半月ほど前「天に続く道」をテーマにしましたが、その際立ち寄った小清水の道の駅で
「オホーツクに消ゆ」コラボグッズに触れました。サボが欲しかったという一件です。
その後も買えば良かったかな~でも高いしな~と日々悶々としていたのですが結局あらためて
買いに行ってしまいました。何て意思薄弱なワタシ・・・
購入したのはサボとエンブレムのレプリカ。
デザインは複数あり全て買うとウン万円になってしまうので1種類ずつにしました。
「めぐみのバスタオル」も良かったのですがこれまた高額で断念です。
店頭サンプルを見たのですが、オマケに「2分待った後の姿ステッカー」がついてました。
これだけ単品販売して欲しいのですが、流石にJRグッズとしては大っぴらに売れんわなw
つかオマケとしてでも良く封入を許可したもんです。モチ「当時のままの絵」です(喜)
購入したは良いのですが、共にレプリカなので実車ままの大きさ。どこに飾るかが大問題です。
最初は過去クルマを購入した際にディーラーでねだって譲ってもらったナンバープレート位置
に装着する車名プレートのように自室の壁にピンで固定しようかと考えました。

こんな風にです。私、最初のクルマはNAロードスターだったんですよ。
セルシオのはまだバブルの頃、何故か歩道に落ちていたので回収しておいたモノです。
ただエンブレムはともかくサボが結構重量があり(700gくらい)、万一外れて落ちた時の
ダメージが心配なので諦めました。

結局模型完成品棚にブックエンドを置いてそこに鎮座してもらう事にしました。
めったに手を触れる場所ではないのと、オホーツク圏は殆ど地震が無い地域なので
この程度の簡単なディスプレイでも問題は無いでしょう。多分・・・
以下本編です。
遠軽から小清水までは普通のペースで約2時間。
ここからそのまま帰ってくるのも勿体ないので、先日の天へ続く道のさらに先、知床半島の
オホーツク海側の起点であるウトロまで足を延ばして知床観光の名所八景とも言われている
「オシンコシンの滝」に行ってみる事にいたしました。小清水から更に1時間位の距離。
時刻がお昼近くでしたのでまずは道の駅うとろ・シリエトクへ。

その隣には「知床世界遺産センター」という施設が併設されています。

ここでは知床の自然や生物についての解説・展示やちょっとしたムービーの上映があります。
道東の住民にとっては生活していれば自然に身につく情報ではあるのですが、観光の皆さんや
特にインバウンドの方々には興味深い資料館かもしれませんね。

お昼は道の駅で豚丼を。やたらご飯の量が多くて参りました。
ヨメは早々にギブアップして少し私が引き受けたのですが・・・苦しい(嬉しい悲鳴)。

全国で増殖中らしいポケモンマンホール「ポケふた」。
北海道のポケモンはロコン&アローラロコン。
ここウトロの道の駅にも設置されていました。斜里町コラボはロコン&パルキアです。
そう言えば遠軽にもあるんですよねポケふた。しかも安彦良和先生つながりで「ガンダム
マンホール」も設置されていたりします。近いうちに取材してきますねw
腹ごしらえを済ませてからいよいよ目的地の「オシンコシンの滝」へ向かいます。
とは言え斜里方面からやってきましたので一旦通り過ぎており帰路に立ち寄る流れです。

海岸沿いの国道334号線すぐ脇にあります。
遠目に見えますし大きめの観光バスも入れる大きめの駐車場がありますのですぐ判ります。
オシンコシンとはアイヌ語で「川下にエゾマツが群生するところ」という意味だそうです。
私、実際体感してきた後の今でこそ普通にオシンコシンと言えていますが、最初見た時は
語呂からどうしても「オニャンコポン」と刷り込まれてしまい暫くはオニャンコポンの滝と
口にしてしまいました。挙句ヨメまでオニャンコポンと呼び出す始末。バカ夫婦w
ご存じない方の為に、オニャンコポンは現役競走馬の名前です。意味は「偉大な者」。

駐車場の端から階段を昇り展望台へ行けます。想像するほど急ではありません。
滝の標高は70mくらいなので普通に歩行できる方なら特に苦労はしないと思われます。

起点には説明看板が用意されているのですが・・・だいぶ劣化してしまってますね。
オホーツク海に面して厳冬に耐えているわけですからさもあらん。

ほぼ中間地点から見た様子。

展望台のちょっと手前でこんなカンジです。

展望台から見たオニャンコポン「オシンコシンの滝」です。
岩場の頂上から水が噴き出ているように見えますが、ここまで山のほうからチャラッセナイと
いう川が流れてきておりそれが滝となってオホーツク海に流れ込んでいるという地形です。
展望台まで上がると滝から飛んでくる微細な水滴がまるで天然ミストのようでとても涼しく、
実に清々しい気持ちになれること請け合いです!
特に気温の高いこれから、9月中旬くらいまでがおすすめでしょうか。
その後は紅葉が始まると思いますのでその頃だと色彩のコントラストが綺麗かもですね。
せっかくでしたのでショートムービーを残しておきました。
50秒ほどですが、雰囲気のおすそ分けになれば幸いです。
斜里からウトロまでの国道は海岸線の風景を見ているだけでも値があると思います。
そんな中で敢えてお見せしたいのが「カメ岩」

ね、甲羅からちょろっと頭を出したカメに見えますでしょw ラヴリーww
以上、道東観光のメッカ、知床はウトロ地区のごく一部ですがご紹介しました。
それではまた!