最近、引退って言葉に憧れてます。

kitです。

色んなひとが引退を表明してますね。

実は、私もなんですけどね。

このブログを引退なんてことはありません。

あくまで、違うことなんですが。

そう、バイトを引退するんです。

2年くらいあけての。

引退です。

長かったです…。 
バイトと社員の中間。

もう、辛かった…。

安定しない、収入と。

満足にご飯も食べられない日々から引退です。

やっと、美味しいものとか。
自分にごほうびを買ってあげられるそんな日々になればいいな。

そう、思い返せば。

食費にあてるお金がなくて。
朝からなにも食べずに。

夕食だけ、実家で食べさせてもらって。

どうしてもおなかがすいて仕方がないときは。

YouTubeで大食い動画みて。

もう、倒れそうなくらいおなかがすいたら。

大きなパンを買って、半分をとっておいて。
半分を美味しいものを食べてると思いながら食べて。

ほんと、大変だった。

色んな費用を見直して、やっぱり1番影響が出るのは食費。

それでも、いざなにかがあると怖いから。

動き出すための資金を貯めて。
なんとか…繋いでます。

好きなもの食べていいよ。
って言われても。

あんまり高いの頼めない…

ホントに…むなしい。

お金の大切さを痛感したけど。

病気の辛さの方がもっと辛かった。

病気のときは、痛いし。心も痛い。そして、情けない。ホントに…なにもできない自分に悲しくなる。

よく分からないけど…心がきゅっと締め付けられて。
なんか、辛かった。

自分に起きるからだの変化がこわくって…明日死ぬんじゃないか…って思ってた。

でも、なんとか生きれた。

その影響で。
身体中にストレッチマークができて。

身体は傷だらけ。

もう2年くらいたったけど。
やっぱり消えない。

最初は、嫌いだったこの白いたくさんの線…今はとくになにも感じなくなった。
 
筋がたくさんあって…なんか。
自分が無理してたのを身体が物語ってた。

ホントに無理をしすぎて。
自分をすり減らしていたんだな。

そう、思える。

でも。仲間が助けてくれた。
ホントにありがとう。

病院で、自分がこんな弱った姿を見せたくなくって。
誰もお見舞いに呼ばなかった。

でも、やっぱり定期的にみんな連絡くれて。
『大丈夫?』
って言ってくれて。

その優しさが…辛くって。

病室で…悔しくって泣いてた。

ひどいときは、手に力が入らなくって。
食事すらできなかったから。

ずっと点滴。

こんな姿を見せたくない。

だって…心配するよね?

って、思ってたら。

とある人が、私を訪ねてきた。
『大丈夫か?…どうしたんだ?』

私の変わり果てた姿に…
驚きそして、怒られた。

できると思っていることができない。

食事もまるで美味しくない病院食を自分ですくって食べられず。

介助してもらう…

この年で、食事すら自分で食べられない。

そんな、日を過ごしていたら。

ふと、思った。

生きていたい…って。

お金は、きっと。
生きていれば。
手に入れられるから。

今は、生きていたいってそう思った。

そして、私はここにいる。

仲間がいたから、乗り越えられた。

じゃあ?仲間がいないひとは?
って思うでしょ?
 
