久しぶりの更新です。

最近、色々と悩ませてくれるのです。

それは、自分がどのような仲間と関わっていくのかです。

高校、中学の部活メンバーは、もちろん。
色んな友達がいるわけですが。

部活メンバーに関しては、ものすごく結束はしっかりしていて悩むことはないんです。

あまり深い関わりを持たずに友達となった人が、色んな場面で変わろうとしているわけで。

友達でいることになにも問題がないのなら、私も関わるつもりでいたんですが。

障害を持っていて、精神状態がおかしい人がいるわけで。

どのようにすれば、本人に病気と気づかせ。
元に戻らせることができるのか。

それを一生懸命に考えていました。

まず、わかってもらおうと。

色々と努力しましたが。
障害や、精神的ななにかで。

全くきいていなかったのだと。

そう、思っていましたが。
本人に、言葉の意味は違うにしても伝わっていたことに後から気づくんですが。

時はすでに遅し。

私がしてあげたことも意味もなさない状態になり。

挙げ句の果てには、彼の両親から全否定される訳なんですが。

そのときの気持ちといったら。

なんでしょうね。

私も、人一倍言葉をかけて。
大事にしてきたんです。

『あんたらに、何がわかるんだ?私がどんな想いで接してきたかも知らずに…。』

一方的に言葉を浴びせられて。
言葉を返す気力すらありませんでした。

私が、どれ程時間をかけて。
苦労をして、言葉をかけて。

色んな想いを伝えたと思っているんですか?

あのとき、私の想いなど。
誰一人…考えてくれませんでした。

問題を起こした本人も、まるで上の空でした。

私は、こんな関係になってしまった結末と。
彼がこんな両親に育てられ虐げられたのだと知ったのです。

ホントに…無情です。

あれほど悲しいことがあるでしょうか。

私の伝えたいことは、結局伝えられませんでした。

彼に最後に
『自分で大切に思うものを守れないようでは、今後生きていくのは無理だろう。私がこのような決断に至ったのは、全ては君のせいだ。これで君がどうなろうと私は知らない。手を尽くしたし、これ以上かけてやる言葉もない。』と…

彼と今後一生関わることはないと宣言し、今日に至るわけです。

大切なものは、失ってから気付くのです。

ですが、生きていくうえで。
失ってから気づくようでは全ては遅いのです。

後悔しないようにいきるために。

私は、このブログを書いています。

いつか迎える最後を、なにかしら文章で振り返れるように。

こうして、また一人私の前から居なくなりました。

これで、二人目です。

相変わらず、切る判断をすることに馴れません。

私は、切りたい訳ではないのです。

できれば、みんなで。
幸せになりたい。

だけども。
『そんな世の中はない。善と悪があるように。人は比べたがるし、否定をする。そして、一部の人だけが幸せになり、残りは辛い思いをする。』
と、とある人に否定をされた。

だけど。

私は、無駄かもしれないけど。

困っている人に手を差しのべてあげたい。
そう思うからこそ。

色んな手助けをして来た。

時には、自分を傷つけることになる。

でも…

その行いで、誰かが救われ。
少しでも、悲観する何かから解放されればそれでいい。

私もそうだった。

色んな恵まれない環境に。
逃げ出したかったし、辛かった。

でも、私は立ち向かってきた。

最初は、すぐに挫折しちゃうし。
ほんと辛かったけど。

時を重ね。
今の私は強くなったと思う。

あとは、私に天が味方してくれるか。

それだけだと思う。

予想していただけに、未来を覆したかったけど。
上手くいかないな。

本人の弱さから、このようなことになってしまったが。
本人は、どう思ってるのだろうか。

今では、過去の話。
もう、一生関わることは、ない。

私の記憶からも。
消さなくては…