。

 

龍はあなたを常に愛をもって優しい眼差しで見守っています。

 

 

 

 

あなたが地球での遊びを終えて魂の故郷に帰る時まで

 

毎日一歩ずつの歩みを繰り返していたなら

 

いつの間にかあなたは龍と共に天を翔けている自分に気づくでしょう。

 

 

 

 

 

 Nori でした。

 

 

 

今日もあなたが幸せでありますように

 

生きとし生けるものが幸せでありますように

 

 

 

 

 
 

 

 

こんにちは。

 

Noriです。

 

 

 

 

 

日本に行くたびに思います。

 

日本人は老若男女、めちゃくちゃ細い!!

 

 

 

 

もともと日本人は西洋人に比べたら、骨格自体が華奢です。

 

 

それに加えて、細ければスラリと見えて美しいと思う傾向があるからか、特に若い女性は必要以上にダイエットして細くなろうとするのも関係しているのかもしれませんね。

 

 

運動によって腕や脚に筋肉がついてたくましく見えることを嫌がるという話すら聞きました。

 

 

 

 

 

 

反対に、オーストラリアでは男女ともに筋肉のついた、生命力に溢れている体型を好む傾向があります。

 

適度に筋肉のついた健康そうな体を美しいとみなすようです。

 

 

元々頭と顔が小さくてスラリとして見える体型なので、そこにフォーカスしないのかもしれません。

 

 

なので、ここではジムがあちらこちらに点在していて、仕事に行く前や仕事後にかなりの人がジムに通って体を鍛えようとします。

 

 

 

 

 

 

 

オーストラリアの白人に関していえば、彼らは元々肌が白いからか白すぎる肌を青白く不健康と感じるらしく、小麦色の肌を好みます

 

 

わざわざ日光浴をするくらいで、ビーチに行くと例外なくビキニ姿の白人女性が砂浜に寝そべって肌を焼いています。

 

 

反対に、アジア人の女性がビーチで焼いているのをオーストラリアに来てから未だかつてみたことがありません^^

 

 

海と空の景色を撮った下の写真にも、実は何人かビーチに寝そべっている人が写っています(笑)

            ↓↓↓

 

 

 

 

 

友人のオーストラリア白人女性に、

 

 

"We long for what we don't have. "

 

 

「結局人って持っていないものを欲しがるんだね」

 

といったら、

 

 

 

 

彼女は、

 

"No, We long for what we can't have."

 

「違うわ、私たちは自分が持つことができないものを欲しがるのよ」

 

 

といっていました。

 

 

 

うーん、名言ですね👏🏻
 

 

 


 

 

 

一日1歩ずつ、今、自分にできることをやってみましょう。

 

三日つづけたら、3歩前進です。

 

たとえ4日目に落ち込むことがあって足踏みしちゃっても大丈夫。

 

次の日、また一歩踏み出せばいいのです。

 

 

 

Baby step で行きましょう。

 

龍はあなたを常に愛をもって優しい眼差しで見守っています。

 

 

 

 

あなたが地球での遊びを終えて魂の故郷に帰る時まで

 

毎日一歩ずつの歩みを繰り返していたなら

 

いつの間にかあなたは龍と共に天を翔けている自分に気づくでしょう。

 

 

 

 

 

 Nori でした。

 

 

 

今日もあなたが幸せでありますように

 

生きとし生けるものが幸せでありますように

 

 

 

 

 
 

 

 

こんにちは。

 

Noriです。

 

 

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私のパートナーは韓国人です。

 

 

 

私は挨拶程度の韓国語しか話せないし彼もまた挨拶程度の日本語しか話せないので、自分たちの第二言語である英語でコミュニケーションをとっています^^

 

 

 

 

お互いにとって第二言語である英語は、お互いが知らない言葉を英語で説明しなければならないときにとても不便です。

 

 

 

そんな時には、これが英語がネイティブのオーストラリア人のパートナーであったら、もっと意思疎通が楽だろうなあと思うことがあります。

 

 

 

 

 

でも、ですね、実際にオーストラリア人の旦那さんを持つ友人は、

 

向こうが適当な英語でも理解してくれちゃうから、却って伝える努力というのをしなくなるよ

 

と言います。

 

 

 

 

また、英語の言い回し等のボキャブラリーは増えるけど、文法とかめちゃくちゃでも通じちゃうから、英語が上達しないとも。

 

 

 

ははー、なるほどなぁ、確かにそれってあるかもって思いました。

 

 

 

 

 

パートナーは、

 

「同じ言語を話すからと言って、本当のコミュニケーションが取れるとは限らない」

 

といいます。

 