仲間が助けてくれるのは…自分から声をかけたから。

まず、声をかけるところから。
それをまずやってみるしかない。

あとは、自分とのたたかい。

お金を手にいれることよりも、大切なことがあるんだよきっと。

それは、生きること。

生きようと、がんばること。

いつかくる寿命まで生きること。

辛くなったり、無理が重なってきたひとは。 
きっと私のように病院に送られるのだろう。

でも、生きているから。
1度リセットしろってことだよ。

確かに、リセットしたあと。

もう一度やり直すのはとても大変。

死んでしまった方が楽なのかもしれない、って思ったこともあったけど。

私には、目標があって。
夢がある。

だから、生きてこれたんだ。

いつか、私はこの世界を旅したい。
世界は、とても大きくて。
そして、私の考えていることなんてふっとんでしまうだろう。

いつかパートナーとともに。

船でものりながら旅したいものだ。

私は、まだ旅の途中。
やっと荒波は抜けたのかもしれない。

でも、まだ。

まだきっと遠い。
お久しぶりです。
kitです。

大丈夫ですよ。

生きてます。

問題ないです。

ということで、今日は
このブログが10年目を迎えるって話。

昔の記事は…
ホントに楽しい高校生の独り言でした。

好きな人もいて、部活も学業もなにもかも充実していたのです。

そこから、伝わるリア充感…。

リアルに楽しかったわけで。
あのときが永遠に続いてくれたら…

と。
思うわけで。

そんな都合のよいことはないわけで。

でも、1日がキラキラしていた。

ワクワクがとまらなくて、辛いことも楽しくて。

出来ないことなんてないって思ってた。

努力すれば全てが上手くいくって。
そう思ってた。

でも、大人になって。

それが違うことに気づいた。

努力しても、頑張っても、ズルい大人が横取りしていく。

我慢しても、耐えたって。

ズルい大人が、邪魔をする。

『そんなのは理想郷だ。心を揺さぶってマインドコントロールしてるんだ。』

そう、私に言ってくる。

でも、違う。

私は仲間を探していて、仲間にふさわしい人を見つけるのではなく、自分の仲間になるようにスカウトしているのだから。

それは、マインドコントロールでもなんでもなく。

仲間に私の美学を伝えてる。
だけなのだから。

やっと、私の仲間になると思ったら。

私の邪魔をするやつが現れ。

それを奪って行く。

でも、私は1度はそれを取り戻そうとするけど。

2度起こると取り戻すことはしない。

戻ってくるのを待つ。

3回起きたときは、本人のしたいようにしてあげる。

そうやってきた。

私の思いはむなしく…
上手くいかないこともあったけど。

ついてきてくれる人はいた。

だからいま成り立っている。

最近も、奪われたけど。

恨んではいない。

当の本人にたいして、情けないやつだと思うだけ。

私の目的はなんだったのだろう?

もし、先を読んで仲間にいれる保証がないとわかって。

本人に諦めてもらうためにわざとやっていたら私はズルい人なのだろうか。

私の中で、2つの感情が交差する。

だいたい正義が勝つけど。
時には悪い気持ちが働くこともある。

その時私は、相手にそうさせるように動かさせる。

そうさせたときというのは、
私自身が限界を感じているということ。

そう、気づいたのです。

そうやって人は、悪くなっていくのかもしれない。

10年間で気付きはじめたのです。、
2018年になりました。

去年は相変わらず大変な日々でした。

どんなに頑張ろうとも…裏目に出て。
こう、つらい一年でした。

急ごうと思えば、急に転んでしまう。

ゆっくりいこうと思えば。

後ろからくる急かしに耐えられず。

ホントに…辛く、キツイ一年でした。

まだ、道半ば。
何がしたいのか…よくわからなくなってきました。

ですが、希望は失いたくない。

色んなことに挑戦し、戦って…身体はぼろぼろだったりします。

心に空いた穴…色んな感情が自分のなかにあって。

複雑なんです。

別れはつらいですね。
いい気持ちはしません。

『別れの選択をさせないでほしい』
そうやって言っていたのに…

別れの選択をする日が来てしまいました。
ある意味、死別より辛い…。

これを2年耐えなければいけない。

人は2年で人との関わりを忘れます。

それは、実体験によるものなのですが。

2年たつと。
その人にどのように関わった方がいいのかすら…わからなくなります。


しかし、2年間は。
どこか思い出に出てきますし、辛いと思います。

やはり、ぽっかり空いてしまった穴は…簡単には埋まりません。

それを、無理に埋めようとするのではなく。

いつか埋まるその日まで…耐えて。

そしたらいつの間にか忘れています。

人間、日々入ってくる情報が多いのです。

思いでは…風化してしまいます。

これを生きている間に何回やるのでしょうか…私は…もう4回くらいです。

ホントに今年こそ。

いいこと起きないかな…
2017年もあっというまでしたね。

個人的にも、1人さようならをすることになりまして。
なかなか、手をかけていただけに…
何とも言えない気持ちになります。

毎年の如く年末に旅行に行ってるのですが、
まぁ、例の関係で1人メンバーが抜けましたので。

結果、減るのかと思いきや。
新しいメンバーを加えての新しい感じでの再出発。

なかなかやりづらいのか?と思いながらも。

意外と知らない一面に気づけたりしてよかった所もありました。

やはり、みんな失った意識はあるらしく。

『あの◯◯ならこうしてたんじゃない?◯◯ならこうなってたかもね。』

という発言を聞くとどこか。

10月くらいまで行動をともにしていたこともあり。
なんだかんだ出てくるんだな…と。

でも、誰も呼び戻してあげようなんて言ってないところからして。

相当彼の両親の言葉に怒っていたようです。

いろんな人のブログに障害をもつ子供をもつ親のブログを見てみると。

『◯◯が、やりたいようにやらせてあげる。障害を理由にしない』と、ありました。

彼の両親から、聞かされたのは。
子供の障害を認めたくない。

だから、ネグレクトした。

子供を守るためにしつけの為に、
叩いたりした。

しつけ…

教育でのしつけ。
どこから暴力なのでしょうか。

私にはよくわかりません。

子供の大切な友達を奪うことは、
親のやることなんでしょうか?

