メッセージ、
お祝い、
プレゼント。
ありがとう。
ホントに、相変わらず
努力が実らない上に、苦労ばかりしている私です。
世の中、不平等とはよくいったものです。
最近では、あまり気の休まるところがなく。
緊張状態が続いたのか。
体調がよくなかったりするのですが。
病気の時のことを思うと。
そこまで、悲観的になるところではないかと。
ホントにここ2、3年で強くなったな…
と思います。
学生時代に大志を持ち、大人になり。
社会人になった私は、若くして。
リセットをすることとなりました。
まだ、得るものが少なかったので。
損失こそ少ないにしろ。
いま見える未来は、絶望的です。
先の見えない恐怖。
見通しのきかない今を
どのように、生きていくのか。
それが、ただただ不安です。
焦れば、沈み。
ゆっくりしていては、機会を逃す。
この荒波を越えるのに、あとどれくらいかかるのだろうか…。
そんな、私の葛藤のなか。
周りの人々に翻弄され。
疲れる日々。
私の心の奥底に眠る問題は解決せず。
どことなくある不安を抱えながら生きている。
しかし、生まれ育った環境がよければそんな事を感じることもなく。
生きていける事を知ったときに。
自分の今いるこの場所に、
どれ程憤りを感じただろうか。
そんな事を考えつつ、1人唯一の楽しみである炭酸飲料を飲みながら。
こんな物で幸せを感じるなんて…安いもんだよなって思いながら。
夜空を見上げたりするのだが…
浮かんでくるのは、
○○は、最近どうなんだろ?
○○は、元気にしてるかな?
とか、自分のことじゃない。
でも、自分のいまの状況を話をして余計に心配されたくないと。
あえて、連絡をとらないようにしようと逃げている自分が情けない。
本当は、1人1人に家庭訪問でもして。
近況でも聞きたいところだけど。
自分の近況がこんな状態では、皆を心配させてしまう。
そんな気持ちが強いのかもしれない。
自分の弱さ、
それをさらけ出せないからこそ。
このようになってしまう。
時間は記憶を風化させ、
関わりがなくなれば、消えてしまう。
そんなことは、わかっている。
でも…
全身に傷を負い、体型が変わっていく私を見て。
心配させない方が難しい…。
これが、いま取れる一番いい手段なんだと言い聞かせ。
今日に至る。
そんな私にどうか、
吉報があることを祈って。
と、そんな風に思ったのでした。