 

 

嬉しい、楽しい、悲しい、などの簡単な意味ではなくて、お互いを理解しようとする本当のコミュニケーションという意味ですね。

 

 

 

そういえばそうですよね。

 

私だって、同じ日本語を話すからといって、全ての日本人とお互い完全に理解できるかと言われたらできませんもの💦

 

 

 

 

 

今、生まれて初めてブログというものを書いていますが、母国語である日本語であるにもかかわらず言語化するのに四苦八苦しています^^

 

 

でもね、そりゃー今まで何にも言語化する練習を一切してこなかったんですから、当たり前と言ったら当たり前のことなのですよね。

 

 

 

自分の気持ちを言葉にして伝えようとする努力を重ねることによって、言語化する技術も磨かれていくということなのでしょう。

 

 

 

 

ブログ1通書き上げるのにまだ結構な時間がかかりますし、読み直してみて、あちゃー、と思うこともあります。

 

そんな時はね、瞬間ハグマイセルフして精進あるのみ、です^^

 

 

 

 

 

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三日つづけたら、3歩前進です。

 

たとえ4日目に落ち込むことがあって足踏みしちゃっても大丈夫。

 

次の日、また一歩踏み出せばいいのです。

 

 

 

Baby step で行きましょう。

 

龍はあなたを常に愛をもって優しい眼差しで見守っています。

 

 

 

 

あなたが地球での遊びを終えて魂の故郷に帰る時まで

 

毎日一歩ずつの歩みを繰り返していたなら

 

いつの間にかあなたは龍と共に天を翔けている自分に気づくでしょう。

 

 

 

 

 

 Nori でした。

 

 

 

今日もあなたが幸せでありますように

 

生きとし生けるものが幸せでありますように

 

 

 

 

 
 

 

 

こんにちは。

 

Noriです。

 

 

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今日は外出した際に見た空があまりに見事だったので、つい写真を撮ってしまいました。

 

その写真に写った道路の広さに改めて感心したので、その辺についてちょっと書いてみますね^^

 

 

 

 

オーストラリアは国土が広いため、車社会です。

 

 

 

パースの道路は市街地中心を除いて非常に広い!!

 

写真のように、広い道路を挟んでさらにセンターを設けているところが少なくありません。

 

 

 

これ、なんの変哲もない普通の住宅街です。

 

 

 

 

そして、普通の道路の制限速度が60km

 

ちょっと笑えますでしょう?

 

 

 

基本的に車優先なので、横断歩道のないところで道路を横切ろうとするときは、十分に車に注意する必要があります。

 

轢かれたら歩行者の責任とばかりにガンガン飛ばしてきますからね^^

 

 

 

 

 

2台の車が余裕ですれ違うことができます

 

 

 

 

とてもありがたいのは、交通ルールが日本とほぼ同じなところです。

 

左側通行の右ハンドル

 

 

そのため、免許証も日本の免許証を書き換えるだけで発行してもらえてすごく助かりました。

 

日本と違い、運転免許証を取るのが結構時間がかかって面倒くさいらしいです。

 

 

 

 

韓国はアメリカと同様に右側通行なので、韓国人の私のパートナーは交差点で右折した後、道路の右側車線に入ってしまったことがあります。

 

 

あの時はめちゃくちゃ焦りましたね。

 

いやー、対向車が来なくて本当によかったー😂

 

 

 

 

 

 

一つだけ日本と異なる点を挙げるとすれば、Roundabout(ラウンドアバウト)と呼ばれる、信号代わりの交差点が点在することです。

 

 

常に右側からくる車を優先させて交差点に進入しなければならないのですが、いまだにあまり慣れません。

 

 

 


 

 

パースでは、自転車をあまり見かけません。

 

ここでは自転車も車と同じようにみなされ、車と同じ道路を走ります。

 

なので、ママチャリをこぐ人がいないのですね。

 

見かける自転車は車輪の細い自転車レース用のものばかりです。

 

 


 

 

こんなわけで、5月に日本に行く予定なのですが、狭い道路と無数に走る自転車が怖くて家周辺での車の運転は多分父にお願いすることになりそうです〜。

 

 

 

 


 

 

 

一日1歩ずつ、今、自分にできることをやってみましょう。

 

三日つづけたら、3歩前進です。

 

たとえ4日目に落ち込むことがあって足踏みしちゃっても大丈夫。

 

次の日、また一歩踏み出せばいいのです。

 

 

 

Baby step で行きましょう。

 

龍はあなたを常に愛をもって優しい眼差しで見守っています。

 

 

 

 

あなたが地球での遊びを終えて魂の故郷に帰る時まで

 