そして、また私たちのような被害者がでる。

障害を認めたくない為に、
私たちを騙していた。

その事実を認めてくれなかった。

私たちに手がかかるからやめてくれ。

こいつなんて、うちの子供じゃないくらいのことを言われ。

友達として付き合ったことすら否定されていい気分はしなかった。

でも、これが障害をもっと酷くさせた親とよくわかった。

自分のことしか考えてない。
自分本意でそのようにしてきたから。

こうなったんだ。

と、今さら反省しても遅いわけで。

障害というものは…その人がたまたまできないことが多いだけで。
障害を持っているというレッテルを健常者がつけてるのだと思う。

障害を理由にできないのではなく…
単に何ができるのかできないのかわからないから…大雑把に障害と名乗るだけ。

な気がする。

理解するならば…その人が何ができなくて。
何に助けを必要としているのか理解することなのじゃないのか?

それをしていたのに、
『友達じゃない』と、私が言われる筋合いはない。

と、思ってしまう。

障害と向き合うのは大変だと思う。

でも、向き合う人に…覚悟がないと。

なにも変化しないし、なにも変わらない。

それでいて、当事者も人間なのだから。
同じ人間としての扱いをしてあげるべきなんじゃないか?

と思う。

彼にどんな未来が来るかわからない。

本人が、変わろうとしない限り。
ずっと変わらないのだろう。

それは障害がそうさせたのではなく。

彼が生まれ育った環境に問題があるのだと思う。

また、もしネグレクトにあっているなら。

早く助けを求めるべきだ。
お久しぶりです。
kitです。

相変わらず、お先は真っ暗ですが。
自分の希望を失わないように、生きています。

今回は、カラオケの精密採点の新versionのはなし。

普通カラオケと言えば。


こんな感じ。

100点満点ですよね。

なかなか、95点以上はでませんが…
100点なんて…出るわけが…と思っている。

が出るんですね。



800万点。

もはやカラオケのスコアを越えました。

カラオケもついに100点を越えてきた。
ということなんですが。

いまいちすごさがわからないと思いますが。

だいたい。
150万点~300万点が(フルコンボできなかった場合の平均点)基準だったので。

800万もなかなかすごいんですが。


きました。

1200万点。

ここまで来ると…超人ですね(笑)
と思いきや。

上手い人はもっととってる模様。

上手い、下手の基準がよくわかりませんが。
これはいい点数なのだそうです…。

にしても…

100点を越えるカラオケって…。
都市伝説的な何かを感じます。

履歴に残ったスコアも異常すぎて。
なにかバグでも起きたのかと思いますが。

バグでもなんでもなく、
精密採点dx ミリオン
という新採点モードなのですが。

もう、淡々と音ゲーをやる感じなので…
途中で飽きます…はい。

最初だけ面白いですが…

やってみてはいかがですか~🎵
久しぶりの更新です。

最近、色々と悩ませてくれるのです。

それは、自分がどのような仲間と関わっていくのかです。

高校、中学の部活メンバーは、もちろん。
色んな友達がいるわけですが。

部活メンバーに関しては、ものすごく結束はしっかりしていて悩むことはないんです。

あまり深い関わりを持たずに友達となった人が、色んな場面で変わろうとしているわけで。

友達でいることになにも問題がないのなら、私も関わるつもりでいたんですが。

障害を持っていて、精神状態がおかしい人がいるわけで。

どのようにすれば、本人に病気と気づかせ。
元に戻らせることができるのか。

それを一生懸命に考えていました。

まず、わかってもらおうと。

色々と努力しましたが。
障害や、精神的ななにかで。

全くきいていなかったのだと。

そう、思っていましたが。
本人に、言葉の意味は違うにしても伝わっていたことに後から気づくんですが。

時はすでに遅し。

私がしてあげたことも意味もなさない状態になり。

挙げ句の果てには、彼の両親から全否定される訳なんですが。

そのときの気持ちといったら。

なんでしょうね。

私も、人一倍言葉をかけて。
大事にしてきたんです。

『あんたらに、何がわかるんだ?私がどんな想いで接してきたかも知らずに…。』

一方的に言葉を浴びせられて。
言葉を返す気力すらありませんでした。

私が、どれ程時間をかけて。
苦労をして、言葉をかけて。

色んな想いを伝えたと思っているんですか?

