お久しぶりです。
kitです。
大丈夫ですよ。
生きてます。
問題ないです。
ということで、今日は
このブログが10年目を迎えるって話。
昔の記事は…
ホントに楽しい高校生の独り言でした。
好きな人もいて、部活も学業もなにもかも充実していたのです。
そこから、伝わるリア充感…。
リアルに楽しかったわけで。
あのときが永遠に続いてくれたら…
と。
思うわけで。
そんな都合のよいことはないわけで。
でも、1日がキラキラしていた。
ワクワクがとまらなくて、辛いことも楽しくて。
出来ないことなんてないって思ってた。
努力すれば全てが上手くいくって。
そう思ってた。
でも、大人になって。
それが違うことに気づいた。
努力しても、頑張っても、ズルい大人が横取りしていく。
我慢しても、耐えたって。
ズルい大人が、邪魔をする。
『そんなのは理想郷だ。心を揺さぶってマインドコントロールしてるんだ。』
そう、私に言ってくる。
でも、違う。
私は仲間を探していて、仲間にふさわしい人を見つけるのではなく、自分の仲間になるようにスカウトしているのだから。
それは、マインドコントロールでもなんでもなく。
仲間に私の美学を伝えてる。
だけなのだから。
やっと、私の仲間になると思ったら。
私の邪魔をするやつが現れ。
それを奪って行く。
でも、私は1度はそれを取り戻そうとするけど。
2度起こると取り戻すことはしない。
戻ってくるのを待つ。
3回起きたときは、本人のしたいようにしてあげる。
そうやってきた。
私の思いはむなしく…
上手くいかないこともあったけど。
ついてきてくれる人はいた。
だからいま成り立っている。
最近も、奪われたけど。
恨んではいない。
当の本人にたいして、情けないやつだと思うだけ。
私の目的はなんだったのだろう?
もし、先を読んで仲間にいれる保証がないとわかって。
本人に諦めてもらうためにわざとやっていたら私はズルい人なのだろうか。
私の中で、2つの感情が交差する。
だいたい正義が勝つけど。
時には悪い気持ちが働くこともある。
その時私は、相手にそうさせるように動かさせる。
そうさせたときというのは、
私自身が限界を感じているということ。
そう、気づいたのです。
そうやって人は、悪くなっていくのかもしれない。
10年間で気付きはじめたのです。、