毎日一歩ずつの歩みを繰り返していたなら

 

いつの間にかあなたは龍と共に天を翔けている自分に気づくでしょう。

 

 

 

 

 

 Nori でした。

 

 

 

今日もあなたが幸せでありますように

 

生きとし生けるものが幸せでありますように

 

 

 

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こんにちは。

 

Noriです。

 

 

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こんなに多文化社会で、異文化に対して寛容なパースでも、やっぱり国籍による若干の差別感情はあります。

 

 

 

 

典型的なのが、

 

「中国人はマナーが悪い、お金にがめつい」

 

というものです。

 

 

日本のニュースでも頻繁にそのようなことが報道されているようですね^^

 

 

 

 

 

以前に、A2ミルクという銘柄の粉ミルクが売り切れてオーストラリアのお店から消えたことがありました。

 

 

それは中国産の粉ミルクの品質が信用できないということで、中国人達が大量に買い占めて本国に送ったことが原因でした。

 

 

 

当時メディアも

 

「独り占めしようとするなんてやっぱり中国人は…」みたいなことを報道していましたし、

 

私も「中国人が買い占めしてるんだ?やーねー」と思った覚えがあります。

 

 

 

 

けれどもですね、

 

そこで考えなければならなかったのは、

 

 

 

「買い占めという行動をしたのは一部の中国人にすぎない」

 

 

ということなんですよね。

 

 

 

 

 

私たちは、つい

 

 

「中国人は~」

「イスラム教徒は〜」

「ロシア人は〜」

 

 

とか、十把一絡げにカテゴリー分けをしちゃいますよね。

 

 

 

 

確かに生まれ育った環境に若干の影響は受けるので、考え方の傾向はあるかもしれないけれど、みんながみんなじゃないでしょ?

 

ということなのです。

 

 

 

 

 

 

幸いなことに、オーストラリアでは、日本人はアニメの影響もあるからか、どの国籍の人からも好意的に見られます

 

日本人であるということだけで、誠実で勤勉、穏やかであると「信頼」されるのですね。

 

 

 

でも、反対にもし日本人であるということだけで悪意を持ってみられたらどうでしょうか?

 

 

自分は普通に暮らしているだけなのに、さも何か悪い事をしたように言われて責められたらめちゃくちゃ理不尽ですよね😂

 

 

 

 

 

 

 

私が今日書きたかったのは、

 

 

一部分だけを見て、全体を決めつけてほしくない

 

 

「国籍」ではなく、「その人」を見てほしい

 

 

「森」ではなく、そこに植わっている「木」の1本1本を見てほしいなぁということなのです。

 

 

 

それは私がパースに来て学んだ最も大きなことのうちの一つでもあります。

 

 

 


 

 

パースにもロシア人は少なからずいます。

 

ロシア政府が戦争を始めたのであって、彼らは何もしていません。

 

でも、自分が「ロシア人」であると自己紹介するときには、やはり多少肩身の狭い感情を抱いていることと思います。

 

 

 

 

 

以前インドネシア人の友人が、第二次世界大戦中に彼女のおじいさんの村に日本軍がやってきて、すっからかんに全部奪って行ったという話をしてくれました。

 

 

私が「ごめんねー😭」というと、

 

 

「謝る必要ないでしょ。だってNoriがやったわけじゃないもの。」

 

と、彼女は笑って言ってくれました。

 

 

 

 

こんなふうに、部分と全体を分けるということができるようになれば、この世界はもっと平和にみんなに優しくなっていくのではないかなぁと思うのです。

 

 

 

 

 

心理カウンセラー衛藤信之さんのこの動画、私が書きたかったことをものすごーく上手にまとめてくださっています。 思わず拍手しちゃいました^^

 

 

0:25-8:04のあたりです。

    ↓

 

 

 

 

 


 

 

 

一日1歩ずつ、今、自分にできることをやってみましょう。

 

三日つづけたら、3歩前進です。

 

たとえ4日目に落ち込むことがあって足踏みしちゃっても大丈夫。

 

次の日、また一歩踏み出せばいいのです。

 

 

 

Baby step で行きましょう。

 

龍はあなたを常に愛をもって優しい眼差しで見守っています。

 

 

 

 

あなたが地球での遊びを終えて魂の故郷に帰る時まで

 

毎日一歩ずつの歩みを繰り返していたなら

 

いつの間にかあなたは龍と共に天を翔けている自分に気づくでしょう。

 

 

 

 

 

 Nori でした。

 

 

 

今日もあなたが幸せでありますように

 

生きとし生けるものが幸せでありますように

 

 

 

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