あのとき、私の想いなど。
誰一人…考えてくれませんでした。

問題を起こした本人も、まるで上の空でした。

私は、こんな関係になってしまった結末と。
彼がこんな両親に育てられ虐げられたのだと知ったのです。

ホントに…無情です。

あれほど悲しいことがあるでしょうか。

私の伝えたいことは、結局伝えられませんでした。

彼に最後に
『自分で大切に思うものを守れないようでは、今後生きていくのは無理だろう。私がこのような決断に至ったのは、全ては君のせいだ。これで君がどうなろうと私は知らない。手を尽くしたし、これ以上かけてやる言葉もない。』と…

彼と今後一生関わることはないと宣言し、今日に至るわけです。

大切なものは、失ってから気付くのです。

ですが、生きていくうえで。
失ってから気づくようでは全ては遅いのです。

後悔しないようにいきるために。

私は、このブログを書いています。

いつか迎える最後を、なにかしら文章で振り返れるように。

こうして、また一人私の前から居なくなりました。

これで、二人目です。

相変わらず、切る判断をすることに馴れません。

私は、切りたい訳ではないのです。

できれば、みんなで。
幸せになりたい。

だけども。
『そんな世の中はない。善と悪があるように。人は比べたがるし、否定をする。そして、一部の人だけが幸せになり、残りは辛い思いをする。』
と、とある人に否定をされた。

だけど。

私は、無駄かもしれないけど。

困っている人に手を差しのべてあげたい。
そう思うからこそ。

色んな手助けをして来た。

時には、自分を傷つけることになる。

でも…

その行いで、誰かが救われ。
少しでも、悲観する何かから解放されればそれでいい。

私もそうだった。

色んな恵まれない環境に。
逃げ出したかったし、辛かった。

でも、私は立ち向かってきた。

最初は、すぐに挫折しちゃうし。
ほんと辛かったけど。

時を重ね。
今の私は強くなったと思う。

あとは、私に天が味方してくれるか。

それだけだと思う。

予想していただけに、未来を覆したかったけど。
上手くいかないな。

本人の弱さから、このようなことになってしまったが。
本人は、どう思ってるのだろうか。

今では、過去の話。
もう、一生関わることは、ない。

私の記憶からも。
消さなくては…
感動する作品をみると、
自分も、作品をつくりたくなる。

映画には、色んな見せ方があって。
私は、それを参考に作り方を真似して作るわけだ。

もちろん、作品の内容をパクる訳じゃなく。

作品の組み立てかた。

シーンの構成方法を引用する。

例えば…
アルプスの少女ハイジでクララが立つという話があって。

作品①ハイジ…いつもありがとう。

ハイジとクララが仲がいい理由
クララは、とてもかわいそうな娘エピソード
立つことのないクララが親友との交流で立つことができた。

というクララが主人公の話を作ることもできるし。

作品②歩いて…クララ。

ハイジとクララが仲がいい理由。
歩けない友達と関わることで苦労するハイジ
どうにかして、歩いてほしい
結果が実り、クララが歩けるようになる。

ハイジをメインに話を作ることもできる。

これは、日常会話でも応用できる。
他人に人を紹介するとき。
クララサイドか、ハイジサイドかで話は変わる。

この変化を、巧みに利用するのが話術。

と、私の恩師が教えてくれたことがあった。

本当に面白い人で、
私の話し方の基礎を作った人である。

ひとつの話題で、色んな方向に広げ。
最終的には、自分の振りたい話題に変えてしまう。

魔法使いのような人だ。

私も、いつかあの人のように。
なりたいものだ。
最近、
有名人のblogがLINEblogに移行してるみたいですね。

LINEblogをつかったらどう?

と、聞かれることもありますが。

なんせ、移行作業とかがめんどくさそうなのと。

LINEの親元が。
韓国の会社NAVERだということ。

正直、最近LINEを入れるのも拒んでいました。

私は、間違いなくSkype派だったんです。

ですが、時代の波に逆らえず。
致し方なく、ツールとして使うことにしました。

LINEは、大人数でのインスタントメッセージのやり取りや、画像情報の共有等に便利なので。

通話等に関しては、キャリアの電話を使った方がいいですけど。

データのやり取りに関しては、米 dropbox、Google等で行っています。

あまり、韓国企業への信頼がありません。

スマホを買うときも、
SAMSUNG、LG等の韓国企業よりも。

もちろん、日本のSONY

安いものであれば、台湾系の企業 ASUS等の購入をするようにしています。

LINEという、コミュニケーションツールとしては使えます。
しかし、韓国企業というブランド力。

国内でのコミュニケーションにおける、検閲や韓国という国が悪く思われるような発言等を、削除している可能性。

ただでさえ、アメリカでさえも携帯や、固定電話の電話情報を傍受していると言われているのに、韓国という国に情報を開示する必要があるのか…

疑問なのです。

blogは、自分の思ったことを正直にかける所とするならば。

私は、間違いなく使わないでしょう。

便利になることはいいことです。

しかし、その便利なものを使わない理由は、他にもたくさんあるのかもしれません。

今回は、そーゆ話でした。
久しぶりに、あの子の墓参りに。

来るなって言われてるけど。

たまには、いいかと思って行ってみる。

やっぱり、ご家族のかたがきれいにしてるようで。

変に供えたりすると、怒られそうなので。

線香をたてる。

手を合わせると、なぜか走馬灯のように…昔のことを思い出す。

『ねぇ?ねぇ?元気だしなよぉ~』
と、聞こえてくる。

ついに、幻聴が聞こえたのかと思ったら、たまたま墓参りに来ていた、小さな女の子だった。

女の子『どうしたの?涙出てるよ。痛いところあるの?さきちゃんが、痛いとこ飛んでけしてあげるから大丈夫だよ。』

と、言うのだ。

私『ありがとう。お願いしていいかな?』

さきちゃん『痛いの痛いの飛んでけ!!』

私『ありがとう、治ったよ。』

『さき?なにやってるの?あぁ、失礼しました。』

私『大丈夫ですよ。いい子ですね。』

さきちゃん『泣いてたから、さきが痛いところ治してあげたの。』

『ほんとに、すいません。』

私『いいえ、とんでもない。ほんとに、痛いところが和らぎました。』

ということがあって、

さきちゃんが、ものすごくあの子に似ていて…

生まれ変わって励ましにきたのかと…。

本当にそう思った。

でも、死後の世界って私にはわからないけど。

どうなっているのだろうか。

私が知るのは、だいぶ先の話だろうけど。
メッセージ、
お祝い、
プレゼント。

ありがとう。

ホントに、相変わらず
努力が実らない上に、苦労ばかりしている私です。

世の中、不平等とはよくいったものです。

最近では、あまり気の休まるところがなく。

緊張状態が続いたのか。

体調がよくなかったりするのですが。

病気の時のことを思うと。
そこまで、悲観的になるところではないかと。

ホントにここ2、3年で強くなったな…
と思います。

学生時代に大志を持ち、大人になり。
社会人になった私は、若くして。

リセットをすることとなりました。

まだ、得るものが少なかったので。
損失こそ少ないにしろ。

いま見える未来は、絶望的です。

先の見えない恐怖。
見通しのきかない今を
どのように、生きていくのか。

それが、ただただ不安です。

焦れば、沈み。
ゆっくりしていては、機会を逃す。

この荒波を越えるのに、あとどれくらいかかるのだろうか…。

そんな、私の葛藤のなか。

周りの人々に翻弄され。
疲れる日々。

私の心の奥底に眠る問題は解決せず。

どことなくある不安を抱えながら生きている。

しかし、生まれ育った環境がよければそんな事を感じることもなく。

生きていける事を知ったときに。

自分の今いるこの場所に、
どれ程憤りを感じただろうか。

そんな事を考えつつ、1人唯一の楽しみである炭酸飲料を飲みながら。

こんな物で幸せを感じるなんて…安いもんだよなって思いながら。

夜空を見上げたりするのだが…
浮かんでくるのは、
○○は、最近どうなんだろ?
○○は、元気にしてるかな?

とか、自分のことじゃない。

でも、自分のいまの状況を話をして余計に心配されたくないと。

あえて、連絡をとらないようにしようと逃げている自分が情けない。

本当は、1人1人に家庭訪問でもして。
近況でも聞きたいところだけど。

自分の近況がこんな状態では、皆を心配させてしまう。

そんな気持ちが強いのかもしれない。

自分の弱さ、
それをさらけ出せないからこそ。

このようになってしまう。

時間は記憶を風化させ、
関わりがなくなれば、消えてしまう。

そんなことは、わかっている。

でも…

全身に傷を負い、体型が変わっていく私を見て。

心配させない方が難しい…。

これが、いま取れる一番いい手段なんだと言い聞かせ。

今日に至る。

そんな私にどうか、
吉報があることを祈って。

と、そんな風に思ったのでした。